Askar アスカー 60F F6.8 口径60mm EDガラス Flat-Field アストログラフ 鏡筒|即納|初期不良60日保証+3年保証
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Askar 60F|口径60mm f/6.8 ED Flat-Field アストログラフ(焦点距離408mm/3枚玉ED APO/APS-C〜フルサイズ対応/ドローチューブ式フォーカサー)
Askar 60F は、口径60mm・焦点距離408mm・f/6.8 の3枚玉ED APO(Flat-Field アストログラフ)です。1枚のEDガラスを含むトリプレット構成により、可視光全域で色収差を極小化し、フィールドフラットナー内蔵設計でフラットナー/レデューサーを追加しなくても像面湾曲を補正。APS-C センサー全面で高解像、フルサイズ周辺でも実用的な星像を得られます。フォーカサーはドローチューブ式(ヘリコイド/ラック&ピニオン系)で、M42 および M48 背面スレッドを標準装備。ZWO・QHY・Player One などの冷却CMOSカメラや、ミラーレス/一眼レフにアダプタ1枚で接続できます。鏡筒は軽量・ポータブル設計で、ZWO AM3/AM5 や Sky-Watcher Star Adventurer GTi などのポータブル赤道儀との組み合わせに最適。入門〜中級の天体写真・電視観望(EAA)・眼視観望を1本で兼用できる万能機です。初期不良60日対応+3年保証でお届けします。
こんな方におすすめ
- はじめての本格的な屈折鏡筒をお探しの方:408mm f/6.8 はアンドロメダ銀河(M31)・オリオン大星雲(M42)・プレアデス星団(M45)など初心者の「撮りたい定番対象」をちょうど良く収められる扱いやすい焦点距離
- フラットナー不要で「買ってすぐ撮れる」1本を探している方:Flat-Field 設計で像面湾曲を補正済み。別売アクセサリーを揃えなくても周辺星像がシャープ
- 色収差の少ないED APO屈折が欲しい方:3枚玉(トリプレット)EDレンズで、明るい恒星の青ハロ・紫フリンジをほぼゼロに
- 超軽量・コンパクトな遠征機材を組みたい方:口径60mmクラスの鏡筒は車載・空路の遠征で扱いやすく、ポータブル赤道儀にも負担をかけない
- 広視野の天体写真を撮りたい方:408mmの焦点距離は北アメリカ星雲・網状星雲・カリフォルニア星雲・バラ星雲など大型星雲を1枚に収めやすい画角
- 電視観望(EAA)を始めたい方:f/6.8 はライブスタック時の露光時間と画角のバランスが良く、ZWO ASIAIR との組み合わせでリアルタイム観望に最適
- 眼視観望も楽しみたい方:408mmは月面・広がった散開星団・天の川領域の眼視にも好適。アイピース別売
- FMA135/FMA180 Pro からのステップアップ層:180mm → 408mm で対象の解像感が向上。同じAskar系列なのでアクセサリー互換性も良好
- サブ鏡筒・ガイド鏡筒としても使いたい方:長焦点メイン鏡筒(1000mm以上)のサブ機・並列撮影機としても活躍
Askar 60F の特長
3枚玉ED APO + Flat-Field 設計で追加補正レンズ不要
Askar 60F は、1枚のED(Extra-low Dispersion)ガラスを含む3枚玉(トリプレット)APO構成に加え、フィールドフラットナー機能を内蔵したアストログラフ設計です。通常のED鏡筒ではフラットナーやレデューサーを別途装着しないと周辺星像が崩れますが、60Fは鏡筒単体でAPS-Cセンサー全面の平坦な像面を実現。別売アクセサリーの追加購入なしに、買ってすぐ撮影を始められます。色収差・球面収差・像面湾曲・コマ収差いずれも極小に抑えた「撮るための鏡筒」です。
口径60mm・焦点距離408mm・f/6.8 の広視野フォーマット
