ZWO ASI462MM と ASI678MM はどう違う?惑星モノクロ CMOS 比較ガイド|画素ピッチ・QE・フレームレートで選び分ける

ZWO ASI462MM と ASI678MM はどう違う?惑星モノクロ CMOS 比較ガイド|画素ピッチ・QE・フレームレートで選び分ける

ZWO のモノクロ惑星カメラ「ASI462MM」と「ASI678MM」は、同じ "惑星モノクロ" カテゴリにありながら、採用センサー世代も得意分野も大きく異なります。結論から先に言うと、フレームレートを最優先するなら ASI462MM(最大 136 fps・画素 2.9µm・NIR 感度に強み)、解像力と画素数を取るなら ASI678MM(4K 約 8.29MP・画素 2.0µm・STARVIS 2 世代)です。本記事では、ZWO 公式マニュアル・Sony 公式センサーフライヤー・ZWO 公式 Compare ページ等の一次情報のみを参照し、両機の違いと選び分けの判断軸を整理します。

① 結論:どちらを選ぶか(先に答え)

判断軸を 3 つに絞ると、次のように整理できます。

優先したいもの 推奨機種 理由(一次情報根拠)
高いフレームレート(ラッキーイメージング前提) ASI462MM 1936×1096 で最大 136.1 fps(10bit / USB 3.0)
画素数・センサー面積・細部の解像力 ASI678MM 3840×2160 / 約 8.29MP / 1/1.8" 対角 8.86 mm
NIR 感度(赤外〜近赤外帯での木星・金星) ASI462MM Sony STARVIS(可視〜近赤外帯で高画質)採用センサー

出典: ZWO ASI462 Manual §5.5 / ZWO ASI678 Manual §3, §6.4 / Sony IMX462LLR Flyer(STARVIS 脚注)

② センサー世代の違い:IMX462(STARVIS)と IMX678(STARVIS 2)

両機種を分ける根本要因は、採用している Sony センサー世代です。下表は Sony 公式フライヤーから直接引用しています。

項目 IMX462(462MM の系列) IMX678(678MM の系列)
世代 STARVIS STARVIS 2
光学サイズ(対角) Type 1/2.8(6.46 mm) Type 1/1.8(8.86 mm)
有効画素 1945(H)×1097(V) 約 2.13 MP 3856(H)×2180(V) 約 8.40 MP
ユニットセル(画素ピッチ) 2.9 µm × 2.9 µm 2.0 µm × 2.0 µm
センサーモジュール最大 fps FullHD 1080p 120 fps(10/12 bit) All-pixel スキャンで 12bit 60 fps / 10bit 72 fps
特徴 可視〜近赤外帯で高画質を実現する裏面照射型 CMOS 同一画素サイズ・単一露光で STARVIS 比 +8 dB 以上の広ダイナミックレンジ(AD 12bit)

出典: Sony IMX462LLR Flyer §Device Structure, §Basic Drive Mode / Sony IMX678-AAMR1 Flyer §Device Structure, §Basic Drive Mode, §Features

IMX678(ASI678MM)約 7.68 × 4.32 mm IMX462(ASI462MM) 約 5.6 × 3.2 mm 同一スケール比較・寸法は ZWO 公式マニュアル / Sony フライヤーより
図 1: ASI462MM(IMX462 1/2.8" 5.6×3.2 mm)と ASI678MM(IMX678 1/1.8" 7.68×4.32 mm)のセンサー実寸比較。出典: ZWO ASI462 Manual §3 / ZWO ASI678 Manual §3

③ ASI462MM の機種スペックと得意分野

ASI462MM はモノクロ版の惑星カメラで、ZWO 公式は「ASI290MM のアップグレード版」と位置付けています。フレームレートが極めて高く、ラッキーイメージング法の枚数稼ぎに向いた機種です。

