Askar アスカー 32mm F4 ガイドスコープ ミニガイドスコープ(黒) 鏡筒|即納|最大20%OFF|初期不良60日保証+3年保証
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Askar 32mm F4 ガイドスコープ(ブラック)|口径32mm/焦点距離128mm/短焦点〜中焦点主鏡のオートガイドに最適な軽量コンパクト鏡筒
Askar 32mm F4 ガイドスコープ(ブラックボディ)は、ディープスカイ長時間露光やモザイク撮影に欠かせないオートガイド(自動追尾)を、小型赤道儀・ポータブル赤道儀でも安心して運用できるように設計された、口径32mm/焦点距離128mm/F4のコンパクトガイド鏡です。シンプルなアクロマート2枚玉に回転・ロック式ヘリカルフォーカサーを組み合わせ、1.25インチ差し込み規格のZWO ASI120MM Mini/ASI220MM Mini/ASI678MCなどのガイドカメラをダイレクトに接続して使える一体型構造です。付属の小型アリミゾ+アリガタ(Vixen規格互換)により、メイン鏡筒の上部レールに素直に載せられるため、FRA400・RedCat51・61EDPH II クラスの短焦点屈折から、焦点距離1000mm前後の中焦点鏡筒まで幅広く対応します。ASIAIR Plus/Mini/Plus ProおよびPHD2・NINAといった主流ガイド環境にそのまま適合し、初めてオートガイドに挑戦する方でも迷わず使い始められます。初期不良60日対応+3年保証(弊社独自保証)つきでお届けします。
スペック早見表
| 項目 | Askar 32mm F4 ガイドスコープ(ブラック) |
|---|---|
| 種別 | オートガイド用コンパクトガイド鏡(1.25インチ規格) |
| 有効口径 | 32mm |
| 焦点距離 | 128mm |
| 口径比(F値) | F4 |
| 光学系 | アクロマート(2枚玉) |
| ピント調整 | ヘリカルフォーカサー(回転式/固定ネジ付) |
| カメラ接続 | 1.25インチ差し込み+固定ネジ(ZWO ASI Mini 系などに対応) |
| マウント規格 | 小型アリミゾ/アリガタ(Vixen規格互換ファインダーシュー対応) |
| 鏡筒本体 重量 | 約 200g 前後(カメラ別) |
| ボディカラー | ブラック |
| 推奨用途 | DSO 長時間露光のオートガイド/電視観望の副鏡筒/ファインダー代替 |
| 推奨制御環境 | ASIAIR Plus/Mini/Plus Pro、PHD2(Windows/Mac/Linux)、NINA、APT、SGP |
Askar 32mm F4 ガイドスコープの特長
1. 口径32mm/焦点距離128mm/F4 — 短焦点〜中焦点メイン鏡にベストマッチ
オートガイドで必要とされるのは、絶対的な解像力よりも「ガイド星を見失わない視野とS/N」です。本機の焦点距離128mm/F4は、ZWO ASI120MM Mini クラスの小型センサーと組み合わせたときに約2°×1.5°前後の視野を確保でき、ガイド星の数を安定して確保しやすい構成。メイン鏡筒の焦点距離が250mm〜1000mm(RedCat51・FRA400・SharpStar 61EDPH II・WO Zenithstar 73ED・FMA180など)の主流レンジでは、サンプリングスケール的にもスイートスポットに収まります。街明かりの残る都市部や月齢が進んだ夜でも、背景ノイズに紛れにくいF4の明るさが大きな味方になります。
2. 軽量約200g — ポータブル赤道儀でも安心して載せられる
本体重量は約200g前後(ガイドカメラ別)と非常に軽量。Sky-Watcher Star Adventurer GTi/SWAT/ZWO AM3/AM5/iOptron CEM26/GEM28 といった小型・ポータブル赤道儀の搭載重量を圧迫しません。その分、メイン鏡筒側に冷却カメラ・フィルタードロワー・フラットナー・電動フォーカサーを積む余裕が生まれ、本格的なDSO長時間露光の装備を組みやすくなります。遠征・ベランダ・旅行先まで、機動性を損なわずに本格オートガイドへ踏み出せます。
3. ヘリカルフォーカサー+ロックネジで、合わせたピントがずれない
