Sky-Watcher SYNLINK シンリンク SynLink 汎用スマート天体撮影コントローラー【予約受付・2027年1月頃入荷予定】|初期不良60日保証+3年保証
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Sky-Watcher SYNLINK(シンリンク/SynLink)汎用スマート天体撮影コントローラー|予約受付中・2027年1月頃入荷予定
- 本商品は予約受付の商品です。現在、当店に在庫はありません。
- 入荷は2027年1月頃を予定しています。入荷次第、ご注文の順に順次発送いたします。
- 入荷時期が前後する場合や発送日が決まった際は、公式LINEまたはメールでご連絡いたします。
- 予約注文の流れ・お支払い方法のご不明点は、ご注文前に公式LINEまたはメールでお気軽にお問い合わせください。
Sky-Watcher SYNLINK(シンリンク/海外表記 SynLink)は、カメラ・赤道儀・電動フォーカサー・フィルターホイールなどの撮影機材をまとめて接続し、スマートフォン・タブレット・PCの専用アプリから極軸合わせ・ピント合わせ・オートガイド・自動撮影までを1つの画面で操作できる汎用の天体撮影コントローラーです。USB端子7口・DC出力4口・ヒーター出力2口を1台に集約し、メーカー公表ではSky-Watcher・Celestron・ZWO・iOptron・タカハシ・ビクセンなどの架台、ZWO・QHY・Player One・ToupTekなどの天体用カメラ、Canon・Nikon・Sony・Fujifilmの一眼レフ/ミラーレスに対応します。当店販売価格は97,900円(税込)、初期不良60日対応+3年保証でお届けします。
スペック早見表
※ 開発元マニュアル(v1・2026年10月15日版)および国内代理店の公表仕様に基づきます。寸法・質量は国内代理店の公表値です。仕様は予告なく変更される場合があります。
| ブランド | Sky-Watcher(スカイウォッチャー)/開発元: UMa Technology |
|---|---|
| 製品名 | Sky-Watcher SYNLINK(シンリンク/SynLink) |
| 当店販売価格 | 97,900円(税込)※予約受付・2027年1月頃入荷予定 |
| CPU/メモリ | Rockchip RK3566/4GB LPDDR4 |
| 内蔵ストレージ | 64GB eMMC(USB接続の外部ストレージにも保存可能) |
| Wi-Fi | 2.4GHz/5GHz デュアルバンド、取り外し式アンテナ(日本国内の屋外では2.4GHzのみ使用可) |
| USB端子 | USB3.0 Type-A×4、USB2.0 Type-A×2、USB2.0 Type-C(OTG)×1 |
| USB電流の目安 | USB2.0 Type-A×2+Type-Cの合計3Aまで/USB3.0×4の合計3Aまで |
| DC出力 | 4口(1口最大5A・合計10A)。電源スイッチ連動・入力電圧がそのまま出力されます |
| DC入力 | 2口(内部並列・1口5Aまで・合計10A)。2口の電源の取り方は資料で記載が分かれています(開発元マニュアル=同じ電源から/国内代理店=2系統の電源から給電可)。国内代理店公表: DC5.5×2.1mm センタープラス |
| 動作電圧 | 9〜16V(開発元マニュアル) |
| ヒーター出力 | 2口(アプリから出力を調整) |
| マウントポート | RJ12シリアルポート×1(Sky-Watcher GOTOマウントのハンドコントローラー端子へ接続) |
| センサーポート | 1口(将来の拡張用) |
| 取付穴 | M4/3/8インチ |
| 外形寸法 | 109×68×27mm(突起部除く) |
| 質量 | 約250g(アリガタ含まず) |
| 動作温度 | -10〜40℃ |
| 対応アプリOS | iOS/iPadOS 15.0以上、Android 7.0以上、macOS 12.4以上、Windows 10以上 |
| 保存形式 | 画像: FITS(既定)/RAW/TIFF/XISF 動画: SER(既定)/AVI |
| 付属品 | アリガタ取付キット、Wi-Fiアンテナ、RJ12シリアルケーブル、DC電源ケーブル×4、取扱説明書(国内代理店公表)。電源アダプターは付属しません |
SYNLINK の特長
USBハブと電源分配を1台に集約
