ZWO FD-M54-II フィルタードロワー|即納|クーポンで+5%OFF|初期不良60日保証+3年保証
ZWO FD-M54-II フィルタードロワー|即納|クーポンで+5%OFF|初期不良60日保証+3年保証 — 接続・端子
ZWO FD-M54-II フィルタードロワー|即納|クーポンで+5%OFF|初期不良60日保証+3年保証 — 同梱物

ZWO FD-M54-II フィルタードロワー|即納|クーポンで+5%OFF|初期不良60日保証+3年保証

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ZWO FD-M54-II|2インチフィルタードロワー(Gen 2・M54×P0.75・光漏れ防止・ダブルマグネット)

ZWO FD-M54-II は、M54×P0.75 ネジ規格に対応した第2世代の2インチフィルタードロワーです。カメラを光路から外さずにフィルターを差し替えられるため、ナローバンド(Hα/OIII/SII)と光害カットを切り替えながら撮影する運用に最適です。光漏れ防止シール、ダブルストロングマグネット、サイドのロックスクリューによるテンション調整、M54-M48変換リング付属を備え、ASI2600MC/MM Pro、ASI2600 Duo、ASI2400MC Pro、ASI6200MM/MC Pro などの M54 接続フルサイズ/APS-C 系冷却カメラと組み合わせて使えます。初期不良60日対応+3年保証でお届けします。

スペック早見表

※ ZWO 公式および国内正規流通の公表値に基づきます。仕様は予告なく変更される場合があります。

ブランド ZWO(Suzhou ZWO Optical)
製品名 ZWO 新型 2インチフィルタードロワー(FD-M54-II / Gen 2)
本体外径 φ 70 mm
本体厚さ(全厚) 24 mm
光路長(M54-M48変換リング不含) 20 mm
光路長(変換リング併用時) 22 mm
望遠鏡側ネジ M54×P0.75 メスネジ
カメラ側ネジ M54×P0.75 オスネジ(M48 メスネジへの変換も可)
フィルター搭載側 M48×P0.75 ネジ付フィルターホルダー
側面の取付穴 M2.5 × 12 箇所(30度間隔)
対応フィルター 2 インチ(48 mm)M48 ネジ付フィルター × 1 枚
フィルター枠厚の上限 7.5 mm 未満
フィルターネジ高の上限 2.5 mm 以下
マグネット ダブルストロングマグネット(ホルダーを本体に強力吸着)
テンション調整 サイドのロックスクリュー(ガタを調整可能)
迷光対策 光漏れ防止シール(長時間露光での迷光リーク低減)
付属品 本体、フィルタードロワー(ホルダー)、M54-M48 変換リング(t=2 mm)
旧モデル(Gen 1 / FD-M54)との互換性 旧型ホルダーとは互換性なし(Gen 2 専用ホルダー)

FD-M54-II の特長

カメラを外さずにフィルターを差し替えられる「ドロワー方式」

FD-M54-II は、本体側面のスロットからフィルターホルダーをスライドさせて抜き差しできる構造です。ナローバンド(Hα・OIII・SII)と光害カット、IRカット、デュオバンドなどを切り替えながら撮影する運用で、カメラを光路から外す必要がなく、ピントズレ・回転ズレが発生しません。フィルターホイールほどの自動切替性はないものの、構成がシンプルで重量も軽く、機材の小型化・軽量化を優先する遠征派にとって扱いやすい選択肢になります。

ダブルストロングマグネット — 吸着力と着脱性の両立

第2世代である本モデルは、2 個の強力マグネットでフィルターホルダーを本体に固定します。これにより、撮影中の振動や赤道儀の運用姿勢変化でホルダーがズレる心配がほぼなく、片手でカチッと差し込むだけで運用に入れます。旧型(Gen 1)と比べてホルダーの保持力が体感で大きく向上しており、暗所での着脱もブラインドで行いやすい設計です。

