アスカー Askar 80ED 口径80mm 鏡筒|即納|最大20%OFF|初期不良60日保証+3年保証
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アスカー Askar 80ED 口径80mm 鏡筒|即納|最大20%OFF|初期不良60日保証+3年保証

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Askar 80ED|80mm f/7 ダブレットED 屈折望遠鏡(560mm/APS-C対応アストログラフ/デュアルスピード フォーカサー搭載)

Askar 80ED は、口径80mm・焦点距離560mm・f/7 の2枚玉(ダブレット)ED屈折望遠鏡です。1枚のEDガラス+1枚の標準ガラスによるダブレット構成で、この価格帯としては極めて高い色収差補正を実現。2インチ・デュアルスピード(1:10 微動)のラック&ピニオン フォーカサー7cm のドローチューブストローク200mm ビクセン規格ドーテイルプレートを標準装備し、入門〜中級のディープスカイ撮影・電視観望・眼視観望まで幅広く対応します。別売の1xフラットナー/0.85xレデューサー/0.7xレデューサーを組み合わせれば、APS-Cセンサーに対して焦点距離560mm/476mm/392mm(f/7・f/6・f/4.9)の3段階の画角を1本で運用できます。鏡筒単体で約1.7kg、チューブリング・プレート込みで約2kgという軽量設計は、AM3/AM5 などのポータブル赤道儀との相性も良好。初期不良60日対応+3年保証でお届けします。

こんな方におすすめ

  • はじめての本格的な天体撮影用屈折鏡筒をお探しの方:560mm f/7 という扱いやすい焦点距離は、M31アンドロメダ銀河・M42オリオン大星雲・プレアデス星団など初心者の「撮りたい対象ベスト10」にちょうど良い画角
  • 予算を抑えつつ色収差の少ない屈折望遠鏡が欲しい方:1枚のEDガラスを含むダブレット構成で、通常のアクロマート屈折に比べて色収差を大幅に低減
  • 軽量・コンパクトな遠征用機材を組みたい方:鏡筒単体1.7kg/リング込み約2kg。Sky-Watcher Star Adventurer GTi(カメラ単体運用)〜ZWO AM3/AM5、Vixen AP/APP、iOptron GEM28/CEM40 などに余裕で搭載可能
  • 1本で画角を複数持ちたい方:別売の1xフラットナー(560mm・f/7)、0.85xレデューサー(476mm・f/6)、0.7xレデューサー(392mm・f/4.9)で3通りの運用が可能
  • 電視観望(EAA)を始めたい方:f/7 は電視観望でも使いやすく、レデューサー装着で f/4.9 のサクサク感に切り替えられる
  • 眼視観望も楽しみたい方:560mm という焦点距離は月面・惑星・二重星の観望にも好適。2インチ接眼部で高倍率から低倍率まで対応
  • FMA180 Pro からのステップアップ層:180mm → 560mm で対象の解像感が一気に向上。同じAskarブランドでアクセサリー互換性も高い
  • SQA55 と使い分けたい上級者:SQA55(264mm・Petzval・フルサイズ)とは画角が大きく異なるため、広角=SQA55/標準=80ED の2本運用で対象バリエーションが大きく広がる

Askar 80ED の特長

1枚のEDガラスを含むダブレット構成で色収差を低減

Askar 80ED は、1枚のED(Extra-low Dispersion)ガラス+1枚の標準ガラスからなるダブレット(2枚玉)構成です。通常のアクロマート屈折(K9+F2 など)では、高倍率や明るい星の周辺に青や紫の色収差(偽色)が目立つことがありますが、EDガラスを採用することで可視光全域の色収差を大幅に低減。月のクレーターの縁・木星の縞・明るい恒星の輪郭がシャープに描写されます。3枚玉(トリプレット)APO 鏡筒ほどの徹底的な色収差ゼロではないものの、価格と性能のバランスでは非常に優れた選択肢です。

口径80mm/焦点距離560mm/f/7 の扱いやすいフォーマット

口径80mm・焦点距離560mmは、「入門〜中級のディープスカイ撮影の王道サイズ」と言えるフォーマットです。この焦点距離では、APS-Cセンサー(たとえばASI2600MC Duoなど)で以下のような定番対象をちょうど良い大きさで捉えられます:

  • M31 アンドロメダ銀河(約3°×1°):APS-Cの対角にほぼ収まる理想的な画角
  • M42 オリオン大星雲+走る男星雲:周辺の分子雲まで含めて一枚に
  • M45 プレアデス星団:メローペ星雲の分子雲構造まで捉えられる
  • NGC 7000 北アメリカ星雲:一部がフレームに収まるダイナミックな構図
  • M33 さんかく座銀河:渦巻き構造がしっかり写る
  • M81/M82 おおぐま座銀河ペア:両者を一画面に

f/7 は「明るい鏡筒」ではありませんが、後述する0.7xレデューサーを装着すれば f/4.9 まで明るくできるため、露光時間の短縮とディープな淡い部分の描写を両立できます。

2インチ デュアルスピード(1:10)ラック&ピニオン フォーカサー

フォーカサーは2インチ口径のデュアルスピード(1:10微動付き)ラック&ピニオン方式です。粗動ノブで大まかに合わせ、微動ノブで最終的なピント追い込みを行うことで、CMOSカメラのピクセルレベルの精密合焦が可能になります。ドローチューブのストロークは7cm確保されており、ミラーレスカメラ(バックフォーカス20mm前後)・一眼レフ(55mm)・冷却CMOSカメラ(55mm)いずれにも余裕で対応。ヘリコイド型に比べて光軸回転が起きにくく、フィルターホイールやオフアキシスガイダー(OAG)を装着した重量構成でも安定した合焦が得られます。

専用アクセサリー(3種類)で1本3役の運用

Askar 80ED には以下の3種類の専用イメージング アクセサリー(いずれも別売)が用意されており、用途に応じて使い分けられます:

  • 1xフラットナー(別売):焦点距離560mm・f/7 を維持しつつ、像面湾曲を補正。1枚のEDガラスを含む3枚玉設計で、APS-Cセンサー四隅までシャープな星像。背面スレッドはM48×0.75で主要冷却CMOSカメラにそのまま接続可能。
  • 0.85xレデューサー(別売):焦点距離476mm・f/6.0 に短縮しつつフラット化。560mmと392mmの中間画角を得たい場合に最適。
  • 0.7xレデューサー(別売):焦点距離392mm・f/4.9 に短縮しフラット化。APS-Cセンサーに対して広角気味の画角と明るさを両立、露光時間を約2倍短縮できる計算になり、光害のある環境や時間の限られる遠征で威力を発揮。3枚玉構成のうち1枚にEDガラスを使用。

これら3種のアクセサリーはいずれも80ED専用設計で、バックフォーカスや補正特性が鏡筒本体と最適化されています。構図・露光時間・フィルター運用を考えたうえで、最初に導入する1本(多くのお客様は1xフラットナーもしくは0.7xレデューサー)を公式LINEでご相談いただけます。

軽量・コンパクト設計で遠征に最適

鏡筒単体の重量は約1.7kg、チューブリング・ドーテイルプレート込みで約2kg、収納長は約404mm。このクラスの80mm ED屈折としては非常に軽量です。ZWO AM3/AM3N(耐荷重13kg)・AM5/AM5N(耐荷重20kg)、Vixen AP/APP、iOptron GEM28/CEM26EC/CEM40、Sky-Watcher EQ5/HEQ5、Celestron AVX などのポータブル〜中型赤道儀で余裕を持って運用できます。Star Adventurer GTi のような最小クラスでも、カメラ本体+軽量なアクセサリー構成であれば搭載可能です。遠征先での組み立て・撤収も迅速で、観望会・遠征撮影・旅行先での星空観測にも持ち運びやすいサイズ感です。

200mm ビクセン規格ドーテイルプレート標準装備

標準付属品として200mm長のビクセン規格(アリガタ)ドーテイルプレートが付属します。ビクセン規格は国内市販赤道儀の大半が採用する業界標準で、Vixen・Celestron・Sky-Watcher・ZWO・iOptron など主要メーカーの赤道儀にそのまま搭載可能です。プレートが十分な長さのため、ガイドスコープを重ねて装着するデュアルマウント構成や、前後バランス調整も余裕を持って行えます。

ダブレット/3枚玉APO の中間ポジション

屈折望遠鏡の光学設計は、価格と性能の観点で大きく3段階に分けられます:

  • アクロマート(K9+F2等、色収差あり):入門向け、色収差が目立つ
  • ダブレット ED(80EDのクラス):EDガラスで色収差を大幅低減、価格と性能のバランスに優れる
  • 3枚玉APO/4枚玉APO/Petzval:ほぼ無色収差、本格撮影向け(Askar SQA55 や 80PHQ など)

