ZWO ASI 664MC カラー 非冷却モデル 冷却CMOSカメラ|即納|クーポンで+5%OFF|初期不良60日保証+3年保証
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ZWO ASI664MC|1/1.8インチ Sony IMX664 STARVIS 2 採用 4.15MP カラー非冷却 CMOS カメラ
ZWO ASI664MC は、1/1.8型 Sony IMX664(裏面照射型・STARVIS 2)を採用した、2704×1536(4.15MP)/2.9µm ピクセルのカラー非冷却 CMOS カメラです。最大 95fps の高速読み出し、0.46e の極低読み出しノイズ、ピーク量子効率 約91%、HCG モード搭載、256MB DDR3 内蔵バッファ+USB 3.0を備え、惑星・月・太陽・電視観望を1台でカバーします。ASI662MC と ASI585MC の中間にあたるセンサーサイズで、「もう少し画角が欲しい惑星撮影」「小型望遠鏡で広めに切り取る電視観望」のどちらも狙えるバランスモデルです。初期不良60日対応+3年保証でお届けします。
スペック早見表
※ メーカー公表値および国内・海外正規流通情報に基づきます。仕様は予告なく変更される場合があります。
| ブランド | ZWO(Suzhou ZWO Co., Ltd.) |
|---|---|
| 製品名 | ASI664MC(カラー/非冷却モデル) |
| センサー | Sony IMX664(1/1.8型・裏面照射型 CMOS・STARVIS 2 テクノロジー) |
| 有効画素数 | 2704 × 1536(約 4.15 メガピクセル) |
| ピクセルサイズ | 2.9 µm |
| ADC | 12 bit(10 bit 高速モード切替対応) |
| 最大フレームレート | 2704×1536 で 95 fps(高速モード)/1920×1080 で約 107 fps(10bit ROI 動作時) |
| 読み出しノイズ | 0.46 e(高速モード)/HCG モード時 約 0.9 e(gain 252 以上) |
| フルウェル容量 | 約 36.5 ke |
| 量子効率(QE) | ピーク 約 91% |
| シャッター | ローリングシャッター |
| HCG モード | 搭載(高ゲイン時もダイナミックレンジ維持・実効 11 bit) |
| アンプグロー | ゼロアンプグロー回路 |
| 内蔵メモリ | 256 MB DDR3 キャッシュ |
| インターフェース | USB 3.0(USB 2.0 互換動作可) |
| ガイドポート | ST4(RJ11/6P6C) |
| 冷却機構 | 非冷却(パッシブ放熱設計) |
| 保護ウィンドウ | AR コートガラス(直径 21 mm/厚さ 1.1 mm) |
| バックフォーカス | 17.5 mm(ZWO 非冷却 USB 3.0 シリーズ標準) |
| カメラ側マウント | T2(M42 × 0.75 メス)/付属 1.25 インチ(31.7 mm)ノーズピースで天頂プリズムやドロワーに直結 |
| 付属品 | 1.25 インチ ノーズピース、T2-1.25" アダプター、USB 3.0 ケーブル(2m)、ST4 ガイドケーブル(RJ11/6P6C)、レンズキャップ、クイックガイド |
| 対応 OS | Windows 7 以降(32/64bit)/macOS 10.12 以降/Linux /Raspberry Pi OS |
| 対応ソフト | ASIStudio、SharpCap、FireCapture、N.I.N.A.、ASCOM/ASCOM Alpaca、AstroDMx、Stellarmate ほか |
ASI664MC の特長
Sony IMX664(STARVIS 2)採用 — 高 QE × 低ノイズ × 近赤外感度
ASI664MC のセンサーは、Sony が新世代監視・天文向けに展開する STARVIS 2 テクノロジーを搭載した 1/1.8 型裏面照射型 CMOS「IMX664」です。ピーク量子効率は約 91%、読み出しノイズは高速モードで わずか 0.46 e と、惑星撮影で重視される「短時間露光×多数枚スタック」運用に必要な性能をすべて備えています。さらに、STARVIS 2 世代の特徴である近赤外(NIR)感度の向上により、シーイングが安定しやすい長波長帯(IR Pass フィルター運用)や、ナローバンド SII(672nm)撮影でも明るい像が得られます。
2704×1536(4.15MP)+2.9µm ピクセル — 惑星と電視観望を両立する画素設計