SYNLINK は、USB3.0×4・USB2.0×2・USB Type-C×1 の計7口のUSB端子と、DC出力4口・ヒーター出力2口・Sky-Watcherマウント用シリアルポートを1台にまとめています。カメラや周辺機器をUSBでつなぎ、赤道儀・冷却カメラへの12V給電も分配できるため、USBハブや電源分配器を別に用意する必要がありません。DC出力は本体の電源スイッチに連動するので、SYNLINKの電源を入れると給電中の機器もまとめて起動します。DC入力は2口が内部で並列になっており、合計で5Aを超えるシステムでは2口から給電します。2口の電源の取り方は、2026年10月時点で資料により記載が分かれています(開発元マニュアルは同じ電源から、国内代理店は2系統の電源から給電可)。
メーカーの垣根を越えて使える対応機材(メーカー公表)
開発元が公表している対応ブランドは、天体用カメラが ZWO・QHY・Player One・ToupTek(Bresser・SVBONY などのOEMを含む)・Altair・FLI・MI・OGMA ほか、架台が Sky-Watcher・Celestron・ZWO・iOptron・タカハシ・ビクセン・Rainbow・Explore Scientific/Losmandy と、OnStep・10Micron・Astro-Physics・Meade などのLX200系です。電動フォーカサー・フィルターホイール・ローテーター・フラットパネルも各社製品を組み合わせられます。手持ちの機材を買い替えずに、1つのアプリでまとめて制御したい方のための製品です。
北極星が見えなくてもできる全天3点極軸合わせ
極軸合わせは、カメラで撮った星空をプレートソルブ(写っている星から位置を計算)して誤差を求める方式です。赤経軸を回して3か所で撮影・解析するため、北極星が見えないベランダなど、視界の限られた場所でも精密に合わせられます。調整は高度→方位の順に行い、誤差は一定間隔で自動更新されます。音声読み上げに対応しているので、画面を見ずに赤道儀のノブを回しながら調整でき、誤差が10′(角度の10分)未満になると成功を読み上げて知らせます。メインカメラの画角が狭いときはガイドカメラに切り替えて測定できます。
3方式のオートフォーカスとフィルター別ピント補正
電動フォーカサーを接続すると、オートフォーカスが使えます。ディープスカイ全般に向く高精度な U-Curve(HFD)、より速く合焦する Iterative(HFD)、月・惑星・太陽向けのコントラスト方式 Iterative(RMS) の3方式から選べます。基準フィルターに対する各フィルターのピント位置のずれ(オフセット)を自動で測定し、撮影中のフィルター交換時にフォーカサー位置を自動で補正します。フォーカサーのバックラッシュもアプリ内のツールで測定できます。
マルチスターガイド・プレートソルブGOTO・自動センタリング
オートガイドは複数の星を使うマルチスターガイドに対応し、星の検出方式(重心/輝度重み付け/悪条件向けのDONUTS)や補正アルゴリズムを選べます。プレートソルブで現在の向きを求めて赤道儀に同期し、目標天体を画面中央へ導入し直す自動センタリングにも対応。鏡筒の焦点距離を0にしておくとブラインドソルブを行い、成功すると焦点距離が自動で入力されます。2026年10月22日公開のバージョン1.0.6では、ガイドの状態を測ってパラメーターを提案する Guiding Assistant や、PHD2形式のガイドログ出力が追加されています。
初心者から上級者まで使える2つのシーケンサー
EASYモードは、天体カタログや内蔵の星図(SkyMap)から対象を選び、露出時間・枚数・フィルターを設定するだけで撮影計画を作れます。複数対象の連続撮影、モザイク撮影(Telescopius・SkyGuide のモザイクCSV読み込みにも対応)、バイアス・ダーク・フラット・ダークフラットの撮影、オートフォーカス・ディザリング・子午線反転、撮影終了後のマウントのパークやカメラの昇温まで、一晩の撮影を無人で進められます。PROモードは、ループ・指定時刻まで待機・失敗時の継続/中止/復帰・ローテーター角度の指定・冷却温度の設定などの命令を組み合わせて、自分専用の自動化フローを作れる上級者向けのモードです。プリセットテンプレートの利用や、数日先のセッションのスケジューリングにも対応します。
iOS・Android・Windows・Macで同じ画面
