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ZWO DOVE AIR は、ASIAIR PRO / ASIAIR PLUS / ASIAIR PLUS 256G の底面(または側面)に取り付ける Vixen 規格アリ溝アクセサリです。
DOVE AIR は ASIAIR Pro(および ASIAIR Plus)本体を、望遠鏡のアリ形プレート(Vixen 系ダブテール)へそのままドロップ・インさせるための「アリ溝クランプ」です。
ZWO DOVE AIR は、ASIAIR Pro / Plus / Mini の本体側面に取り付ける Vixen 規格アリ溝クランプです。
ASIAIR に Nikon DSLR を接続して長秒露光しようとしたのに シャッターが切れない・30 秒以上開かない・BULB に入らない・そもそも DSLR が反応しない —— このトラブルの 9 割は「N1 か N3 かの選定ミス」「USB データケーブルと 2.5mm シャッターケーブルの二本挿しになっていない」「カメラ本体の M / Bulb / RAW / ミラーアップ OFF / 長秒 NR OFF / パワーセーブ OFF の 6 点セットが揃っていない」のいずれかに集約されます。
ZWO ASIAIR で天体写真を自動化するとき、最初にぶつかる分岐が「手持ちの Nikon DSLR にシャッターリリースケーブル(N1 ケーブル)を挿してバルブ撮影するか」「ZWO の冷却 CMOS カメラを主砲として本格運用するか」という選択です。
ZWO ASI 533MM PRO は SONY IMX533CLK-D 裏面照射モノクロ CMOS を搭載した1インチ正方形フォーマットの冷却カメラで、ゼロアンプグロー・読み出しノイズ 1.0e-・QE ピーク 91%・256MB DDR3 バッファ・2 段 TEC 冷却を備えます。
ZWO ASI 462MM は Sony IMX462(1/2.8" モノクロ CMOS、2.9µm ピクセル、1936×1096)を採用した惑星・月・太陽・NIR 撮影向けの高感度カメラです。
「ZWO ASI462MM を買ってみたい/買ったばかりで何から始めればいいか分からない」という初心者の方に向けて、センサーの素性、必要な機材、ドライバとソフトの入れ方、惑星撮影の基本フロー、モノクロならではの撮り方(IR パス活用まで)を、ZWO 公式マニュアルと Sony 公式のセンサー資料だけを根拠にまとめました。
ZWO T2-Tilter-II は、カメラのセンサー面をわずかに傾けて「星像の四隅崩れ」や「Hα 太陽撮影のニュートンリング」を軽減するための、T2(M42×0.75)ネジ両面インターフェイスの補正アダプターです。
ZWO T2-Tilter-II(別名 New T2 Tilter)は、両面 T2(M42×0.75)ネジで光路に挟み、6 本のボルトでセンサーの平面性を微調整する「傾き補正アダプター」です。