Askar 60F鏡筒|口径60mm F6.8 EDフラットフィールド アストログラフ徹底比較・選び方ガイド

Askar 60F鏡筒|口径60mm F6.8 EDフラットフィールド アストログラフ徹底比較・選び方ガイド

Askar 60F は、口径 60mm・焦点距離 408mm・F/6.8 の 4 枚玉エアスペース アポクロマート屈折鏡筒です。フィールドフラットナー内蔵で、補正レンズ追加なしにフルサイズ φ44mm のイメージサークルをカバーします。鏡筒バンド込みで約 2.9kg と軽量、リトラクタブルなデューシールド搭載で携行性に優れ、入門〜中級者の「最初の本格アストログラフ」として位置づけられる新製品です(日本での発売は 2025 年 12 月 9 日)。本記事では公式仕様を一次情報で押さえた上で、近サイズ・近価格帯の他機(RedCat 51 / Askar 71F / Askar 65PHQ)との違いを横並びで整理し、どんな撮影スタイルに 60F が向くかを解説します。

① Askar 60F の立ち位置とコンセプト

Askar は中国 Sharpstar Optics(嘉興夏普星光学)のブランドで、低価格帯から中堅価格帯までを幅広くカバーするアストログラフ/屈折鏡筒シリーズを展開しています。60F は同社の「F」シリーズ(F=Flat-Field の頭文字)の最小モデルで、上位に 71F(口径 71mm)・91F(口径 91mm)が並びます。F シリーズ共通の設計思想は 「フラットナー内蔵・フルサイズ対応・撮影用アダプタ標準同梱」で、買ってきてカメラを付ければそのまま撮影できること。バックフォーカス計算やフラットナー別売の煩わしさを排除し、撮影に集中できるパッケージにまとめてあります。

出典: Sharpstar Optics 公式 60F 製品ページ(光学系・フラットナー内蔵・付属アダプタ)/サイトロンジャパン公式 60F・91F 発売告知(日本正規発売情報)/アストロアーツ 新発売記事

② 光学系・物理仕様(全データ一次情報)

メーカー公式と日本正規代理店サイトロンジャパンの公開仕様をそのまま並べます。「(公式)」は Sharpstar Optics 公式、「(JP)」はサイトロンジャパン公式表記です。

項目
口径 60mm
焦点距離 408mm
F 値 F/6.8
光学系 4 群 4 枚エアスペース アポクロマート(前群 3 枚+後群 1 枚、うち ED ガラス 1 枚)
イメージサークル φ44mm(フルサイズ対応)
フィールドフラットナー 内蔵(追加補正レンズ不要)
フォーカサー 2.4 インチ ラックアンドピニオン、デュアルスピード(微動 1:10)、ドロー長 50mm
後端ねじ規格 M64×0.75 / M54×0.75 / M48×0.75 の 3 種アダプタを同梱
回転装置 後端 360°目盛付きフィールドローテーター内蔵
鏡筒外径 φ78mm(JP)
全長(フード収納時) 約 289mm(31.7mm スリーブ後端まで・JP)
全長(フード+ドロー最大伸長) 約 373mm(同条件・JP)
重量 本体 2.36kg / バンド+プレート込み 2.86kg(公式)。サイトロン JP 表記では「約 2.9kg(バンド・プレート込み)」
ドブテイル 230mm Vixen規格、1/4 インチ・3/8 インチねじ穴付き
デューシールド 伸縮式(リトラクタブル)
付属品 鏡筒本体/前後キャップ/撮影用アタッチメント/鏡筒バンド/ドブテイルバー/六角レンチ/取扱説明書(JP 正規品セット)
日本発売日 2025 年 12 月 9 日
日本国内 参考販売価格 74,850 円(税込・サイトロンジャパン直営シュミット販売価格・JP 公開資料時点)

出典: Sharpstar Optics 公式 60F 製品ページ(光学・物理仕様)/サイトロンジャパン公式 60F・91F 発売告知(日本仕様・発売日・付属品)/アストロアーツ 新発売記事(市場価格)/KYOEI 東京 60F 商品ページ(鏡筒外径・参考価格)。

