ナレッジ

ZWO EFW NIKON 2(正式名 EFW-NIKON-II)は、Nikon F マウントの写真レンズを ZWO の 1.25″・31mm・36mm 系電動フィルターホイール(EFW mini / EFW-7×36 II / EFW-8×1.25)を挟んで ASI 冷却カメラに取り付けるための、光学素子を持たないマウント変換アダプタです。

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セレストロンの C8・C9.25 に ZWO EAF(旧世代 標準版 / EAFN / EAF Pro のいずれか)を装着して、ASIAIR やパソコン側ソフトからオートフォーカスを走らせるための専用ブラケット「EAF-C8-C925」の取付から撮影設定までを、ZWO 公式マニュアル V2.6 と Celestron 公式仕様を典拠に一次情報のみでまとめました。

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「ポータブル赤道儀で短焦点は撮れるが、暗くて見えない天体を導入できない」「ステラショットをメインで使っているとオートガイドができなかった」「すでに持っている AM5N と、追加する AM3N を同じ夜に2台同時に動かせるのか」——この3つは、じつはすべて答えがはっきりしている質問です。

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要点(5 行で押さえる) ZWO Duo Band Filter 1.25 は Hα (656.3nm) と OIII (500.7nm) の 2 帯域だけを通すデュアルバンドフィルター(Hα 15nm / OIII 35nm)で、光害地の輝線星雲撮影を主用途に設計されている。 1 枚で Hα と OIII を同時に取れるため、ワンショットカラー(OSC)カメラでも狭帯域風の作画が可能。モノクロカメラ+LRGB+SII/OIII/Hα 3 枚とは目的が違う。 効くのは散光星雲・惑星状星雲・超新星残骸など「輝線」で光る天体。銀河・反射星雲・星団のような「連続光」で光る対象には向かない。 光学系側の制約が明確: 入射角 8° 未満、広角/超広角レンズ非対応。1.25 インチねじ込み規格。 撮影設定は「1 枚あたりを長めに」「ダーク・フラット・ディザリングを丁寧に」「ホワイトバランスは撮影時ではなく現像時に決める」の 3 点が骨子。 ① デュオバンドフィルターとは何か...
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