専用アプリ「SynLink」は iOS/iPadOS・Android・macOS・Windows に対応し、端末が変わっても同じ画面と機能で操作できます。App Store 掲載の対応言語には日本語が含まれます。本体のWi-Fiに直接つなぐほか、ステーションモードで自宅のWi-Fiルーターに参加させれば室内から操作でき、USBイーサネットアダプターによる有線LAN接続にも対応します。LAN上の他の端末からの接続を防ぐLANアクセスコードも設定できます。
電視観望のライブスタック、月・惑星の動画撮影
撮影した画像を重ねながら表示するライブスタックに対応し、手軽な電視観望から本格的なディープスカイ撮影まで1台でこなせます。月・惑星・太陽向けの動画モード(SER/AVI保存)では、撮影範囲を切り出すROIでフレームレートを上げられます。このほか、星の真円度を9区画で評価するPSFツール、カスタム地平線、撮影中に電源LEDを消灯する設定なども備えています。
全機器のシミュレーターで自宅練習
アプリには、カメラ・赤道儀・フォーカサーなどすべての機器カテゴリにシミュレーターが用意されています。機材をつながなくても、自宅でオートガイドや極軸合わせ、シーケンサーの組み方を練習できるので、入荷前のアプリ予習にも使えます。
こんな方におすすめ
- メーカーが混在した機材を1つのアプリでまとめたい方:カメラ・架台・フォーカサー等を各社から選んでいる構成に
- Sky-Watcher製の赤道儀・経緯台をお使いの方:付属のシリアルケーブルでハンドコントローラー端子に接続
- 一眼レフ・ミラーレスで天体撮影を始めた方:Canon・Nikon・Sony・Fujifilm の主要モデルに対応(メーカー公表)
- 北極星が見えないベランダ・住宅地で撮影する方:全天3点極軸合わせと音声読み上げで調整
- スマート望遠鏡からのステップアップを考えている方:極軸合わせから自動撮影までの手順をアプリが案内
- PC・スマホ・タブレットを場面で使い分けたい方:4つのOSで同じ画面・同じ機能
ほかの選択肢も検討したほうがよい方
- ZWO製のカメラ・EAF・EFWでそろえていて、発売から実績のある製品を優先したい方:ZWO ASIAIR Plus や ZWO ASIAIR mini も有力な選択肢です
- 今すぐ機材が必要な方:SYNLINKは予約商品で、入荷は2027年1月頃の予定です
- 本体に有線LAN端子や、USB・DCポートを個別にON/OFFする機能が必要な方:本体にEthernet端子はなく(USBアダプターで対応)、ポートの個別ON/OFFはできないと開発元が回答しています
活用シーン・一晩の撮影の流れ
- 設置:付属のアリガタを本体背面または側面の取付穴に固定し、鏡筒のファインダー台座に取り付けます。鏡筒と一緒に動く場所に固定すると、子午線反転時のケーブルの引っ掛かりを防げます。
- 配線:12V電源をDC入力へ。カメラ・フォーカサー・フィルターホイールをUSBへ、赤道儀と冷却カメラの電源をDC出力へつなぎます。入力と出力の端子を取り違えないようご注意ください。
- 接続:電源ボタンを押すと本体のWi-Fi(SSID「SYNLINK-XXXX」)が立ち上がります。スマホを接続してアプリを起動し、「Connect Device」から機材を選ぶと、状態表示が緑になれば接続完了です。
- 極軸合わせ:赤道儀を5°以内に粗く合わせてホーム位置に置き、Polar Align を開始。音声の読み上げを聞きながら高度→方位の順に追い込みます。
- ピント合わせ:手動で大まかに合わせたあと、オートフォーカスを実行。フィルターごとのオフセットも測っておきます。
- 導入とガイド:星図やカタログから対象を選んでGOTO、プレートソルブで自動センタリング。ガイドはSYNLINKの電源を入れるたびにキャリブレーションを行います。
- 自動撮影:EASYモードで露出・枚数・フィルターを設定して開始。撮影後のパーク・カメラの昇温・本体のシャットダウンまで自動化できます。
- ベランダ撮影:北極星が見えない方角でも全天3点極軸合わせで調整
- 自宅の室内から操作:ステーションモードで自宅のWi-Fiに参加させ、窓際の機材を室内のPCで制御
- 電視観望:ライブスタックで星雲・銀河をその場で表示
- 月・惑星の動画撮影:動画モードとROIでSER動画を記録(太陽を撮影する場合は必ず適切な太陽フィルターを装着してください)
よくあるご質問(FAQ)
Q1. 予約注文はどのような流れですか?
