ZWO ASI 120MM mini 非冷却モデル ガイドカメラ|クーポンで+5%OFF|初期不良60日保証+3年保証
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ZWO ASI120MM Mini|AR0130CS 1/3″ モノクロ CMOS オートガイド/惑星撮影カメラ(USB 2.0 Type-C / ST4)
ZWO ASI120MM Mini は、1/3インチ AR0130CS モノクロ CMOS センサー(1280×960・3.75μm)を搭載した、本体わずか約60gの小型・軽量オートガイドカメラです。USB 2.0 Type-C と ST4 互換オートガイドポート(6P6Cモジュラー)を備え、PHD2・ASIAIR・SharpCap・FireCapture などの主要ソフトに対応。リードノイズ4.0e・QEピーク約80%の高感度で、ガイド星をしっかり捕捉します。31.7mm スリーブ・CSマウント・M28.5 アダプタ同梱で、ガイド鏡からCSレンズまで幅広く接続可能。初期不良60日対応+3年保証でお届けします。
スペック早見表
※ ZWO 公式値および国内・海外正規流通情報に基づきます。仕様は予告なく変更される場合があります。
| ブランド | ZWO(Suzhou ZWO Co., Ltd. / 中国蘇州) |
|---|---|
| 製品名 | ZWO ASI120MM Mini(モノクロ・非冷却モデル) |
| センサー | AR0130CS(On Semi)モノクロ CMOS、1/3インチ |
| センサーサイズ | 4.8 mm × 3.6 mm(対角 6.0 mm) |
| 有効画素数 | 1280 × 960(約 1.2 メガピクセル) |
| ピクセルサイズ | 3.75 μm × 3.75 μm |
| ADC | 12 bit |
| QE ピーク | 約 80% |
| リードノイズ | 4.0 e(公称) |
| 露出時間 | 64 μs 〜 2,000 秒 |
| 最大フレームレート | フル解像度(1280×960)で約 35 fps(USB 2.0) |
| ビニング/ROI | 2×2 ビニング・任意 ROI 切り出し対応 |
| USB ポート | USB 2.0 Type-C |
| オートガイドポート | ST4 互換(6P6C モジュラー) |
| 取付規格 | 31.7 mm(1.25″)スリーブ/CSマウント/M28.5 ねじ(同梱アダプタで切替) |
| バックフォーカス(フランジバック) | 約 8.5 mm |
| 本体寸法 | 最大径 約 36 mm × 全長 約 61 mm |
| 本体重量 | 約 60 g(カメラ本体のみ) |
| 動作温度 | -5℃ 〜 +45℃ |
| 付属品 | USB 2.0 ケーブル(A-C/2 m)、USB 2.0 ケーブル(A-C/0.5 m)、ST4 ガイドケーブル(6P6Cモジュラー)、M28.5→CS 変換アダプタ、31.7 mm 延長筒、保護キャップ、クイックガイド |
| 対応 OS/ソフト | Windows / macOS / Linux/PHD2、ASIAIR シリーズ、ASIStudio、SharpCap、FireCapture、N.I.N.A. ほか主要天体撮影ソフト |
ASI120MM Mini の特長
定番中の定番。世界で最も使われているオートガイドカメラのひとつ
ASI120MM Mini は、ZWO が長年にわたって販売してきた ガイドカメラの定番モデルです。後継・上位の選択肢が増えた現在もなお、「迷ったらこれ」と推されるロングセラーとして国内外の天体ショップ・ユーザーコミュニティで広く使われ続けています。理由はシンプルで、必要十分な感度・低ノイズ・確実に動くドライバ・低価格という、ガイドカメラに求められる基本性能を高い水準でまとめているためです。新規にオートガイドを始める方、初代機材として安心して選びたい方に、自信を持っておすすめできる1台です。
1/3インチ AR0130CS モノクロセンサー — 暗いガイド星もしっかり捉える
採用センサーは On Semiconductor 製の AR0130CS。1/3インチ・1280×960・3.75μm という構成で、QE ピーク約 80%・リードノイズ 4.0e・12bit ADC という高感度・低ノイズ仕様です。モノクロ機ゆえベイヤーフィルターによる感度ロスが無く、限られた口径のガイド鏡(30mm/32mm/120mm 級)でも十分な数のガイド星を確保できます。露出時間は 64μs から最長 2,000 秒まで対応するため、明るい惑星から暗いガイド星まで、撮影意図に応じた柔軟な露出設定が可能です。
本体わずか約60g・最大径36mmのコンパクト設計
