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ZWO ASI715MC は、ソニーの裏面照射型 CMOS センサー IMX715(STARVIS 2 系統)を搭載した非冷却カラー惑星カメラです。
ZWO ASI585MM Pro は、SONY IMX585 STARVIS 2 モノクロセンサー(Type 1/1.2・2.9μm 画素・8.29MP)に 2 段 TEC 冷却・ゼロアンプグロー・DDR3 512MB バッファを組み合わせた、エントリーグレードのモノクロ DSO 冷却 CMOS カメラです。
ZWO ASI533MM Pro は、Sony 裏面照射型 CMOS センサー IMX533CLK-D(モノクロ版)を搭載した、1 インチ正方フォーマット・3008×3008 ピクセル・3.76μm・14bit ADC・2 段 TEC 冷却(周囲温度比 30〜35°C 低下)のディープスカイ撮影専用カメラです。
天体ショップへのお問い合わせで意外と多いのが「フィルタードロワーって何のための部品ですか?」「FD-M42-Ⅱ と FD-M54-Ⅱ、自分のカメラだとどちらを選べば良いですか?」というご質問です。
ZWO ASI2400MC Pro は、Sony 35mm フルサイズ裏面照射型 CMOS センサー IMX410(対角 43.3mm・5.94μm 角ピクセル・24MP)を搭載した、二段ペルチェ冷却付きワンショットカラー(OSC)専用の天体撮影カメラです。
惑星撮影で、土星の輪の上下に赤と青のフリンジが乗ったり、木星の縞模様の輪郭がにじんでしまう——これは望遠鏡の故障でもピント外れでもなく、地球の大気が「巨大なプリズム」のように働くために起きる大気分散(atmospheric dispersion)という光学現象です。
ZWO TC40 は、ZWO ハーモニックマウント(AM5・AM5N・AM3・AM3N)を遠征運用するために設計された純正カーボンファイバー製二段三脚です。
ディープスカイ撮影で「四隅の星が片方だけ伸びる」「右下のコマだけ強い」――その多くはコリメや像面湾曲ではなく センサー傾き(tilt) が原因です。
ZWO ASI294MM Pro は、4/3 型 Sony IMX492 モノクロ CMOS センサーを搭載した冷却カメラです。
Askar FMA180 Pro と「旧型」の ZWO EAF(標準版・赤いボディ・USB 2.0 Type-B 接続のいわゆる EAF-5V)を、ASIAIR Plus でオートフォーカス制御するために、あと何を揃えればよいのか。