トゥープテック ToupTek AAF 電動フォーカサー|国内正規品|即納|最大20%OFF|初期不良60日保証+メーカー保証
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ToupTek AAF 電動フォーカサー|ドローチューブ外付けで簡単設置、ASIAIR・N.I.N.A.対応の高精度ステッピング駆動オートフォーカサー
ToupTek AAF(Auto Focuser)は、既存のドローチューブにそのまま外付けできる、ステッピングモーター駆動の電動フォーカサーです。マイクロステップ制御による高精度な微動送りと、ASIAIR/N.I.N.A./SharpCap など主要な撮影制御ソフトへのシームレス連携を実現。ZWO EAF 互換プロトコルに対応するため、既に ASIAIR 環境をお使いの方も EAF と同じ感覚で導入できます。耐荷重 5kg、温度補償センサーにも対応し、長時間撮影の温度変化によるピントずれを自動で追従。天文堂は ToupTek の日本正規代理店として、メーカー保証+初期不良60日+3年保証つきでお届けします。
こんな方におすすめ
- ZWO EAF 以外の選択肢を探している方:ASIAIR 互換プロトコルに対応しつつ、取付金具や価格面で違う選択肢が欲しい方に。
- 既存のドローチューブを生かしたい方:接眼部を丸ごと交換する電動フォーカサーではなく、今の鏡筒のフォーカサーをそのまま電動化したい方に最適。
- ディープスカイ長時間撮影でピントを追従させたい方:温度補償センサーと連動し、夜半〜夜明けの温度ドロップに合わせて自動でピント位置を更新。
- N.I.N.A. や SharpCap で ZWO 以外のカメラを使っている方:フォーカサーだけ ToupTek/QHY の撮影系と統一したいときに相性が良い選択。
- 複数鏡筒で使い回したい方:取付ブラケット交換でサブ鏡筒・ガイド鏡筒にも展開しやすい外付け方式。
- メーカー保証つきを重視される方:天文堂は ToupTek 日本正規代理店。メーカー保証+初期不良60日+3年の多重保証でお渡しします。
ToupTek AAF の特長
1. ドローチューブ外付け方式 — 今の接眼部をそのまま電動化
AAF の最大の特長は、既存のフォーカサーのノブ側にモーターユニットを外付けするだけで電動化できる点です。接眼部(フォーカサー本体)ごと交換する大掛かりな電動フォーカサーと違い、鏡筒の光路・バックフォーカス設計に手を入れる必要がありません。ブラケットとカップリングの取り付けのみで導入できるため、取付工数と追加コストを最小限に抑えられます。
2. マイクロステップ駆動による高精度微動送り
ステッピングモーターをマイクロステップ制御することで、ドローチューブを極めて細かい単位で送れます。オートフォーカスのVカーブ取得時にも、ピーク近傍で微細な位置変化を正確に検出でき、結果としてHFR(Half Flux Radius)のピークを外さない精度が得られます。高倍率惑星撮影・ディープスカイの長焦点撮影でも、ピント追い込みの再現性が高いのが強みです。
3. ZWO EAF 互換プロトコル — ASIAIR でそのまま認識
AAF は ZWO EAF 互換プロトコルに対応しています。ASIAIR に接続すれば、フォーカサー欄で「EAF」として認識され、既存のASIAIR環境にそのまま取り込めるのが大きなメリット。ASIAIR でのオートフォーカスVカーブ、プラン撮影中の温度補正フォーカス、手動ステップ操作もすべて EAF と同じ操作感で利用できます。新しい操作体系を覚え直す必要はありません。
4. N.I.N.A./SharpCap/ASCOM にも対応
ASIAIR だけでなく、PC 撮影制御の定番である N.I.N.A.、電視観望・惑星撮影の SharpCap、汎用規格の ASCOM ドライバにも対応しています。ASIAIR で始めた方が、ディープスカイ本格撮影で N.I.N.A. に移行する場合も、フォーカサーを買い換えずに同じ機材を使い続けられます。
5. 温度補償センサー対応 — 冷え込む夜の自動ピント追従
別売の温度センサーを接続すれば、外気温の変化に応じてピント位置を自動補正します。日本の夜間撮影は、日没から夜半にかけて5〜10℃下がることが珍しくありません。鏡筒の熱収縮でピント面が微妙に移動するため、温度補償なしで長時間撮影すると後半のコマのHFRが悪化します。AAF の温度補償機能を使えば、撮影を止めずに自動で追従できます。
6. 耐荷重 5kg — 中型カメラ+フィルターホイール構成にも余裕
ドローチューブにかかる負荷は、カメラ本体+フィルターホイール+OAG+バローの合計重量で、意外に重くなります。AAF は耐荷重 5kg を確保しており、ASI2600系+EFW 7x36mm+OAG+ノーズピースの組み合わせでも余裕を持って駆動できます。ドローチューブのたわみにも配慮した剛性設計です。
7. 日本正規代理店・メーカー保証つき
天文堂は ToupTek の日本正規代理店として、並行輸入品ではなく国内正規品をお届けします。メーカーの正規保証に加え、弊社独自の初期不良60日交換保証と3年長期保証をお付けします。万が一のトラブルは日本語で直接サポートいたしますので、海外直輸入の不安を持たずにご導入いただけます。
スペック早見表
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 駆動方式 | ステッピングモーター/マイクロステップ制御 |
| 対応プロトコル | ZWO EAF 互換/ASCOM/ToupTek 専用ドライバ |
| 対応ソフト | ASIAIR/N.I.N.A./SharpCap/ASCOM対応アプリ全般 |