③ 同価格・近サイズ機との徹底比較

60F の立ち位置をつかむには、口径 50〜70mm クラスの小型フラットフィールド アストログラフを横並びで見るのが分かりやすい指標です。下表は各メーカー公式仕様(Sharpstar / William Optics)から事実だけを並べたもので、各機の販売価格は変動するため本表には記載していません。

項目 Askar 60F William Optics RedCat 51 MK2.5 Askar 71F Askar 65PHQ
口径 60mm 51mm 71mm 65mm
焦点距離 408mm 250mm 490mm 416mm
F 値 F/6.8 F/4.9 F/6.9 F/6.4
光学系 4 枚玉エアスペース APO(ED1 枚) 4 枚玉 Petzval 4 枚玉エアスペース APO(ED1 枚) 5 枚玉エアスペース APO(ED2 枚)
イメージサークル 44mm 43mm 44mm 44mm
フォーカサー 2.4″ R&P デュアルスピード ヘリカル 2.4″ R&P デュアルスピード 2.5″ R&P デュアルスピード
鏡筒重量 2.36kg(OTA)/2.86kg(バンド込み) 1.3kg(OTA)/1.76kg(総重量) 2.5kg(OTA)/3.0kg(バンド込み) 2.0kg(OTA)/2.8kg(バンド込み)
全長(収納時) 約 289mm 228mm〜291mm 約 372.5mm 約 328mm
公式状況 現行(2025/12 発売) William Optics 公式で Discontinued 表記 現行 現行

出典: Sharpstar 60F 公式William Optics RedCat 51 MK2.5 公式(口径・焦点距離・F 値・光学設計・イメージサークル・重量・全長・Discontinued 表記)/Sharpstar 71F 公式Sharpstar 65PHQ 公式

表から読み取れる選び分けの軸を 3 点だけ要約します。

  • 「最広視野で軽さ最優先」なら RedCat 51(250mm F4.9)。ただし RedCat 51 MK2.5 は William Optics 公式が Discontinued 表記しているため、入手はストック次第。後継機の動向を含めて検討する必要があります。
  • 「焦点距離 400mm台で 4 枚玉ED アポ+フラットナー内蔵パッケージを最安で」なら 60F。F シリーズの設計思想(撮影用アダプタ標準同梱・追加フラットナー不要)を最小・最軽量で享受できます。
  • 「画質最優先・5 枚玉が欲しい・ED2 枚」なら 65PHQ。同じ焦点距離域(408mm vs 416mm)で、より高度な色補正と 2.5″ フォーカサーを得る上位選択です。価格・重量は当然増えます。

④ 60F はどんな用途・スタイルに向くか

仕様だけ並べても運用感はつかみにくいので、F/6.8・焦点距離 408mm・フルサイズ φ44mm という光学条件から導ける向き不向きを整理します。「マニュアル非掲載の経験則」を含む推定箇所には、その都度明示します。

4-1. モバイル天体撮影(小型赤道儀との組み合わせ)

鏡筒 2.36kg・バンド込み 2.86kg は、AM3 / AM5 クラス(搭載可能重量に余裕がある小型ハーモニック赤道儀)にとってカメラ・ガイド鏡・ASIAIR を載せても搭載重量に十分余裕があります。三脚はカーボンの小型タイプで完結し、車載・遠征の負担が非常に小さい点が 60F の最大の強みです。

出典: Sharpstar 60F 公式(重量 2.36kg / 2.86kg)。AM3 / AM5 への搭載可否判定は ZWO 公式マニュアルの搭載重量仕様に基づく一般的判断で、Askar 公式の保証文言ではありません。

4-2. フルサイズ DSLR / ミラーレス機での天体撮影入門

60F の標準付属品には M54×0.75 と M48×0.75 のアダプタが含まれ、これに各カメラメーカーの T リング(M48)を組み合わせることで DSLR / ミラーレスを直結できます。フラットナー内蔵なので「フラットナー別売を後から買い足す」必要がなく、購入直後から撮影可能なパッケージとして完結しています。

