Askar SQA85 鏡筒|はじめての方向け 完全ガイド——85mm F4.8 5群5枚SDペッツバール アストログラフを買う前に知っておきたいこと
Askar SQA85(アスカー・エスキューエー85)は、口径 85mm・焦点距離 408mm・F4.8 の 5 群 5 枚 SD レンズ採用ペッツバール アストログラフです。フルサイズ 44mm のイメージサークルを内蔵フラットナーでカバーするため、追加のレデューサ/フラットナーを買い足す必要がなく、はじめての本格撮影鏡筒として「迷いどころが少ない」一本。本記事では、メーカー公式仕様書と独立レビューを根拠に、SQA85 がどんな鏡筒で、どんな機材と組み合わせれば失敗が少ないかを、購入前の方向けにまとめます。
① SQA85 とはどんな鏡筒か
SQA85 は、中国 Jiaxing Sharpstar Optical(Askar ブランド)が 2024 年に投入した「SQA(Super Quintuplet Astrograph)」シリーズの中核モデルで、日本では株式会社サイトロンジャパンが 2024 年 11 月 26 日に発売しました。出典: サイトロンジャパン公式ニュース「SQA85 鏡筒 発売のお知らせ」、PR TIMES プレスリリース
口径 85mm/焦点距離 408mm/F4.8 で、光学系は「5 群 5 枚 ペッツバール(うち SD レンズ 2 枚使用)」。Petzval(ペッツバール)型の特長は、対物側の補正レンズ群と末端のフラットナー群を 1 本の鏡筒にまとめて、フルフレーム平面像を「鏡筒だけ」で得られることです。追加のレデューサ/フラットナーを買わなくても良いという意味で、はじめての撮影鏡筒として迷いが少ない構成です。出典: Sharpstar Optics 公式 SQA85 製品ページ、Starizona 公式販売ページ「No need for additional flatteners」記述
主要スペック早見表
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 口径 | 85mm |
| 焦点距離 | 408mm |
| 口径比 | F4.8 |
| 光学系 | 5 群 5 枚 ペッツバール(うち SD レンズ 2 枚使用) |
| イメージサークル | 44mm(フルフレーム対応・自己平坦化) |
| 全長 | 約 403mm(フード収納時)/約 439mm(フード展開時) |
| フード外径 | φ111mm |
| 鏡筒外径 | φ96mm |
| 質量 | 約 4.62kg(バンド・プレート込み)/OTA 単体 3.64kg |
| バックフォーカス | 55mm(40〜70mm をサポート) |
| 後端ねじ | M48×0.75 / M54×0.75 / M68×1 アダプター 3 種付属 |
| フォーカサー | 2.8 インチ デュアルスピード ラック&ピニオン/ストローク 32mm/360° カメラローテーター内蔵 |
| 付属品(主) | 鏡筒バンド、ビクセン規格アリガタプレート、M48/M54/M68 アダプター、ファインダー台座 2 基、セミハードキャリングケース |
| 発売(日本) | 2024 年 11 月 26 日(オープン価格・予想実売 税込 51 万円前後) |
出典: Sharpstar Optics 公式仕様、サイトロンジャパン公式仕様、PR TIMES プレスリリース仕様表
② 光学性能の見どころ
SQA85 の光学設計は「5 群 5 枚エアスペース ペッツバール APO」。前群の補正レンズ群に 2 枚の SD(超低分散)ガラスを使い、軸上・倍率色収差を抑え、末端の「フィールドフラットナー兼第 5 レンズ」をフォーカサー直前に配置することで像面湾曲を補正します。出典: Sharpstar 公式「Quintuplet petzval APO (including two pieces of SD glass)」、Marc Khatchadourian 独立レビュー(Teleskop-Express 掲載 PDF)光学設計セクション
結像性能の数値
| 指標 | 値 | 意味 |
|---|---|---|
| 中心スポット RMS 半径 | < 1.6μm | ピクセルピッチ 3.76μm 級のフルサイズセンサーに対して 1 ピクセル以下に収まる設計値 |
| 44mm 周辺スポット | < 2.5μm | 隅でも 1 ピクセル相当を維持できる前提 |
| 周辺光量(フルサイズ隅) | 約 85% | フラット補正で容易に均せる範囲 |
