ZWO AM3N 新モデル ストレインウェーブ ギア搭載赤道儀 アクセサリー (AM3 Mount)|即納|クーポンで+5%OFF|初期不良60日保証+3年保証
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ケーブル管理が良くなっており、絡まりや引っ掛かりの問題を軽減します
・ドブテイルサドルに Type-C と 12V DC ポートを統合(ケーブル整理がしやすい)
・ マグネット付き六角レンチ(M6)収納あり

どこでもスマートに操作
AM3Nはハンドコントローラーがなくても、Bluetoothでスマホから直接操作可能。
さらに、ハンドコントローラーにはWi-Fiモジュールを内蔵しているので、アプリを使ったリモート操作もスムーズ。

豊富な対応プラットフォーム
ASCOM・INDI・ASIAIRなど主要システムに対応しているため、 手持ちの機材環境や撮影スタイルに合わせて柔軟に運用できます。


ZWO AM3N
ZWO AM3Nは、重量約4.1 kgの軽量ボディに高精度なハーモニックドライブを組み込んだ携帯型赤道儀です。赤道モードと経緯台モードを切り替えられ、カウンターウエイトなしで8 kg、使用時で13 kgまで搭載できるため、80~100 mmクラスの屈折や小型シュミカセでの本格撮影から観望まで幅広くこなします。従来モデルAM3を基礎に、サドル内部にType‑CとDCポートを備えたケーブルマネジメント機構や低温対応を加え、遠征・旅行での使い勝手を高めた最新モデルです。
こんな方におすすめ
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遠征撮影や旅行に持ち出したい方:本体重量4.1 kgとコンパクトなので、飛行機や車に積んで容易に移動できます。搭載重量8 kg/13 kgで、80 mm前後の屈折鏡筒や小型シュミカセを装備した軽快なディープスカイセットに最適です。
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ケーブルを減らしてスマートに運用したい方:サドルに内蔵されたType‑Cと12 V DCポートからカメラやフォーカサーへ給電・制御できるため、マウント周りの配線がすっきりします。磁石付きM6六角レンチも収納されており、調整具を紛失しません。
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AM3からの乗り換え検討者:ケーブルマネジメントや低温対応、レバーの改良など使い勝手が向上しており、AM3ユーザーが感じていた不満を解消します。
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軽さよりも積載力を求める方は上位モデルを:大口径屈折や重い望遠鏡を搭載したい場合は、13 kg/20 kg対応のAM5/AM5Nなど上位機種の方が余裕があります。ガイド精度そのものはAM3と同等で、性能向上が必要な場合はAM5の検討がお勧めとフォーラムでも指摘されています。
商品特有の特徴
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ハーモニックドライブで高精度追尾 – ストレインウェーブギアとシンクロナスベルトで構成されたハーモニックドライブを採用し、減速比300:1で周期288 秒、ピリオディックエラーは±15 arcsecに抑えられています。このためバックラッシュが非常に少なく、長時間露出でも星像が乱れにくいのが特徴です。赤道モードと経緯台モードはボタン操作で切り替えられ、経緯台モード時には360°自由に振れるため観望や月面撮影が快適です。
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軽量ながら高積載 – 本体重量は約4.1 kgと非常に軽く、カウンターウエイトを使わずに8 kgまで、カウンターウエイトを使用すれば13 kgまで搭載できます。推奨カウンターウエイトは5 kg以下、棒長25 cm以内とされ、長焦点鏡筒でもバランスを取りやすい設計です。
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ケーブルマネジメント機構 – サドルにType‑Cポートと12 V DCポートを内蔵し、カメラやフォーカサー・EAFのケーブルをマウント内部でまとめられます。これにより外部へ出るケーブルは1本のUSB/電源ケーブルのみとなり、赤道儀周りがすっきりしメリアンフリップ時のケーブル絡みも軽減します。さらに磁石付きM6六角レンチをサドル横に収納できるため、高度やバランス調整時に工具を探す必要がありません。
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洗練されたインターフェース – USBポートとBluetoothを搭載し、付属ハンドコントローラ経由でWi‑Fi接続にも対応。ASIAIRやスマートフォン・パソコンからワイヤレスで制御が可能です。ST4オートガイド端子も備え、外部ガイダーやPC用ガイドソフトに対応します。追尾速度は0.5×〜1440×の多彩な設定に対応し、最大6°/sの高速GOTOが行えます。
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安心の安全設計と広い温度範囲 – 電源を切るとRA軸のブレーキが自動で作動し、輸送中の不意な動きを防ぎます。使用温度範囲は−20 °C〜40 °Cと広く、冬季遠征でも安心です。電圧が10.8 V以下になると警告音が鳴り、ポータブル電源の残量管理に役立ちます。Vixen/Losmandy両規格対応のデュアルサドルやM12×1.75ネジのカウンターウエイト取り付け穴も備え、様々なアクセサリを柔軟に組み合わせられます。
