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ZWO ASIAIR に N3 シャッターリリースケーブル(MC-DC2 / 8 ピンフラットプラグ)を挿しても Nikon カメラのシャッターが切れない、30 秒を超える BULB 露出が始まらない、そもそも認識されていないように見える――そんな時の切り分けを、ZWO 公式マニュアルと Nikon 公式ドキュメントの記載順に沿って総ざらいします。
「ZWO ASIAIR で Nikon の一眼レフを Bulb 撮影したいのに、シャッターが 30 秒で切れてしまう」——このケースの原因はカメラ側の内部リミッターで、これを突破するのが ZWO ASIAIR N3 シャッターリリースケーブル(Nikon MC-DC2 対応 / 8pin フラット / ASIAIR 側 2.5mm オーディオジャック / 約 1m コイル)です。
「ZWO ADC を導入したのに惑星の色ズレが消えない」「レバーを動かしても効いている感じがしない」「セレストロン SCT やビクセン VMC の光路にどこで組み込めばいいか分からない」——ADC は正しい焦点比・正しい向き・正しいレバー操作の 3 つが揃って初めて機能します。
土星・木星・火星の惑星撮影で「どうしても色が滲む」「赤と青の縁が分かれてしまう」と感じたら、原因はピント・シーイングだけではなく大気分散 (atmospheric dispersion) かもしれません。
ZWO 30F5 は口径 30mm・焦点距離 150mm・焦点比 F5 の APO トリプレット設計ガイド鏡で、公式仕様上はメイン鏡筒 750mm までの用途向けに設計されています。
「ZWO の 30F5 と旧 30F4 は何がどう違うのか」「主鏡 750mm を超えたらガイド精度が落ちるのか」「William Optics UniGuide 32 や Svbony SV165 と迷っている」──オートガイドの入り口で立ち止まりやすいこの三つを、ZWO 公式マニュアル(30F5 Quick Guide PDF v1.0)・ZWO 30F4 製品ページ・William Optics 公式・Svbony 公式・PHD2 v2.6.14 User Guide などの一次情報だけで整理しました。
ZWO ASI 715MC は Sony IMX715(1/2.8 型・画素ピッチ 1.45 μm・約 846 万画素)を搭載した非冷却プラネタリカメラです。
ZWO 純正の T2-M43 アダプタは、ASI 冷却カメラの T2(M42×0.75)スレッド側と、Micro Four Thirds(MFT / M4/3)レンズマウントを機械的に接続するリング状のアダプタです。
ZWO 純正の T2 to M43 アダプタ(M43-T2 adapter)は、ASI カメラの T2(M42×0.75)ネジと Micro Four Thirds レンズを 12.7 mm の光路で橋渡しする「レンズ撮影用の 1 パーツ」です。
ZWO の T2 to M43 adapter(商品名そのまま)は、名前だけ見ると「T2 ネジと M43 ネジをつなぐ変換ねじ」に読めますが、実際には T2 ネジ(M42×0.75) と Micro Four Thirds(MFT / M4/3)バヨネットレンズマウント をつなぐアダプターです。