出典: サイトロンジャパン PR TIMES「中心スポット半径は設計値で 1.6μm、44mm 周辺は 2.5μm」、Starizona 公式「85% illumination at the edge of full frame」
独立レビュー(Marc Khatchadourian)でも、ASI 6200 MC Pro(フルフレーム)+ -10°C 冷却・SQM 20.65 の空での実写テストで「視野中心と周辺の星像サイズが揃っている」「像面湾曲は f/4.8 のアストログラフとしては良好な 13%」「ヴィネット 16%・同心円状でフラット補正で容易に除去できる」と報告されています。出典: Khatchadourian 独立レビュー PDF §field curvature/§vignetting
③ 機械構造・フォーカサー・カメラローテーター
SQA85 のフォーカサーは 2.8 インチ径ラック&ピニオンのデュアルスピード(減速比 1/10)で、ストロークは 32mm。回転ローテーター(360°・インデックスマーク付)が一体で組み込まれており、構図回転は鏡筒のままで完結します。出典: サイトロンジャパン公式「2.8" デュアルスピードフォーカサー」「360° 回転式インデックスマーク」、Khatchadourian PDF「1/10 dual speed rack-and-pinion」「focusing travel is 32mm」
カメラ側の出口は M76×1 ねじで、ここに付属の M48/M54/M68 アダプターを直接ねじ込みます。フォーカサー外周には電動フォーカサー用のねじ穴があり、ZWO EAF、ToupTek、astroasis Oasis、QHY CCD、Pegasus FocusCube、iOptron の電動フォーカサーが取り付け可能と報告されています。出典: Khatchadourian PDF §焦点装置「Threads are present on the body of the rack compatible with most motorized focusers on the market: ZWO, Toup Tek, astroasis, QHY CCD, Pegasus, Ioptron」
鏡筒バンドはトラペゾイダル形状で、上下面と側面に複数のねじ穴を備え、上部にはハンドル取付用のアリガタが機械加工されています。標準のアリガタプレートはビクセン規格(290mm × 45mm)で、AM5/HEM27/CEM26 など主要赤道儀にそのまま載せられます。出典: サイトロンジャパン公式「鏡筒バンド/アリガタプレート(290mm × 45mm)」、Khatchadourian PDF §rings 記述
④ 付属品と接続規格(バックフォーカス 55mm の意味)
SQA85 のバックフォーカスは「55mm(40〜70mm をサポート)」と公式に明記されています。これは「カメラセンサー面までの距離を 55mm に合わせると最良像」「±15mm の許容幅がある」という意味です。一般的なフィルター薄板(2mm 厚相当)を入れる程度ならフォーカスを動かして吸収できます。出典: Sharpstar 公式「Back Focus Range: Supports 40-70mm range, recommended 55mm」、サイトロンジャパン公式「バックフォーカス 55mm(40mm〜70mm サポート)」
後端のねじ径は 3 種類のアダプターから選べます。フルフレームを使い切るなら太い M68 か M54、APS-C なら M48 でも周辺減光は出にくく、撮影系(カメラ+EFW+OAG)の規格に合わせて選びます。
| アダプター | 推奨用途 |
|---|---|
| M68×1 | フルサイズ機 + 50mm□フィルター + 大型 OAG(最も開口が広く、内部での減光が最小) |
| M54×0.75 | ZWO ASI2400 / ASI6200 / ASI2600 系の M54 ねじカメラ・フィルタードロワーと素直に接続 |
| M48×0.75 | APS-C/M4/3 カメラ、2 インチフィルター系の構成(最もポピュラー) |
出典: サイトロンジャパン公式「M48×0.75mm/M54×0.75mm/M68×1mm アダプター」、Khatchadourian PDF §後端規格「M48x0.75 – M54x0.75 – M68x1」
⑤ ZWO カメラとの接続例(ASI2600 + ASIAIR 構成)
