アスカー Askar 80ED用 0.85x Reducer レデューサー|最大20%OFF|初期不良60日保証+3年保証

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Askar 80ED 用 0.85x レデューサー|APS-C対応・3枚玉ED設計・合成 476mm f/5.9

Askar 80ED 用 0.85x レデューサーは、Askar 80ED 鏡筒(口径80mm/焦点距離560mm/f/7)専用設計の焦点比短縮+像面湾曲補正コレクターです。装着すると合成焦点距離 476mm/f/5.9 となり、APS-C イメージサークル全面でシャープな星像が得られます。3枚玉(EDガラス1枚を含む)のレンズ構成、M54×0.75(外側)/M48×0.75(内側フィルタースレッド)のマルチアダプタ背面、バックフォーカス55mm で ZWO・Player One・QHY 等の主要冷却 CMOS カメラに直結できます。初期不良60日対応+3年保証でお届けします。

スペック早見表

※ メーカー公表値および国内・海外正規流通情報に基づきます。仕様は予告なく変更される場合があります。

ブランド Askar(Sharpstar 系列ブランド)
製品名 Askar 80ED 用 0.85x レデューサー
対応鏡筒 Askar 80ED 専用(他鏡筒には光学的に最適化されていません)
レンズ構成 3枚玉(EDガラス 1枚を含む)
機能 焦点比短縮(0.85x)+ 像面湾曲補正
合成焦点距離 476 mm(80ED 単体 560 mm × 0.85)
合成F値 f/5.9(80ED 単体 f/7 から短縮)
対応イメージサークル APS-C(実用上限)
背面アダプタ M54×0.75(外側)/M48×0.75(内側・フィルタースレッド兼用)
バックフォーカス M48 オスねじベースから 55 mm
重量 約 0.44 kg
付属品 本体、保管ケース/キャップ、マニュアル
姉妹アクセサリー Askar 80ED 用 0.7x レデューサー(合成 392mm/f/4.9)、Askar 80ED 用 1.0x フラットナー(560mm/f/7 維持)

0.85x レデューサーの特長

Askar 80ED 専用設計 — 鏡筒側の収差を狙い撃ちで補正

本品は Askar 80ED 鏡筒(口径80mm/焦点距離560mm/f/7)の光学系を前提に専用設計された 0.85x レデューサーです。汎用フラットナー/レデューサーで起こりがちな「色収差の悪化」「四隅の星像伸び」「中央のピントずれ」を、対応鏡筒に合わせ込んだレンズ曲率・空気間隔で抑制しています。Askar 80ED には別途 0.7x レデューサー(合成 392mm/f/4.9)1.0x フラットナー(560mm/f/7 維持) も用意されており、撮影対象や視野計画に合わせて 3 種類から選び分けできます。本 0.85x は「広視野化と焦点距離キープのバランス型」の位置づけです。

3枚玉(EDガラス1枚)構成 — 軽量で色収差も抑制

レンズ構成は3枚玉で、そのうち1枚にEDガラスを採用しています。色収差を補正しながらレンズ枚数を最小限に抑えることで、本体重量を約 0.44kg に軽量化。鏡筒のバランス変化を最小化し、ZWO AM3N/AM5N/Sky-Watcher AZ-GTi など軽量赤道儀のペイロード余裕を確保します。重量級のフィルターホイールやガイドカメラを背面に重ねる構成でもバランス調整が比較的容易です。

合成 476mm f/5.9 — APS-C 撮影で「ちょうどいい」画角

合成焦点距離 476mm は、APS-C 冷却 CMOS(ZWO ASI2600MC Pro/ASI533MC Pro 等)と組み合わせると、オリオン大星雲(M42)・アンドロメダ銀河(M31)中心部・北アメリカ星雲(NGC7000)・網状星雲などの中規模ディープスカイ対象を 1〜2 枚の構図で十分に収められる画角になります。f/7 のままより f/5.9 のほうが 同露光時間で約 1.4 倍の光量を稼げるため、光害地・短時間遠征・高ゲイン撮影で特に有利です。

APS-C 全面でシャープな星像(像面湾曲補正)

レデューサーは焦点距離を縮めるだけでなく、同時に像面湾曲を補正するフラットナーとしても機能します。Scopetrader の実機テスト(ASI2600MC・ASI585MC との組み合わせ)では、「中央から四隅まで小さな星像、コーナーでコマ収差なし、色フリンジなし」との評価が確認されています。APS-C センサーで「四隅の星が三角に伸びる」「真ん中だけシャープ」といった典型的な像面湾曲のトラブルを回避できます(※フルサイズセンサーには非対応:本品の対応イメージサークルは APS-C までです)。

