ナレッジ
「ZWO 冷却カメラを Canon EF レンズにつけて、2 インチのナローバンドや IR カットフィルターを差し替えながら使いたい」——このニーズにピタリと収まるのが ZWO FD-EOS(New Filter Drawer for EOS Lens)です。
ZWO Duo Band Filter 1.25" は、Hα (656.3nm) と OIII (500.7nm) の輝線を同時に通し、都市部・月夜のような光害環境でも輝線星雲を色付きで撮れるようにする OSC カメラ(ワンショットカラー)向けデュアルナローバンドフィルターです。
ZWO DOVE AIR は、ASIAIR Pro / Plus / Mini の本体側面に取り付ける Vixen 規格アリ溝クランプです。
ZWO ASIAIR で天体写真を自動化するとき、最初にぶつかる分岐が「手持ちの Nikon DSLR にシャッターリリースケーブル(N1 ケーブル)を挿してバルブ撮影するか」「ZWO の冷却 CMOS カメラを主砲として本格運用するか」という選択です。
SHARPSTAR 61EDPH III は、口径 61mm・焦点距離 360mm・f/5.9 の三枚玉エアスペース APO 屈折鏡筒で、ED ガラスを 2 枚使ったフラッグシップ小型 APO です。
ASI カメラで撮った画像の四隅の星像が伸びる・片ボケする。
ZWO の新型 M54 フィルタードロワー FD-M54-Ⅱ(Gen2)は、ASI2600MC Duo / ASI6200 / ASI2400 などフルフレーム系冷却 CMOS カメラと組み合わせる 2 インチマウントフィルタ用のシングルドロワーです。
「ZWO ASIAIR で Nikon の一眼レフを Bulb 撮影したいのに、シャッターが 30 秒で切れてしまう」——このケースの原因はカメラ側の内部リミッターで、これを突破するのが ZWO ASIAIR N3 シャッターリリースケーブル(Nikon MC-DC2 対応 / 8pin フラット / ASIAIR 側 2.5mm オーディオジャック / 約 1m コイル)です。
土星・木星・火星の惑星撮影で「どうしても色が滲む」「赤と青の縁が分かれてしまう」と感じたら、原因はピント・シーイングだけではなく大気分散 (atmospheric dispersion) かもしれません。
「ZWO の 30F5 と旧 30F4 は何がどう違うのか」「主鏡 750mm を超えたらガイド精度が落ちるのか」「William Optics UniGuide 32 や Svbony SV165 と迷っている」──オートガイドの入り口で立ち止まりやすいこの三つを、ZWO 公式マニュアル(30F5 Quick Guide PDF v1.0)・ZWO 30F4 製品ページ・William Optics 公式・Svbony 公式・PHD2 v2.6.14 User Guide などの一次情報だけで整理しました。