ナレッジ
Askar 71F はフラットナー内蔵のクアッドプレット APO で、口径 71mm・焦点距離 490mm・F6.9・イメージサークル 44mm というスペックを持ちます(Sharpstar 公式仕様および公式マニュアル PDF)。
ZWO ASI585MM は Sony STARVIS 2 (IMX585) を搭載した Type 1/1.2 モノクロ CMOS カメラで、非冷却・USB 3.0 バス電源・ST4 ガイドポート内蔵の惑星/電視観望向け機種です(ZWO ASI585 Manual EN V1.0 §3 / §6.1)。
ToupTek 製のワイヤレス撮影コントローラー「StellaVita(ステラヴィータ)」で「電源は入るのにアプリから見えない」「Wi-Fi が途切れる」「カメラや赤道儀を認識しない」「極軸合わせが終わらない」「ガイドが暴れる」——こうしたトラブルの多くは、公式マニュアルとチュートリアルに書かれた既知のポイントを一つずつ潰していけば、ほぼ切り分けが完了します。
ToupTek GS 150AR(PAPO Triplet 30mm f/5・150mm 焦点距離)は主鏡焦点距離 300〜600mm を想定した高精度ガイドスコープです。
ToupTek GS 200 AR は焦点距離 200mm・口径 40mm・f/5 の PAPO 3 枚玉ガイドスコープで、AR モデルはラック&ピニオン式フォーカサ(FSB-125R)を採用し、ToupTek Astro AAF(電動オートフォーカサ)にも対応します。
ToupTek Astro AAF が「PC で認識されない」「ASCOM で No AAF Found と出る」「NINA / SGP でオートフォーカスが失敗する」「ハンドコントローラは動くのに撮影ソフトから動かない」——こうした症状は、ほとんどが ドライバのインストール順・ゼロ位置と最大ステップの未設定・バックラッシュ補正の入れ方 の 3 つに集約されます。
ToupTek G3M678M(Sony IMX678 モノクロ搭載・USB3.0 高感度 CMOS ガイド/惑星カメラ)を PC に接続しても認識されない、SharpCap や PHD2 に出てこない、ガイド星が動かない、フレームレートが上がらない、映像が真っ黒/雪嵐(ノイズだけ)といった困りごとを、公式マニュアル・公式 FAQ・PHD2 公式ドキュメントの一次情報だけで切り分けます。
ToupTek の GPM662C(Sony IMX662 搭載カラーガイドカメラ)が動かない・PC が認識しない・PHD2 でガイド星が拾えない、といった困りごとを、公式マニュアル・Sony センサーフライヤー・PHD2 公式ドキュメントに完全準拠して 33 パターンに整理しました。
ToupTek GPM662M は Sony IMX662 モノクロ裏面照射 CMOS を搭載した、USB 2.0 接続・ST4 内蔵の小型オートガイドカメラです。
Askar SQA70 は 70mm / f4.8 のクインタプレット Petzval アストログラフで、フルフレーム 44mm のイメージサークルと「フラットナー不要・バックフォーカス精密計算不要」の自己平坦化光学系が最大の魅力です(出典は本文中に示します)。