予約注文の流れ(ご注文方法・お支払い・発送までの手順)は、公式LINEまたはメール(support@tenbundo.com)でご案内いたします。入荷後はご注文の順に順次発送し、発送時にご連絡いたします。ご不明点はご注文前にお気軽にお問い合わせください。
Q2. いつ届きますか?
当店への入荷は2027年1月頃を予定しています。入荷次第、順次発送いたします。メーカー側の都合で入荷時期が前後する場合は、公式LINEまたはメールでお知らせします。
Q3. 日本国内で使えますか? 5GHzのWi-Fiは使えますか?
本体は2.4GHz/5GHzのデュアルバンドですが、国内代理店の公表では、日本国内の屋外では2.4GHzのみ使用できます。屋外で使う場合は、アプリの設定でWi-Fiの周波数帯を2.4GHzにしてください。自宅のWi-Fiルーターに参加させる場合は、ルーター側と同じ周波数帯に合わせます(開発元マニュアル)。
Q4. ZWO ASIAIR とは何が違いますか?
SYNLINKの特徴は、メーカー公表で多数のメーカーのカメラ・架台・周辺機器に対応する汎用性と、iOS・Android・macOS・Windowsの4つのOSで同じアプリを使える点です。一方 ASIAIR は、ZWO製のカメラ・EAF・EFWなどと組み合わせて使う完成度の高い製品で、発売からの実績もあります。SYNLINKは発売直後で、アプリとファームウェアは更新が続いている段階です。海外の先行ユーザーによる実例報告では、同じ機材で比べてガイド精度はASIAIRの方が良かったという報告もあります(1件の報告・ファーム1.0.6・iOptron HAE18C 使用。出典: cloudynights.com)。ZWO製品でそろえて実績を優先する方はASIAIR、メーカー混在の機材をまとめたい方はSYNLINK、という選び方がおすすめです。詳しくはSYNLINKとASIAIRの違いをご覧ください。
Q5. ZWO以外のカメラ(QHY・Player One・ToupTekなど)は使えますか?
開発元は、ZWO・QHY・Player One・ToupTek(Bresser・EHD・Levenhuk・MallinCam・QSI・StarShootG・SVBONY などのOEMを含む)・Altair・FLI・Meade DSI・MI・OGMA・OmegonPro などのカメラブランドへの対応を公表しています(2026年10月現在)。対応はブランド単位の公表で、個別の機種・機能での動作を当店が保証するものではありません。また開発元マニュアルでは、一部のUSB3.0カメラは動作が安定しない場合があり、その際はUSB2.0のポートやケーブルでの接続を試すよう案内されています。お手持ちのカメラの型番を公式LINEでお送りいただければ、公表情報の範囲でお調べします。
Q6. 一眼レフ・ミラーレスカメラは使えますか?
Canon・Nikon・Sony・Fujifilm の主要モデルへの対応がメーカーから公表されています。機種の一覧は開発元サイト(umainf.com/synlink/cameras)に掲載されています。開発元マニュアルでは、カメラ側の設定としてマニュアルフォーカス・マニュアルモード・バルブ露光・RAW記録・オートパワーオフ無効などが案内されています。USB経由でシャッターを切れない機種は、インターバルタイマーやレリーズケーブルで代用します。
Q7. Sky-Watcherの赤道儀・経緯台にはどう接続しますか?
