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ZWO NEW EAF (EAFN)
ZWO New EAF(EAFN)は、望遠鏡のピント合わせを自動化する電子フォーカサーです。従来の12 V駆動モデルを刷新し、5 V USB‑Type‑C給電とマイクロンレベルの精度を実現した新世代モデルで、最大5 kgまでの重い撮影装置を確実に駆動します。標準版「EAF N」と内蔵バッテリー・Bluetooth・フォーカスボタンを備えた上位版「EAF Pro」が用意され、どちらもASIAIR、ASIStudio、ASCOM/INDIプラットフォームに対応。天体写真用カメラやフィルターホイールとの組み合わせで、遠隔でも精密なピント合わせが行えるアクセサリーです。
こんな方におすすめ
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深宇宙撮影や重量級機材ユーザー:カメラ、フィルターホイール、回転装置などを含むイメージトレインは5 kg近くになることもあります。EAF N/Proは耐荷重5 kgのテストに合格しており、鏡筒や補正レンズを含めた重装備でも確実に動作します。
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ケーブルを減らしたい遠征派:EAF NはUSB‑Cケーブル1本で電源とデータ通信を兼ねるため、外部電源が不要です。EAF Proなら内蔵バッテリーとBluetoothで完全にケーブルレス運用も可能で、遠征やスター・パーティーで身軽に使えます。
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ASIAIR/NINAなどで自動フォーカスしたい方:ASIAIRやASIStudioに加えASCOM/INDIプラットフォームに対応しているので、SharpCapやNINA、Maxim DLなど多くのソフトから制御できます。初心者でもアプリ側のオートフォーカス機能を利用すれば簡単にピントを追い込めます。
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手動操作も併用したい方:標準版では別売ハンドコントローラーを3.5 mmポートに接続し、IN/OUTボタンで振動を抑えながら微調整できます。EAF Proは本体にフォーカスノブとIN/OUTボタン、ON/OFFスイッチを搭載しており、電源オフ時も操作できます。
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さまざまな望遠鏡に取り付けたいユーザー:標準ブラケットはSkyWatcherやFeather Touch、SharpStar、Explore Scientific等に対応し、別売ブラケットを使えばタカハシやCelestron SCTにも取り付け可能です。旧EAF用5 mmカプラではなく4 mm軸用カプラが必要な点に注意が必要です。
商品特有の特徴
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マイクロンレベルの位置決め精度 – 35 mmステッパーモーターと1:128の減速機構により、ステップ角7.5°で約2.8 µmの微細な移動を実現します。これにより、フォーカス位置を緻密に制御でき、F値の明るい鏡筒でも最良の解像度を得られます。
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5 kgの高耐荷重 – 小型ながら最大5 kgの荷重を支えられるため、フィルターホイールや大型冷却カメラを組み込んだヘビーなイメージトレインでもたわまずに動作します。マニュアルでも長時間の過負荷使用を避けるよう注意が促されています。
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5 V USB‑C駆動 – 標準版EAF NはUSB‑C端子から電源供給と通信を兼ね、5 V 500 mAで動作します。別途12 V電源が不要となり、旧世代EAFに比べて配線が簡素化しました。
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EAF Proの内蔵バッテリーとBluetooth – 上位モデルは5 V 2.5 Ahのリチウムバッテリーを搭載し、Bluetooth 5.0によりASIAIR Plus(RK版)やASIカメラとワイヤレス接続が可能です。バッテリーは標準条件のテストで7日間連続運用に耐えたと公表されています。
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使いやすい手動操作系 – EAF Proは本体にフォーカスノブとIN/OUTボタン、ON/OFFスイッチ、状態表示LEDを備え、外部電源がなくても手動でピント調整が行えます。EAF Nも別売ハンドコントローラーを用いれば振動を抑えた手動微調整が可能。
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豊富なソフトウェア対応 – ASIAIR APPとASIStudioのほか、ASCOMおよびINDIドライバに準拠し、SharpCap、FireCapture、Maxim DL、The SkyX、SGPなど多様な撮影ソフトで制御できます。これによりWindows、macOS、Linux環境での運用が容易です。
