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ZWO ASI2600MC Pro に 2 インチフィルタードロワーを付けるとき、買い足すのは FD-M42-II と 2 インチフィルターの 2 点だけ。カメラ付属の T2 21mm 延長筒と入れ替えれば 55mm のまま。部品ごとの役割と接続順を ZWO 公式接続図で整理しました。
Askar FRA300 Pro(口径 60mm・焦点距離 300mm・F5・フルサイズ対応のペッツバール 5 枚玉)は、当店では入荷予定がなく、現在は販売していません。
SQA55(264mm F4.8)とFRA400/FRA400C+0.7xレデューサー(280mm F3.9)は画角がほぼ同じ。F3.9で露出時間は約3分の2になる一方、ピントの許容幅も狭まります。ASI6200MMとEOS 6Dの重さ、FRA400とFRA400Cの構造の違いを公式仕様で整理しました。
先に結論です。
結論から言うと、Askar 50P に ZWO EAF を付けるには、Askar 純正の別売品「50P AF KIT」を使います。
結論から言うと、鏡筒とカメラをつなぐ部品は両方の同梱品だけでそろいます。
結論から言うと、ZWO 純正の「EAF-C8-C925(セレストロン C8 / C9.25 用 SCT ブラケット)」は 2000 年代中期以降に製造された現行型の C8 向けで、それより古い C8 はメーカーの適合対象外です。
EOS マウントと一体になったフィルタードロワーは、一眼レフで合焦している鏡筒ならそのまま使えます。厚み 26.5mm + カメラ 17.5mm = 44.0mm がキヤノン EF のフランジバックと一致するからです。
都市部・月夜でも星雲を撮りたい人が最初に直面する壁が「ナローバンドフィルターを何にするか」です。