項目
センサー Sony IMX462 CMOS / 裏面照射型
フォーマット / 対角 1/2.8" / 6.46 mm
解像度 / 画素ピッチ 1936 × 1096(約 2.1 MP)/ 2.9 µm
センサー実寸 5.6 × 3.2 mm
最大フレームレート 136.1 fps(10bit / 1936×1096 / USB 3.0)/12bit 63.9 fps
読出ノイズ 0.47e〜2.65e(マニュアル §3)/ZWO Compare 表記は 0.5〜2.6e
HCG モード Gain 80 で自動 ON、読出ノイズ 0.47e、ダイナミックレンジ close to 12bit
QE ピーク ZWO Compare 表記 80% / 製品ページ本文「around 89%(Relative response)」
フルウェル / ADC / シャッター 11.2 ke / 12bit / ローリングシャッター
露光範囲 32 µs 〜 2000 秒
保護窓 AR コーティング ガラス D21 mm × 厚 1.1 mm
バッファ DDR3 256MB(早期出荷の最初 200 台にはなし)
接続 / ガイド USB 3.0 / USB 2.0 兼用、ST4 オートガイドポート
寸法 / 重量 / バックフォーカス φ62 mm × 35.5 mm / 110 g / 12.5 mm
アダプター 2" / 1.25" / M42×0.75
動作温度 / 湿度 −5℃〜50℃ / 0〜80%

出典: ZWO ASI462 Manual §3, §4, §5.2-5.5 / ZWO ASI462MM Product Page(AR Protective Window / DDR3 Memory / QE Relative response)/ ZWO Compare

得意分野

2.9 µm という大きめの画素と高フレームレートは、シーイングが揺れる短い瞬間を「数枚に 1 枚」だけ採用するラッキーイメージング法と相性がよく、ZWO 公式も同機の高 fps・ST4 連携を惑星撮影向け特徴として挙げています。NIR 感度を活かして 685 nm 以上の IR-Pass フィルタや 889 nm メタンバンドと組み合わせる用途にも適しています(フィルタ自体は本機に含まれません)。

出典: ZWO ASI462MM Product Page「USB 3.0 & ST4 Port」セクション / Sky & Telescope: Lucky Imaging

④ ASI678MM の機種スペックと得意分野

ASI678MM は同じ「惑星モノクロ」枠でありながら、センサー世代が一段新しい Sony STARVIS 2 の IMX678 系を採用しています。画素数は 4 倍弱(約 8.29 MP)、画素ピッチは 2.0 µm と細かく、ZWO 公式マニュアルでは「ASI178 のアップグレード版」と位置付けられています。

項目
センサー Sony IMX678 系(マニュアル §3 のスペック表は MC/MM 共通記載)
フォーマット / 対角 1/1.8" / 8.86 mm
解像度 / 画素ピッチ 3840 × 2160(約 8.29 MP)/ 2.0 µm
センサー実寸 7.68 × 4.32 mm
最大フレームレート 47.5 fps(3840×2160 / RAW8 / USB 3.0)/RAW16 12bit で 23.7 fps/1920×1080 で 94.9〜102 fps
読出ノイズ 0.6e〜2.7e(1e@8dB gain)
HCG モード Gain 182 で自動 ON、読出ノイズ as low as 1.0e、ダイナミックレンジ close to 11bit
QE ピーク 83%(ZWO 測定値)
フルウェル / ADC / シャッター 11.27 ke / 12bit / ローリングシャッター
露光範囲 32 µs 〜 2000 秒
アンプグロウ Zero amp glow(ハードウェアレベルで実装)
保護窓(マニュアル §3 / §6.1 記載値) IR D21 mm × 厚 1 mm(マニュアル本文は ASI678MC 仕様。MM 版の保護窓は同マニュアル内に個別記載なし)
接続 / ガイド USB 3.0 / USB 2.0 Type-B、ST4 ガイドポート
消費電力 最大 1.875 W(USB 給電)
寸法 / 重量 / バックフォーカス φ62 mm / 126 g / 12.5 mm
アダプター 1.25" / 2" / M42×0.75
動作温度 / 湿度 −5℃〜50℃ / 20〜80%
ビニング ソフト bin2/3/4、ハードウェア bin2/3/4 をサポート