ピクセルサイズ 2.9µm はサンプリング理論上、焦点距離 2,000〜3,000mm 級(C8/C9.25/C11/MC127〜MC180 など)の中口径〜大口径鏡筒で惑星撮影の最適サンプリング域に入ります。一方、解像度 2704×1536 はフル HD(1920×1080)よりひと回り広く、木星の伴星や月のクレーター群を切らずに収めるのに十分な余裕を持ちます。電視観望(EAA)として小型短焦点鏡筒(fl 200〜600mm 級)に載せれば、月の全面・大型散開星団・明るい惑星状星雲(M27、NGC7293 など)を 1 枚絵で取り回せる画角になります。
最大 95fps の高速読み出しと 256MB DDR3 バッファ
フル解像度 2704×1536 のまま 最大 95fps で読み出せるため、惑星撮影で重要な「シーイングの一瞬の安定」を逃さず捉えられます。さらに 1920×1080 のクロップ ROI では 約 107fps、10bit 高速モードと ROI を併用すればもう一段早いフレームレートでの撮影が可能です。本体に 256MB の DDR3 メモリを内蔵しているため、PC 側 USB バッファが詰まりがちなノート PC・Raspberry Pi・ASIAIR との接続でもフレーム落ちが起きにくく、SER/AVI 記録を安定して継続できます。
HCG モード — 高ゲイン時もダイナミックレンジを維持
ASI664MC は HCG(High Conversion Gain)モードを搭載しています。gain 252 以上の高ゲイン領域に切り替わると、読み出しノイズが約 0.9e まで下がりつつ、実効 11bit のダイナミックレンジを維持します。月のクレーター明部・木星の高輝度ベルト・太陽の縁部分のように明部と暗部が同居する被写体でも、白飛びを抑えながら細部を残しやすくなります。CMOS カメラ全般で陥りがちな「ゲインを上げるとノイズが増える」という単純なトレードオフを、HCG モードが緩和してくれます。
ゼロアンプグロー回路 — 長尺ライブスタックでも端が焼けない
センサーアンプ起因の発熱赤かぶり(アンプグロー)を抑える専用回路を実装しているため、電視観望のライブスタックや、光害カットフィルター併用での長秒撮影でもセンサー隅の発光が現れにくく、フラット処理に頼らずクリーンな絵を維持できます。非冷却機の弱点である「長秒露出時の熱ノイズ」も、ゼロアンプグロー設計と USB 3.0 の高速転送(短時間露光×多枚スタック)で実用範囲に抑えられます。
AR コート保護ウィンドウ — 赤外撮影や IR Pass にも対応
センサー前面の保護ウィンドウは AR コートガラス(直径 21mm/厚さ 1.1mm)です。一般的な「IR カット内蔵」のカラーカメラと違い、近赤外帯域(〜1000nm 近辺)が透過するため、IR Pass(685/742/807nm 等)フィルターを組み合わせた赤外惑星撮影や、シーイングの落ち着く長波長帯での月撮影にもそのまま使えます。一方で、通常のカラー惑星・電視観望用途では赤外滲み(恒星のハロー、月の縁の色被り、惑星周辺のソフト化)を抑えるために ZWO IR Cut Filter 1.25" 等の併用を強く推奨します。
1/1.8型センサー — ASI662MC と ASI585MC の中間に位置するバランス機
ZWO のカラー非冷却惑星/EAA カメラ群には ASI662MC(1/2.8 型)、ASI664MC(1/1.8 型)、ASI585MC(1/1.2 型)と段階的な体系があり、ASI664MC は中間的なセンサーサイズで「画角」と「ピクセル密度」のバランスを取った位置づけです。「ASI662MC では木星の周辺がギリギリ」「ASI585MC ほどの画角は要らない」という方の有力な選択肢になります。
USB 3.0 + 軽量・パッシブ放熱筐体 — 持ち運びと手元運用に強い
ZWO 非冷却シリーズ共通の軽量アルミ筐体(パッシブ放熱)で、ベランダ運用・遠征運用・短時間 EAA で取り回しやすい設計です。USB 3.0/2.0 両対応のため、ASIAIR Mini/ASIAIR Plus/ノート PC/Raspberry Pi のいずれとも接続できます。
こんな方におすすめ
- 惑星撮影をこれから始めたい・性能を底上げしたい方:低ノイズ+高 QE+95fps の標準装備で「とりあえず買って大失敗しない1台」
- 木星・土星・火星をフル HD より少し広く写したい方:4.15MP(2704×1536)の余裕ある画角
- 小型短焦点鏡筒で電視観望(EAA)を楽しみたい方:1/1.8 型の中庸画角で月・散開星団・明るい星雲をバランス良く捉える
- ASI662MC からのアップグレード/ASI585MC ほどの大型化は不要な方:解像度と画角を一段引き上げる中間アップグレード
