ナレッジ
Sky-Watcher の WAVE 150i は、ハーモニックドライブ(ストレインウェーブ)方式の赤道儀/経緯台両用マウントです。
Sky-Watcher WAVE 100i は、本体わずか 4.2〜4.3kg ながらカウンターウェイトなしで 10kg、5kg ウェイトを足せば 15kg まで搭載できるストレインウェーブ (ハーモニックドライブ) 採用の GoTo マウントです。
アスカー Askar SQA85 は、口径 85mm・焦点距離 408mm・F4.8 のペッツバール 5 枚玉アストログラフです。
Askar SQA85(85 mm F4.8 quintuplet Petzval astrograph)は、フルフレーム 44 mm のイメージサークルを一台でカバーする「フラットナー不要・5 枚玉」の鏡筒です。
アスカー Askar SQA85 は、85mm 口径 / 焦点距離 408mm / F4.8 の 5 群 5 枚 SD ペッツバール APO 屈折鏡筒で、フラットナーなしで 44mm のイメージサークルをカバーする「自己フラット設計」を採用しています。
Askar FRA400 は、口径 72mm・焦点距離 400mm・F5.6 のクインタプレット(5 枚玉)Petzval 屈折鏡筒で、フィールドフラットナーを別途必要としない「フラットフィールド アストログラフ」です。
Askar FRA400(72mm f/5.6 クインタプレット APO アストログラフ)は、フラットナー内蔵で 44mm フルフレームを叩ける軽量鏡筒として人気ですが、現場では「ピントが出ない」「周辺像が伸びる」「フォーカサーが滑る」「デューシールドが落ちてくる」「EAF を付けたら回らない」といった困りごとが繰り返し相談されます。
Askar FRA400 は焦点距離 400mm・口径 72mm・F5.6 の 5 枚玉アポクロマート(うち 2 枚 ED)で、フラットナーを鏡筒内に内蔵した「フラットフィールド・アストログラフ」です。
Sky-Watcher の小型ストレインウェーブギア マウント WAVE 100i(マウントヘッド単体 約 4.2 kg、最大搭載 15 kg、赤道儀/経緯台 両用)を導入したものの、「電源 LED の点滅が止まらない」「SynScan Pro アプリでつながらない」「Auto-Home から戻ってこない」「ガイドが暴れる」といった困りごとに直面した方向けに、Sky-Watcher 公式 WAVE100i Instruction Manual(2024-09-01 版)と公式ファームウェア/ASCOM ドライバ情報のみを根拠に、症状別の切り分けと対処を 1 ページにまとめました。
Sky-Watcher WAVE 100i は、ヘッド重量 4.2kg・最大搭載 15kg(バランス時)のストレインウェーブ駆動マウントで、副サドル標準付属により 赤道儀(EQ)と経緯台(Alt-Az)の両モードを 1 台で運用できる のが最大の特徴です。