SQA85 のバックフォーカス 55mm は、ZWO ASI2600 系(APS-C 冷却 CMOS)の推奨バックフォーカスとちょうど一致します。ZWO 公式の「ASI2600 で 55mm バックフォーカスを得る 4 つの接続方法」では、SQA85 のような f/4.8 クラスの鏡筒に向けて 4 系統が提示されています。出典: ZWO 公式「ASI2600 Guide: 4 Connection methods to get 55mm back focus length」
| 構成 | 合計バックフォーカス | 対応 F 値(ZWO 公式記述) |
|---|---|---|
| カメラ + 純正アダプターのみ(フィルターホイール無し) | 55mm | f/4.8 まで |
| カメラ + 36mm EFW + 純正 OAG | 56mm | f/5.4 まで |
| カメラ + 36mm EFW + OAG-L | 55mm | f/4.2 まで |
| カメラ + 2 インチ フィルタードロワー(+OAG 構成可) | 56mm | 構成により異なる |
出典: ZWO 公式 ASI2600 バックフォーカスガイド §Solution 1〜4。なお SQA85 公式バックフォーカスは「40〜70mm サポート、推奨 55mm」なので、56mm の構成もスペック上は問題なくフォーカスが得られます(SRC-1 仕様表)。
はじめての一式として最もシンプルなのは「SQA85 + ASI2600MC Pro + ZWO 36mm EFW + ZWO OAG-L + ASIAIR Plus/Mini + 12V 電源」。フォーカサーには ZWO EAF を装着すれば撮影制御・オートフォーカス・回転までを ASIAIR の中だけで完結できます。出典: ZWO 公式接続ガイド(ASIAIR 制御は同シリーズ標準)、Khatchadourian PDF §「focuser threads compatible with ZWO」
⑥ 408mm の焦点距離で何が写るか
焦点距離 408mm × フルフレーム(センサー対角 約 43mm)の画角は、横 約 5°×縦 約 3.3° 程度。アンドロメダ銀河(M31・視直径 約 3°)が画面いっぱいに収まり、北アメリカ星雲(NGC7000)やバラ星雲(Caldwell 49)も周辺の星雲群とまとめて構図できる「中広角」域の写野です。APS-C なら横 約 3.3°×縦 約 2.2°、フォーサーズなら横 約 2.4°×縦 約 1.8° となり、こと座リング星雲やオリオン大星雲のような対象まで含めて柔軟に運用できます。出典: 焦点距離 408mm = SRC-1 公式仕様。画角の値はセンサー対角寸法と焦点距離から計算(atan(対角÷2÷f)×2 の幾何)。代表的な対象の視直径は SIMBAD/NASA Extragalactic Database 等で公開された一般的値域。
⑦ 必要な周辺機材(赤道儀・電源・撮影制御)
SQA85 はバンド・プレート込み 4.62kg の軽量級アストログラフです。撮影機材(冷却 CMOS+EFW+ガイドスコープ/OAG+ケーブル類)を載せたシステム全体重量は概ね 7〜9kg 程度となります。赤道儀は「撮影時許容積載 OTA + 撮影機材 ≦ 公称積載量の 50〜60%」を目安に選びます。出典: 鏡筒+バンド重量 4.62kg は SRC-3 公式仕様。「撮影は公称積載量の 50〜60% 以内」は赤道儀メーカー各社(Vixen/ZWO/iOptron 等)が共通して案内する一般的なガイドラインで、本鏡筒固有の根拠ではありません。
独立レビューでは SQA85 を ZWO AM5(公称積載 13kg ノーカウンターウェイト)/10 Micron GM2000 HPS と組み合わせた実写例が報告されています。ZWO AM5/AM3/HEM27/GEM28 クラスは過不足のない選択肢です。出典: Khatchadourian PDF §Photographic report「Mounts: 10 Micron GM2000 HPS, ZWO AM5」
はじめての一式:構成例
| 役割 | 例 | 補足 |
|---|---|---|
| 鏡筒 | Askar SQA85 | 本記事の主役。鏡筒バンド・プレート・キャリングケース付属 |
| 赤道儀 | ZWO AM5/AM3/HEM27/GEM28 など | ハーモニックドライブ系がカウンターウェイト不要で扱いやすい |
| カメラ | ZWO ASI2600MC Pro(APS-C)/ASI6200MC Pro(フルサイズ) | M54 ねじでアダプターと素直に接続 |
| フィルター切替 | ZWO 36mm EFW(5 ポジション) | L/R/G/B/ナローバンドを電動切替 |
| オートガイド | ZWO OAG-L + ASI220MM Mini | OAG なら撓みフリーで長時間露光に強い |