- ASIAIR Mini/Plus と組み合わせて惑星・月・太陽の撮影を一元化したい方:USB 3.0+256MB DDR3 でスムーズなライブビュー
- 赤外(IR Pass)撮影や近赤外帯のシーイング対策を試したい方:AR コート保護窓のため赤外帯がそのまま透過
使い方・撮影シーン
- 惑星撮影(木星・土星・火星・金星):fl 2,000〜3,000mm 級+バーローレンズ+ZWO ADC+IR Cut フィルターと組み合わせ、ROI を 800×600 程度に絞って高速連写。SER/AVI 録画 → AutoStakkert!3 → RegiStax / WaveSharp で仕上げ。
- 月面撮影:フル解像度 2704×1536 のまま 1〜数本の動画から欠けクレーターを高解像度モザイク。地球大気の安定する近赤外帯(IR Pass 685/742nm)併用でシャープさが伸びる場面も。
- 太陽撮影(要:減光フィルター):ハーシェルプリズムや Hα 望遠鏡(ACUTER Phoenix 40 など)と組み合わせて、白色光・Hα の両方に対応。
- 電視観望(EAA):fl 200〜600mm 級短焦点鏡筒+ASIAIR Mini/Plus で月・散開星団・明るい星雲のリアルタイム観望/SNS共有。HCG モードを活かし、街中ベランダの光害下でも縞ノイズ・赤かぶりを抑制。
- 近赤外(NIR)惑星・月撮影:AR ガラス保護窓を活かし、IR Pass フィルターでシーイングが落ち着く長波長帯のみを抽出。
- サブカメラ用途:DSO 撮影機材のサブシステムに組み込んでオールインワンで惑星・月・太陽もこなす運用。
よくあるご質問(FAQ)
Q1. ASI662MC・ASI585MC との違いは何ですか?
3機種ともカラー非冷却の惑星/EAA 系カメラですが、センサーサイズと用途が異なります。ASI662MC(1/2.8 型・2.9µm・1920×1080)は最も小型で惑星専用に近い小画角、ASI664MC(1/1.8 型・2.9µm・2704×1536)は中間で「惑星も月も電視観望もこなす万能寄り」、ASI585MC(1/1.2 型・2.9µm・3840×2160)は最も大型で電視観望・低焦点広視野を主軸にする方向け、というすみ分けです。ピクセルサイズはいずれも 2.9µm で共通のため、同じ望遠鏡に載せたときの「写る細かさ」は同等で、変わるのは「写る範囲(画角)」と「画素数」です。詳しい使い分けは下記の比較記事で解説しています。
Q2. 冷却モデルはありますか?
本機(ASI664MC)は非冷却モデルです。惑星・月・太陽・短時間 EAA に最適化されており、長時間ディープスカイ撮影向けの冷却版(Pro 系)は本シリーズには現時点で存在しません。長時間露光でディープスカイ天体(淡い星雲・銀河)をしっかり撮りたい場合は ASI585MC Pro / ASI533MC Pro / ASI2600MC Pro 等の冷却 CMOS をご検討ください。
Q3. どんな望遠鏡と相性が良いですか?
用途別に下記が目安です。
・惑星撮影(木星・土星・火星):シュミットカセグレン C8/C9.25/C11、マクストフカセグレン MC127/MC150/MC180/MC200、3〜5倍バーローと組み合わせて F30〜F40 相当の合成 F 値で運用
・月撮影・太陽(白色光):fl 800〜2000mm 級の屈折/反射いずれも好相性
・電視観望(EAA):Askar SQA55/SQA70、FMA180Pro、Askar 32mm F4 ガイドスコープ、ZWO 30F5 などの短焦点で広視野リアルタイム観望
具体的な機材の組み合わせ相談は公式LINEで承ります。
Q4. ASIAIR Mini/Plus で動きますか?
はい。USB 3.0 接続、ASCOM Alpaca、ASIAIR ファームウェア(最新)に正式対応します。ASIAIR Mini/ASIAIR Plus いずれの世代でもライブビュー・ライブスタック・SER/FITS 録画が可能です。本体内蔵 256MB DDR3 バッファのおかげで ASIAIR の Wi-Fi 経由ライブビューでもフレーム落ちが起きにくいのが利点です。
Q5. IR カットフィルターは必要ですか?
本機の保護ウィンドウは AR コートガラスのため、近赤外(〜1000nm 付近)が透過します。通常のカラー惑星・月・電視観望用途では、赤外滲みによる星のハロー・色再現の崩れを抑えるため ZWO IR Cut Filter 1.25" 等の併用を強く推奨します。一方で、近赤外を積極利用する IR Pass 撮影(685/742/807nm)や長波長帯の月撮影では IR カットを外して使うことで、シーイングが落ち着いた長波長帯のみを抽出できます。
Q6. ADC(大気分散補正プリズム)は必要ですか?
