Askar 60F F6.8 口径60mm EDガラス Flat-Field アストログラフ|はじめての一本に選ぶための入門ガイド
Askar 60F F6.8 口径60mm EDガラス Flat-Field アストログラフ|はじめての一本に選ぶための入門ガイド
Askar 60F は「フラットナー内蔵・フルサイズ対応・2.36kg の軽量」で、ディープスカイ撮影をこれから始めたい方に向けた 4 群 4 枚 ED アポクロマートのアストログラフです。本記事では、メーカー公式(Sharpstar/Askar)が公開している仕様を一次情報として整理し、初めての一本としてこの機材を選ぶときに必ず知っておきたい光学設計・物理サイズ・バックフォーカス・付属品・必要な周辺機材を解説します。価格表現や個別の体験談ではなく、公式マニュアルに記載された数値と設計思想を起点に「何ができて、何が向いていないか」を判断できるようにします。
① どんな人に向いているか/向いていないか
向いている人
これからディープスカイ撮影を始める方、機材を増やしたくない方、フィールドに気軽に持ち出して短時間で撮影したい方に向いています。理由は次の 3 つです。
- フラットナーが鏡筒に組み込まれている。追加でフラットナー(補正レンズ)を買う必要がなく、バックフォーカスの計算(センサーまでの距離合わせ)も簡略化されています。
- 鏡筒のみで 2.36kg と軽い。リングとアリガタを含めても 2.86kg で、入門クラスのトラッキング架台や小型赤道儀でも積載可能な重量帯です。
- 付属品が豊富で、撮影に必要な接続アダプタが標準で揃っている。M48×0.75、M54×0.75、M64×0.75 への変換が箱出しでカバーされます。
出典: Sharpstar/Askar 60F 公式製品ページ §Specifications / §Accessories(重量・付属品・フラットナー内蔵に関する公式記載)
向いていない人
「眼視(目で覗いて楽しむ)をメインにしたい人」「惑星を大きく拡大して撮影したい人」「すでに同クラスの撮影鏡筒を持っていてアップグレードしたい人」には別の選択肢があります。Askar 60F は F6.8・焦点距離 408mm という設計から、星雲・銀河などの広めの天体を撮影することを主目的に作られたアストログラフです。眼視用の 1.25"/2" 接眼部は付属していますが、惑星の高倍率観察に最適化された光学系ではありません。
出典: Sharpstar/Askar 60F 公式製品ページ §Optical Design(焦点距離 408mm/F6.8/4 群 4 枚アポクロマートという設計用途の根拠)
② 光学設計を 1 分で理解する
4 群 4 枚 air-spaced APO(カラム1:枚数)
仕様:前群 3 枚+後群 1 枚の計 4 枚構成(クワドラプレット)。
意味:レンズが 4 枚あり、そのうち 1 枚は ED(Extra-Low Dispersion)ガラス。色収差(青や赤の星のにじみ)を抑えやすい構成です。
初心者にとっての価値:「APO」と呼ばれる色収差を低減した設計のため、明るい恒星の周辺に出やすい青ハロが目立ちにくくなります。
出典: Sharpstar/Askar 60F 公式製品ページ §Optical Design(Quadruplet air-spaced APO / one piece of ED glass の記載)
フラットナー内蔵(self-flattened)
仕様:後群レンズが「フラットナー」を兼ねており、専用のフラットナーを別途接続する必要がありません。
意味:センサーの隅っこの星が点像になりやすい設計です。一般的な屈折鏡筒では、像面湾曲(隅でピントがずれて星が伸びる現象)を補正するために専用フラットナーを買い足す必要がありますが、本機種ではその工程が省略されています。
初心者にとっての価値:「追加レンズ」「バックフォーカス計算」というハードルが下がるため、最初の一本として組み立てやすくなります。
出典: Sharpstar/Askar 60F 公式製品ページ §Self-flattened design("eliminates the need for an additional flattener and complex back-focus calculations" の記載)
イメージサークル 44mm
仕様:像面で 44mm の円形範囲まで光学的に補正された設計。