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温度センサー・ハンドコントローラーポート – 本体の3.5 mmポートにオプションの温度センサーを接続すれば、撮影ソフト側で気温変化に応じてオートフォーカスをトリガーできます。また同じポートにハンドコントローラーを接続してPC無しで焦点調整が可能です。。
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幅広い対応ブラケット – 標準ブラケットはSkyWatcherの各シリーズやTS Optics、Astro Tech、Feather Touch、SharpStar、SkyRover、Explore Scientificなどに対応し、別売ブラケットによりタカハシやCelestron SCTに取り付けられます。出力軸径4 mmへの変更により旧モデル用5 mmカプラは使用できません。
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信頼性に配慮した設計 – 全金属筐体で耐久性が高く、動作温度−20 °C〜40 °C(Proは−10 °C〜40 °C)、動作湿度20〜60 % RHで安定して使用できます。過負荷や故障時はブザーで警告し、使用前にはゼロ位置・最大ステップ数の設定が推奨されています。
他機種との違い
EAF NとEAF Proの違い
| 項目 | EAF N | EAF Pro | 解説 |
|---|---|---|---|
| 電源・通信 | USB‑C 5 V 500 mA | USB‑Cまたは内蔵バッテリー5 V 2.5 Ah | Pro版はケーブルレス運用が可能。 |
| 接続方式 | USB‑Cのみ | USB‑C / Bluetooth 5.0 | Proはスマホ/ASIAIRとワイヤレス接続できる。 |
| 手動操作 | 別売ハンドコントローラーでIN/OUTボタン操作 | 本体にフォーカスノブ・IN/OUTボタン・ON/OFFスイッチ・状態LED | Proは追加アクセサリ無しで手動調整可能。 |
| 寸法・重量 | 41×52×70.3 mm・約215 g | 41×52×73.4 mm・約258 g | Proは少し大きく重い。 |
| バッテリー稼働 | 無し | 1週間持続の内蔵バッテリー | Proは外部電源が不要。 |
| 価格 | 149ドル程度 | 249ドル程度 | バッテリー・Bluetooth・ノブ分の差額。 |
新EAFと旧EAFの違い
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電源:旧EAFは12 V DC(センタープラス)とUSB2.0 Type‑Bを使用しましたが、新EAFは5 V USB‑C給電で、12 V端子がなくなりました。ケーブル1本で済むため配線が簡素化されます。
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カプラ径:旧EAFは5 mm径のカプラが標準でしたが、新EAF/EAF Proは4 mm軸に変更されています。旧ブラケットやカプラを使用する場合は変換カプラが必要です。
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オプション構成:旧EAFは「Advancedセット」で温度センサーとハンドコントローラーが付属していました。新EAFではこれらがオプションとなり、Pro版ではハンドコントローラー無しでも操作できるよう本体にノブが追加されています。
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ソフトウェア対応:旧EAFはASIAIR Pro以前のデバイスで動作しましたが、新EAF/EAF Proはトルク増加に伴い初代ASIAIRやASIAIR Pro、ASIAIR Mini、ASIAIR Plus CM4版と非互換で、ASIAIR Plus(RK版)や後継機が必要です。
仕様表
| 項目 | EAF N(標準版) | EAF Pro(上位版) | 説明 |
|---|---|---|---|
| 製品名 | ZWO New EAF / EAFN | ZWO EAF Pro | 新世代電子自動フォーカサー |
| ブランド | ZWO (蘇州振旺光電有限公司) | ZWO | |
| カテゴリ | 電子自動フォーカサー | 電子自動フォーカサー | 望遠鏡用アクセサリー |
| 本体サイズ | 41 × 52 × 70.3 mm | 41 × 52 × 73.4 mm | 幅×奥行×高さ |
| 重量 | 約215 g | 約258 g | 付属ブラケット込みの実測は販売店により差があります。 |
| モーター | ステップ角7.5°、1:128減速、分解能約2.8 µm/ステップ | 同左 | 高精度ステッパーモーター |
| 最大積載荷重 | 5 kg | 5 kg | 試験値。長時間の過負荷使用は避ける。 |
| 電源・消費電流 | USB‑C 5 V 500 mA | USB‑C 5 V 500 mAまたは内蔵5 V 2.5 Ahバッテリー、通常消費4.2 V 600 mA | 充電はUSB‑C経由、満充電約5時間。 |
