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ToupTek AAF(Astro Automatic Focuser)は、USB Type-C 1 本で電源とデータをまかなえるプラグアンドプレイ設計の電動フォーカサーです。
ToupTek G3M678M は、Sony の 1/1.8 型モノクロ裏面照射 CMOS「IMX678」を搭載し、オートガイドと惑星/太陽/月の高速動画撮像を 1 台で兼ねられるユニークなカメラです。
ToupTek GPM662C は、Sony IMX662(STARVIS 2)カラーCMOSを搭載し、内蔵 ST4 ポートを備えた 2.1MP のガイドカメラです。
ToupTek GPM662M は、Sony の裏面照射型モノクロ CMOS IMX662 を搭載した USB2.0 Type-C 接続のガイド/広帯域小型カメラです。
Askar SQA70 は口径 70mm・焦点距離 336mm・F4.8 の 5 群ペッツバール APO 鏡筒で、追加フラットナー無しでフルフレーム 44mm イメージサークルをカバーする「セルフフラット」設計が特長です。
夏休みの夜、ベランダから天の川の方角に望遠鏡を向けて、スマホ画面に M13(ヘラクレス球状星団・10 万個以上の星)や M8(干潟星雲)を浮かび上がらせる——それが「電視観望(でんしかんぼう)」です。
いて座方向に広がる夏の銀河中心領域は、北半球の天体写真愛好家にとって 1 年で最も賑やかなフィールドです。
2026 年の土星の衝(地球から見て太陽の真反対側に来る最大観望機会)は 2026 年 10 月 4 日 12:21 UT で、視直径 19.7 秒、見かけの等級 0.3〜0.8 等、所在はくじら座です。
梅雨明けから 9 月初旬までの「夏の遠征」は、日没が遅く撮影開始が 19:30 を回ります。
ToupTek「G3M678C」は、Sony IMX678 裏面照射 CMOS(1/1.8 型・8.3MP・2μm ピクセル)を搭載した USB3.0 接続の非冷却カメラです。