意味:フルサイズセンサー(対角約 43.3mm)の隅々まで星を点像で写し取れる範囲を確保。マイクロフォーサーズ(対角 21.6mm)や APS-C(対角 28.4mm)であれば余裕を持って収まります。
初心者にとっての価値:後でフルサイズの一眼カメラや大判センサーの天体カメラに買い換えても光学的にはそのまま使えるため、長く使える機材になります。
出典: Sharpstar/Askar 60F 公式製品ページ §Image circle("supports 44mm full-frame imaging" の記載)
③ 公式スペック早見表
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 口径 | 60mm |
| 焦点距離 | 408mm |
| F値 | F6.8 |
| レンズ構成 | 4 群 4 枚 air-spaced APO(ED ガラス 1 枚含む)/フラットナー内蔵 |
| イメージサークル | 44mm(フルサイズ対応) |
| フォーカサー | 2.4 インチ 複速ラック&ピニオン(1:10 微動)/360° スケール回転機構付き |
| バックフォーカス(撮影モード) | M48 雄ねじで 31-81mm/M54 雄ねじで 49-99mm |
| バックフォーカス(眼視モード) | 1.25" で 70-120mm/2" で 80-130mm |
| 鏡筒全長(眼視モード) | 289-323mm(フード収納時/伸長時) |
| 鏡筒全長(撮影モード) | 336-369mm |
| 重量(鏡筒のみ) | 2.36kg |
| 重量(リング・アリガタ込み) | 2.86kg |
| アリガタ | 230mm 規格 Vixen アリガタプレート(1/4" / 3/8" ネジ穴付き) |
| フード | 収納式(retractable dew shield) |
出典: Sharpstar/Askar 60F 公式製品ページ §Specifications、Dark Clear Skies(海外ディーラー)公式仕様再掲(数値の二重確認)
④ 同梱品と接続インターフェース
箱を開けて入っているもの
- 60F 鏡筒(OTA)本体
- 鏡筒バンド(リング)一対
- ハンドル
- 230mm Vixen アリガタプレート
- 撮影用アダプタ一式(M64×0.75 → M54×0.75 → M48×0.75 の変換系列、2 インチフィルタネジ内蔵の撮影用エクステンションチューブを含む)
- 眼視用アダプタ(1.25"/2")
出典: Sharpstar/Askar 60F 公式製品ページ §What's in the box / §Accessories
接続インターフェース(カメラを取り付ける側)
仕様:鏡筒側の最大インターフェースは M64×0.75 雄ねじ。そこから M54×0.75 を経由して M48×0.75 まで段階的に細くする変換アダプタが同梱されています。
意味:大型センサーや M54 経由の冷却 CMOS カメラ/フィルタホイール/OAG(ガイドユニット)を組み合わせる撮影列を組みやすい構成です。
注意点:カメラ側のセンサー位置(バックフォーカス)を必ず確認し、撮影モードのレンジ(M48 で 31-81mm/M54 で 49-99mm)に収まるようスペーサーで調整します。
出典: Sharpstar/Askar 60F 公式製品ページ §Adapter / §Back Focus(M64×0.75 / M54×0.75 / M48×0.75 の段階構成と各モードの距離レンジ)
ファインダーシュー(ガイドスコープ取付座)
仕様:フォーカサー両側に 2 箇所、ハンドル上面に 1 箇所のファインダーベーススロットを備えています。
意味:ガイドスコープ+ガイドカメラを上面に、ファインダーを片側に同時取付できます。架台のバランス調整時にも左右対称配置で重心を取りやすくなります。
出典: Dark Clear Skies(海外ディーラー)の公式仕様再掲 §Finder base(ファインダーベース位置の記載)
⑤ はじめての撮影列の組み方(撮影モード)
「撮影モード」というのは、鏡筒の後ろにアイピース(接眼レンズ)ではなくカメラを取り付ける構成のことです。Askar 60F でフルサイズ天体カメラを使う場合の典型的な接続順は以下の通りです。
| 順 | 部品 | 役割 |
|---|---|---|
| 1 | 60F 鏡筒(M64×0.75 雄ねじ出力) | 本体・光学系 |
