ナレッジ
ZWO ASI2600MC Duo / ASI2600MM Duo は、1 つの筐体にメイン撮像センサー(SONY IMX571 / APS-C)と、いわゆる「オフアクシスガイド」相当の小型ガイドセンサー(SC2210)を内蔵した一体型カメラです。
ZWO の旧 EAF(EAF-STD / EAF-5V)を「タカハシの屈折」や「セレストロン C8 / C9.25 SCT」に載せたい場合、標準ブラケットでは対応できず、専用ブラケット(EAF-BRK-TK / EAF-C8-C925)が別途必要になります。
ASIAIR Plus・Mini を導入したけれど「純正の側面アリガタ 1 枚だけで運用していて、ガイド鏡が乗せにくい」「Nikon DSLR で 30 秒以上の露光ができない」とお困りの方向けに、ZWO 純正の 3 大周辺アクセサリ FS-II(ファインダーシュー)/DOVE AIR(Vixen アリ溝クランプ)/シャッターレリーズケーブル N3 を、公式マニュアルと公式商品情報のみを根拠に解説します。
ZWO のモノクロ惑星カメラ「ASI462MM」と「ASI678MM」は、同じ "惑星モノクロ" カテゴリにありながら、採用センサー世代も得意分野も大きく異なります。
天体撮影用モノクロ冷却 CMOS カメラを選ぶとき、ZWO の主力 2 機種「ASI533MM Pro」と「ASI2600MM Duo」のどちらが自分の構成に合うかは、センサーサイズ・解像度・ガイド構成・予算感など複数の軸で決まります。
ZWO の Mini シリーズ・ガイドカメラの定番 2 機種「ASI 120MM Mini」と「ASI 220MM Mini」のどちらを選ぶか――この判断は、お使いのガイド鏡(あるいは OAG)の焦点距離と、撮像鏡の F 値・焦点距離との組み合わせでほぼ決まります。
ZWO ASI2600MC Air は、APS-C IMX571 冷却メインセンサーに ASIAIR 制御コンピューター・ガイドセンサー(SC2210)・256GB eMMC ストレージを 1 つの筐体に同居させた「四位一体」のワイヤレススマートカメラです。
ZWO ASI715MC は、ソニーの裏面照射型 CMOS センサー IMX715(STARVIS 2 系統)を搭載した非冷却カラー惑星カメラです。
ZWO ASI585MM Pro は、SONY IMX585 STARVIS 2 モノクロセンサー(Type 1/1.2・2.9μm 画素・8.29MP)に 2 段 TEC 冷却・ゼロアンプグロー・DDR3 512MB バッファを組み合わせた、エントリーグレードのモノクロ DSO 冷却 CMOS カメラです。
ZWO ASI533MM Pro は、Sony 裏面照射型 CMOS センサー IMX533CLK-D(モノクロ版)を搭載した、1 インチ正方フォーマット・3008×3008 ピクセル・3.76μm・14bit ADC・2 段 TEC 冷却(周囲温度比 30〜35°C 低下)のディープスカイ撮影専用カメラです。