Askar 80ED は真ん中のクラスにあたり、「アクロマート屈折では物足りないけれど、いきなり高価な3枚玉APOは敷居が高い」という方にちょうど良い光学性能・価格帯を提供します。将来的に3枚玉APO・Petzvalにステップアップした際も、ドーテイルプレート・アクセサリーなど周辺機材の多くは流用できるため、無駄にならない投資となります。

スペック早見表

※ メーカー公表値および国内・海外正規流通情報に基づきます。仕様は予告なく変更される場合があります。

ブランド Askar(Sharpstar 系列ブランド)
製品名 Askar 80ED
光学形式 ダブレット(2枚玉)ED 屈折/1枚ED+1枚標準ガラス
口径 80 mm
焦点距離(鏡筒単体) 560 mm
F値(鏡筒単体) f/7
フォーカサー 2インチ デュアルスピード(1:10微動)ラック&ピニオン
ドローチューブ ストローク 約 70 mm(7 cm)
背面アダプタ 2インチ スリーブ/M48 スレッド系(アクセサリー側で変換)
対応センサー(フラットナー/レデューサー装着時) APS-C(35mm判未満推奨)
収納長 約 404 mm
鏡筒単体重量 約 1.7 kg(3.75 lb)
総重量(リング・プレート込み) 約 2.0 kg(4.4 lb)
付属品 チューブリング、200mm ビクセン規格ドーテイルプレート、マニュアル
別売アクセサリー 1xフラットナー(f/7・560mm)/0.85xレデューサー(f/6・476mm)/0.7xレデューサー(f/4.9・392mm)
対応カメラ ミラーレス(Sony α/Canon EOS R/Nikon Z)、一眼レフ、冷却CMOS(ZWO/QHY/Player One 等、M48/M54 系)
主な用途 ディープスカイ撮影、電視観望(EAA)、月・惑星・二重星の眼視観望

使い方・撮影シーン

  • ディープスカイ撮影(560mm・APS-C):アンドロメダ銀河(M31)、オリオン大星雲(M42)、プレアデス星団(M45)、さんかく座銀河(M33)、おおぐま座銀河ペア(M81/M82)、ばら星雲など「撮りたい定番対象ベスト20」をちょうど良い大きさで
  • ナローバンド撮影:0.7xレデューサー装着(f/4.9)で Hα・OIII・SII の三色合成を効率的に。光害カット系フィルター(Optolong L-Pro/L-eXtreme 等)との組み合わせでも良好な結果
  • 広角寄り構図(0.7xレデューサー・392mm):北アメリカ星雲、網状星雲、カリフォルニア星雲など大きな対象を一画面に
  • 標準構図(1xフラットナー・560mm):中型銀河・中型星雲の定番対象
  • 中間構図(0.85xレデューサー・476mm):プレアデス〜ヒアデスなど、560mmで少し窮屈・392mmで少し広すぎる対象に最適
  • 電視観望(EAA):ZWO ASI シリーズ+ASIAIR でリモート観望、SNS共有、家族で楽しむ観望会
  • 月・惑星・二重星の眼視観望:560mm のままで2インチ/1.25インチ接眼レンズと組み合わせ、月のクレーター・木星の縞・アルビレオやミザールの二重星を楽しむ
  • 地上風景(昼間):560mm f/7 の高性能望遠鏡として、野鳥・動物・遠景撮影にも転用可能
  • ガイドスコープのメイン運用:本格的な長焦点鏡筒(1000mm以上)のサブ機として、メインを80ED+別鏡筒をガイドに、あるいは80EDをガイド用に、という使い分けも可能

よくあるご質問(FAQ)

Q1. 80ED は3枚玉APO(80PHQ や SQA55)と何が違いますか?

Askar には80mmクラスの屈折が複数ラインナップされており、設計思想が段階的に異なります:

  • 80ED(本商品):2枚玉(ダブレット)ED、1枚ED+1枚標準、560mm f/7、鏡筒約1.7kg、価格・重量とも最も手頃
  • 80PHQ:4枚玉 Petzval APO、600mm f/7.5、フラットナー不要でフルサイズ対応、本格撮影向けの上位機種
  • SQA55:5枚玉(クインタプレット)Petzval APO、264mm f/4.8、より広角でポータブル向け

最初の1本として「価格を抑えながら色収差の少ないED屈折を体験したい」「ダブレットでまずは始めて、必要に応じてアクセサリーを追加したい」という方には80EDが最適です。より本格的にフルサイズセンサーで長時間露光を行う場合は80PHQ/SQA55 が候補となります。お迷いの場合は公式LINEで用途・予算をお知らせいただければ、具体的な比較と推奨をご案内します。

Q2. フラットナーやレデューサーは必須ですか?