口径60mm・焦点距離408mmという組み合わせは、広視野ディープスカイ撮影に最適なフォーマットです。APS-Cセンサー(例:ASI2600MC・ASI2600MC Duo・EOS Kiss Mirrorless 等)で以下のような定番対象を1枚の写真に収められます:
- NGC 7000 北アメリカ星雲+ペリカン星雲:2つの大型星雲を同じフレームに
- IC 1396 ケフェウス座の象の鼻星雲:周辺の分子雲領域まで
- M31 アンドロメダ銀河:周辺のサテライト銀河(M32・M110)も含めた雄大な構図
- M42 オリオン大星雲+走る男星雲:周辺の分子雲・ランニングマンまで1枚に
- Veil Nebula 網状星雲(NGC 6992/6960):東西両翼を1画面で
- Heart & Soul Nebula ハート&ソウル星雲:カシオペヤ座の大型星雲ペア
- Rho Ophiuchi さそり座アンタレス周辺の分子雲領域
f/6.8 は「明るい光学系」に分類され、露光時間を短く抑えられるため、光害のある都市近郊での撮影や、時間の限られた遠征でも十分な写りが期待できます。
ドローチューブ式フォーカサー(M42/M48 背面接続)
Askar 60F のフォーカサーはドローチューブ式で、精密な合焦が可能です。粗動と微動を切り替えて使えるタイプで、CMOSカメラのピクセルレベルの追い込みにも対応。背面接続部にはM42(T2)および M48 スレッドを標準装備しており、各社冷却CMOSカメラ(ZWO/QHY/Player One/ToupTek 等)やミラーレス/一眼レフに、必要最小限のアダプタ1枚で接続できます。バックフォーカスも業界標準の55mm前後で設計されているため、フィルターホイール・オフアキシスガイダー(OAG)を挟んだ構成でも合焦範囲内に収まります。
APS-C〜フルサイズ対応の広いイメージサークル
60FのイメージサークルはAPS-Cセンサー全面で高解像、フルサイズ周辺まで実用レベルをカバーします。APS-Cクラスの冷却CMOS(ASI2600MC/ASI533MC Pro/ASI585MC 等)では全画面シャープ、フルサイズ機(Sony α7シリーズ・Nikon Z・Canon EOS R・ASI6200MC/ASI2400MC 等)でも中央〜中間部は十分実用的で、周辺減光は後処理で補正可能な範囲です。「今はAPS-C、将来はフルサイズにステップアップしたい」という方にも長く使える設計です。
超軽量・ポータブル設計で遠征に最適
60Fは口径60mmクラスの鏡筒として非常に軽量・コンパクト。ZWO AM3/AM3N(耐荷重13kg)、AM5/AM5N(耐荷重20kg)、Vixen AP/APP、iOptron GEM28/CEM26EC、Sky-Watcher Star Adventurer GTi/2i などのポータブル〜中型赤道儀にゆとりを持って搭載できます。Star Adventurer GTi のような最軽量クラスの赤道儀でも、カメラ・ガイド込みの総重量が耐荷重内に収まるため、徒歩での山岳遠征や車載のミニマム撮影システムにも適しています。
眼視観望と写真撮影の兼用が可能
アストログラフ設計ながら、眼視観望にも対応。408mmに10mmアイピースで約40倍、6mmで約68倍と、月面・広がった散開星団・明るい星雲の観望に適した倍率帯を取れます。1.25インチ/2インチアイピースはいずれも別売の天頂ミラー(ダイアゴナル)経由で接続可能です。昼間は地上風景・野鳥観察用のフィールドスコープ的な使い方もできる万能鏡筒です。
3枚玉ED APO のコストパフォーマンス
屈折望遠鏡の光学設計は価格と性能で大きく以下のように分かれます:
- アクロマート屈折(色収差あり):入門向け、色収差が目立つ
- ダブレット ED(2枚玉):EDガラスで色収差を大幅低減、コストバランス型
- トリプレット APO(3枚玉、本商品クラス):ほぼ無色収差、本格撮影向け
- Petzval/クインタプレット(4〜5枚玉):フラットナー不要、フルサイズ対応の最上位機種
