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セレストロン系のシュミット・カセグレン(SCT)は、月・惑星・二重星に強い長焦点・f/10 の光学系ですが、そのまま淡い星雲や銀河を撮ろうとすると露光時間が伸び、追尾・ガイド精度への要求も上がります。
ZWO PE200 は、AM3N / AM5N / AM7 ハーモニックドライブ赤道儀の直下に差し込んで、鏡筒と三脚のクリアランスを 200mm 押し上げる「ハーフピラー(ピアエクステンション)」です。
ZWO PE200 は AM5 / AM5N / AM3 / AM7 波動歯車赤道儀と三脚の間に挟み、赤道儀の位置を 200mm 高く持ち上げる「ハーフピラー」(Pier Extension) です。
「ASIAIR のメニューに CAA が出てこない」「回転ボタンを押しても動かない」「ハンドルで一方向にしか回らない」――ZWO CAA でつまずくポイントは、実は USB Type-C 電源・通信のみで動く一体設計 と ASIAIR / ASIStudio / ASCOM の 3 系統から選ぶ接続方式、そして ガイドキャリブレーションの回転設定 の 3 か所にほぼ集約されます。
ZWO の電動ローテータ「CAA(Camera Angle Adjuster)」は、ASIAIR ネイティブ対応・USB Type-C 1 本で電源+制御・光路占有 16.5mm・全周 360° 回転で剛性維持という設計です。
ZWO ASI 678MM(Sony IMX678 搭載・非冷却モデル)は、月・惑星・太陽の高フレームレート撮影から近赤外ガイド、ラッキーイメージングまで幅広く使える 8.29MP モノクロ CMOS カメラです。
望遠鏡で月を見ると「白く光りすぎて模様がよく見えない」と感じることがあります。
Angeleyes f/6.3 レデューサー/コレクターは、Celestron のシュミットカセグレン (SCT) 鏡筒 C5 / C6 / C8 / C9.25 / C11 / C14 の後端にねじ込んで、焦点距離と F 値を 37% 短縮する 4 枚玉フルマルチコートの補正レンズです(C14 のみ f/7)。
Angeleyes の f/6.3 レデューサー/コレクターは、Celestron の従来型 SCT(シュミット・カセグレン)である C5・C6・C8・C9.25・C11 の焦点距離と F 値を 37% 短縮し、f/10 を f/6.3、C14 では f/11 を f/7 に変換する 4 枚玉フルマルチコートのリアコンバータです。