カメラ本体は 約60g、最大径 36mm、全長 61mm という極めて小型軽量な設計です。30F5 ミニガイドスコープのような小型ガイド鏡や、OAG(オフアキシスガイダー)に組み合わせても主鏡側のバランスを崩しません。前モデル ASI120MM-S と比較しても よりスリム・軽量で、アイピースとほぼ同じ位置でピントが合うように設計されているため、ガイド鏡側で大きなフォーカス再調整なしに装着できる点も実用的なメリットです。
USB 2.0 Type-C — 端子破損に強い堅牢な接続
本体側の USB ポートは USB 2.0 Type-C。Micro-USB 採用機で起こりがちな 抜き差しによる端子破損のリスクが低く、屋外運用や長期使用に向いた仕様です。付属の USB 2.0 A-C ケーブル(2m と 0.5m の2本)により、PC 接続でも ASIAIR との至近接続でも配線がきれいに収まります。なお、転送方式は USB 2.0 のため、超高速フレームレートを必要とする上級惑星撮影では USB 3.0 採用の上位機(ASI220MM Mini など)を選ぶことで撮影効率を高められます。
ST4 互換オートガイドポート搭載
側面の 6P6C モジュラージャック(ST4 互換)から、ガイドコマンドを赤道儀に直接送信できます。PHD2 の On-Camera ガイドモードや、ST4 受け対応赤道儀との直結運用に対応します。ASIAIR を併用する場合は、ガイドカメラとして USB 接続のみで完結し、ST4 ケーブルは不要となります(ガイドコマンドは ASIAIR から赤道儀へ直接送られます)。運用方式が選べるのは、長年現場で使われてきたモデルならではの強みです。
マルチマウント対応で惑星撮影・電視観望にも転用可能
同梱アダプタにより、31.7mm(1.25″)スリーブ/CS マウント/M28.5 ねじの3系統に対応します。ガイドカメラとして引退した後も、CS マウントレンズを付けて全天モニター・流星検出・電視観望のサブ機として使い回せるのが ASI120MM Mini の大きな魅力です。1.2 メガピクセル・モノクロ・35fps の組み合わせは月面・惑星撮影にも有効で、特に 木星・土星・月の高フレームレート動画撮影+スタッキングといった用途では今でも実用十分です。
主要撮影ソフトに完全対応
ZWO 公式 ASI ドライバ(Windows/macOS/Linux)に加え、PHD2(オートガイド)、ASIAIR シリーズ(ASIAIR Mini/Plus/Pro)、ASIStudio(ZWO 純正撮影スイート)、SharpCap、FireCapture、N.I.N.A. など、主要な天体撮影ソフトでネイティブサポートされています。長年世界中で使われてきたモデルゆえ、トラブル時の情報やノウハウが日本語・英語ともに豊富で、初めてオートガイドを始める方が「困ったときに調べられる」という安心感も大きなメリットです。
こんな方におすすめ
- はじめてオートガイドに挑戦する方:定番モデルゆえ情報が豊富、PHD2 / ASIAIR どちらでも確実に動作
- ガイド鏡+ガイドカメラ構成を最小コストで揃えたい方:軽量60gで小型ガイド鏡(30F5 / 32mm F4 等)との相性が抜群
- ASIAIR で撮影をスマート化したい方:USB 1本接続でガイドカメラとして即認識
- ガイドカメラを将来「全天モニター・電視観望のサブ機」に転用したい方:CS マウント対応で第二の用途あり
- 月・惑星の入門撮影を低予算で始めたい方:1/3インチ・モノクロ・35fps で月面・木星・土星撮影に十分
- OAG(オフアキシスガイダー)との組み合わせで本格運用したい方:軽量・コンパクトで OAG 構成のバランスを崩さない
使い方・撮影シーン
- オートガイド撮影(最も多い使い方):ガイド鏡(30F5・32mm F4・60mm F4 等)+ ASI120MM Mini + PHD2 / ASIAIR の組み合わせで、長時間露光のディープスカイ撮影で星を点像に保ちます
- OAG(オフアキシスガイダー)運用:主鏡焦点距離が長い構成(SCT / ED屈折望遠鏡 700mm 以上)で、たわみによるガイドエラーを排除
- 月・惑星撮影:35fps の高フレームレート動画から、AutoStakkert! / RegiStax 等でスタッキング処理。月面クレーター、木星の縞、土星の環など定番対象を低予算で
- 全天モニター・流星検出:CS マウント対応の魚眼レンズと組み合わせて、夜空の常時監視や流星の自動検出システムに転用可能
- 太陽撮影(適切な減光フィルター必須):太陽撮影用エタロン望遠鏡(PST 等)のキャプチャ機として高フレームレート動画撮影に
- 電視観望のサブ機:明るい星雲・星団を CS マウントレンズ経由で広視野ライブスタック
よくあるご質問(FAQ)
Q1. ASI120MM Mini と ASI220MM Mini はどちらを選べばよいですか?
