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秋の夜長の電視観望入門|ASIAIRで秋のDSOを見る 要点(5 行で押さえる) 電視観望はアイピースを覗かず、カメラで撮ってモニターやタブレットに映して「見る」観測スタイル。眼視で見えない淡い星雲・銀河もリビングで楽しめる。 秋の空はアンドロメダ銀河 M31・三角座銀河 M33・北アメリカ星雲 NGC 7000 など、口径が小さくても映える大型天体が多い。 入門構成は「カメラ+鏡筒+架台+コントローラー」の 4 点。中核となるコントローラーが ZWO ASIAIR Mini。 ASIAIR Mini は 78×52×26mm・内蔵ストレージ 32GB、プレートソルビング・Live Stack・自動極軸合わせを備え、Wi-Fi でスマホ/タブレットから操作できる(SRC-1)。 光害地では L-eNhance のようなデュアルナローバンドで発光星雲、暗い空では L-Pro で銀河・星団と、天体とフィルターを使い分けるのが最短距離。 ① 電視観望とは?眼視・撮影と何が違うか 電視観望(EAA: Electronically Assisted Astronomy)は、望遠鏡のアイピースの代わりにカメラを取り付け、露光した画像をリアルタイムでモニターやタブレットに映して「見る」観測スタイルです。数秒〜数十秒の露光を続けて重ね合わせるので、眼視では見えない淡い星雲・銀河も浮かび上がってきます。 眼視との違い:暗い天体が「見える」ようになる アイピース越しの眼視では、瞳孔が受け取れる光量が瞬間的な明るさに制限されます。電視観望では露光時間を積み上げることで暗い天体を可視化できます。ZWO ASIAIR の Live Stacking...
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