光漏れ防止シール — 長時間露光の迷光対策

ホルダーと本体の合わせ面には遮光シールが組み込まれており、長時間露光中にスロット隙間から迷光が回り込んでフィルター背面側に漏れ、画像に淡いカブリやフレアを残す問題を抑制します。ZWO 公式は「Anti-light-leak design(光漏れ防止設計)」と説明しており、特にナローバンド長時間ガイド撮影や、月夜・市街地での撮影で効果を実感しやすい改良点です。

サイドのロックスクリュー — テンション微調整でガタゼロ化

本体側面にはロックスクリュー(テンション調整ネジ)が配置されており、ホルダーの嵌合の硬さ/緩さを微調整できます。マグネットだけでは個体差で「やや緩い」「やや硬い」と感じることがありますが、ロックスクリューを締め込むことでホルダーと本体の隙間(ガタ)を実用上ゼロにできます。これは光路長の安定化(ピント面のドリフト防止)にも寄与します。

側面 M2.5 取付穴 × 12 箇所(30度間隔)

本体外周には M2.5 のタップ穴が30度間隔で12個切られています。ZWO の小型アクセサリ(ASIAIR 取付ブラケット、ZWO 30F5 ミニガイドスコープ用ブラケット、ケーブルクランプ等)をフィルタードロワー本体に直接マウントできるため、光学トレイン上のスペースを節約しながら配線をすっきりまとめられます。

M54-M48 変換リング標準付属(t = 2 mm)

付属の M54-M48 変換リング(厚さ2 mm)を装着すると、カメラ側を M48 メスネジに変換できます。これにより、M48 接続のカメラ(一部 ASI 中型機・他社カメラ)にも転用可能です。リング装着時の組付時光路長は 22 mm になるため、バックフォーカス計算では「20 mm(基本)」「22 mm(変換リング併用)」を使い分けてください。

対応フィルター枠の許容範囲(重要)

本ドロワーのホルダーには、枠厚 7.5 mm 未満/ネジ高 2.5 mm 以下の 2 インチフィルター(M48 ネジ付)であれば、ZWO 純正以外のメーカー品(Optolong / Antlia / Baader / IDAS / Astronomik など)も装着可能です。ただし、肉厚な枠を持つ一部のフィルターは入らない場合があります。お持ちのフィルターの枠厚が不明な場合は、機種名を公式 LINE でお知らせいただければ装着可否を確認します。

旧型(Gen 1 / FD-M54)からの差替え時の注意

本モデル(Gen 2 / FD-M54-II)は、旧型 FD-M54 のフィルターホルダーとは互換性がありません。Gen 1 ユーザーが Gen 2 本体だけを購入してホルダーを使い回すことはできません。「Gen 1 本体+Gen 1 ホルダー」「Gen 2 本体+Gen 2 ホルダー」の組み合わせでのみ運用可能です。複数フィルターを差替え運用する場合は、Gen 2 用の予備ホルダー(ZWO F-HLDR)の追加購入をご検討ください。

こんな方におすすめ

  • M54 接続のフルサイズ/APS-C 冷却 CMOS(ASI2600 / 2400 / 6200 シリーズ)を運用している方:純正の規格相性で、ねじ込むだけでバックフォーカス管理が完結
  • 2 インチ(48 mm)フィルターを 1 種類に絞って運用している方:ナローバンド or 光害カット or IRカットのいずれかを長期で使う場合、フィルターホイールよりも軽量・低コストで運用可
  • 軽量・小型機材で遠征する方:ホイール(500 g 級)と比べて圧倒的に軽量、AM3N/AM5N 系の積載に余裕
  • 長時間露光時の迷光対策を強化したい方:光漏れ防止シールの効果がカブリ低減に直結
  • カメラを外さずにフィルターを差し替えたい方:ピントズレ・回転ズレを撮影中に発生させたくない運用
  • 旧型(Gen 1)から買い替え・追加導入を検討している方:マグネット強化・光漏れ防止改良の恩恵を受けたい方