M54/M48 マルチアダプタ背面・55mm バックフォーカス

背面接続部は M54×0.75(外側)/M48×0.75(内側) のマルチ規格に対応します。M48 内側はフィルタースレッドを兼ねており、48mm(2インチ)フィルターを直接ねじ込めます。バックフォーカスは M48 オスねじベースから 55mm。これは ZWO・Player One・QHY などの主要冷却 CMOS カメラのバックフォーカス規格(多くが 55mm)と一致するため、カメラ側 → アダプタ → レデューサー → 鏡筒というシンプルな接続が可能です。フィルタードロワー、EFW(フィルターホイール)、OAG(オフアキシスガイダー)を組み込む場合は、各機材の光路長を合計してちょうど 55mm に合わせ込みます。

姉妹品との使い分け(0.7x/0.85x/1.0x)

Askar 80ED には3種類のコレクターが用意されています。本 0.85x は「広視野化と焦点距離のバランス」を取りたい標準ポジションに位置します。姉妹品 0.7x(392mm/f/4.9)はより広視野・高速化(短時間S/N稼ぎ)を、1.0x フラットナー(560mm/f/7 維持)は焦点距離はそのままで像面平坦化のみを目的とします。撮影対象(M42・M31・NGC7000 など)と使用カメラのセンサーサイズによって最適解は変わるため、選定にお悩みの場合は公式LINEで撮影対象・カメラ型番をお伝えください。

こんな方におすすめ

  • Askar 80ED で APS-C 冷却 CMOS による天体撮影を始めたい方:合成 476mm f/5.9 は APS-C と相性の良い画角・明るさバランス
  • f/7 の暗さが撮影時間に響くと感じている方:f/5.9 化で同露光時間あたりの光量が約 1.4 倍に
  • 遠征・移動観測がメインの方:本体わずか 0.44kg で鏡筒バランスへの影響を最小化
  • 2インチフィルター運用をしたい方:背面 M48 にナローバンド・光害カットフィルターを直接ねじ込み可能
  • APS-C で「四隅の星が伸びる」問題を解消したい方:像面湾曲補正で四隅までシャープな星像に
  • ASI533MC Pro/ASI2600MC Pro を 80ED と組み合わせ予定の方:実機テストで好評価のセンサー組み合わせ

使い方・撮影シーン

  • 中規模ディープスカイ撮影:オリオン大星雲(M42)、アンドロメダ銀河(M31)、北アメリカ星雲(NGC7000)、網状星雲、馬頭星雲・燃える木周辺などを APS-C 1〜2 枚構図で
  • 光害地でのナローバンド撮影:背面 M48 に Hα・OIII・Duo Band 系フィルターを装着し、f/5.9 で短時間 S/N 稼ぎ
  • 電子観望(EAA):ASIAIR + ASI585MC/ASI533MC Pro で Live Stacking。f/5.9 化により同設定で約 1.4 倍の光量=対象が早く浮かび上がる
  • 短時間遠征の撮影効率化:観測時間が限られる場面ほど f/5.9 化のメリットが効く
  • カメラ直結ワークフロー:80ED → 本品 → 55mm 構成(EFW + OAG + カメラ等)→ ASIAIR の典型的な ZWO 統合運用にそのまま組み込み可能

よくあるご質問(FAQ)

Q1. 0.7x レデューサーと 0.85x レデューサー、どちらを買えばいいですか?

撮影対象・使用カメラ・観測地で選び方が変わります。0.85x(本品/合成 476mm f/5.9)は、「焦点距離はある程度キープしつつ、四隅をシャープに、明るさも少し稼ぎたい」標準ポジションです。中規模ディープスカイ(M31・M42・NGC7000 等)を APS-C で狙う方に適します。0.7x(合成 392mm f/4.9)はさらに広視野・高速化したい方、ナローバンド・短時間 S/N 稼ぎを重視する方向けです。両方を所有して撮影対象で使い分けるユーザーも多くいらっしゃいます。迷われる場合は撮影対象・カメラ型番を公式LINEでお知らせください。

Q2. 1.0x フラットナーとはどう違いますか?

1.0x フラットナーは焦点距離を変えずに像面湾曲のみを補正します(合成 560mm/f/7 のまま)。本品 0.85x レデューサーは焦点距離を 0.85 倍に短縮しつつ像面も補正します。眼視中心・小型対象(惑星状星雲・球状星団中心部の中倍率撮影など)で焦点距離をキープしたい方は 1.0x、APS-C で広めの視野を稼ぎたい方は本品 0.85x をお選びください。

Q3. ASI2600MC Pro(APS-C フルサイズ近い)でも周辺は大丈夫ですか?

