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ZWO ASI2600MC Pro に 2 インチフィルタードロワーを付けるとき、買い足すのは FD-M42-II と 2 インチフィルターの 2 点だけ。カメラ付属の T2 21mm 延長筒と入れ替えれば 55mm のまま。部品ごとの役割と接続順を ZWO 公式接続図で整理しました。
先に結論です。
結論から言うと、Askar 50P に ZWO EAF を付けるには、Askar 純正の別売品「50P AF KIT」を使います。
結論から言うと、鏡筒とカメラをつなぐ部品は両方の同梱品だけでそろいます。
結論から言うと、ZWO 純正の「EAF-C8-C925(セレストロン C8 / C9.25 用 SCT ブラケット)」は 2000 年代中期以降に製造された現行型の C8 向けで、それより古い C8 はメーカーの適合対象外です。
EOS マウントと一体になったフィルタードロワーは、一眼レフで合焦している鏡筒ならそのまま使えます。厚み 26.5mm + カメラ 17.5mm = 44.0mm がキヤノン EF のフランジバックと一致するからです。
ZWO AM5N は波動歯車(ストレインウェーブギア)採用でカウンターウェイトなしでも最大 15 kg 級を搭載でき、本体はわずか 5.5 kg。
ZWO EAF と ASIAIR を組み合わせたオートフォーカスは、Zero Position・Max Step Limit・Backlash・AF EXP・Fine/Coarse Step の 5 項目を、公式マニュアルに沿って一度だけ丁寧に決めれば、あとは V 字カーブが自動で最適点を捕まえに行きます。
秋の天の川は、夏の銀河中心方向(いて座・さそり座)とは違って北天のカシオペヤ座・ペルセウス座・はくちょう座を貫いて流れる、控えめだが凛としたラインです。
木星の「衝(しょう)」は、地球を挟んで太陽の反対側に木星が来る瞬間で、視直径と光度が最大化する年に一度の撮影好機です。