Askar 60F はトリプレット APO+Flat-Field 設計で、この価格帯としては極めて高い光学性能を提供します。「ダブレットED では物足りないが、Petzval 上位機は予算的に厳しい」という方にちょうど良いポジション。将来的に上位鏡筒にステップアップした際も、60F をサブ鏡筒/ガイド鏡筒/旅行機材として長く使い続けられます。
スペック早見表
※ メーカー公表値および流通情報に基づきます。仕様は予告なく変更される場合があります。
| ブランド | Askar |
|---|---|
| 製品名 | Askar 60F |
| 光学形式 | 3枚玉 ED APO(トリプレット)/Flat-Field アストログラフ |
| 口径 | 60 mm |
| 焦点距離 | 408 mm |
| F値 | f/6.8 |
| フォーカサー | ドローチューブ式(粗動+微動) |
| 背面スレッド | M42(T2)/M48 |
| 対応センサー | APS-C 全面高解像/フルサイズ周辺実用 |
| 主な用途 | 広視野ディープスカイ撮影、電視観望(EAA)、月面・散開星団の眼視観望 |
| 対応カメラ | ミラーレス(Sony α/Canon EOS R/Nikon Z)、一眼レフ、冷却CMOS(ZWO/QHY/Player One/ToupTek 等) |
| 推奨赤道儀 | Sky-Watcher Star Adventurer GTi/2i、ZWO AM3/AM5、Vixen AP/APP、iOptron GEM28/CEM26EC 等 |
| 付属品 | チューブリング、ドーテイルプレート、キャップ類、マニュアル(メーカー仕様に準拠) |
使い方・撮影シーン
- 広視野ディープスカイ撮影(408mm・APS-C):北アメリカ星雲、網状星雲、ハート&ソウル星雲、アンドロメダ銀河、オリオン大星雲+ランニングマン、バラ星雲、カリフォルニア星雲、象の鼻星雲など大型対象を1枚で
- ナローバンド撮影:Hα・OIII・SII の三色合成に最適な明るさ(f/6.8)。Optolong L-eXtreme/L-Ultimate、IDAS NBZ などのデュアルバンド/マルチバンドフィルターと組み合わせることで光害地でも天の川領域を撮影可能
- 電視観望(EAA):ZWO ASI585MC/ASI662MC/ASI678MC などの小型CMOS+ASIAIR で、スマホ/タブレットからリアルタイムで星雲・星団の姿を表示。家族観望会や屋外イベントでも活躍
- モザイク撮影のパネル機:408mmの画角は複数枚モザイクでアンドロメダ全域・はくちょう座全域などを狙う際のちょうど良いタイル単位
- スターリンク・人工衛星・流星群の撮影:広い画角で軌跡を収める用途にも好適
- 月・明るい散開星団の眼視観望:408mmのままで2インチ/1.25インチアイピースと組み合わせ、月齢ごとのクレーター地形、プレアデス星団、プレセペ星団、二重星団(h&χ)などを楽しむ
- 地上風景・野鳥観察:408mm f/6.8 の高性能望遠鏡として、昼間の野鳥・動物・遠景観察にも転用可能
- ガイド鏡筒として:長焦点メイン鏡筒(1000mm〜2000mm)のサブ機として、並列撮影または単体ガイド鏡として使用
- 旅行・遠征の1本目:コンパクトで三脚・赤道儀込みでも機内持込/車載しやすいサイズ。星空の綺麗な場所への遠征時に威力を発揮
よくあるご質問(FAQ)
Q1. 60F はフラットナーやレデューサーを別途購入する必要がありますか?
いいえ、Flat-Field(フィールドフラットナー内蔵)設計のため、鏡筒本体だけで像面湾曲が補正された平坦な星像が得られます。別売のフラットナー/レデューサーを追加購入する必要はありません。「買ってすぐ撮れる」ことが60Fの大きな魅力です。撮影結果にさらに手を加えたい場合の追加アクセサリー(フィルター・フィルターホイール・オフアキシスガイダー等)については、公式LINEで具体的な運用環境をお知らせいただければご提案します。
Q2. Askar 60F と他のAskar鏡筒(FMA180 Pro・80ED・SQA55 等)との違いは?