他機種との違い
AM3との比較 – AM3NはAM3の後継機であり、搭載重量やギアの性能は同じですが、使い勝手が大きく向上しました。最大の違いはサドルにType‑CとDCポートを内蔵したケーブルマネジメント機構で、カメラやフォーカサーの電源・信号ケーブルをマウント内部に通せる点です。旧モデルでは外部ケーブルがぶら下がっており、メリアンフリップ時に引っ掛かりやすいと不満の声がありました。AM3Nでは長い高度レバーも廃止され、ケーブル絡みが格段に減ったとユーザーが報告しています。さらに磁石付き六角レンチ収納や低温対応(−20 °Cまで)など細かな改善が盛り込まれ、外観・重量はほぼ同じながら操作性が大きく向上しました。ただしハーモニックドライブや搭載重量、ガイド精度はAM3と同等であり、精度向上を期待する人にはAM5が適しているとフォーラムで指摘されています。
AM5 / AM5Nとの比較 – 同社上位機種のAM5は本体重量5.5 kgで、カウンターウエイト無しで13 kg、使用時で20 kgを搭載できます。大型鏡筒やガイド鏡との二重搭載を想定したモデルで、ガイド精度や応答性はAM3Nと同等かそれ以上です。AM5NはAM5にケーブルマネジメントなどを追加した新モデルとされます。AM3Nは軽量を優先し、搭載重量が13 kgまでの機材に特化しています。焦点距離が長い鏡筒や大型フローライト鏡筒を使う場合はAM5系を選ぶ方が安定しますが、携帯性と簡便さではAM3Nが優れています。
仕様表
| 項目 | 値 |
|---|---|
| マウント形式 | ハーモニック赤道儀(赤道モード/経緯台モード切替) |
| 駆動系 | ストレインウェーブギア+シンクロナスベルト、減速比300:1 |
| ピリオディックエラー | ±15 arcsec(周期288 s) |
| 搭載重量 | 8 kg(カウンターウエイトなし)、13 kg(カウンターウエイト使用時) |
| 本体重量 | 約4.1 kg |
| 高度調整範囲 | 0°–90° |
| 方位微動範囲 | ±6° |
| 角解像度 | 0.17 arcsec |
| 最大移動速度 | 6°/s |
| スルーレート設定 | 0.5×/1×/2×/4×/8×/20×/60×/720×/1440× |
| 電源ポート | 12 V DC 5.5×2.1 mm入力、サドルに12 V DC出力・Type‑Cポート内蔵 |
| 消費電流 | 待機0.65 A、追尾0.8 A、GoTo時1.3 A、重負荷時1.8 A |
| インターフェース | USBポート、Bluetooth、Wi‑Fi(ハンドコントローラ経由)、ST4オートガイド端子 |
| サドル規格 | Vixen/Losmandyデュアル対応 |
| カウンターウエイトバー | M12×1.75ネジ(バーとウエイトは別売) |
| 使用温度範囲 | −20 °C〜40 °C |
| その他機能 | RA軸電源オフブレーキ、機械的ゼロポジション、ケーブルマネジメント内蔵、磁石付き六角レンチ収納 |
Q&A
Q1. AM3Nでどの程度の望遠鏡まで載せられますか?
AM3Nの最大積載重量はカウンターウエイトなしで8 kg、カウンターウエイト併用時で13 kgです。80 mmや100 mmクラスの屈折望遠鏡、小型シュミカセ、短焦点ニュートン反射などが最適です。大きな6 インチ級屈折や重量級のセットアップにはAM5/AM5N等の上位機種を検討しましょう。
Q2. ケーブルを減らす方法は?
AM3Nはサドル内にType‑Cポートと12 V DCポートを備え、カメラやフォーカサーへ直接接続できます。マウント内部でケーブルが通るため、外部へ出るケーブルは1本のUSBまたは電源ケーブルのみになります。これによりメリアンフリップ時のケーブル絡みや片付けの手間が大幅に軽減されます。
Q3. 赤道モードと経緯台モードをどのように使い分けますか?
本体のモードボタンで切替えます。赤道モードでは極軸合わせ後に長時間追尾ができ、経緯台モードでは高度0°〜90°、方位±6°の範囲内で自由に動かせるため観望や月面撮影に便利です。
Q4. オートガイドの設定のコツはありますか?
ハーモニックドライブはバックラッシュが少ない反面、ガイド補正が素早く反映されます。Cloudy Nightsの経験者はガイド露出を1 秒または0.5 秒程度に短縮し、キャリブレーションステップ1200 ms、RAアグレッシブ30〜50、DEC35〜60、パルス500 msといった高速設定を推奨しています。またガイドカメラをビニングすると精度が低下するので、ノンビニングが良いと報告されています。
Q5. AM3NとAM3の違いは何ですか?
性能は同じですが、AM3NはサドルにType‑C/DCポートを内蔵し、ケーブルマネジメントが可能な点が大きな違いです。また長い高度レバーを廃止し、ケーブルが引っ掛かりにくくなりました。低温対応が−20 °Cまで拡大し、六角レンチを磁石で収納できるなど細かな改善も多数あります。
Q6. 電源の推奨はありますか?
入力は12 V DC 5.5×2.1 mmです。10.8 V以下に電圧が下がるとアラームが鳴るため、ポータブル電源やバッテリーを使用する場合は容量に余裕のある製品を用意しましょう。
Q7. 付属品や別途必要なものは?
標準セットにはハンドコントローラや電源ケーブルが付属しますが、三脚(3/8‑16ネジ対応)やカウンターウエイトバー・カウンターウエイトは別売です。カウンターウエイトは5 kg以下が推奨されます。低振動かつ高さ調整可能な三脚を用意すると遠征先でも安定します。
ご購入前にご確認事項がある場合は、公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。
・海外輸入品のため、日本語説明書が付属しない場合があります。
・輸送に伴い外箱に軽微な傷みがある場合があります。