ZWO ASIAIR Plus 256G ASIエアー ASIAIRPLUS CMOSカメラ|クーポンで+5%OFF|初期不良60日保証+3年保証
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ZWO NEW ASIAIR Plus 256G|256GB eMMC・デュアルバンドWi-Fi・全方位スマート撮影コントローラー
ZWO NEW ASIAIR Plus 256G は、天体撮影の「架台・カメラ・ガイド・フォーカサー」を1台のスマートデバイスに統合する新世代スマート撮影コントローラーです。eMMC 256GB(前モデル32GB比8倍)、デュアルバンドWi-Fi(2.4/5GHz)、短時間露光効率26%向上・動画FPS30%向上、12V DC 4ポート出力、Canon/Nikon/Sony DSLR ミラーレスにも対応(ZWO 純正カメラだけでなくサードパーティDSLR 直結)。初期不良60日対応+3年保証でお届けします。
スペック早見表
※ メーカー公表値および国内・海外正規流通情報に基づきます。仕様は予告なく変更される場合があります。
| ブランド | ZWO(蘇州振旺光電) |
|---|---|
| 製品名 | NEW ASIAIR Plus 256G(2024 RK 版) |
| 内蔵ストレージ | eMMC 256GB(前モデル比8倍・実使用可能領域 約244GB) |
| ストレージ速度 | 読み込み 120+ MB/s / 書き込み 95 MB/s(実測平均) |
| 短時間露光処理効率 | +26%(旧モデル比) |
| 動画撮影 FPS | +30%(旧モデル比) |
| Wi-Fi | デュアルバンド(2.4GHz / 5GHz)・アンテナ強化 |
| Wi-Fi 到達距離 | 2.4GHz 帯で約20m(ZWO 公表値) |
| USB ポート | USB 3.0 ×2、USB 2.0 ×2(合計4ポート) |
| Ethernet | Gigabit(1Gbps)×1 |
| DC 12V 出力ポート | 4ポート(赤道儀/カメラ冷却/フィルターホイール/電動フォーカサー等に給電) |
| DSLR シャッターリリース | 専用ポート搭載(Canon/Nikon/Sony DSLR/ミラーレス対応) |
| USB-C | 1ポート(PCからのファイル書き出し用) |
| Auto Recovery Mode | 起動不能時の自己修復機能を搭載 |
| 寸法 | 102 × 70 × 26.5 mm |
| 重量 | 約 228 g(旧 ASIAIR Pro 比 24% 薄型・13% 軽量) |
| 電源 | DC 12V(電源アダプタは別売) |
| TF/SD カードスロット | 非搭載(256GB eMMC のため廃止) |
| 対応スマホアプリ | iOS/Android(ASIAIR アプリ無料) |
ASIAIR Plus 256G の特長
256GB eMMC 大容量ストレージ — 長時間遠征でも余裕
本モデル最大の進化点は、内蔵ストレージが 32GB → 256GB(8倍)に増量されたことです。実使用可能領域 約244GB は、フルサイズ冷却 CMOS(ASI2600MC/ASI6200MM 等)の RAW FITS を一晩数百枚〜千枚記録しても容量に余裕があります。高解像度の動画撮影(惑星撮影・月撮影のハイフレームレート SER)でも、従来モデルでは容量不足だった用途が快適にこなせます。eMMC 採用により読み込み 120+ MB/s、書き込み 95 MB/sの高速アクセスで、短時間露光の処理効率26%向上、動画FPS 30%向上を実現しています。
デュアルバンドWi-Fi(2.4/5GHz)+強化アンテナ
Wi-Fi は 2.4GHz / 5GHz のデュアルバンド対応。5GHz 帯は混雑の少ない周波数と高速通信、2.4GHz 帯は約20m の到達距離で遠征地の庭〜車内間の運用に対応します。アンテナも強化され、旧モデルで「接続が切れる」「FITS 転送が遅い」と感じていたユーザーにとって体感的な改善が期待できます。
