ナレッジ
「ZWO ASI462MM を買ってみたい/買ったばかりで何から始めればいいか分からない」という初心者の方に向けて、センサーの素性、必要な機材、ドライバとソフトの入れ方、惑星撮影の基本フロー、モノクロならではの撮り方(IR パス活用まで)を、ZWO 公式マニュアルと Sony 公式のセンサー資料だけを根拠にまとめました。
ZWO の T2 to M43 adapter(商品名そのまま)は、名前だけ見ると「T2 ネジと M43 ネジをつなぐ変換ねじ」に読めますが、実際には T2 ネジ(M42×0.75) と Micro Four Thirds(MFT / M4/3)バヨネットレンズマウント をつなぐアダプターです。
ZWO の Sony Adapter for ASI Cameras(通称「ZWO Sony NEX」)は、Sony E マウント(NEX マウント)のマニュアルレンズを ASI カメラのフロント M42 ネジに直接取り付けるためのシンプルなマウント変換リングです。
ASI585MC Air は、天体撮影カメラ・ガイドカメラ・ワイヤレススマートコントローラー(ASIAIR 相当)の 3 機能を 1 つのボディに統合した ZWO のワイヤレススマートカメラです。
ToupTek StellaVita は「ASIAIR しかないと思っていた層」に選択肢を増やすためのスマートコントローラーです。
ToupTek(トゥープテック)の GS 150AR は、口径 30 mm・焦点距離 150 mm・F5 のコンパクトなガイドスコープです。
「オートフォーカスをそろそろ導入したい」「マニュアルピント合わせが冬場つらい」「NINA や SGP を使って撮像しているけれど、対応する電動フォーカサーが分からない」——このページは、そんな方に向けた ToupTek AAF(Astro Automatic Focuser)のはじめてのガイドです。
GPM662C は、Sony の裏面照射型 CMOS「IMX662」を搭載した ToupTek 製のカラーガイドカメラです。
ToupTek GPM662M は Sony IMX662 モノクロセンサー(1920×1080・2.9μm 正方画素・1/2.8 インチ)を搭載し、USB 2.0 Type-C 接続と ST4 ガイドポート内蔵をひとつの筐体にまとめた「はじめてのガイドカメラ」に向けやすい小型モデルです。
「オートガイドを始めたいけれど、どのガイドスコープを買えばいいか分からない」— 天体撮影を始めた方から最も多くいただくご相談のひとつです。