| 電動フォーカサー | ZWO EAF | 温度補正・自動合焦に対応。SQA85 のフォーカサーに直付け可能 |
| 撮影制御 | ASIAIR Plus/Mini/Pro | スマホ/タブレットから撮影・極軸・オートガイド・モザイクを統合制御 |
| 電源 | 12V/5A 以上のポータブル電源 + 分配ケーブル | 赤道儀/カメラ/EFW/EAF/ASIAIR を一括給電 |
出典: 接続規格 M54 = SRC-3、ZWO EAF 取付ねじ互換 = SRC-7、ZWO 機材構成 = SRC-8 ZWO 公式接続ガイド。赤道儀の機種選定は弊社独自の推奨で、Askar 公式・サイトロンジャパン公式の表記ではありません。
⑧ Askar 屈折系の中での SQA85 の立ち位置
Askar の屈折系は、用途とサイズで複数シリーズに分かれています。SQA はその中で「中広角フルフレーム・ペッツバール」を担うシリーズです。
| 機種 | 口径 | 焦点距離 | F 値 | 設計 |
|---|---|---|---|---|
| SQA85 | 85mm | 408mm | F4.8 | 5 群 5 枚 SD ペッツバール |
| SQA70 | 70mm | 336mm | F4.8 | 5 群 5 枚 SD ペッツバール(小型版) |
| FRA400 | 72mm | 400mm | F5.6 | クアドラプレット ペッツバール風 |
| FRA500 | 90mm | 500mm | F5.6 | 5 枚玉ペッツバール |
出典: SQA85 = SRC-1、SQA70 = SRC-11 サイトロン公式 SQA70 発売情報、FRA400 / FRA500 = SRC-9 / SRC-10。
同じ口径帯(70〜90mm)の中で SQA85 が選ばれる理由は、(a) F4.8 と明るく短時間露光に有利、(b) フルフレーム 44mm を素直にカバー、(c) アダプター 3 種付属で買い足しが少ない、の 3 点に集約されます。F 値が暗くてもよい・もう少し焦点距離が欲しい場合は FRA500(90mm F5.6)、軽量を最優先するなら SQA70(70mm F4.8)が選択肢になります。
⑨ 関連商品
本記事で扱った Askar SQA85 鏡筒の天体ショップ商品ページは下記です。価格・在庫・付属品の最新情報、配送・保証についてもこちらのページからご確認いただけます。
⑩ 商品ページ・公式 LINE のご案内
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最終更新: 2026-06-26/執筆: 天体ショップ スタッフ/記事内のすべての技術情報は Sharpstar Optics 公式仕様、サイトロンジャパン公式ニュース、ZWO 公式接続ガイド、Marc Khatchadourian 独立レビューに基づいて記載しています。弊社内部統計や実績数値は記載していません。一次情報で裏取りできない項目は削除してあります。
⑪ よくある質問(FAQ)
Q1. SQA85 はフラットナーやレデューサが必要ですか?
不要です。SQA85 はペッツバール設計で第 5 レンズが「内蔵フラットナー」を兼ねており、フルサイズ 44mm までを 1 本でカバーします。出典: Sharpstar 公式「Integrated self-flattened design, supporting 44mm full-frame image circle, no need for additional flatteners」
Q2. バックフォーカスはどれくらいの精度が必要ですか?
推奨は 55mm、許容範囲は 40〜70mm と明記されています。フィルター薄板(2〜3mm 厚)程度の差はフォーカサーで吸収できますが、隅の星像を厳しく見るときは 55mm に合わせ込むのが安全です。出典: SRC-1 「Supports 40-70mm range, Recommended 55mm」
Q3. ZWO ASI2600MC Pro と接続する一番シンプルな構成は?
ZWO 公式バックフォーカスガイドの Solution 1(カメラ + 純正アダプターのみ)で 55mm に揃います。フィルターホイールを入れる場合は Solution 2a(純正 OAG)/Solution 2b(OAG-L)が合計 55〜56mm でちょうど範囲内に収まります。出典: ZWO 公式「ASI2600 Guide: 4 Connection methods to get 55mm back focus」
Q4. 眼視観測には使えますか?