出典: Sharpstar 60F 公式(M48/M54 アダプタ標準同梱・フラットナー内蔵)/サイトロンジャパン公式(撮影用アタッチメント同梱)。

4-3. ナローバンド撮影・全周モザイク(純正 0.75x レデューサー併用)

60F には専用の 0.75x レデューサーが用意されており、装着時は焦点距離 311mm / F/5.1 になります(フルサイズ φ44mm イメージサークルは維持)。F/5.1 はナローバンドフィルタや LRGB の露光時間を実質短縮でき、北アメリカ星雲やバラ星雲など広い被写体を 1 枚フレームに収める用途に切り替えられます。鏡筒 1 本で「焦点距離 408mm / 311mm の 2 通り」を運用できる点が、F シリーズの拡張性です。

出典: Sharpstar 60F 0.75x Reducer 公式(焦点距離 311mm / F/5.1 / イメージサークル 44mm / 3 群構成 / バックフォーカス 55mm(M48 基準)/重量 0.2kg)。

4-4. 視覚観察(プラス α 用途)

60F は付属品に 1.25 インチ アイピース アダプタを備え、視覚観察も可能な構成です。ただし焦点距離 408mm・口径 60mm は集光力・分解能ともに惑星向きの設計ではなく、視覚観察は「散開星団・二重星・月の広視野」など低倍率での楽しみが中心になります。本機は明確に撮影主体の設計と理解した上で、視覚はプラス α として捉えるのが現実的です。

出典: Sharpstar 60F 公式(1.25″ アイピース アダプタ同梱)。「視覚は低倍率の散開星団・二重星向き」の判定は屈折鏡筒の口径 60mm 級に関する一般的知見であり、Askar 公式の用途規定ではありません。

⑤ 60F を選ぶ際に押さえておきたい注意点

仕様表だけでは見落としやすいポイントを 4 つに絞って整理します。いずれも保証対象外の、運用上の現実的な注意点です。

5-1. 「フラットナー内蔵」はバックフォーカス無頓着で良いわけではない

F シリーズは「フィールドフラットナーを別売で買う必要がない」「補正レンズ追加なしで撮影可能」設計ですが、これは 「アダプタ込みの規定バックフォーカスにカメラ センサ面を置く必要がある」ことと矛盾しません。Askar が公開している M48 / M54 アダプタ寸法を踏まえて、フィルタホイール/OAG/カメラの厚みを合算した imaging train を組む必要があります。

出典: Sharpstar 60F 公式(後端 M64/M54/M48 ねじ規格・撮影用アダプタ仕様)。具体的バックフォーカス値は M48 / M54 アダプタの選択や、サイト・販売店ごとの記載に差があるため、imaging train 構成前に最新の付属マニュアルで確認することを推奨します。

5-2. 鏡筒外径 78mm・ドブテイル 230mm のマウント可否

付属の Vixen 規格 230mm ドブテイル プレートは、AM3 / AM5 / HEM15 などの小型ハーモニック赤道儀のクランプに収まる規格ですが、より小型の経緯台・写真三脚で使いたい場合は対応プレート長を確認してください。鏡筒外径 78mm に合うサードパーティの鏡筒バンドが必要になる場合があります。

出典: サイトロンジャパン公式(鏡筒外径 φ78mm)/Sharpstar 60F 公式(230mm Vixen 規格プレート同梱)。

5-3. 視覚観察向けの「天頂ミラー+アイピース」構成は別売

付属の 1.25 インチ アダプタはアイピース直接装着用です。背筋を伸ばして天頂付近を快適に視覚観察したい場合は、別途 1.25 インチ天頂ミラーが必要になります(撮影主体の運用なら不要)。

