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結論から言うと、ZWO 純正の「EAF-C8-C925(セレストロン C8 / C9.25 用 SCT ブラケット)」は 2000 年代中期以降に製造された現行型の C8 向けで、それより古い C8 はメーカーの適合対象外です。

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EOS マウントと一体になったフィルタードロワーは、一眼レフで合焦している鏡筒ならそのまま使えます。厚み 26.5mm + カメラ 17.5mm = 44.0mm がキヤノン EF のフランジバックと一致するからです。

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Askar アスカー 50P 鏡筒 完全ガイド|入門者のための選び方・使い方・接続・ガイド鏡活用まで 「小型で持ち運びやすい望遠鏡で、はじめての天体撮影に挑戦したい」「メイン鏡筒に載せられる高性能なガイド鏡がほしい」——そんな入門者に選ばれているのが、シャープスター光学(Sharpstar)が展開する Askar ブランドの小型ペッツバール APO 鏡筒「Askar 50P」です。口径 50mm・焦点距離 190mm・F3.8 の広視野設計で、フラットナー内蔵のため面倒なバックフォーカス計算が不要。本記事では入門者が最初にぶつかる疑問を、Sharpstar 公式マニュアル・公式製品ページの一次情報だけをもとに、順を追って解説します。 要点(5 行で押さえる) Askar 50P は口径 50mm・焦点距離 190mm・F3.8 の 4 枚玉ペッツバール APO 鏡筒。SD ガラス 1 枚採用。 フラットナーが鏡筒内に内蔵されており、バックフォーカス 55mm(推奨) で APS-C までカバー。 後端は M48×0.75、前端は 52mm フィルタねじ。ZWO ASI...
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初めてのアストログラフの選び方|口径・F値・用途で選ぶ完全ガイド 「アストログラフが欲しいけれど、口径・F値・焦点距離・イメージサークル…数字が多すぎて何を基準に選べばいいか分からない」――初めての1本を選ぶ方の 9 割がここでつまずきます。結論から言えば、選び方の順序は「撮りたい対象を決める→焦点距離を決める→センサーサイズに合うイメージサークルを持つ機種に絞る→F値と口径で優先順位を付ける」。この順を守れば、後から「センサーの隅が流れて使えない」「対象が画面に入りきらない」といった買い直しは避けられます。本記事はメーカー公式スペック・公式マニュアル・センサー公式データシートだけを根拠に、初心者が失敗しない選定手順を整理しました。 要点(5 行で押さえる) 選定の順序は「撮りたい対象 → 焦点距離 → イメージサークル → F値・口径」。この順を崩さない。 初めての1本は焦点距離 250-500mm・F4.8〜F5.9 クラスの短焦点 APO 屈折が最も失敗しにくい。 フルフレームで使うなら「イメージサークル ≥ 43.3mm」、APS-C なら「≥ 28.2mm」を必ず満たす機種を選ぶ。 F値が半分になると露出時間は 1/4。ただし F を下げても口径が小さければ光量そのものは増えない。 反射・カセグレンは同口径では屈折より安いが光軸調整が必要。初回はメンテナンスが少ない APO 屈折が無難。 そもそも「アストログラフ」とは何か アストログラフ(Astrograph)は、天体写真撮影に特化して光学設計された望遠鏡の総称です。眼視も可能な汎用望遠鏡と違い、「センサー面全体(=広い像面)で星像が点像になること」「像面が平坦であること」「短焦点・低 F値で光量を稼げること」の 3 点を最優先に設計されています。 眼視観測用の望遠鏡は視野中心の解像度を優先しているため、そのままカメラを付けると視野の四隅で星が伸びる(コマ収差)、円形からズレる(非点収差)、周辺が暗くなる(周辺減光)といった問題が出ます。アストログラフはこれらを設計段階で抑え込むために、屈折なら 4〜6 群のペッツバール構成や専用フラットナー内蔵、反射・カセグレンなら副鏡サイズやコレクター前提の設計になっています。 観点|眼視望遠鏡との違いを一言で 「像面が広く・平坦で・明るい」――この...
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