用途と予算で決まります。ASI120MM Mini は定番・低価格・USB 2.0、ASI220MM Mini は新世代センサー・USB 3.0・より低ノイズ&高感度です。初めてのオートガイド機・低予算で始めたい方は ASI120MM Mini、OAG で暗いガイド星を捕まえたい上級者・短時間露出で確実にガイド星を確保したい方は ASI220MM Mini がおすすめです。両者の比較相談は公式LINEで承ります。
Q2. ASI120MM Mini と ASI120MC(カラー)はどちらが良いですか?
オートガイド・惑星撮影のいずれの用途でも モノクロの ASI120MM Mini が圧倒的に有利です。モノクロセンサーはベイヤーフィルターによる光量ロスが無く、ガイド星を捉える感度が高く、惑星撮影でも RGB 各チャンネルを別個に露出することで解像度を上げられます。ガイド・惑星用途であれば、ほぼ常にモノクロ(MM)を選んでください。
Q3. PHD2 で使えますか? ドライバは必要ですか?
はい。ZWO 公式サイトから ASI Camera Driver(Windows / macOS / Linux)をダウンロード・インストールすれば、PHD2 のカメラ選択メニューから「ZWO ASI Camera」として認識されます。標準サポート機種ですので、特殊な設定は不要です。ASIAIR を使う場合はドライバ不要で、本体に USB 接続するだけで自動認識されます。
Q4. ASIAIR(Mini / Plus / Pro)で動きますか?
はい、すべての ASIAIR シリーズで動作します。本体の USB 2.0 ポートに USB Type-C ケーブルで接続すれば、ガイドカメラとして自動認識されます。ASIAIR を併用する場合、ガイドコマンドは ASIAIR から赤道儀へ直接送られるため、ST4 ケーブルの接続は不要です。
Q5. ガイド鏡は何を組み合わせればよいですか?
主鏡の焦点距離に応じて選びます。主鏡が 200mm〜600mm の短焦点屈折なら ZWO 30F5 ミニガイドスコープ(120mm)や Askar 32mm F4(128mm)のような小型ガイド鏡で十分です。主鏡が 700mm 以上の長焦点になる場合は ToupTek GS150AR(150mm)などの中型ガイド鏡、もしくは OAG(オフアキシスガイダー)の併用を推奨します。組み合わせの相談は公式LINEで承ります。
Q6. 惑星撮影に使えますか? どのくらいの倍率まで?
はい、十分使えます。1/3インチ・3.75μm・35fps というスペックは、月・木星・土星のスタッキング動画撮影に好適です。バーローレンズと組み合わせることで、口径相応の解像度を引き出せます。ただし、近年の専用惑星機(ASI662MC、ASI715MC、ASI585MC など)と比べると センサーサイズが小さく、暗い対象では露出時間が伸びやすい点には留意してください。「とりあえず月・惑星も撮ってみたい」用途には十分、「本格的に惑星撮影を極めたい」なら専用惑星機の併用をおすすめします。
Q7. USB ケーブルが2本付属していますが、どちらを使えばよいですか?