ZWO 以外のカメラにも対応(Canon/Nikon/Sony)
ASIAIR Plus は ZWO 純正カメラ(ASI シリーズ)との直結が最も最適化されていますが、Canon EOS シリーズ/Nikon Z / D シリーズ/Sony α シリーズの DSLR・ミラーレスとも専用シャッターリリースケーブルで連携できます。既存のデジタル一眼レフユーザーが、新たに ZWO カメラに買い替えずに ASIAIR の自動化メリットを享受できる柔軟性があります。
一元管理:極軸合わせ/自動導入/オートガイド/オートフォーカス
ASIAIR アプリからは、天体撮影のほぼ全工程を一括制御できます:
- 極軸合わせ:プレートソルビング方式のオールスカイ Polar Align(北極星が見えなくても可能)
- 自動導入(GoTo):プレートソルビングで目的の天体を画面中央に自動センタリング
- オートガイド:ASIAIR 純正ガイドエンジンで高精度追尾
- オートフォーカス:ZWO EAF/EAF Pro/EAFN 連動のV カーブ自動ベスト合焦
- スケジューリング撮影:一晩分の撮影シナリオを自動実行、子午線反転・ターゲット切替も自動
- モザイク撮影:複数タイルに分割した大構図の自動パノラマ撮影
- EAA(電子観望)・LiveStack:リアルタイム重ね合わせで、都市部からでも淡い星雲を可視化
12V DC 4ポート出力+Gigabit Ethernet
本体側面には 12V DC 出力が4ポート装備されており、赤道儀・カメラ冷却・フィルターホイール・電動フォーカサー・露よけヒーター等へ本体一点給電が可能です。遠征現場でのタコ足配線を根本から解消します。Gigabit Ethernet ポートも搭載し、Wi-Fi を使わない有線運用(固定設置・観測所)にも対応します。
228g・102mm サイズの小型軽量ボディ
本体はわずか 228g・102×70×26.5mm と、旧 ASIAIR Pro 比 24%薄型・13%軽量です。鏡筒バンドに直付けしてもバランス影響が最小で、遠征装備の軽量化に貢献します。
Auto Recovery Mode — 万一の起動不能でも自己修復
ASIAIR Plus 256G には Auto Recovery Mode(自己修復機能)が搭載されています。万が一起動不能になっても、システムがエラーを自動検出して修復を試みるため、遠征現場で「動かなくなった」というトラブルを最小化できます。
こんな方におすすめ
- 遠征撮影で大容量が欲しい方:一晩数千ファイル級の撮影にも244GB 実使用領域で余裕
- 旧 ASIAIR(32GB モデル)からの買い替え:容量不足のストレスから完全に解放
- Canon/Nikon/Sony DSLR ミラーレスユーザー:既存カメラのまま自動化の恩恵を受けられる
- ZWO EAFN/EAF Pro 導入ユーザー:EAF Pro Bluetooth 運用は RK 版 Plus 以降で対応、本機は最新世代で問題なし
- 惑星・月のハイフレーム動画撮影派:FPS 30%向上で SER ファイルの記録効率アップ
- ケーブル配線を整理したい方:12V 4ポートで1点給電、Gigabit 有線運用にも対応
使い方・撮影シーン
- ディープスカイ天体写真(スケジューリング自動撮影):一晩5〜10天体の自動切替、子午線反転、ガイド、オートフォーカスまで完全自動化
- 電子観望(EAA)・LiveStack:都市部からでも淡い星雲をリアルタイムスタックで可視化、SNS 共有画像生成
- 惑星・月の高フレームレート動画撮影:ASI662MC/ASI715MC 等とSER ファイル記録、256GB で数十分の連続撮影
- 海外遠征・遠距離地観測:228g の軽量ボディ、Wi-Fi 2.4/5GHz デュアルバンドで安定通信
- ナローバンド長時間撮影(Hα/OIII/SII):EFW 連動+EAF フォーカス+オートガイドの完全自動シーケンス
- モザイク撮影:アンドロメダ銀河(M31)や北アメリカ星雲の広視野構図を自動タイル撮影
よくあるご質問(FAQ)
Q1. 旧 ASIAIR Plus(32GB)と 256G 版はどう違いますか?
