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気温が下がると鏡筒がわずかに縮み、レンズの屈折率も変化するため、夜間の撮影中にピントが少しずつ外れていきます。
ToupTek 純正の電動フォーカサ「AAF (Astro Automatic Focuser)」と、同じく ToupTek 純正のワイヤレスアストロフォトコントローラ「StellaVita」を組み合わせると、INDI ドライバを介さずネイティブ SDK で直結できます。
短焦点フラットフィールド屈折鏡+冷却カメラで、夏の天の川(いて座~はくちょう座)を複数パネルに分けて撮影し、後で 1 枚の広視野画像につなぎ合わせる「モザイク撮影」。
夏の頭上、ベガのすぐ隣で「肉眼では 1 つ、双眼鏡なら 2 つ、望遠鏡だと 4 つ」に見える不思議な星があります。
夏はいて座・さそり座など天の川中心の見どころが軒並み低空にあり、大気減光と靄・霞・湿度で撮影条件が最も厳しくなる季節です。
夏は Cygnus(はくちょう座)と Cepheus(ケフェウス座)を中心に、北アメリカ星雲・網状星雲・象の鼻星雲・三日月星雲など大型の輝線星雲が天頂近くに集まる季節です。
夏は「夜が短い」季節です。
夏の天の川のなかでも最も星密度が高い「Scutum Star Cloud(たて座の恒星雲)」に埋め込まれた散開星団 M11(NGC 6705、通称「野鴨星団」)は、双眼鏡でも見える身近な天体でありながら、望遠鏡で覗くと「貧弱な球状星団」と称されるほど中心が密集しています。
NGC 6888(三日月星雲、別名「ユーロ記号星雲」)は、はくちょう座の中心付近にある視等級 +7.4・視直径 18′×12′ の輝線星雲です。