| 2 | 付属の M64→M54 アダプタ | M54 系統への変換 |
| 3 | (任意)BFA や M54 スペーサー | バックフォーカスの微調整 |
| 4 | (任意)フィルタホイール/OAG | ナローバンドフィルタ/オフアキシスガイド |
| 5 | 天体 CMOS カメラ(M54 or M48) | 撮像 |
合計バックフォーカスの目安:M54 系で組むなら 49-99mm、M48 系で組むなら 31-81mm の範囲内に収めます。カメラ自身のセンサー位置(仕様書記載の「back focus」「flange focal distance」)と、その手前にあるフィルタホイール/OAG/スペーサーの厚みの合計が、この範囲に収まるよう設計します。
出典: Sharpstar/Askar 60F 公式製品ページ §Back Focus(撮影モード)(M48 31-81mm/M54 49-99mm の数値)
⑥ バックフォーカスがどうしても合わないとき(BFA の使い道)
イメージサークル 44mm 級のフラットナー内蔵鏡筒は、バックフォーカスの誤差に敏感です。スペーサーで「ぴったり 55mm」を作れない、あるいは「フィルタを 1 枚足したら焦点位置が動いた」というときに、別売の Askar M54/M48 バックフォーカス調整器(BFA)が使えます。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 調整範囲 | 16-20mm(±2mm の範囲を 0.05mm 刻みで微調整) |
| 厚み | 18mm |
| 前面ねじ | M54×0.75 メス |
| 後面ねじ(2 種類) | M54×0.75 オス/M48×0.75 オス |
フィルタを入れ替えるたびに「画面の端で星が伸びる」「中央と周辺の星の形が違う」と感じる場合は、バックフォーカスが規定値からズレているサインです。スペーサーを 1mm 単位で並べ替えるよりも、BFA を 1 段挟んで 0.05mm 刻みで合わせるほうが、撮影現場での試行錯誤が少なくなります。
出典: Sharpstar/Askar M54/M48 BFA 公式製品ページ §Specifications(調整範囲 16-20mm/0.05mm 刻み/前面 M54 メス・後面 M54 オスまたは M48 オスの記載)
⑦ 専用 0.75x レデューサーで「もっと広く・もっと速く」
Askar から 60F 専用の 0.75x レデューサー(60F0.75)が別売されています。F6.8 を F5.1 に、焦点距離 408mm を 311mm に短縮できる、まさに「より広く・より速く」撮るための拡張パーツです。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 縮小倍率 | 0.75x |
| 合成焦点距離 | 311mm |
| 合成 F 値 | F5.1 |
| イメージサークル | 44mm(フルサイズ対応) |
| バックフォーカス | 55mm(M48 雄ねじ基点) |
| レンズ構成 | 3 枚玉 |
| 重量 | 0.2kg |
| 両端のねじ | M50×1(M48×0.75 フィルタねじ内蔵) |
合成 F5.1 のメリット:同じ撮影時間で取り込める光量が増えます(F6.8 → F5.1 で開口比が変わるため、星雲の淡い部分が短時間でより濃く出るようになります)。また焦点距離が 408mm → 311mm に短くなる分、画角が広がるため、アンドロメダ銀河や北アメリカ星雲のような大きい対象を 1 枚に収めやすくなります。
バックフォーカスは「55mm 厳守」:レデューサーの後端(M48 雄ねじ)からセンサー面までを 55mm で組む必要があります。スペーサーリングを 1mm 単位で並べ、最後の微調整はバックフォーカス調整器(BFA)でかみ合わせるのが現実的な手順です。
出典: Sharpstar/Askar 60F 0.75x Reducer 公式製品ページ §Specifications(焦点距離 311mm/F5.1/バックフォーカス 55mm/3 枚玉/重量 0.2kg/M50×1 ねじの公式記載)
⑧ 上位の Askar 71F とどう違うか(同じ Flat-Field シリーズの比較)
「もう少し焦点距離が欲しい」「もう少し集光力が欲しい」と感じる方は、同じ Flat-Field シリーズの上位機種「Askar 71F」と比較するのが自然です。設計思想は共通ですが、口径と焦点距離が違います。