出典: ZWO ASI678 Manual §3, §4, §5, §6.1, §6.3-6.5, Notice for use / ZWO Compare

得意分野

STARVIS 2 世代らしく、可視帯のダイナミックレンジが広く、ハードウェアレベルの zero amp glow と低読出ノイズで、惑星に限らず月面・近距離銀河・球状星団のような中倍率〜高倍率対象でも扱える汎用性が魅力です。画素ピッチ 2.0 µm は焦点距離が長くなくても惑星の細部が拾いやすい一方で、ピクセルスケール(後述)にあわせた F 値マッチングがシビアになります。

出典: ZWO ASI678 Manual §5 Zero Amp-glow / ZWO Blog「Selecting the ideal planetary camera」(ASI678MC の特性記述)

⑤ 主要スペック比較表

本記事の主役となる、性能の差が出る項目のみを横並びにします。

項目 ASI462MM ASI678MM
センサー Sony IMX462(STARVIS) Sony IMX678 系(STARVIS 2)
フォーマット / 対角 1/2.8" / 6.46 mm 1/1.8" / 8.86 mm
解像度 1936 × 1096(約 2.1 MP) 3840 × 2160(約 8.29 MP)
画素ピッチ 2.9 µm 2.0 µm
最大 fps(フル解像度) 136.1 fps(10bit) 47.5 fps(RAW8)
読出ノイズ 0.47e〜2.65e 0.6e〜2.7e
HCG 自動 ON ゲイン Gain 80 Gain 182
QE ピーク(ZWO Compare) 80% 83%
フルウェル 11.2 ke 11.27 ke
ADC 12bit 12bit
アンプグロウ マニュアル §3 / 製品ページに明示記述なし Zero amp glow(マニュアル §5)
DDR バッファ DDR3 256MB(最初の 200 台はなし) マニュアルに記載なし
接続 USB 3.0 / USB 2.0 + ST4 USB 3.0 / USB 2.0 Type-B + ST4
重量 110 g 126 g
バックフォーカス 12.5 mm 12.5 mm

出典: ZWO ASI462 Manual §3-§5 / ZWO ASI678 Manual §3-§6 / ZWO Compare

⑥ 用途別の選び分け

木星・土星(ガス惑星)

視直径が小さく、シーイングの影響を最も受けやすい対象です。短時間露光で枚数を稼ぐラッキーイメージング法(短時間多枚撮影 → 良像のみ選別・スタック)が標準的なアプローチであり、フレームレートが重要になります。ASI462MM の 136 fps は木星の自転(約 10 時間)の影響を抑えながら短時間で大量フレームを稼げる強みがあります。

出典: AutoStakkert! 公式(マルチフレームスタック解説) / Sky & Telescope: Lucky Imaging

月面

月は静止対象であり自転問題がなく、視直径も大きいため、フレーム数より 1 ショットあたりの画素数・画素ピッチが効きます。クレーター内縁部の細部を 1 枚で広く拾うなら、画素数 4 倍弱の ASI678MM が有利です。ZWO 公式ブログでも、隣り合うラインの ASI585MC について「月面の細かなディテールを捉えられる」と評価しています(同 STARVIS 2 系)。

出典: ZWO Blog「Selecting the ideal planetary camera」

金星・水星(近赤外帯撮影)

金星の雲構造は UV か近赤外(742 nm 〜 1000 nm 付近)で良くコントラストが出ます。Sony STARVIS 系の IMX462 は「visible-light and near infrared light regions で高画質を実現」と Sony 公式フライヤーの脚注に記載されており、NIR 用途は ASI462MM が伝統的に強いとされる根拠になっています。

出典: Sony IMX462LLR Flyer 脚注(STARVIS 説明)

二重星・球状星団中心(高解像対象)

