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「そろそろディープスカイに手を出してみたい」と検索してこのページに辿り着いた方へ。
ToupTek GPM662M は「1/2.8 型 IMX662 モノクロ/1920×1080/2.9μm ピクセル/QE ピーク91%/USB 2.0 Type-C/ST4 ポート内蔵」というスペックのカメラで、ToupTek 公式には「ガイド/惑星/太陽/月面撮影」用機として位置付けられています(GPM662M Manual v1.0 §1)。
夏は一年で最も天の川が濃く見える季節ですが、「見える」と「撮れる」の間には 月・薄明・光害・天気 という 4 つのフィルタがあります。
夏の天の川がいちばん濃く立ち上がる 7〜8 月、いて座・さそり座・へびつかい座の方向には「光ではなく闇」で描かれた天体――暗黒星雲――が広がります。
ToupTek AAF(Astro Automatic Focuser)は、Sky-Watcher(Synta)系ニュートン反射、SharpStar 全機種、Yuzhong 全機種、TS Optics/Astro Tech/Feather Touch など主要ブランドのフォーカサーに幅広く対応する電動フォーカサーです。
気温が下がると鏡筒がわずかに縮み、レンズの屈折率も変化するため、夜間の撮影中にピントが少しずつ外れていきます。
ToupTek 純正の電動フォーカサ「AAF (Astro Automatic Focuser)」と、同じく ToupTek 純正のワイヤレスアストロフォトコントローラ「StellaVita」を組み合わせると、INDI ドライバを介さずネイティブ SDK で直結できます。
短焦点フラットフィールド屈折鏡+冷却カメラで、夏の天の川(いて座~はくちょう座)を複数パネルに分けて撮影し、後で 1 枚の広視野画像につなぎ合わせる「モザイク撮影」。
夏の頭上、ベガのすぐ隣で「肉眼では 1 つ、双眼鏡なら 2 つ、望遠鏡だと 4 つ」に見える不思議な星があります。