出典: Sharpstar 60F 公式(同梱品リスト)。天頂ミラーが付属しないことは公式付属品リストに記載なし=同梱なしとして扱う。

5-4. 入手性と日本国内サポート

60F は日本では 2025 年 12 月 9 日にサイトロンジャパンを正規代理店として発売されました。海外通販で個人輸入する場合は、初期不良や個体差への対応窓口の差をあらかじめ理解しておく必要があります。当店では日本国内発送・サポート対応で、弊社独自の初期不良 60 日+3 年保証を付帯してお取り扱いしています(公式の製品保証とは別に、弊社が独自に設けているサポート枠です)。

出典: サイトロンジャパン公式 60F・91F 発売告知(発売日 2025 年 12 月 9 日・日本正規流通開始)。

⑥ 純正 0.75x レデューサーの選び方

60F の拡張性を最大化したい場合に検討するのが純正 0.75x レデューサーです。公式仕様は以下の通り:

項目
減倍率 0.75x
減倍後 焦点距離 311mm
減倍後 F 値 F/5.1
維持されるイメージサークル φ44mm(フルサイズ対応)
光学系 3 群 3 枚(トリプレット)
前後ねじ規格 入力 M50×1 / 出力 M50×1
バックフォーカス 55mm(M48 雄ねじ基準)
重量 0.2kg

出典: Sharpstar 60F 0.75x Reducer 公式

選び方のポイントは「本機専用設計(汎用ではない)」「フルサイズイメージサークル 44mm を維持」「装着時は M50×1 ねじベースで imaging train を組み直す必要がある」の 3 点です。広視野撮影への切り替えを想定するなら、レデューサーまでセットでの予算組みを推奨します。

⑦ どんな人に 60F を薦めるか/薦めないか

用途別の向き不向きを意思決定しやすい形にまとめます。

スタイル 60F の適性 推奨アクション
フルサイズ DSLR / ミラーレスで天体撮影を始めたい 非常に向く 60F 単体+既存カメラ+ T リング で開始
遠征メインで荷物を最小化したい 非常に向く 60F + AM3 / AM5 クラス小型赤道儀
ナローバンド・全周モザイクで広視野を撮りたい 適性あり(要レデューサー) 60F + 純正 0.75x レデューサーで 311mm / F/5.1
惑星・月の高倍率視覚観察が主目的 向かない 口径 80mm 級以上の屈折/反射望遠鏡を検討
最広視野(焦点距離 250mm 級)の星野撮影が主目的 用途とずれる RedCat 51 系の入手性、または Askar SQA55 等の上位短焦点を検討
5 枚玉 ED2 枚クラスの最高画質を求める 本機は対象外 同じ Askar の 65PHQ(5 枚玉・ED2 枚)が対応領域

出典: Sharpstar 60F 公式Sharpstar 65PHQ 公式William Optics RedCat 51 MK2.5 公式

本記事で扱った Pillar 商品とその拡張アクセサリーへの内部リンクをまとめます。

  • Askar 60F鏡筒 — 本記事のメイン商品。鏡筒バンド・ドブテイルバー・撮影用アタッチメント標準同梱の天体写真撮影パッケージ。
  • Askar 60F 専用 0.75x レデューサー(取り扱いの有無は商品ページの最新表示をご確認ください) — 装着時は焦点距離 311mm / F/5.1 化、フルサイズ イメージサークル 44mm 維持。

⑨ Askar 60F鏡筒|商品ページ・公式 LINE のご案内

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最終更新: 2026-06-30/執筆: 天体ショップ スタッフ/記事内のすべての技術情報は Sharpstar Optics 公式(60F 製品ページ・60F 0.75x Reducer 製品ページ・65PHQ 製品ページ・71F 製品ページ)/William Optics 公式 RedCat 51 MK2.5 製品ページ/サイトロンジャパン公式 60F・91F 発売告知/アストロアーツ 新発売記事に基づいて記載しています。弊社内部統計や実績数値は記載していません。一次情報で裏取りできない項目は削除してあります。

⑩ よくある質問(FAQ)

Q1. 60F と 65PHQ、どちらを選べばいいですか?