| 通信 | USB‑C(HIDデバイス) | USB‑CおよびBluetooth 5.0 | BluetoothはASIAIR Plus(RK版)やASIカメラと互換。 |
| 付属ポート | 3.5 mmオーディオ端子 | 同左 | 温度センサー・ハンドコントローラー用 |
| 動作温度 / 湿度 | −20 °C〜40 °C、20〜60 %RH(結露なし) | −10 °C〜40 °C、20〜60 %RH(結露なし) | 保管温度−20 °C〜60 °C |
| バッテリー | なし | 5 V 2.5 Ahリチウムバッテリー内蔵 | 一週間の実用稼働テストが公表 |
| 手動操作 | 別売ハンドコントローラー(IN/OUTボタン) | 本体にフォーカスノブとIN/OUTボタン・ON/OFFスイッチ・状態LED | ハンドコントローラーも使用可能。 |
| 付属品 | 本体、標準ブラケット、M5/M4ネジ、ワッシャ、4種類のカプラ(4–4 mm、4–5 mm、4–6 mm、4–7 mm)、USB‑C→Aケーブル、六角レンチ、クイックガイド | 同左 | Pro版にも同梱。 |
| ソフトウェア対応 | ASIAIR APP、ASIStudio、ASCOM、INDI、SharpCap、FireCapture、Maxim DL、The SkyX、SGPなど | 同左 | Windows/macOS/Linux対応。 |
| 対応望遠鏡 | 標準ブラケット:SkyWatcher系、Feather Touch、SharpStar、TS Optics、Astro Tech、SkyRover、Explore Scientific ほか | 同左 | タカハシ・Celestron SCT用は別売ブラケットが必要。 |
| 軸径 | 4 mm | 4 mm | 旧モデルの5 mmカプラと非互換。 |
Q&A
Q1. 新しいEAFは12 V電源が必要ですか?
いいえ。新世代のEAF NとEAF ProはUSB‑Cポートから5 V電源を供給する仕様で、従来の12 V端子は廃止されています。EAF Proの場合は内蔵バッテリーでも動作します。旧世代のEAFとは電源規格が異なるので注意してください。
Q2. 新EAFはどのASIAIRモデルに対応していますか?
ZWOによると新しいモーターはトルクが増大しており、古いASIAIRやASIAIR ProではUSB出力が不足するため互換性がありません。ASIAIR Plus(RK版)など新世代のASIAIRデバイスで使用する必要があります。EAF ProのBluetooth接続もASIAIR(1st gen)、ASIAIR Pro、ASIAIR Mini、ASIAIR Plus CM4版では非対応です。
Q3. カプラ径は旧EAFと共通ですか?
いいえ。新EAF/EAF Proは出力軸径が4 mmに変更されました。旧モデル用の5 mmカプラはそのままでは使用できません。標準付属のカプラ(4–4 mm、4–5 mm、4–6 mm、4–7 mm)または新カプラを用意してください。
Q4. 手動でピントを合わせることはできますか?
標準版EAF Nでは別売ハンドコントローラーを3.5 mmポートに接続することでIN/OUTボタンによる手動微調整が可能です。EAF Proは本体にフォーカスノブとIN/OUTボタンが付いているため、ハンドコントローラーがなくても手動調整できます。
Q5. 初めて使うときはどのような設定が必要ですか?
マニュアルでは初回使用時にゼロ位置と最大ステップ数を設定し、過負荷や機械的な損傷を防ぐよう推奨しています。また、動作中に負荷が5 kgを超えるとフォーカサーが停止し警告音が鳴るので、重量配分には注意してください。
Q6. どの望遠鏡に取り付けられますか?
標準ブラケットはSkyWatcherの反射・屈折鏡筒、Feather TouchやSharpStar、TS Optics、Astro Tech、SkyRover、Explore Scientificなど幅広い調焦座に対応します。タカハシやCelestron SCTなどには専用ブラケットが必要です。互換性リストを確認し、ご自分の望遠鏡に合ったブラケットを選んでください。
Q7. 動作環境や保管条件は?
EAF Nの動作温度範囲は−20 °C〜40 °C、EAF Proは−10 °C〜40 °Cで、いずれも相対湿度20〜60 %(結露なし)での使用が推奨されています。保管温度は−20 °C〜60 °Cで、長期保管の場合はPro版のバッテリーを満充電にしてから保管してください。
Q8. ASIAIR/ASIStudio以外のソフトウェアでも使えますか?
はい。EAFシリーズはASCOMおよびINDIドライバに対応しており、SharpCap、FireCapture、Maxim DL、The SkyX、Sequence Generator Pro(SGP)など多くの撮影ソフトで制御できます。USB‑C経由でPCに接続するだけでドライバレスのHIDデバイスとして認識されます。
ご購入前にご確認事項がある場合は、公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。
・海外輸入品のため、日本語説明書が付属しない場合があります。
・輸送に伴い外箱に軽微な傷みがある場合があります。