ナレッジ
ZWO ASI 533MM PRO は SONY IMX533CLK-D 裏面照射モノクロ CMOS を搭載した1インチ正方形フォーマットの冷却カメラで、ゼロアンプグロー・読み出しノイズ 1.0e-・QE ピーク 91%・256MB DDR3 バッファ・2 段 TEC 冷却を備えます。
ZWO ASI 462MM は Sony IMX462(1/2.8" モノクロ CMOS、2.9µm ピクセル、1936×1096)を採用した惑星・月・太陽・NIR 撮影向けの高感度カメラです。
ZWO T2-Tilter-II(別名 New T2 Tilter)は、両面 T2(M42×0.75)ネジで光路に挟み、6 本のボルトでセンサーの平面性を微調整する「傾き補正アダプター」です。
ZWO FD-M54-II(M54 Gen 2、新型 2" フィルタードロワー)で「ホルダーが外れる/光漏れが出る/星像が伸びる/バックフォーカスが合わない」場合、ほぼすべての原因はねじ規格(M54×0.75/M48×0.75)の取り違い・世代違いのホルダー混用・56mm バックフォーカス構成の誤りに集約されます。
Celestron 8-24mm ズームアイピース (#93230) は 1 本で 8mm〜24mm の焦点距離を切り替えられる 1.25" 汎用ズームですが、「ズームすると焦点が合わない」「8mm 側でぼんやりする」「ズームリングが渋い」といった相談を多くいただきます。
ZWO PE160 は、AM3 / AM5 / AM5N など ZWO ハーモニックマウントの下に噛ませて 160 mm 分の高さを稼ぐ「軽量ハーフピラー」です。
ZWO ASIAIR に N3 シャッターリリースケーブル(MC-DC2 / 8 ピンフラットプラグ)を挿しても Nikon カメラのシャッターが切れない、30 秒を超える BULB 露出が始まらない、そもそも認識されていないように見える――そんな時の切り分けを、ZWO 公式マニュアルと Nikon 公式ドキュメントの記載順に沿って総ざらいします。
「ZWO ADC を導入したのに惑星の色ズレが消えない」「レバーを動かしても効いている感じがしない」「セレストロン SCT やビクセン VMC の光路にどこで組み込めばいいか分からない」——ADC は正しい焦点比・正しい向き・正しいレバー操作の 3 つが揃って初めて機能します。
ZWO 30F5 は口径 30mm・焦点距離 150mm・焦点比 F5 の APO トリプレット設計ガイド鏡で、公式仕様上はメイン鏡筒 750mm までの用途向けに設計されています。
ZWO ASI 715MC は Sony IMX715(1/2.8 型・画素ピッチ 1.45 μm・約 846 万画素)を搭載した非冷却プラネタリカメラです。