基本機能は同じですが、256G 版では以下が改善されています:①内蔵ストレージ8倍(32GB→256GB、実使用244GB)、②短時間露光効率26%向上・動画FPS 30%向上、③eMMC 採用で読み書き速度向上(読み120+ MB/s、書き95 MB/s)、④アンテナ強化。TF カードスロットは廃止されました。大容量・高速処理・Wi-Fi 品質向上を求める方には現行 256G 版一択です。
Q2. ZWO 以外のカメラは使えますか?
はい。Canon EOS シリーズ、Nikon Z/D シリーズ、Sony α シリーズの DSLR/ミラーレスに対応しています。専用シャッターリリースケーブルで ASIAIR からの露光制御が可能です。ただし ZWO 純正冷却 CMOS カメラ(ASI シリーズ)との直結が最も多機能(温度制御・ゲイン制御・ビニング等のフル連携)ですので、本格撮影派は ZWO カメラとの組み合わせを推奨します。
Q3. どの ASIAIR モデルを選べばよいですか(Plus/Mini/Pro)?
用途別におすすめを整理します:ASIAIR Plus 256G=本機。DC 12V 4ポート給電、フルサイズ冷却CMOS カメラを含む全方位運用。ASIAIR Mini=軽量・コンパクト重視の遠征運用、12V 出力は簡略化。旧 ASIAIR Pro=現行販売終了。既存ユーザーは本機への買い替えでストレージ・速度・接続性すべて改善します。
Q4. 12V DC 電源はどう用意しますか?
本体用電源アダプタは別売です。自宅固定運用ならAC 12V アダプタ、遠征ならポータブル電源(Jackery/Anker 等のシガーソケット経由)または ZWO 純正リチウム電源を推奨します。本体側には 12V DC 4ポートの出力が用意されており、赤道儀・カメラ冷却・EFW・EAF・露よけヒーター等への一点給電が可能です。
Q5. ASIAIR Plus 256G で EAF Pro(Bluetooth)は使えますか?
はい。本機は現行 RK 版なので、EAF Pro の Bluetooth 直結運用に対応します。EAFN(USB-C接続)も問題なく使用できます。旧世代の ASIAIR(初代/Pro/Mini/Plus CM4 版)では EAF Pro の Bluetooth 接続や新 EAFN のトルクに非対応ですが、本機は最新の RK 版世代のため制約なく運用できます。
Q6. Wi-Fi の接続範囲はどのくらいですか?
ZWO 公表値では 2.4GHz 帯で約20m。5GHz 帯は高速通信が可能ですが到達距離は短めです。観測地では、屋外の架台と車内/テント内を行き来する運用で十分実用的な範囲です。鉄筋コンクリート越しや電波干渉が強い場所では短くなる場合があります。
Q7. アプリは iOS と Android で同じように動きますか?
はい。ASIAIR アプリは iOS 版/Android 版が並行開発され、基本機能に差はありません。無料で App Store/Google Play から入手できます。iPad の大画面で操作すると、モザイク撮影やフレーミングが格段にやりやすくなります。
Q8. TF カード(SDカード)は使えますか?
本モデルでは TF カードスロットは廃止されました(256GB 大容量 eMMC 内蔵のため)。ファイル書き出しは本体の USB-C ポート経由で PC に転送できます。長期運用のためにはクラウドバックアップ(撮影終了後に PC へ転送→NAS/クラウド保存)の併用を推奨します。
Q9. 初期不良・故障時はどこに連絡すればよいですか?
到着60日以内の初期不良は support@tenbundo.com または公式LINEまでご連絡ください。新品交換または返金で対応します。60日以降は、3年保証の範囲内で修理・交換対応いたします。詳細は 保証ポリシー をご覧ください。
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- 本商品は海外メーカー品です。日本語の詳細マニュアルは付属しません(弊社で運用サポートを公式LINEから承ります)。
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- モニターの発色により、実物と色味が異なる場合がございます。
- お客様都合による返品・使用方法不明による返却はお受けできません。
- 本体用の 12V DC 電源アダプタは別売です。ご利用用途に合わせて別途ご用意ください。
- TF カードスロットは廃止されました。ファイル転送は USB-C ポート経由で行ってください。
もっと詳しく知りたい方へ
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※記事準備中の場合、公開後にリンクを差し替えます。お急ぎのご相談は公式LINEまで。
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