低空にある惑星(高度 30 度以下の木星・土星・金星など、日本の冬の南中で多い構図)では、大気の屈折で赤・緑・青の像位置がずれ、画像が虹色に滲みます。これを補正するのが ZWO ADC(大気分散補正プリズム)です。惑星撮影の解像感を一段引き上げるために、惑星専用機としての ASI664MC との組み合わせは特に効果が高い構成です。使い方の詳細は下記の関連記事をご覧ください。
Q7. T リング・1.25" バーロー・天頂プリズムに直結できますか?
カメラ側には T2(M42 × 0.75)メスねじが切られており、付属の 1.25 インチ(31.7mm)ノーズピースを装着すれば、天頂プリズム・接眼部・1.25" バーローレンズ・1.25" フィルタードロワーに直接挿入できます。フィルターはノーズピース先端の 1.25 インチフィルタースレッド(M28.5)に直接ねじ込めます。M42 のままアダプター経由で各種フォーマットに変換することも可能です。
Q8. バックフォーカスは何 mm ですか?
センサー面までのバックフォーカスは 17.5 mm(ZWO 非冷却 USB 3.0 シリーズ共通)です。フィルター類・フィルターホイール・OAG・バーローレンズを挟む場合は、それぞれの光学長を加算した上でフォーカサーストロークが届くか事前確認をお勧めします。
Q9. オートガイドカメラとして使えますか?
ST4(RJ11)ガイドポートが付いており、本機を主撮影カメラとして使う場合は赤道儀との連携でガイド指令を出せます。ただし、本機はセンサーサイズが大きめ(1/1.8 型)でガイドスコープに搭載するには重く、画角的にも過剰なため、ガイド専用には ASI120MM Mini や ASI220MM Mini が経済的かつ実用的です。本機はあくまで惑星・月・太陽・EAA の撮影本機として運用することを推奨します。
Q10. 動作確認した撮影ソフトは何ですか?
ZWO 純正 ASIStudio(ASICap/ASILive/ASIImg/ASIAir Mode)に加え、SharpCap(無償/Pro)、FireCapture(無償・惑星撮影定番)、N.I.N.A.、ASCOM/ASCOM Alpaca、AstroDMx、Stellarmate など主要ソフトに対応します。Windows 7 以降(32/64bit)/macOS 10.12 以降/Linux/Raspberry Pi OS で利用可能です。
Q11. 初期不良・故障時はどこに連絡すればよいですか?
到着後60日以内の初期不良は support@tenbundo.com または公式LINEまでご連絡ください。新品交換または返金で対応いたします。60日以降は、3年保証の範囲内で修理・交換対応いたします。詳細は 保証ポリシー をご覧ください。
Q12. 納期・発送について
在庫がある場合、平日11時までのご注文で当日発送、翌日〜翌々日お届けが目安です(離島・北海道・沖縄・一部地域を除く)。取り寄せとなる場合は公式LINEで納期をご案内します。
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- LINE 1to1 相談:望遠鏡との組み合わせ・ADC/IR カットフィルターの要否・ASIAIR 設定など、平日10〜18時、営業時間内2時間以内の返信目安で対応
※保証の詳細条件については 保証ポリシー をご覧ください。
- 本商品は海外メーカー品です。日本語の詳細マニュアルは付属しません(必要な場合は公式LINEで運用サポートさせていただきます)。
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- モニターの発色により、実物と色味が異なる場合がございます。
- お客様都合による返品・使用方法不明による返却はお受けできません。
- 本機は非冷却カメラです。長秒露光のディープスカイ撮影には冷却モデル(ASI585MC Pro/ASI533MC Pro/ASI2600MC Pro 等)を別途ご検討ください。
- 使用には別途、望遠鏡(屈折/反射/カセグレン等)と赤道儀または経緯台、必要に応じてバーローレンズ・フィルター・PC または ASIAIR が必要です。
- 本機の保護ウィンドウは AR コートガラスのため、通常のカラー撮影では IR カットフィルター(1.25")の併用を推奨します。
もっと詳しく知りたい方へ
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※記事準備中の場合、公開後にリンクを差し替えます。お急ぎのご相談は公式LINEまで。
よく一緒に選ばれる商品
- ZWO ADC(大気分散補正プリズム)1.25" — 低空惑星の色ずれを補正。惑星撮影で ASI664MC の解像感を最大化する必須アクセサリ
- ZWO IR Cut Filter 1.25" — AR コート保護窓の本機にカラー撮影で組み合わせる定番フィルター。星のハロー・色被りを抑制
- ZWO ASIAIR Plus 256G — Wi-Fi で惑星・EAA・自動導入をワンストップ管理。256MB DDR3 内蔵の本機との相性が良好
- ZWO ASIAIR Mini — モバイル運用・ベランダ EAA 向けの小型コントローラ。本機 ASI664MC との組み合わせで取り回し最良
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