| 項目 | Askar 60F | Askar 71F |
|---|---|---|
| 口径 | 60mm | 71mm |
| 焦点距離 | 408mm | 490mm |
| F値 | F6.8 | F6.9 |
| レンズ構成 | 4 群 4 枚 APO(ED 1 枚/フラットナー内蔵) | 4 群 4 枚 APO(ED 1 枚/フラットナー内蔵) |
| イメージサークル | 44mm | 44mm |
| 重量(鏡筒のみ) | 2.36kg | 2.5kg |
| 重量(リング・アリガタ込み) | 2.86kg | 3.0kg |
| バックフォーカス(撮影モード) | M48 で 31-81mm/M54 で 49-99mm | M48 で 82.5-100.5mm 系統 |
どちらを選ぶか:「もっと細かい対象(小さめの銀河・惑星状星雲)を狙いたい」「焦点距離 490mm 帯の作例を見て撮りたい」のなら 71F、「とにかく軽量・コンパクト・広い対象を狙いたい」のなら 60F が向いています。どちらも設計思想は「フラットナー内蔵で初心者にも組み立てやすい撮影鏡筒」で共通しています。
出典: Sharpstar/Askar 71F 公式製品ページ §Specifications(71F の口径 71mm/焦点距離 490mm/F6.9/重量 2.5kg(3.0kg)/バックフォーカス 82.5-100.5mm 系の数値根拠)
⑨ 関連商品
本記事で紹介した Askar 60F と、組み合わせで言及した周辺アクセサリの公式情報・商品ページは以下です。本体と一緒に検討すると撮影列を組みやすくなります。
- Askar 60F F6.8 口径60mm EDガラス Flat-Field アストログラフ 鏡筒 ― 本記事で扱った本体。
⑩ 商品ページ・公式 LINE のご案内
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最終更新: 2026-06-30/執筆: 天体ショップ スタッフ/記事内のすべての技術情報は Sharpstar(Askar)公式製品ページおよび公式マニュアル一覧に基づいて記載しています。弊社内部統計や実績数値は記載していません。一次情報で裏取りできない項目は削除してあります。
⑪ よくある質問(FAQ)
Q1. フラットナーは別途必要ですか?
不要です。Askar 60F は「self-flattened(自己平坦化)」設計で、フラットナー機能が鏡筒に内蔵されています。バックフォーカスは撮影モードで M48 雄ねじから 31-81mm、M54 雄ねじから 49-99mm のレンジ内に収めれば、追加レンズなしで撮影できます。
出典: Sharpstar/Askar 60F 公式製品ページ §Self-flattened design / §Back Focus
Q2. フルサイズカメラでも周辺の星は崩れませんか?
イメージサークルが 44mm 設計のため、対角約 43.3mm のフルサイズセンサーでも光学的にカバー範囲内です。ただし、フルサイズ機を使う場合はバックフォーカスの精度(規定値からのズレ)が周辺像により敏感に効くため、スペーサーを 1mm 単位で組み、最終調整は別売のバックフォーカス調整器(BFA)で 0.05mm 刻みに合わせるのが現実的です。
出典: Sharpstar/Askar 60F 公式製品ページ §Image circle、Askar M54/M48 BFA 公式製品ページ §Specifications
Q3. 焦点距離 408mm はどんな天体に向いていますか?
「広めの星雲」「大きな散開星団」「銀河でも視直径の大きい対象」が中心になります。アンドロメダ銀河(M31)、北アメリカ星雲(NGC7000)、プレアデス星団(M45)、オリオン大星雲(M42)といった対象は、APS-C やフルサイズで枠内に収めて構図を取りやすい焦点距離です。逆に、惑星状星雲のような小さい対象を大きく写すなら、もう少し長焦点(500-700mm 帯)の機種が向きます。
出典: Sharpstar/Askar 60F 公式製品ページ §Specifications(焦点距離 408mm の根拠)。具体的な天体名は焦点距離と一般的なフルサイズ画角の組み合わせから導いた一般的知見として記載(公式マニュアル明記なし)。
Q4. 眼視(目で覗く使い方)はできますか?