ピント調整は、フォーカサーリングを回して繰り出すヘリカル方式を採用。合焦位置が決まったら固定ネジでロックできるため、撮影中の架台回転・遠征中の運搬・ケーブル取り回しでピントがずれる心配を最小化します。一度ベガやアルタイルで合焦させておけば、次回以降は「ケースから出してアリミゾに載せるだけ」という運用が現実的に可能です。ピントノブのねじ込みもスムーズで、寒い夜の微調整もストレスがありません。
4. 1.25インチ規格でガイドカメラの選択肢が広い
カメラ接続は1.25インチ差し込み+固定ネジのストレート構造。ZWO ASI120MM Mini/ASI220MM Mini/ASI678MC/ASI462MC はもちろん、QHYミニガイド系や一般的な1.25インチ規格のガイドカメラも取り付けられます。将来、より高感度なガイドカメラへ買い替えた場合でも、ガイド鏡を買い直さず運用を続けられるのは長期的に大きなメリットです。
5. 小型アリミゾ+アリガタ付属で、どの鏡筒にも素直に載る
付属の小型アリミゾ+Vixen互換アリガタは、メイン鏡筒上部のファインダーシューや汎用レールにそのまま装着できる定番規格。ZWO・Askar・Sky-Watcher・Vixen・SharpStar・William Optics など、主要メーカーの鏡筒バンド上面レールと素直に適合します。セッティング位置を決めたら固定ネジで締めるだけで、余計な変換パーツなしで光軸をメイン鏡筒の近くへ合わせられます。
6. アクロマート光学系+F4の明るさで「見やすい」「検出しやすい」
本機のレンズは、オートガイド用途で定評のあるアクロマート2枚玉。星像周辺にわずかな色収差は残りますが、ガイド用途では中心付近の星像がシャープで、S/Nが取れていれば十分です。F4の明るさは、ガイド露出時間を短く(2〜3秒)できるため、大気揺らぎによる擬似誤差も平均化しやすく、Multi-Star Guiding(複数星同時ガイド)との相性も良好です。
7. ASIAIR・PHD2・NINA すべてに素直に対応
ZWO ASIAIR Plus/Mini/Plus Pro にASI120MM Mini/ASI220MM Mini を USB 接続するだけでガイドカメラとして自動認識。アプリ上で「Guide Scope Focal Length = 128mm」と入力すれば、キャリブレーションとガイディングは自走します。PC 運用の場合も、PHD2(無料)・NINA・APT・SGPでドライバ経由でそのまま使えるため、既存のPC撮影環境からの乗り換えで学び直しは必要ありません。
8. ファインダー・電視観望の副鏡筒としても活躍
ガイド運用以外にも、メイン鏡筒の上に載せた状態で広視野ファインダーとして使えるほか、電視観望の副鏡筒としてメインとは違う構図を同時モニターするなどの応用も可能。F4の明るさは、高感度CMOSカメラと組み合わせたときの星雲の炙り出しにも有利です。1本で複数用途に使い回せるのは、機材トランクの容量を節約したいユーザーにとって大きな価値になります。
こんな方におすすめ
- 初めてオートガイドに挑戦する方:鏡筒・カメラ・制御ソフトが素直につながり、学習コストが最小で済みます。
- ポータブル赤道儀ユーザー:AM3/AM5/CEM26/GEM28/Star Adventurer GTi/SWAT で機動性を落としたくない方にベストフィット。
- ASIAIR ユーザー:ASI120MM Mini/ASI220MM Mini を差し込むだけで、アプリ側の設定も最小限で済みます。
- 既存ガイド鏡の「たわみ・ピントずれ」に悩む方:ロックネジ付きヘリカルフォーカサーで撮影中の安定度が上がります。
- 短焦点屈折(250〜600mm)で撮影する方:サンプリングスケール的にF4/128mmは最適なバランス。
- 焦点距離1000mm前後の中焦点鏡筒ユーザー:Multi-Star Guidingを併用すれば十分に追尾可能です。
- ベランダ撮影・旅行先での撮影が多い方:軽量コンパクトで総重量を抑えたい構成に最適。
- 将来的にガイドカメラをグレードアップしたい方:1.25インチ規格のため、鏡筒は継続利用できます。
使い方・セットアップの流れ
ASIAIR + ASI120MM Mini で完結するシンプル構成