Askar系列の主な鏡筒を焦点距離順に並べると以下のとおりです:
- FMA135:135mm f/4.5、クインタプレット、超広角・ガイド兼用の小型機
- FMA180 Pro:180mm f/4.5、クインタプレット、超広角・ガイド兼用の小型機
- SQA55:264mm f/4.8、クインタプレット、広角・フルサイズ対応
- 60F(本商品):408mm f/6.8、トリプレットED+Flat-Field、広視野ディープスカイの定番サイズ
- 80ED:560mm f/7、ダブレットED、中焦点・入門〜中級向け
- 80PHQ:600mm f/7.5、4枚玉Petzval、フルサイズ対応の本格機
60Fは「広視野を1本でカバーしたい」「フラットナー追加なしで撮り始めたい」という方に最適なポジション。80EDは中焦点で銀河・小型星雲を大きく写したい方に向いています。SQA55はさらに広角でフルサイズ対応、80PHQは長焦点・フルサイズで本格撮影向けです。お迷いの場合は公式LINEで撮りたい対象と所有カメラをお知らせいただければ、具体的な比較と推奨をご案内します。
Q3. 色収差はどの程度ありますか?
3枚玉(トリプレット)構成+EDガラス採用により、色収差はほぼ感じられないレベルまで抑えられています。明るい恒星(シリウス・ベガ・アルタイル・ヴェガ等)の輪郭、月の縁、木星の縞いずれにおいても、アクロマート屈折で目立つ紫フリンジや青ハロはほぼゼロ。天体写真においても、星像の色ズレが目立たずシャープな仕上がりになります。ダブレットED(2枚玉)に対する明確な優位点の1つです。
Q4. フルサイズセンサーで使えますか?
はい、使えます。APS-C センサー全面で最高の星像、フルサイズ機でも中央〜中間部は十分実用的です。フルサイズ機(Sony α7シリーズ、Nikon Z、Canon EOS R、ASI2400MC、ASI6200MC 等)の周辺部では、わずかに減光・収差が残る場合がありますが、後処理のフラット補正やクロップで対応できる範囲です。「APS-C をメインに使いつつ、将来フルサイズにも対応させたい」という方に適した柔軟性を持っています。
Q5. ZWO EAF(オートフォーカサー)は取り付けられますか?
Askar 60F のドローチューブ式フォーカサーに ZWO EAF を取り付ける場合、別売の専用ブラケットが必要です。お手持ちの EAF 型番(旧 EAF/NEW EAF(EAFN)/EAF Pro)を公式LINEでお知らせいただければ、対応ブラケット・必要アダプタ・推奨構成をご回答します。手動のドローチューブでも精密合焦は可能ですが、長時間撮影中の温度変化による再合焦を自動化したい場合はオートフォーカサーの導入を推奨します。
Q6. ポータブル赤道儀に載せられますか?
はい、余裕で載せられます。Sky-Watcher Star Adventurer GTi/2i、ZWO AM3/AM3N、AM5/AM5N、Vixen AP/APP、iOptron GEM28/CEM26EC などのポータブル〜中型赤道儀が推奨範囲です。口径60mmクラスの鏡筒は軽量で、カメラ・ガイド機材を足しても総重量3kg前後に収まるため、最軽量クラスのポータブル赤道儀でも安定運用が可能です。
Q7. バックフォーカスは何mmですか?
業界標準の約55mmで設計されています。ZWO・Player One・QHY・ToupTek などの主要冷却CMOSカメラ(多くが55mmバックフォーカス前提)に適合します。ミラーレスカメラ(Sony E/Canon RF/Nikon Z/Canon EF/Nikon F 各マウント)の場合は、カメラ側のマウントアダプタ仕様(20mm前後)を考慮した組み合わせが必要です。具体的なカメラ型番を公式LINEでお知らせいただければ、必要アダプタの組み合わせをご案内します。
Q8. ミラーレス/一眼レフで撮影できますか?
はい、可能です。背面のM42(T2)および M48 スレッドから、各社ミラーレス用マウントアダプタ(Sony E→M48/M42、Canon RF→M48/M42、Nikon Z→M48/M42 等)または一眼レフ用マウントアダプタ(Canon EF→M48/M42、Nikon F→M48/M42)を別途ご用意いただくことで、Sony α・Canon EOS R/EOS 一眼レフ・Nikon Z/Nikon D 一眼レフでの撮影が可能です。必要なアダプタは公式LINEでお手持ちカメラ型番をお知らせいただければご案内します。
Q9. 眼視観望だけに使いたいのですが、必要なアクセサリーは?