用途によります。眼視観望のみであればフラットナー/レデューサーは不要で、鏡筒本体+接眼レンズ(別売)だけで運用できます。一方、カメラで撮影する場合は像面湾曲補正のためにほぼ必須です。具体的には以下を目安にお選びください:

  • 「標準的な画角で撮影を楽しみたい」:1xフラットナー(560mm・f/7)
  • 「露光時間を短くしたい・光害のある場所で撮影したい」:0.7xレデューサー(392mm・f/4.9)
  • 「中間画角が欲しい・星雲の周辺まで自然に収めたい」:0.85xレデューサー(476mm・f/6)

公式LINEで撮影したい対象・カメラ機種・予算をお知らせいただければ、1枚目に導入すべきアクセサリーをご提案します。

Q3. 色収差はどの程度ありますか?

1枚のEDガラスを含むダブレット構成のため、通常のアクロマート屈折(K9+F2)に比べて色収差は大幅に低減されています。明るい恒星(シリウス・ベガ・アルタイル等)や月の縁でも、アクロマートで目立つ紫色の色ズレはほぼ感じられません。ただし、3枚玉APO(80PHQ・トリプレット各種)ほどの「完全無色収差」ではありません。高倍率観望や明るい惑星での厳密な観察では、ごくわずかに色収差が残ることがあります。実用上は「撮影しても色収差が問題にならないレベル」で、特に入門〜中級の天体写真愛好家には十分満足いただける性能です。

Q4. フルサイズセンサーで使えますか?

専用のフラットナー/レデューサー類はAPS-Cセンサー向けに最適化されています。フルサイズセンサー(Sony α7シリーズ、Nikon Zシリーズ、Canon EOS Rシリーズ、ASI2600MC Full Frame、ASI6200MM 等)でも物理的には装着可能ですが、四隅で周辺減光や星像の崩れが出やすくなります。フルサイズ運用をメインに考えている場合は、80PHQ(4枚玉Petzval・フルサイズ対応)や SQA55(5枚玉Petzval・フルサイズ対応)の方が適しています。APS-C センサー以下であれば80EDは本領を発揮します。

Q5. ZWO EAF(オートフォーカサー)は取り付けられますか?

Askar 80EDの2インチ デュアルスピード フォーカサーに ZWO EAF を取り付ける場合、別売の専用ブラケットが必要です。お手持ちの EAF 型番(旧 EAF/NEW EAF(EAFN)/EAF Pro)を公式LINEでお知らせいただければ、対応ブラケット・必要アダプタ・推奨構成をご回答します。手動のデュアルスピード フォーカサーでも、1:10 微動で十分実用的なピント合わせが可能です。

Q6. ポータブル赤道儀に載せられますか?

鏡筒単体1.7kg、リング・プレート込みで約2kg。カメラ(700g前後)・アクセサリー(500g前後)を足しても総重量3〜4kg程度のため、ZWO AM3/AM3N(耐荷重13kg)、AM5/AM5N(耐荷重20kg)、Vixen AP/APP、iOptron GEM28/CEM26EC/CEM40 などに余裕で搭載可能です。Sky-Watcher Star Adventurer GTi(耐荷重約5kg/撮影時の実用値3kg前後)でも搭載は可能ですが、フルアクセサリーを装着すると限界近くになるため、軽量カメラ(Sony α7C・ASI585MC 等)との組み合わせをおすすめします。

Q7. バックフォーカスは何mmですか?

専用アクセサリー装着時のバックフォーカスは、1xフラットナーで約55mm、0.85xレデューサー/0.7xレデューサーも約55mmが標準です。これは ZWO・Player One・QHY などの主要冷却CMOSカメラ(多くが55mmバックフォーカス前提)に適合します。ミラーレスカメラ(Sony E/Canon RF/Nikon Z/Canon EF/Nikon F 各マウント)の場合は、カメラ側のマウントアダプタ仕様(20mm前後)を考慮した組み合わせが必要です。具体的なカメラ型番を公式LINEでお知らせいただければ、必要アダプタの組み合わせをご案内します。

Q8. ミラーレス一眼レフでの撮影は可能ですか?