SYNLINKのマウントポート(シリアル)と、Sky-Watcher GOTOマウントのハンドコントローラー端子を付属のシリアルケーブルで接続し、アプリで「Sky-Watcher GEM」(赤道儀)または「Sky-Watcher Alt-Az」(経緯台)を選びます。開発元マニュアルによると、旧型のEQ6 ProではRJ45-RJ45アダプター、ハンドコントローラー端子がRJ12の機種ではRJ12-RJ12のストレートケーブルが別途必要です。他社の架台はUSBで接続します(CelestronのAUX端子へは別売アダプターが必要)。必要なケーブルは型番をLINEでお知らせいただければお調べします。
Q8. 電源は何を用意すればよいですか?
電源アダプター・バッテリーは付属しません。SYNLINK本体は9〜16Vで動作し、DC出力とヒーター出力には入力した電圧がそのまま出力されます(安定化されません)。接続する機器にも合う12V系の電源をご用意ください。DC入力は1口5Aまで・合計10Aです。5Aを超える場合の電源の取り方は、2026年10月時点で資料により記載が分かれています(開発元マニュアルは同じ電源から2本、国内代理店は2系統の電源から給電可)。1台の電源から2本で給電する方法は、どちらの記載にも反しません。DC出力は1口最大5A・合計10Aです。DC入力のプラグ径は、国内代理店の公表では DC5.5×2.1mm センタープラスです。お手持ちの電源が使えるかどうかは、型番をLINEでお送りください。電源とUSBの設計はSYNLINKの電源・USB設計ガイドで詳しく解説しています。
Q9. アプリはどの端末で使えますか?
iOS/iPadOS 15.0以上、Android 7.0以上、macOS 12.4以上、Windows 10以上です(開発元マニュアル)。iOS・macOS版は App Store、Android版は Google Play などのアプリストア、Windows版は開発元サイト(umainf.com)から入手します。
Q10. 機材がなくても操作を試せますか?
はい。アプリにはすべての機器カテゴリにシミュレーターが用意されており、カメラや赤道儀をつながなくても操作の練習ができると開発元マニュアルに記載されています。観測地と時刻を別の日時に設定する機能もあり、昼間に夜の練習ができます。
Q11. ファームウェアの更新はどうやって行いますか?
アプリを入れた端末をインターネットに接続して最新のファームウェアをダウンロードし、SYNLINKのWi-Fiにつなぎ直してから「Update Now」を押します(開発元マニュアル)。更新中は電源LEDが速い点滅になります。SYNLINKは発売後も更新が続いており、2026年10月22日にバージョン1.0.6が公開されています。Wi-Fiのパスワードを忘れた場合は、空のテキストファイル「WiFi.txt」をUSBメモリのルートに置いて本体に挿し、電源を入れると初期パスワードに戻せます。
Q12. 付属品には何が入っていますか?