眼視観望の場合、以下が別途必要です(いずれも別売):
- 天頂ミラー(ダイアゴナル):鏡筒の光路を90°曲げ、見やすい姿勢で観望するためのアクセサリー。1.25インチまたは2インチ規格
- アイピース(接眼レンズ):低倍率用に25〜32mm、中倍率用に10〜15mm、高倍率用に5〜7mm を揃えるのが基本
- ファインダーまたは Red Dot Finder:対象導入用
60Fの408mmでは、25mmアイピースで約16倍、10mmで約41倍、5mmで約82倍となり、月面・広がった散開星団・天の川領域の観望に適した倍率帯です。具体的なアイピース選定は公式LINEでご相談ください。
Q10. 電視観望(EAA)にはどのカメラが合いますか?
60F+ZWO ASIAIR 構成での電視観望では、以下のカメラが定番です:
- ZWO ASI585MC:高感度・低ノイズ、広ダイナミックレンジ、EAA入門〜中級に最適
- ZWO ASI662MC:近赤外領域まで高感度、惑星・星雲両対応
- ZWO ASI678MC:高解像度、フレーム全体の細部描写に強い
- ZWO ASI533MC Pro:冷却付き、本格撮影にもステップアップ可能
- ZWO ASI2600MC Pro/ASI2600MC Duo:APS-C級、本格ディープスカイ撮影へ
光害地で使う場合は Optolong L-eXtreme/L-Ultimate、IDAS NBZ などのデュアルバンド/マルチバンドフィルターとの組み合わせを強く推奨します。構成のご相談は公式LINEで随時受け付けています。
Q11. ガイドスコープは何を使えばよいですか?
408mm/f/6.8 の撮影鏡筒では、30〜50mm クラスのガイドスコープ+ZWO ASI120MM Mini や ASI220MM Mini などのガイドカメラの組み合わせが定番です。Askar ブランド内では FMA135 や FMA180 Pro もガイド用として使えます(いずれもメイン兼ガイドとして二刀流可能)。オフアキシスガイダー(OAG)構成も物理的には可能ですが、バックフォーカスが55mm前後に制限されるため機材選定の難度が上がります。具体的な組み合わせは公式LINEでお手持ち機材をお知らせください。
Q12. 写真の質はより上位の鏡筒(80PHQ や SQA55)と比べてどうですか?
厳密に比較すれば、フルサイズセンサー周辺部の星像や、極めて明るい恒星の色収差は上位機(4〜5枚玉Petzval)の方が優れます。ただし、SNS・プリント・A3サイズ程度の鑑賞においては、60Fでも十分以上に美しい写真が撮れます。「まずはフラットナー追加なしで撮り始めたい」「広視野の定番対象を1本で撮りたい」「軽量ポータブルな遠征機材を組みたい」という方には、60Fが非常にコストパフォーマンスに優れた選択肢です。上位機は将来のステップアップ先として検討されるのが一般的な流れです。
Q13. 初期不良・故障時はどこに連絡すればよいですか?
到着後60日以内の初期不良は support@tenbundo.com または公式LINEまでご連絡ください。新品交換または返金で対応いたします。60日以降は、3年保証の範囲内で弊社にて修理・交換対応いたします。詳細は 保証ポリシー をご覧ください。
Q14. 納期・発送について
在庫がある場合、平日11時までのご注文で当日発送、翌日〜翌々日お届けが目安です(離島・北海道・沖縄・一部地域を除く)。取り寄せとなる場合は公式LINEで納期をご案内します。関連アクセサリー(EAF ブラケット・各種アダプタ・フィルター等)を同時にご注文の場合は、すべて揃ったうえで同梱発送いたします。
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もっと詳しく知りたい方へ
- 電視観望・天体写真向け 初めての鏡筒選び方ガイド — 焦点距離・口径・光学形式から自分に合う1本を選ぶ完全ガイド
- ED トリプレット vs Petzval アストログラフ 徹底比較 — 60Fがカバーする範囲、Petzval 上位機にステップアップすべき判断基準
- 広視野ディープスカイ おすすめ対象20選 — 400mm前後の焦点距離で撮る定番対象の具体的な構図サンプル
- Askar 屈折鏡筒ラインナップ比較 — FMA135/FMA180 Pro/SQA55/60F/80ED/80PHQ の違いと選び方
※記事準備中の場合、公開後にリンクを差し替えます。お急ぎのご相談は公式LINEまで。
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