ナレッジ
StellaVita(ステラヴィータ)は、赤道儀・主鏡カメラ・ガイドカメラ・フィルターホイール・電動フォーカサをまとめて 1 台で束ね、スマホやタブレットの StellaVita App から一晩の撮影を回すためのスマートコントローラーです。
ToupTek GS 150AR は、口径 30 mm・焦点距離 150 mm・f/5 の三枚玉 PAPO アポクロマート(フラットナー内蔵)ガイドスコープです。
ToupTek「GS 200 AR」は、口径 40mm・焦点距離 200mm・F5 の PAPO トリプレット(3 枚玉アポクロマート + 統合フィールドフラットナー)を採用したガイドスコープです。
ToupTek AAF(Astro Automatic Focuser)は、USB Type-C 1 本で電源とデータをまかなえるプラグアンドプレイ設計の電動フォーカサーです。
ToupTek G3M678M は、Sony の 1/1.8 型モノクロ裏面照射 CMOS「IMX678」を搭載し、オートガイドと惑星/太陽/月の高速動画撮像を 1 台で兼ねられるユニークなカメラです。
ToupTek GPM662C は、Sony IMX662(STARVIS 2)カラーCMOSを搭載し、内蔵 ST4 ポートを備えた 2.1MP のガイドカメラです。
ToupTek GPM662M は、Sony の裏面照射型モノクロ CMOS IMX662 を搭載した USB2.0 Type-C 接続のガイド/広帯域小型カメラです。
Askar SQA70 は口径 70mm・焦点距離 336mm・F4.8 の 5 群ペッツバール APO 鏡筒で、追加フラットナー無しでフルフレーム 44mm イメージサークルをカバーする「セルフフラット」設計が特長です。
夏休みの夜、ベランダから天の川の方角に望遠鏡を向けて、スマホ画面に M13(ヘラクレス球状星団・10 万個以上の星)や M8(干潟星雲)を浮かび上がらせる——それが「電視観望(でんしかんぼう)」です。
いて座方向に広がる夏の銀河中心領域は、北半球の天体写真愛好家にとって 1 年で最も賑やかなフィールドです。