最もスタンダードな組み合わせは、Askar 32mm F4 ガイドスコープにガイドカメラ(ASI120MM Mini/ASI220MM Mini)を差し込み、USB ケーブルで ASIAIR 本体へ接続する構成です。ASIAIR アプリの「Guide」タブで「Guide Scope Focal Length = 128mm」と入力し、Multi-Star Guiding(複数星同時ガイド)を有効にしてキャリブレーションを実行。赤道儀を天頂付近・赤緯0°近くに向けるとバックラッシュの影響を受けにくく、キャリブレーションが安定します。
PC + PHD2 運用
Windows/Mac/Linux の PC から PHD2 でガイドする場合も、ガイドカメラのドライバを導入し、「焦点距離 128mm」「ピクセルピッチはガイドカメラ値」を入力するだけでセットアップ完了です。NINA・APT・SGP との連携運用でも、ガイドカメラのドライバが読み込めればそのまま使えます。ASCOM/INDI 経由で赤道儀を接続する一般的なPC運用にもフィットします。
初回セットアップの手順
- 付属の小型アリミゾをメイン鏡筒上部のファインダーシュー/汎用レールに取り付け、固定ネジを締結。
- Askar 32mm F4 ガイドスコープのアリガタ側をアリミゾに差し込み、水平ネジで固定。
- ガイドカメラ(ASI120MM Mini など)を鏡筒後端の 1.25" スリーブに差し込み、サイドの固定ネジで締結。
- 日中に遠景の電柱・看板などで大まかにピントを合わせ、ヘリカルフォーカサーのロックネジを締めて位置固定。
- 夜、明るい恒星(ベガ・アルタイル・シリウス・カペラなど)で最終ピント合わせ。星像が最小の点になる位置で固定。
- ASIAIR/PHD2 で「焦点距離 128mm」を設定し、キャリブレーション実行。RMS 誤差 1.0"前後を目安に運用開始。
ガイド精度を引き上げるコツ
第一に極軸合わせの精度。ASIAIR の PolarAlign なら誤差 1' 以下を比較的短時間で達成できます。第二にガイドアシスタント(PHD2)/Guide Graph(ASIAIR)でバックラッシュ量・Min Move 値を計測し、自動反映。第三にガイド露出時間を2〜4秒に設定し、大気揺らぎの擬似誤差を平均化。第四にケーブル類を軽く束ねて重心バランスを整えることで、追尾中の揺れを減らせます。この4点を押さえるだけで、総合RMS誤差 0.8"前後は十分に狙える範囲に入ります。
よくあるご質問(FAQ)
Q1. 50mm ガイド鏡と 32mm F4 ガイドスコープ、どちらを選ぶべき?
メイン鏡筒の焦点距離が250〜1000mm程度であれば、Askar 32mm F4 ガイドスコープで十分にガイドできます。総重量・全長を抑えたい小型赤道儀ユーザー、遠征機動性を重視する方には 32mm F4 が圧倒的に有利です。メイン鏡筒が1500mmを超える長焦点反射やSCTの場合は、より高精度なオフアキシスガイダー(OAG)運用も選択肢になります。迷う場合は、お使いの鏡筒・赤道儀・カメラを公式LINEでお知らせください。
Q2. ASIAIR が無くても使えますか?
はい、使えます。Windows/Mac/Linux でPHD2(無料)や NINA・APT・SGP といった撮像統合ソフトからガイドカメラ経由で制御可能です。ASCOM/INDI 経由で赤道儀と連携する一般的な PC 運用でもそのままガイド鏡として機能します。
Q3. ガイドカメラは付属していますか?
本商品はガイド鏡本体+小型アリミゾ+アリガタのセットで、ガイドカメラは別売です。別途 ZWO ASI120MM Mini/ASI220MM Mini/ASI678MC 等をご用意ください。価格と感度のバランスで選ぶならASI120MM Mini、より高感度・低ノイズを求めるならASI220MM Miniが定番の組み合わせです。
Q4. ZWO 30F5 Mini Guide Scope との違いは?
ZWO 30F5 Mini Guide Scope は口径30mm/焦点距離150mm/F5で、カメラ一体型クランプ構造が特徴。対して Askar 32mm F4 は口径32mm/焦点距離128mm/F4と、やや広視野で明るい光学系を持ち、1.25インチ規格でガイドカメラの選択肢が広いのが強みです。短焦点屈折(〜600mm)中心の運用では Askar 32mm F4 が軽快、長めの中焦点(600〜1000mm)を本格運用するなら ZWO 30F5 の150mmも魅力。メイン鏡筒の焦点距離と機動性の優先順位で選びます。
Q5. 一眼レフ・ミラーレスの長時間ガイド撮影にも使えますか?