使い方・撮影シーン

  • ナローバンド長時間露光(Hα/OIII/SII の差替え運用):1 枚のフィルターで一晩撮影し、別の日に違う波長へ差し替えるパターン。1 個のホルダー+複数の予備ホルダー(F-HLDR)でフィルターを保管・運用すると、現場での扱いがホイールに近づきます。
  • 都市部・月夜の光害カット運用:デュオバンドフィルター(ZWO Duo Band 2 インチなど)をドロワーに常駐させ、街中ベランダや月夜でもカラー CMOS で星雲を撮影するスタイル。差替え頻度が低い運用と相性が良いです。
  • 季節・対象によるフィルター切替:夏の天の川シーズンは IRカット/光害カット、秋〜冬のディープスカイシーズンはデュオバンドへ、といったシーズン切替の半固定運用
  • ホイールからの軽量化乗り換え:EFW 7×2 インチホイール(500 g 超)から FD-M54-II(数十 g 級)へ置き換えると、鏡筒バランス・運搬重量が大幅改善。ただし「自動切替」の機能は失われるため、フィルターを 1〜2 種類に絞れる運用に向きます。
  • ガイド撮影中の確認・微調整:ドロワーは側面操作で着脱できるため、カメラ・ガイド鏡周りに手を入れる必要がなく、ピント・回転を維持したままフィルター状態を確認できます。

よくある質問(FAQ)

Q1. どのカメラに装着できますか?

カメラ側ネジは M54×P0.75 オスネジです。M54 接続を持つ ZWO 冷却 CMOS、たとえば ASI2600MC/MM Pro、ASI2600MC/MM Duo、ASI2400MC Pro、ASI6200MC/MM Pro などに直接ねじ込めます。付属の M54-M48 変換リング(t=2 mm)を併用すれば、カメラ側を M48 メスに変換することも可能です。お手持ちのカメラのネジ規格が不明な場合は、機種名を公式 LINE でお知らせください。

Q2. フィルターホイール(EFW)と何が違うのですか?

フィルターホイールは複数枚(5〜8 枚)を電動/手動で切り替える装置で、自動撮影や複数波長の連続取得に向きます。一方フィルタードロワーは1 枚しか入りませんが、軽量・薄型・低コスト・回転駆動部なし、というメリットがあります。フィルターを 1〜2 種類に絞れる運用や、軽量化を優先したい遠征派、コストを抑えたい入門〜中級者にはドロワーが好相性です。

Q3. 光路長(バックフォーカス)はいくつとして計算すればよいですか?

本体単体(M54 - M54 のみ使用)の場合は 20 mm、付属の M54-M48 変換リング(t=2 mm)を併用する場合は 22 mm として計算してください。本体厚さ(全厚)は 24 mm ですが、ねじ込み代があるため光学的に効くのは 20 mm/22 mm です。鏡筒側・カメラ側の他のアダプタ厚と合算して、カメラ標準のバックフォーカス(多くは 17.5 mm)を含めた合計値が、鏡筒の規定バックフォーカスと一致するように調整します。

Q4. どんなフィルターが入りますか?枠厚の制限はありますか?

ホルダーには 2 インチ(48 mm)M48 ネジ付フィルターを 1 枚装着できます。枠厚 7.5 mm 未満/ネジ高 2.5 mm 以下であれば、ZWO 純正以外のメーカー品(Optolong、Antlia、Baader、IDAS、Astronomik など)も装着可能です。ただし、肉厚な枠を持つ一部のフィルターは入らない場合があります。事前に枠の実測値をご確認いただくか、メーカー型番を公式 LINE までお知らせいただければ装着可否を確認します。

Q5. 旧型(Gen 1 / FD-M54)のホルダーは使えますか?

使えません。Gen 2(FD-M54-II)と Gen 1(FD-M54)のフィルターホルダーには互換性がありません。Gen 1 の本体・ホルダーをお持ちの方が Gen 2 本体だけを追加購入し、Gen 1 ホルダーを使い回すことはできません。Gen 2 へ移行される場合は、本体+ホルダーをセットで揃えてください。Gen 2 用の予備ホルダー(ZWO F-HLDR)も別売でご用意があります。

Q6. 1.25 インチフィルターは装着できますか?