同梱の 1.25"/2" 眼視アダプタを使えば眼視も可能です。眼視モードのバックフォーカスは 1.25" で 70-120mm、2" で 80-130mm のレンジになります。ただし、本機は星雲・銀河の撮影用にチューニングされた光学系であり、惑星の高倍率拡大には別の鏡筒のほうが向きます。
出典: Sharpstar/Askar 60F 公式製品ページ §Back Focus(眼視モード)
Q5. EAF(電動フォーカサー)は付けられますか?
本機のフォーカサーは 2.4 インチ複速ラック&ピニオン(1:10 微動)で、後部に 360° スケール付きの回転機構を備えています。電動フォーカサーの装着可否やブラケットの互換性は、お使いの EAF 製品の取り付け方式・既存ノブとの互換性によって変わります。具体的な組み合わせは公式 LINE で個別ご案内します。
出典: Sharpstar/Askar 60F 公式製品ページ §Focuser(フォーカサー仕様の根拠)。電動フォーカサーの互換性は機種ごとに異なるため公式マニュアル明記の範囲外。
Q6. 重さ 2.86kg は、どのクラスの架台に乗りますか?
鏡筒・リング・アリガタを含めた 2.86kg は、入門クラスのトラッキング架台(極軸合わせ式のポータブル赤道儀)から、小型・中型 GoTo 赤道儀まで広く乗せられる重量帯です。実際にはガイドスコープ・ガイドカメラ・撮影カメラ・ケーブル類が加わるため、撮影時の総積載量は 4-5kg 程度を見込んでおくと安全です。架台の搭載可能重量は「撮影用途では公称値の 50-60% 程度を目安にする」のが一般的なベストプラクティスです(公式マニュアル明記なし、一般的な astrophotography コミュニティの慣習)。
出典: Sharpstar/Askar 60F 公式製品ページ §Net weight / Gross weight(重量の根拠)。撮影時の架台積載目安は一般的な経験則として記載。
Q7. 専用 0.75x レデューサーは「あると便利」ですか、それとも「必須」ですか?
「あると便利」です。Askar 60F はレデューサーなしでもフルサイズ対応・フラットナー内蔵で完結した撮影鏡筒として使えます。レデューサーは「焦点距離 311mm/F5.1 でさらに広い構図を撮りたい」「同じ露出時間で星雲をもっと濃く写したい」というニーズが出てきてから追加する位置づけです。最初の一本としては鏡筒本体だけで十分使い始められます。
出典: Sharpstar/Askar 60F 0.75x Reducer 公式製品ページ §Specifications(合成焦点距離 311mm/F5.1)
Q8. 保証はどうなっていますか?
天体ショップ(株式会社天文堂)で購入いただいた Askar 60F には、弊社独自の初期不良 60 日+3 年保証を付帯しています。詳細条件は商品ページの保証規定をご確認いただくか、公式 LINE で個別にお問い合わせください。
出典: 弊社(株式会社天文堂・天体ショップ)の販売規定。本ブランドは弊社の正規代理店契約品ではないため、保証は弊社独自に提供しています。
⑫ 参考にした一次情報
- [SRC-1] Sharpstar/Askar 60F Flat-Field 公式製品ページ
- [SRC-2] Sharpstar/Askar 60F 0.75x Reducer 公式製品ページ
- [SRC-3] Sharpstar/Askar M54/M48 Backfocus Adjuster (BFA) 公式製品ページ
- [SRC-4] Sharpstar/Askar 71F Flat-Field 公式製品ページ(比較対象)
- [SRC-5] Sharpstar/Askar 公式マニュアル一覧(60F Flat-Field User's Manual 掲載)
- [SRC-6] Dark Clear Skies(海外正規ディーラー)公式仕様再掲
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最終更新: 2026-06-30/執筆: 天体ショップ スタッフ/記事内のすべての技術情報は Sharpstar(Askar)公式製品ページおよび公式マニュアル一覧に基づいて記載しています。弊社内部統計や実績数値は記載していません。一次情報で裏取りできない項目は削除してあります。