シーイングの良い夜に F 値が長い鏡筒(C8 / C9.25 / C11 等のシュミットカセグレン)と組み合わせ、二重星の分離限界に挑むような撮影では、画素ピッチが細かい ASI678MM(2.0 µm)が有利になりやすいです。ただしバローレンズで F/30 等まで延ばす場合、画素ピッチ 2.9 µm の ASI462MM でも十分にナイキスト条件を満たせます。

出典: ZWO ASI462 Manual §3 / ZWO ASI678 Manual §3(各画素ピッチ仕様)

⑦ モノクロ撮像の基本ワークフロー

モノクロ機を選ぶ最大の理由は、フィルターホイール(EFW)越しに L / R / G / B / NIR / メタンバンド等を切り替えて、各波長で最大限の解像と感度を引き出せる点にあります。基本フローは次のとおりです。

  1. 赤道儀+鏡筒で対象を導入、極軸合わせとピント合わせ(電動フォーカサー利用が一般的)
  2. 必要に応じて ADC(Atmospheric Dispersion Corrector)で大気差を補正
  3. フィルターホイールで撮像チャンネルを切り替えながら短時間露光・高フレームレートで多数のフレームを撮影
  4. AutoStakkert!(または同等のラッキーイメージングソフト)で品質スコア上位フレームのみ採用しスタック
  5. RegiStax 等で wavelet シャープニング、最後に LRGB 合成

出典: ZWO ADC 製品ページ(ADC の役割) / AutoStakkert! 公式(スタッキング) / Sky & Telescope: Lucky Imaging

⑧ 推奨周辺機材

ADC(Atmospheric Dispersion Corrector)

低高度の対象(特に金星・木星・土星の南中時高度が低い時期)では、大気差で色ズレが生じ、モノクロ各チャンネルの位置がわずかにずれます。ZWO ADC は「used to reduce the effect of atmospheric dispersion on lunar and planetary images」と公式に明記されており、プリズム材質は H-K9L、面精度 λ/10@632.8nm、偏角 2°、UV-friendly AR コーティング仕様です。

出典: ZWO ADC 製品ページ

フィルターホイール(EFW)

モノクロ撮像では LRGB 4 ポジション以上のフィルターホイールが標準構成です。ZWO 純正の EFW シリーズはバックフォーカスを大きく食わずにバヨネット結合できるラインナップが揃っていますが、本記事の主眼は両カメラ機種の比較のため、機種選定の詳細は別記事に譲ります。

出典: ZWO Planetary Cameras Category(惑星カメラと EFW の組み合わせ前提)

L / R / G / B フィルタと NIR / Methane フィルタ

LRGB はカラー合成、R + IR-Pass(685 nm 等)は木星の雲帯の細部撮影、889 nm のメタンバンドは金星・木星雲頂部の暗部抽出に利用されます。具体的なフィルタの透過曲線データは各メーカー一次資料に当たって選定してください(本記事では一次情報未取得のため透過率 / FWHM の数値を明記しません)。

出典: マニュアル / メーカー公式 PDF(透過曲線数値は一次情報に直接当たること。本記事では数値断定を避け、フィルタ名と公称中心波長のみに留めています)

本記事で扱った 2 機種の商品ページは以下のとおりです。在庫状況・最新価格は商品ページまたは公式 LINE でご確認ください。

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最終更新: 2026-05-16/執筆: 天体ショップ スタッフ/記事内のすべての技術情報は ZWO 公式マニュアル(ASI462 Manual / ASI678 Manual)・ZWO 公式製品ページ・ZWO 公式 Compare ページ・Sony 公式センサーフライヤー(IMX462LLR / IMX678-AAMR1)に基づいて記載しています。弊社内部統計や実績数値は記載していません。一次情報で裏取りできない項目は削除してあります。

⑪ よくある質問(FAQ)

Q1. ASI462MM と ASI678MM は同じ「惑星カメラ」枠ですか?