本ドロワーは 2 インチ(M48 ネジ)専用設計のため、1.25 インチフィルターをそのまま装着することはできません。1.25 インチフィルターを使う場合は、M42 規格の小型ドロワー(ZWO FD-M42-II)側で運用するか、別途 1.25 インチ → 2 インチ変換アダプタを介す必要があります(ただし変換アダプタ運用は迷光リスクが上がるため非推奨)。M54 接続でフルサイズ系カメラを使う構成では、そもそもイメージサークル的に 1.25 インチフィルターでは全面カバーできないため、本機の運用は 2 インチフィルター一択になります。

Q7. 旧型からの買い替えにメリットはありますか?

はい、特に長時間露光のカブリが気になっていた方暗所でのホルダー着脱に不安があった方に効果が大きい改良です。ダブルストロングマグネット化により吸着力が体感で向上、光漏れ防止シールで迷光リークが低減、ロックスクリューでテンション微調整が可能、という 3 点が主な改良ポイントです。すでに旧型で大きな不満がない場合は無理に乗り換える必要はありませんが、新規導入される方は最初から Gen 2 を選ばれるのが無難です。

Q8. ロックスクリューはどのくらい締めればよいですか?

マグネットがしっかり吸着した状態で、ホルダーが手で軽く揺すってもガタつかない程度が目安です。締めすぎるとホルダーの抜き差しが固くなり、運用中にホルダー側の樹脂部に負担がかかります。逆に緩すぎると、撮影中にわずかなテンションの変化で光路長がドリフトする可能性があります。最初は緩めから始め、暗所での着脱しやすさと保持力のバランスを確認しながら、徐々に締め込んでいくのがおすすめです。

Q9. 側面の M2.5 穴は何に使うのですか?

主に ZWO の小型アクセサリ(ASIAIR 取付ブラケット、30F5 ミニガイドスコープ用ブラケット、ケーブルクランプ等)の固定用です。30 度間隔で 12 個タップが切られているため、光学トレイン上のレイアウト自由度が高く、配線をすっきりまとめられます。サードパーティ製のクランプを取り付ける際も、ZWO の他アクセサリとネジ規格が共通(M2.5)なので、流用しやすい設計です。

Q10. 初期不良・故障時はどこに連絡すればよいですか?

到着後 60 日以内の初期不良は support@tenbundo.com または公式 LINE までご連絡ください。新品交換または返金で対応いたします。60 日以降は、3 年保証の範囲内で修理・交換対応いたします。詳細は 保証ポリシー をご覧ください。

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  • お客様都合による返品・使用方法不明による返却はお受けできません。
  • 本製品は旧型 FD-M54(Gen 1)のフィルターホルダーとは互換性がありません。Gen 1 ユーザーの方は本体・ホルダーをセットでお買い替えください。
  • 使用には別途、対応カメラ(M54 接続の ZWO 冷却 CMOS 等)と 2 インチ(M48 ネジ付)フィルターが必要です。

もっと詳しく知りたい方へ

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あんしん長期保証(最長3年間)
初期不良対応60日間
初期不良対応60日間 / 故障時の代替機貸出 / 修理無償対応
早買いは“後悔しない選択”

ZWOを買うなら“今”が最適

ZWO製品を購入するタイミングとして、現在開催中のウィンターセールは極めて有利です。

過去3年間の為替と仕入コストの推移から見ても、1月以降に価格が下がる可能性は低く、むしろさらに上がるリスクの方が高い状況です。

「為替が円高に戻る → 価格が下がる」という期待は、過去データでは実現しておらず、一度上がった仕入価格(USDベース)が元に戻った例はほとんどありません。

ZWO価格推移を見るとわかる

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ZWO製品は“買うタイミング”で損得が大きく変わります。データを正直に公開しているのは、安心して選んでいただきたいからです。

ZWO製品の仕入価格が上昇している背景

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製品そのもののUSD定価が数年前とは別次元になっています。過去を振り返ると、円安時に上がった国内価格がその後下がったケースはほぼゼロです。

つまり「欲しい時が最安値」

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