A. 60F は 4 枚玉エアスペース APO(ED1 枚)/F/6.8 /焦点距離 408mm、65PHQ は 5 枚玉エアスペース APO(ED2 枚)/F/6.4 /焦点距離 416mm です。焦点距離域はほぼ同じで、65PHQ の方が EDガラスを 1 枚多く使い、より高度な色補正と 2.5″ フォーカサーを得る上位機です。「画質最優先・予算上限なし」なら 65PHQ、「初の本格 ED アポを最軽量・最安パッケージで」なら 60F が選択肢となります。

出典: Sharpstar 60F 公式Sharpstar 65PHQ 公式

Q2. 「フィールドフラットナー内蔵」とは具体的に何を意味しますか?

A. 一般的なアポクロマート屈折鏡筒では、像面湾曲を補正する「フィールドフラットナー」を別売で追加購入し、規定バックフォーカスに合わせて imaging train を組む必要があります。60F は後群レンズがその役割を兼ねた 3+1 構成で設計されており、別売フラットナー無しでフルサイズ φ44mm のイメージサークルがフラットになる仕様です。「追加レンズの購入が不要」「複雑なバックフォーカス計算が不要」というのが公式の説明です。

出典: Sharpstar 60F 公式(4 枚玉 3+1 配置・built-in field flattener)/サイトロンジャパン公式(補正レンズを追加しなくても天体写真撮影にそのまま使用できる、の文言)。

Q3. DSLR / ミラーレスを 60F に接続するには何が必要ですか?

A. 60F の標準付属品に M48×0.75 と M54×0.75 のアダプタが含まれているため、各カメラメーカーの M48 T リング(キヤノン EF / RF、ニコン F / Z、ソニー E など)を組み合わせれば、追加でフラットナーを買わずに直結できます。詳細な配置や規定バックフォーカスは購入後の同梱マニュアルでご確認ください。

出典: Sharpstar 60F 公式(M48 / M54 アダプタ標準同梱)/サイトロンジャパン公式(撮影用アタッチメント同梱)。

Q4. 純正 0.75x レデューサーは最初から買うべきですか?

A. 焦点距離 408mm のままで撮影してみて、被写体が画角に収まりきらないと感じてから追加購入するのが現実的です。レデューサー装着時は焦点距離 311mm / F/5.1 になり、より広い被写体を 1 枚フレームに収められます。F 値が下がる分、同露光時間でより多くの光を集められる点もメリットですが、imaging train の構成と規定バックフォーカス(M48 基準で 55mm)の組み直しが必要になります。

出典: Sharpstar 60F 0.75x Reducer 公式(焦点距離 311mm / F/5.1 / バックフォーカス 55mm)。

Q5. 視覚観察にも使えますか?

A. 付属の 1.25 インチ アイピース アダプタを使えば視覚観察も可能です。ただし焦点距離 408mm・口径 60mm は撮影主体に最適化された設計で、視覚は散開星団や二重星、月の広視野などの低倍率観察が中心になります。惑星の高倍率観察や、より大きな集光力が必要な深宇宙天体の眼視観察を主目的にする場合は、より口径の大きな鏡筒の検討をおすすめします。

出典: Sharpstar 60F 公式(1.25″ アイピース アダプタ同梱)。眼視適性の傾向は屈折鏡筒口径 60mm 級に関する一般的知見で、Askar 公式が用途として規定したものではありません。

⑪ 参考にした一次情報

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最終更新: 2026-06-30/執筆: 天体ショップ スタッフ/記事内のすべての技術情報は Sharpstar Optics 公式(60F 製品ページ・60F 0.75x Reducer 製品ページ・65PHQ 製品ページ・71F 製品ページ)/William Optics 公式 RedCat 51 MK2.5 製品ページ/サイトロンジャパン公式 60F・91F 発売告知/アストロアーツ 新発売記事に基づいて記載しています。弊社内部統計や実績数値は記載していません。一次情報で裏取りできない項目は削除してあります。