はい、ZWO の Planetary Cameras カテゴリページにいずれもラインナップされています。ただし採用センサー(IMX462 と IMX678)の世代と画素数が異なるため、得意な撮影対象と必要な鏡筒側の条件(F 値・焦点距離)は変わります。

出典: ZWO Planetary Cameras Category

Q2. ASI462MM の HCG モードはいつオンになりますか?

ZWO ASI462 マニュアル §4 によれば、Gain 80 で自動的に HCG モードがオンになり、読出ノイズは 0.47e、ダイナミックレンジは close to 12bit を維持します。ASI678MM では Gain 182 が HCG 自動オンの閾値で、読出ノイズ as low as 1.0e、ダイナミックレンジは close to 11bit です。

出典: ZWO ASI462 Manual §4 / ZWO ASI678 Manual §4

Q3. QE ピークが ZWO Compare と製品ページで違って見えます。なぜですか?

ASI462MM の場合、ZWO Compare ページの数値は 80%、製品ページ本文には「around 89%(Relative response)」と記述があります。前者は絶対 QE、後者は相対応答(最大波長で 1.0 と置いたときの相対値)と読むのが自然で、両者は併存しています。判断材料としては、両機種を同じ尺度で比較したいなら Compare ページの数値(462MM=80% / 678MM=83%)を使うのが整合的です。

出典: ZWO ASI462MM Product Page「around 89%(Relative response)」 / ZWO Compare(462MM=80% / 678MM=83%)

Q4. ASI462MM の DDR バッファについて注意点はありますか?

ASI462MM 製品ページには「DDR3 256MB を内蔵し長時間露光時のフレームドロップを防ぐ」旨が記載されていますが、同ページ内で「最初の早期出荷 200 台にはこのバッファが搭載されていない」とも明記されています。中古入手時は本体個体差として確認しておくとよいポイントです。

出典: ZWO ASI462MM Product Page「DDR3 Memory」

Q5. ASI678MM のセンサー Sony 型番は IMX678-AAMR1 で確定ですか?

ZWO ASI678 マニュアル §3 のスペック表には「SONY IMX678AAQR1-C」(カラー版型番)のみが記載されており、ASI678MM のモノクロ版で採用されている Sony 型番を ZWO 公式が明示している箇所は本記事執筆時点では確認できませんでした。Sony 公式のモノクロ系フライヤーには IMX678-AAMR1(モノクロ)が存在しますが、ZWO ASI678MM がこれを採用していると公式に断定する一次情報を本記事は持っていないため、本文では「IMX678 系」と表記しています。

出典: ZWO ASI678 Manual §3 仕様表「Sensor」欄 / Sony IMX678-AAMR1 Flyer

Q6. どちらも ST4 オートガイド出力ポートがあると書いてあります。普通の惑星撮影で使いますか?

惑星撮影の数十秒〜数分の撮影セッションでは ST4 ガイドはあまり必要ありません。ST4 ポートが活きるのは、惑星撮影用の架台を流用して短時間露光のディープスカイ撮影(球状星団・小型惑星状星雲)を兼用する場合や、月面のモザイク撮影で長時間にわたって自動追尾を補正したい場合です。

出典: ZWO ASI462MM Product Page「USB 3.0 & ST4 Port」 / ZWO ASI678 Manual §6.1

Q7. 保証はどうなっていますか?

弊社(天体ショップ)でお買い上げいただいた場合、弊社独自の初期不良 60 日サポート+3 年保証が適用されます。詳細はご購入時にご案内します。

⑫ 参考にした一次情報

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最終更新: 2026-05-16/執筆: 天体ショップ スタッフ/記事内のすべての技術情報は ZWO 公式マニュアル(ASI462 Manual / ASI678 Manual)・ZWO 公式製品ページ・ZWO 公式 Compare ページ・Sony 公式センサーフライヤー(IMX462LLR / IMX678-AAMR1)に基づいて記載しています。弊社内部統計や実績数値は記載していません。一次情報で裏取りできない項目は削除してあります。