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天体撮影用モノクロ冷却 CMOS カメラを選ぶとき、ZWO の主力 2 機種「ASI533MM Pro」と「ASI2600MM Duo」のどちらが自分の構成に合うかは、センサーサイズ・解像度・ガイド構成・予算感など複数の軸で決まります。
ZWO の Mini シリーズ・ガイドカメラの定番 2 機種「ASI 120MM Mini」と「ASI 220MM Mini」のどちらを選ぶか――この判断は、お使いのガイド鏡(あるいは OAG)の焦点距離と、撮像鏡の F 値・焦点距離との組み合わせでほぼ決まります。
ZWO ASI2600MC Air は、APS-C IMX571 冷却メインセンサーに ASIAIR 制御コンピューター・ガイドセンサー(SC2210)・256GB eMMC ストレージを 1 つの筐体に同居させた「四位一体」のワイヤレススマートカメラです。
ZWO ASI715MC は、ソニーの裏面照射型 CMOS センサー IMX715(STARVIS 2 系統)を搭載した非冷却カラー惑星カメラです。
ZWO ASI585MM Pro は、SONY IMX585 STARVIS 2 モノクロセンサー(Type 1/1.2・2.9μm 画素・8.29MP)に 2 段 TEC 冷却・ゼロアンプグロー・DDR3 512MB バッファを組み合わせた、エントリーグレードのモノクロ DSO 冷却 CMOS カメラです。
ZWO ASI533MM Pro は、Sony 裏面照射型 CMOS センサー IMX533CLK-D(モノクロ版)を搭載した、1 インチ正方フォーマット・3008×3008 ピクセル・3.76μm・14bit ADC・2 段 TEC 冷却(周囲温度比 30〜35°C 低下)のディープスカイ撮影専用カメラです。
ZWO ASI462MM は、Sony IMX462 のモノクロ版を採用した月面・惑星向けの高感度プラネタリーカメラです。
天体ショップへのお問い合わせで意外と多いのが「フィルタードロワーって何のための部品ですか?」「FD-M42-Ⅱ と FD-M54-Ⅱ、自分のカメラだとどちらを選べば良いですか?」というご質問です。
ZWO ASI2400MC Pro は、Sony 35mm フルサイズ裏面照射型 CMOS センサー IMX410(対角 43.3mm・5.94μm 角ピクセル・24MP)を搭載した、二段ペルチェ冷却付きワンショットカラー(OSC)専用の天体撮影カメラです。
月は「いつでも撮れる」と思われがちですが、実際は月齢ごとに最適なカメラ・露出・処理が大きく変わります。