SQA85 は写真撮影専用(アストログラフ)として設計されており、第 5 レンズがフォーカサー直前 40mm 付近に固定されているため、31.7mm/50.8mm 規格の天頂ミラー・接眼レンズはそのままでは差し込めません。眼視を主用途にする場合は SQA85 ではなく、引き出し可能な接眼部を持つ他シリーズを検討してください。出典: Khatchadourian PDF「The SQA is an astrograph, there is no output at the 50.8mm sleeve to make visual. The fifth lens, positioned at 40mm from the rear face of the camera rotator, does not allow the use of 31.75 and 50.8mm diagonal mirrors.」
Q5. 電動フォーカサーは何が使えますか?
フォーカサー外周に電動フォーカサー取付ねじが備わっており、独立レビューでは ZWO EAF、ToupTek、astroasis Oasis、QHY CCD、Pegasus、iOptron の電動フォーカサーが装着可能と報告されています。ZWO EAF を使うと ASIAIR から温度補正オートフォーカスが回せます。出典: Khatchadourian PDF §フォーカサー記述
Q6. 赤道儀は何を選べばよいですか?
SQA85 はバンド・プレート込み 4.62kg。撮影機材を載せた総重量は概ね 7〜9kg 程度になります。赤道儀は「公称積載量の 50〜60% 以内」を一般的な目安に、ZWO AM5/AM3/HEM27/GEM28 クラスが過不足のない選択肢です。出典: 鏡筒重量 = SRC-3 公式、独立レビューの実例 = Khatchadourian PDF §Photographic report。「公称積載量の 50〜60% 以内」は赤道儀メーカー各社の一般的なガイドラインで、本鏡筒固有の根拠ではありません。
Q7. 価格と保証はどうなっていますか?
日本国内ではオープン価格、予想実売価格は税込 51 万円前後とサイトロンジャパンから発表されています。保証期間や修理対応は販売店・代理店ごとに異なります。天体ショップでご購入の場合は、弊社独自の初期不良 60 日保証+ 3 年保証をお付けしてご案内しています。詳細は商品ページ・LINE でご確認ください。出典: サイトロンジャパン公式「予想市場価格 税込 51 万円前後」。保証期間は弊社販売規約(商品ページ参照)。
⑫ 参考にした一次情報
- Sharpstar Optics 公式 SQA85 製品ページ — 仕様表(口径・焦点距離・F 値・光学設計・寸法・質量・バックフォーカス・後端ねじ)
- Sharpstar Optics 公式 SQA85 ユーザーマニュアル DL ページ — マニュアル PDF(783KB / 2024-09-24 公開)
- サイトロンジャパン公式ニュース「SQA85 鏡筒 発売のお知らせ」 — 国内発売日・予想実売価格・付属品・日本語仕様表
- サイトロンジャパン PR TIMES プレスリリース — 設計コンセプトと光学性能の数値
- Starizona 公式販売ページ — 英語スペック表・「No need for additional flatteners」記述
- First Light Optics 公式販売ページ — フィルター径 M67・UK 価格
- Marc Khatchadourian 独立レビュー PDF(Teleskop-Express 掲載) — 実写テストでの像面湾曲 13%・ヴィネット 16%・フォーカサー仕様詳細
- ZWO 公式 ASI2600 バックフォーカス 4 手順ガイド — 55mm バックフォーカスを得る 4 系統の接続図
- Sharpstar Optics 公式 FRA400 ページ — ラインアップ比較用
- Sharpstar Optics 公式 FRA500 ページ — ラインアップ比較用
- サイトロンジャパン公式 SQA70 ニュース — 兄弟機 SQA70 のスペック確認用
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最終更新: 2026-06-26/執筆: 天体ショップ スタッフ/記事内のすべての技術情報は Sharpstar Optics 公式仕様、サイトロンジャパン公式ニュース、ZWO 公式接続ガイド、Marc Khatchadourian 独立レビューに基づいて記載しています。弊社内部統計や実績数値は記載していません。一次情報で裏取りできない項目は削除してあります。