はい。1xフラットナー/0.85xレデューサー/0.7xレデューサーの背面はM48スレッド系のため、各社ミラーレス用マウントアダプタ(Sony E→M48、Canon RF→M48、Nikon Z→M48 等)または一眼レフ用マウントアダプタ(Canon EF→M48、Nikon F→M48)を別途ご用意いただくことで、Sony α・Canon EOS R/EOS一眼レフ・Nikon Z/Nikon D一眼レフでの撮影が可能です。必要なアダプタは公式LINEでお手持ちカメラ型番をお知らせいただければご案内します。

Q9. 眼視観望だけに使いたいのですが、必要なアクセサリーは?

眼視観望の場合、必要なものは以下です(いずれも別売):

  • 2インチ 90° 天頂ミラー(ダイアゴナル):鏡筒の光路を90°曲げて、見やすい姿勢で観望できるようにするアクセサリー
  • アイピース(接眼レンズ):1.25インチ/2インチ規格。広視野の25〜40mm(低倍率)と、高倍率の5〜10mm(月・惑星用)を揃えるのが基本
  • ファインダーまたはRed Dot Finder:対象を導入する際の目印用

80EDの560mmに15mmアイピースなら約37倍、7mmアイピースなら約80倍、4mmアイピースなら約140倍になります。月のクレーター・木星の縞・二重星などは80〜140倍程度が見やすい倍率です。具体的なアイピース選定は公式LINEでご相談ください。

Q10. ガイドスコープは何を使えばよいですか?

560mm/f/7 の撮影鏡筒では、30〜50mm クラスのガイドスコープ+ZWO ASI120MM Mini や ASI220MM Mini などのガイドカメラの組み合わせが定番です。Askar ブランド内では FMA135 や FMA180 Pro もガイド用として使えます(FMA180 Pro はメイン兼ガイドとしてマルチに活躍)。オフアキシスガイダー(OAG)構成も可能ですが、バックフォーカスが55mm前後に制限されるため、機材選定の難度は上がります。具体的な組み合わせは公式LINEでお手持ち機材をお知らせください。

Q11. 電視観望(EAA)には向いていますか?

はい。f/7 のままでも電視観望は十分可能ですが、0.7xレデューサーを装着してf/4.9にすると、露光時間が短くなり「生配信感」が増します。ZWO ASI585MC・ASI662MC・ASI678MC などの小型CMOSセンサー+ASIAIR との組み合わせで、スマホ/タブレットからリアルタイムで星雲・星団の姿を確認できます。光害地では光害カットフィルター(UHC/L-eNhance/L-eXtreme 等)の追加がおすすめです。

Q12. 3枚玉APO 鏡筒と比べて、写真の質は大きく違いますか?

厳密に比較すれば、明るい恒星の周辺の色収差(紫フリンジ)は3枚玉APOの方が少なく、コントラストもわずかに高いです。ただし、SNSやプリントでの鑑賞においては、80ED+専用アクセサリーでも十分以上に美しい写真が撮れます。実機レビューでも「この価格帯としては驚くほどフラットで色の乗りが良い」という評価が多数報告されています。「まずは天体写真をはじめたい」「3枚玉APO にはいずれステップアップしたいが、まず1本目で経験を積みたい」という方には、非常にコストパフォーマンスに優れた選択肢です。

Q13. 初期不良・故障時はどこに連絡すればよいですか?

到着後60日以内の初期不良は support@tenbundo.com または公式LINEまでご連絡ください。新品交換または返金で対応いたします。60日以降は、3年保証の範囲内で修理・交換対応いたします。詳細は 保証ポリシー をご覧ください。

Q14. 納期・発送について

在庫がある場合、平日11時までのご注文で当日発送、翌日〜翌々日お届けが目安です(離島・北海道・沖縄・一部地域を除く)。取り寄せとなる場合は公式LINEで納期をご案内します。別売アクセサリー(1xフラットナー・0.85xレデューサー・0.7xレデューサー)を同時にご注文の場合は、すべて揃ったうえで同梱発送いたします。

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  • アクセサリー組み合わせ提案:1xフラットナー/0.85xレデューサー/0.7xレデューサーの使い分け、カメラ側アダプタ、ガイドスコープの最適解をまとめてご案内

※保証の詳細条件については 保証ポリシー をご覧ください。

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  • 本商品は海外メーカー品です。日本語の詳細マニュアルは付属しません(必要な場合は公式LINEで運用サポートさせていただきます)。
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  • 1xフラットナー/0.85xレデューサー/0.7xレデューサーは別売です。撮影用途でご購入の場合は、あわせての導入を推奨します。
  • フラットナー/レデューサー装着時のバックフォーカスは約55mmです。お手持ちのカメラ機種に応じてアダプタの組み合わせが必要になる場合があります。

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