はい、使えます。一眼レフ/ミラーレス+赤道儀+Askar 32mm F4 ガイドスコープ+ガイドカメラ+PC(または ASIAIR)という構成で、カメラレンズの焦点距離200〜400mm程度の星野撮影に最適です。Star Adventurer GTi や SWAT のような超小型赤道儀にもフィットし、遠征・ベランダ運用で機動性を損ないません。
Q6. 星像が流れてしまう原因は?
主に(1)極軸合わせ不足、(2)ガイド鏡の固定不足による差動たわみ、(3)風・振動、(4)ケーブルの引っ張り、(5)キャリブレーション条件不足のいずれかです。Askar 32mm F4 ガイドスコープはヘリカルフォーカサーのロックネジで(2)のリスクを抑えていますので、まずは極軸精度とキャリブレーション時の赤道儀姿勢を優先して確認してください。それでも改善しない場合は、お使いの構成を公式LINEでお送りください。
Q7. 光軸はメイン鏡筒と完全に平行にする必要がありますか?
いいえ、完全に平行である必要はありません。ガイド鏡の視野内に明るさの揃った数個の恒星が入っていれば、ガイドソフトが自動で捕捉します。ただし向きが大きくずれると導入対象から遠い星でガイドすることになり、フィールド回転の影響を受けやすくなるため、メイン視野の近くを向けるのが理想です。鏡筒バンドのガタつきで向きがずれる場合は、小型アリミゾの固定ネジをしっかり締めて保持してください。
Q8. オフアキシスガイダー(OAG)とどう違いますか?
OAG はメイン鏡筒の光路から直接ガイド星を取るため、差動たわみの影響をほぼ受けない最上位の方式です。一方で導入難易度が高く、ガイド星検出に苦労する場面もあります。Askar 32mm F4 ガイドスコープは「手軽さ・広い視野・軽量性・コスト」を取る現実解で、多くのDSO撮影(焦点距離〜1000mm程度)にはこれで必要十分。初心者〜中級者の長期運用に向いています。
Q9. ファインダーとしても使えますか?
はい、使えます。付属アリミゾでメイン鏡筒上部のファインダーシューに載せ、対物側からアイピースを差し込めば、広視野ファインダーとして活用可能です(※アイピースは別売)。電視観望で高感度カメラを接続すれば、副鏡筒として別構図を同時モニターする運用もできます。
Q10. 組み合わせる赤道儀・鏡筒で迷っています。
定番は RedCat51/FRA400/FMA180/SharpStar 61EDPH II/WO Zenithstar 73ED + AM3/AM5/CEM26/Star Adventurer GTi の組み合わせ。焦点距離250〜600mmの短焦点屈折+小型赤道儀の本格DSO運用で、ベランダから遠征まで幅広く活躍します。お使いの機材構成を公式LINEでお送りいただければ、最適な構成と接続パーツを個別にご提案します。
安心の保証・サポート
- 初期不良60日対応:到着から60日以内の初期不良は新品交換または返金(弊社独自対応)
- 3年保証:通常使用での不具合は3年間、弊社にて対応いたします(弊社独自保証)
- 国内在庫・即日発送:11時までのご注文は当日発送(土日祝除く)
- 運用サポート:セッティング・ガイド設定・トラブル対応は公式LINEで承ります
※保証の詳細条件については 保証ポリシー をご覧ください。
- 本商品は海外メーカー品です。日本語の詳細マニュアルは付属しません(運用サポートは公式LINEで承ります)。
- 新品ですが、輸送の関係でパッケージに軽微な傷みがある場合がございます。
- ガイドカメラ・ASIAIR・USB ケーブル・アイピース等は別売です。
- 光学面は非常にデリケートです。指紋・埃付着を避けるため、直接手で触れないでください。
- 車載・遠征中の振動でピント位置がずれないよう、ヘリカルフォーカサーのロックネジを必ず締めてください。
- アリミゾ/アリガタの締結が緩いと差動たわみの原因になります。運用前に必ず固定状態を確認してください。
もっと詳しく知りたい方へ
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※記事準備中の場合、公開後にリンクを差し替えます。
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- ZWO 30F5 Mini Guide Scope — 焦点距離150mmの一体型ガイド鏡(中焦点メインの方向け)
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