はい。本品の対応イメージサークルは APS-C までですので、ASI2600MC Pro(センサー対角約 28mm/APS-C)はカバー範囲内です。海外メディア Scopetrader の実機テストでは ASI2600MC との組み合わせで「中央から四隅まで小さな星像、コマ収差なし、色フリンジなし」と評価されています。一方、フルフレーム(35mm 判)センサーには非対応です。フルフレーム機材をお持ちの場合は構図中央部を APS-C クロップで使うか、別途フルフレーム対応鏡筒(Askar SQA85/Askar FRA400C 等)の併用をご検討ください。

Q4. ZWO ASI533MC Pro(1型正方形センサー)との相性はどうですか?

非常に良い組み合わせです。ASI533MC Pro はセンサー対角約 16mm の正方形 1型センサーで、APS-C 対応の本品にとって余裕を持ってカバーできるサイズです。実機テストでも 80ED + 0.85x の組み合わせで小型センサーほど周辺画質に余裕が生まれることが報告されています。電視観望や短焦点撮影の入門にもおすすめの構成です。

Q5. バックフォーカスはどう調整すればいいですか?

本品のバックフォーカスは 55mm(M48 オスねじベース基準)です。ZWO・Player One・QHY などの主要冷却 CMOS カメラはセンサー面までのバックフォーカスが 55mm に揃えられているため、カメラ単体直結であれば追加スペーサー不要でジャストになるケースが多いです。EFW(フィルターホイール)・OAG(オフアキシスガイダー)・フィルタードロワーなどを組み込む場合は、それぞれの光路長を合計してちょうど 55mm に合わせ込んでください。誤差±1mm 以内が四隅星像維持の目安です。お手持ちの機材構成での具体的なスペーサー計算は公式LINEで承ります。

Q6. 2インチフィルター(48mm フィルター)は使えますか?

はい。背面接続部の M48×0.75(内側)はフィルタースレッドを兼ねており、48mm(2インチ)フィルターを直接ねじ込めます。Hα・OIII・SII などのナローバンド、L-Pro/L-eXtreme などの光害カット、Duo Band 系のデュアルナローバンドフィルターも装着可能です。フィルタードロワー(M54/M48 系)併用も可能ですが、その分の光路長をバックフォーカス計算に含めてください。

Q7. ZWO 以外(Player One・QHY・Canon/Nikon/Sony ミラーレス)でも使えますか?

背面 M54/M48 ねじに対応するアダプタを介して接続できます。Player One・QHY 製の主要冷却 CMOS カメラはバックフォーカス 55mm 規格が標準のため、ZWO 同様にシンプル接続できます。Canon EF/Nikon Z/Sony E マウントのミラーレスカメラは、各社向け M48→マウント変換アダプタ(バックフォーカスは EOS R で 20mm、Sony α で 18mm 等)でフランジ位置を 55mm に合わせ込みます。お手持ちの機材構成に合うアダプタは公式LINEで個別ご案内します。

Q8. レデューサーをつけたままドローチューブを大きく繰り出して大丈夫ですか?

レデューサーは「鏡筒の焦点位置から正しい光路長」で使用することを前提に光学設計されています。装着後、ピント合わせのためにドローチューブを通常使用範囲内で操作するのは問題ありませんが、極端な繰り出し・繰り込みを行うと結像位置と像面湾曲補正がずれて四隅性能が劣化します。撮影前に星像が四隅まで丸いことをチェック撮影で確認してください(Bahtinov マスク + 短時間露光で 1 枚撮ってヒストグラムと隅 4 点を目視確認)。

Q9. 初期不良・故障時はどこに連絡すればよいですか?

到着後60日以内の初期不良は support@tenbundo.com または公式LINEまでご連絡ください。新品交換または返金で対応いたします。60日以降は、3年保証の範囲内で修理・交換対応いたします。詳細は 保証ポリシー をご覧ください。

Q10. 納期・発送について

在庫がある場合、平日11時までのご注文で当日発送、翌日〜翌々日お届けが目安です(離島・北海道・沖縄・一部地域を除く)。取り寄せとなる場合は公式LINEで納期をご案内します。

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  • LINE 1to1 相談:機材選定・運用相談を平日10〜18時、営業時間内2時間以内の返信目安で対応

※保証の詳細条件については 保証ポリシー をご覧ください。

ご購入に関する注意事項
  • 本商品は海外メーカー品です。日本語の詳細マニュアルは付属しません(必要な場合は公式LINEで運用サポートさせていただきます)。
  • 新品ですが、輸送の関係で外箱に軽微な傷みがある場合がございます。
  • モニターの発色により、実物と色味が異なる場合がございます。
  • 本品は Askar 80ED 鏡筒専用設計です。他の鏡筒に装着しても光学性能が保証されません。
  • 対応イメージサークルは APS-C までです。フルフレーム(35mm 判)センサーには非対応です。
  • 使用には別途、Askar 80ED 鏡筒・赤道儀・カメラおよび適切なバックフォーカス調整用アダプタが必要です。

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初期不良対応60日間 / 故障時の代替機貸出 / 修理無償対応

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