運用環境に合わせて使い分けます。2m ケーブルは PC や赤道儀脇のハブまでの中距離接続向け、0.5m ケーブルは ASIAIR を鏡筒上に同居させる構成(ガイドカメラと ASIAIR をすぐ近くで繋ぐ)に最適です。短いほうが配線が美しくまとまり、ケーブル断線・引っ掛けトラブルも減らせます。
Q8. 動作しない・認識しない場合の対処法は?
多くの場合、原因は USB ケーブル品質・USB ハブの電力不足・ドライバ未インストールのいずれかです。①付属の純正ケーブルを直結(延長ケーブルを外す)、②セルフパワー USB ハブに変更、③ZWO 公式の最新ドライバを再インストール — の順で切り分けてください。それでも改善しない場合は support@tenbundo.com または公式LINEまでお気軽にご相談ください。
Q9. 初期不良・故障時はどこに連絡すればよいですか?
到着後60日以内の初期不良は support@tenbundo.com または公式LINEまでご連絡ください。新品交換または返金で対応いたします。60日以降は、3年保証の範囲内で修理・交換対応いたします。詳細は 保証ポリシー をご覧ください。
Q10. 納期・発送について
在庫がある場合、平日11時までのご注文で当日発送、翌日〜翌々日お届けが目安です(離島・北海道・沖縄・一部地域を除く)。取り寄せとなる場合は公式LINEで納期をご案内します。
当店で買う安心
- 初期不良60日対応:到着から60日以内の初期不良は新品交換または返金
- 3年保証:通常使用での不具合は3年間、弊社にて対応いたします
- 国内在庫・即日発送:11時までのご注文は当日発送(土日祝除く)
- LINE 1to1 相談:機材選定・運用相談を平日10〜18時、営業時間内2時間以内の返信目安で対応
※保証の詳細条件については 保証ポリシー をご覧ください。
- 本商品は海外メーカー品です。日本語の詳細マニュアルは付属しません(簡易日本語クイックガイドのみ/必要な場合は公式LINEで運用サポートさせていただきます)。
- 新品ですが、輸送の関係で外箱に軽微な傷みがある場合がございます。
- モニターの発色により、実物と色味が異なる場合がございます。
- お客様都合による返品・使用方法不明による返却はお受けできません。
- ご使用には別途、ガイド鏡(または OAG)・PC または ASIAIR・対応ソフトが必要です。本商品にはガイド鏡・赤道儀・ソフトウェアは含まれません。
- USB 2.0 仕様のため、超高速転送(USB 3.0 必須の上級惑星撮影など)には上位機種をご検討ください。
もっと詳しく知りたい方へ
- ZWO 30F5 + ASI120MM Mini で始めるオートガイドセットアップ完全手順|ASIAIR / PHD2 両対応 — 配線・ピント合わせ・キャリブレーション・運用ノウハウまで(記事準備中)
- ZWO ASI220MM Mini vs ASI120MM Mini|どちらを選ぶ?オートガイダー比較完全ガイド — 用途・予算・拡張性から選び分け(記事準備中)
- ZWO ASI120MM Mini が認識しない・ガイドできない・FPS が出ない|切り分けフロー完全版 — トラブルシューティング(記事準備中)
※記事準備中の場合、公開後にリンクを差し替えます。お急ぎのご相談は公式LINEまで。
よく一緒に選ばれる商品
- ZWO 30F5 ミニガイドスコープ — 焦点距離120mm・F5 の超軽量ガイド鏡。ASI120MM Mini との組み合わせで合計200g前後の最軽量ガイドユニットに
- Askar 32mm F4 ガイドスコープ(黒) — 焦点距離128mm の小型ガイド鏡。30F5 より長焦点の主鏡(500〜800mm 級)に好相性
- ZWO ASIAIR Mini — スマホで撮影制御。ASI120MM Mini を USB 接続するだけでガイドカメラとして自動認識
- ZWO ASIAIR Plus 256G — 大容量256GB ストレージ搭載の上位コントローラ。長時間撮影・複数夜の連続運用に
- ZWO ASI220MM Mini — 上位機種。USB 3.0・新世代センサーでより低ノイズ・高感度。OAG運用や本格派の方はこちらも検討候補
※組み合わせの必要数・互換性のご相談は公式LINEまでお気軽に。
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