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ZWO NEW EAF アドバンスセット 使い方・撮影設定 完全ガイド|同梱ハンドコントローラー・温度センサーで自動ピント合わせを一晩中安定させる 最終更新: 2026年08月15日|天体ショップ(株式会社天文堂) 要点(5 行で押さえる) アドバンスセットは NEW EAF 本体+EAF ハンドコントローラー+温度センサーの 3 点構成。追加購入なしで PC 有り/PC なし/温度補正の 3 運用を切り替えられる。 ハンドコントローラーと温度センサーは 本体側の 3.5mm オーディオ端子を共有する。物理的に同時接続できないので、運用シーンで差し替える前提。 初回は必ず ゼロ点・最大ステップ・バックラッシュの 3 項目を設定する。焦点部の突き当てを防ぐための保護設定。 オートフォーカスは V-curve 方式。ステップサイズは「粗くも細かくもしすぎない」中庸を狙い、9〜12 点で頂点が読める値に調整する。 温度センサーで 気温変化に合わせて焦点位置を自動追従させられる。長時間の直焦点撮影/夜露で気温がじわじわ下がる遠征夜に効く。 ZWO NEW EAF アドバンスセットは、電動フォーカサー本体(NEW...
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ZWO 旧 EAF 用アタッチメントで タカハシ FSQ-85ED / 106ED / TOA-130NF / TOA-150B にオートフォーカスを|取付・設定・撮影ワークフロー完全ガイド タカハシの屈折鏡筒(FSQ-85ED・FSQ-106ED・TOA-130NF・TOA-150B)は、いずれも 1/7 マイクロフォーカサーを備えた大径ラック&ピニオン接眼部を持ち、そのままではドローチューブ側の副軸に電動フォーカサーを直接固定できません。天体ショップが販売する「ZWO 旧 EAF 用 タカハシ 4 機種対応アタッチメントキット」は、この 4 機種の副ノブ軸に合わせた U 字ブラケットと 2 種類のカプラ(5mm / 4mm)を同梱し、鏡筒に穴あけ加工をせずに ZWO の旧 EAF 標準版(USB Type-B 世代)や 5V 版・EAFN・EAF Pro を取り付けられるようにするものです。本記事では、対応機種の接眼部仕様、キット同梱内容、取付手順、ドライバ/ASIAIR/N.I.N.A....
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Askar 71F に旧 ZWO EAF を取り付けるのに専用ブラケットは不要です。EAF 標準付属ブラケットを 71F の M4 ねじ穴(①③④⑤)に直付けし、粗動ノブのシャフト径に合うフレキシブルカップリングを選ぶだけ。公式マニュアル準拠の手順・初回設定・つまずく原因 24 件をまとめました。

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Angeleyes f/6.3 レデューサー/コレクターは、Celestron のシュミットカセグレン (SCT) 鏡筒 C5 / C6 / C8 / C9.25 / C11 / C14 の後端にねじ込んで、焦点距離と F 値を 37% 短縮する 4 枚玉フルマルチコートの補正レンズです(C14 のみ f/7)。

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ToupTek GPM662M を ASIAIR / StellaVita / PHD2 で使う|制御環境の互換性ガイド ToupTek「GPM662M」(Sony IMX662 モノクロ、1/2.8" 1936×1096、2.9μm、USB 2.0 Type-C)は、モノクロ IMX662 を採用した軽量なガイド/惑星/小型主鏡兼用カメラです。購入検討の段階で必ず確認いただきたいのが、どの制御環境(コントローラー・アプリ・PC ソフト)と組み合わせて運用するかという点です。とくに ASIAIR を既にお使いのお客様から「GPM662M を ASIAIR に挿しても認識されない」というご相談を多くいただきます。本記事では、ZWO 公式資料・ToupTek 公式資料・PHD2 公式 Wiki・Sony 半導体データシートの一次情報だけを根拠に、GPM662M の運用系統を 3 系統(ASIAIR / StellaVita / PC)に整理し、なぜ ASIAIR ルートが選べないのか、代わりに何を選べば安全に運用できるのかを解説します。 要点(5 行で押さえる) ASIAIR(Plus...
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