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Askar FRA400(72mm f/5.6 クインタプレット APO アストログラフ)は、フラットナー内蔵で 44mm フルフレームを叩ける軽量鏡筒として人気ですが、現場では「ピントが出ない」「周辺像が伸びる」「フォーカサーが滑る」「デューシールドが落ちてくる」「EAF を付けたら回らない」といった困りごとが繰り返し相談されます。
Askar FRA400 は焦点距離 400mm・口径 72mm・F5.6 の 5 枚玉アポクロマート(うち 2 枚 ED)で、フラットナーを鏡筒内に内蔵した「フラットフィールド・アストログラフ」です。
Sky-Watcher の小型ストレインウェーブギア マウント WAVE 100i(マウントヘッド単体 約 4.2 kg、最大搭載 15 kg、赤道儀/経緯台 両用)を導入したものの、「電源 LED の点滅が止まらない」「SynScan Pro アプリでつながらない」「Auto-Home から戻ってこない」「ガイドが暴れる」といった困りごとに直面した方向けに、Sky-Watcher 公式 WAVE100i Instruction Manual(2024-09-01 版)と公式ファームウェア/ASCOM ドライバ情報のみを根拠に、症状別の切り分けと対処を 1 ページにまとめました。
Sky-Watcher WAVE 100i は、ヘッド重量 4.2kg・最大搭載 15kg(バランス時)のストレインウェーブ駆動マウントで、副サドル標準付属により 赤道儀(EQ)と経緯台(Alt-Az)の両モードを 1 台で運用できる のが最大の特徴です。
Sky-Watcher WAVE 100i は、波動歯車装置(ストレインウェーブ・ギア/ハーモニックリデューサ)を採用した小型・軽量のゴートゥーマウントです。
夏の天体撮影でつまずく原因は、ほぼ 「結露」「ΔT(冷却温度差)の限界」「コントローラの熱暴走」「熱ノイズ」「オートフォーカスの温度ドリフト」 の 5 系統に集約されます。
「ASIAIR Plus に Ceres-M(Player One Astronomy 製)を USB 接続したが、アプリに表示されない・認識しない。
ZWO ASI432MM は、Sony の産業用グローバルシャッターセンサー「IMX432」(Pregius 第3世代)を搭載した 1.1 型 / 9µm ピクセル / モノクロのカメラです。
夏の夜空には、天の川中心方向(いて座・はくちょう座)に Hα 輝線の散光星雲が密集しており、年間で最も「冷却 OSC カメラ+デュアルナローバンドフィルタ」の組み合わせが活きる季節です。
ZWO ASI294MC は、4/3 型 SONY IMX294 センサー(有効 11.7 メガピクセル・ピクセルサイズ 4.63μm・14bit ADC)を搭載した汎用カラー天体カメラの「非冷却」標準モデルです。