国内代理店の公表では、アリガタ取付キット、Wi-Fiアンテナ、RJ12シリアルケーブル、DC電源ケーブル×4、取扱説明書です。開発元マニュアルでは、DCケーブルは0.3m・0.5m・1mのオス-オス各1本と0.5mのオス-メス1本と記載されています。電源アダプター、USBケーブル、外部ストレージは付属しません。付属のアリガタは、鏡筒のファインダー台座に取り付ける形式です。
当店で買う安心
- 初期不良60日対応:到着から60日以内の初期不良は新品交換または返金
- 3年保証:通常使用での不具合は3年間、弊社にて対応いたします
- 予約受付・入荷次第順次発送:入荷時期の変更や発送日は公式LINE・メールでご連絡します
- LINE 1to1 相談:手持ち機材との組み合わせ・電源・ケーブルの相談を営業時間9:00〜18:00、原則24営業時間以内のご返信で対応
※保証の詳細条件については 保証ポリシー をご覧ください。
- 本商品は予約商品です。入荷は2027年1月頃の予定で、メーカーの都合により前後する場合があります。
- 本商品は海外メーカー品です。アプリの操作方法は公式LINEでサポートいたします。
- ご使用には別途、12V電源・カメラ・架台・スマートフォン等の端末が必要です。電源アダプターは付属しません。
- 対応機材はメーカーが公表している情報(2026年10月現在)です。すべての機種・機能での動作を当店が保証するものではありません。機種やファームウェアのバージョンにより、一部の機能が使えない場合があります。
- アプリ・ファームウェアは発売後も更新が続いており、機能や画面は予告なく変わる場合があります。
- 撮影直後に電源を切ると画像ファイルが壊れるおそれがあります。外部ストレージはアプリの「取り出し」操作をしてから抜いてください(開発元マニュアルの注意事項)。
- モニターの発色により、実物と色味が異なる場合がございます。
- お客様都合による返品・使用方法不明による返却はお受けできません。
関連ガイド
- SYNLINKとは|はじめての方向け入門ガイド — できること・必要な機材・最初の接続まで
- SYNLINKとASIAIRの違い — 対応機材・アプリ・向いている人を事実ベースで比較
- SYNLINKの全天3点極軸合わせ — 北極星が見えない場所での手順と設定
- SYNLINKの電源・USB設計 — 入力2口・出力4口・USB電流の考え方
- SYNLINKのオートフォーカス3方式 — U-Curve/Iterative(HFD)/Iterative(RMS)の使い分け
- SYNLINKのオートガイド設定 — キャリブレーション・検出方式・補正アルゴリズム
- SYNLINKのEASY/PROシーケンサー — 一晩の無人撮影プランの組み方
- SYNLINKのステーションモードとリモート運用 — 自宅Wi-Fi・LANアクセスコード・有線LAN
- SYNLINKが繋がらない・フリーズしたとき — 接続トラブルとリセット手順
- 極軸合わせのやり方ガイド — 極軸合わせの基本から
- オートガイド入門 — ガイド撮影の基礎知識
セットで揃える
- Sky-Watcher WAVE 150i — Sky-Watcherのストレインウェーブ赤道儀。WAVE 150i と SYNLINK を組み合わせた海外の先行ユーザーによる実例報告があります(出典: webastro.net)
- Sky-Watcher WAVE 100i — Sky-Watcher製ストレインウェーブ赤道儀の小型モデル。Sky-Watcherはメーカー公表の対応架台ブランドです
- ZWO ASI533MC Pro — 正方形センサーの冷却カラーカメラ。ZWOはメーカー公表の対応カメラブランドです
- ZWO ASI120MM Mini — 定番の小型ガイドカメラ
- ZWO NEW EAF(EAFN) — 電動フォーカサー。オートフォーカスとフィルター別ピント補正に必要です(ZWOはメーカー公表の対応フォーカサーブランド)
- ZWO 12V 5A ACアダプター 60W — 自宅・ベランダ撮影用の12V電源の一例。SYNLINKの入力端子との適合や必要な電流は公式LINEでご確認ください
※対応機材はメーカー公表(2026年10月現在)のブランド単位の情報です。組み合わせ・ケーブル・電源容量のご相談は公式LINEまでお気軽に。
どこよりも安く買うなら公式LINE
最安値をご案内します。ご予約前に公式LINEで最新価格と入荷予定をご確認ください。「SYNLINK」とメッセージをお送りいただくだけで、すぐに個別でご案内します。
- 手持ちのカメラ・赤道儀・フォーカサーとの組み合わせ相談を営業時間内に回答
- 予約の流れ・お支払い方法のご案内もLINEから
- この表示価格は上限です。最終価格はLINEで個別にご案内
- 入荷時期が変わった場合もLINEでお知らせ
- 初期不良60日+3年保証はLINEでのご購入でも同じ
- 型番を送るだけ。聞くだけでも大丈夫です
初めてのお客様へ
LINE登録が難しい方向けに、メールで対応いたします。support@tenbundo.com までお気軽にご連絡ください。
※ 本ページの内容は2026年10月27日時点の開発元マニュアル(v1)・国内代理店の公表仕様・App Store の情報に基づきます。予告なく変更される場合があります。最新の詳細仕様はメーカー公式資料または公式LINEでご確認ください。