| 耐荷重 | 5kg |
| 温度補償 | 対応(温度センサー接続時に自動追従) |
| 接続端子 | USB/電源(詳細はパッケージ同梱のガイドを参照) |
| 取付方式 | 既存ドローチューブへの外付け(ブラケット+カップリング) |
| 対応フォーカサー | クレイフォード/R&P フォーカサー(軸径・ノブ径はカップリングで調整) |
| 動作温度 | −20℃〜40℃ |
| 保証 | メーカー保証+初期不良60日+3年保証(天文堂独自) |
使い方・撮影シーン
ASIAIR でのオートフォーカス — EAFと同じ操作感
ASIAIR に USB 接続すると、フォーカサー欄で「EAF」として自動認識されます。あとは通常の EAF 運用と同じで、自動ピント合わせ(V カーブ/ HFR 法)をワンボタンで実行可能。ステップサイズ・ステップ数・フィルターごとのフォーカスオフセット等の設定値も、EAF と同じ UI で管理できます。
N.I.N.A. での本格ディープスカイ撮影
N.I.N.A. の「フォーカサー」セクションから ASCOM 経由で接続します。N.I.N.A. の強力なオートフォーカスアルゴリズム(HFR Improvement、一次/二次近似、トレンドライン法)とマイクロステップ駆動の AAF を組み合わせることで、10時間を超える多夜連続撮影でも安定したピントを維持できます。フィルター切替時の自動フォーカス、定期再フォーカスもすべて自動化可能です。
温度補償で夜通し撮影の後半もピントキープ
夜半から明け方にかけて外気温が下がると、鏡筒の熱収縮でピント面が微妙に前後します。温度センサーを AAF に接続しておけば、ASIAIR/N.I.N.A. 側の温度補償機能が働き、気温変化に合わせてステップ数を自動補正します。撮影計画(プラン)を止めずに、夜通しジャスピンで撮り切れるのは大きなアドバンテージ。
電視観望での高速ピント切替
電視観望では、バロー・レデューサの付け外しで頻繁に大きなピント移動が発生します。AAF はステッピング駆動の高速送りモードにも対応するため、長いストロークを短時間でカバー可能。ASIAIR のコントロール画面や手元の操作パネルから素早くピント位置を切り替えられます。
惑星撮影の微動追い込み
惑星撮影では、シーイングの良いタイミングでピントを細かく詰める必要があります。AAF のマイクロステップ駆動はこの用途に最適で、SharpCap の画面でエアリーディスク像を見ながら、ワンステップずつピークを探る作業がストレスなく行えます。
よくあるご質問(FAQ)
Q1. ZWO EAF と何が違いますか?
AAF は ZWO EAF の互換プロトコルに対応しているため、ASIAIR 上での操作感はほぼ同じです。主な違いは、(1) 取付ブラケット/カップリングの形状、(2) モーター・ギアの仕様、(3) 価格・保証体系、といった点になります。ToupTek ブランドの撮影系(カメラ・フィルターホイール)で統一したい方、日本正規代理店の保証つきが欲しい方に特におすすめです。
Q2. ASIAIR で EAF として認識されると聞きましたが本当ですか?
はい。AAF は EAF 互換プロトコルに対応しているため、ASIAIR のフォーカサー選択画面で「EAF」として自動認識されます。ステップ送り、オートフォーカス(V カーブ/HFR 法)、温度補償、フィルターオフセット等の機能はすべて EAF と同じように使えます。ASIAIR の将来アップデートでも EAF としての互換性は維持される見込みです。
Q3. N.I.N.A. でも使えますか?
はい、使えます。ASCOM ドライバ経由で N.I.N.A. に接続できます。N.I.N.A. 側の強力なオートフォーカスアルゴリズム(トレンドライン法・放物線近似など)とマイクロステップ駆動の組み合わせで、長時間撮影でも安定したピントを維持できます。
Q4. どんなドローチューブに取り付けられますか?
標準的なクレイフォード式およびラックアンドピニオン式のフォーカサーに対応します。ノブ軸径・ドローチューブ形状によっては、追加のカップリングやブラケット調整が必要になる場合があります。ご使用中の鏡筒名・フォーカサーメーカーをお知らせいただければ、公式LINEで適合確認を承ります。
Q5. 温度センサーは同梱されていますか?
温度センサーは別売です。AAF 本体には温度センサー接続用のポートが装備されていますので、後から追加して温度補償を有効化できます。長時間のディープスカイ撮影を予定されている方は、温度センサーの同時ご購入をおすすめします。
Q6. 電源はどうなっていますか?
AAF は USB 給電または別途 DC 電源で動作します。ASIAIR Plus の USB ポートから給電して運用することも可能です。長ケーブル運用やフル負荷時(高速送り)は、別途 DC 電源からの給電をおすすめします。詳細な配線例はご相談ください。
Q7. 耐荷重 5kg とありますが、実際どの程度の機材まで大丈夫ですか?
一般的な構成例では、ASI2600MC Pro + EFW 7x36mm + OAG + ノーズピース(合計約 2〜2.5kg)は余裕を持って駆動できます。大判フォーマット機(ASI6200 クラス)+ 36mm フィルターホイール+ OAG + M54 エクステンダ構成でも 3〜3.5kg 程度で、安定動作範囲内です。極端な重量構成(4.5kg 超)はドローチューブ自体のたわみが先に問題になります。
Q8. メーカー保証はどうなっていますか?
天文堂は ToupTek 日本正規代理店のため、本商品は国内正規品です。ToupTek のメーカー保証に加え、弊社独自の初期不良60日対応と3年保証が付きます。修理・交換対応はすべて日本語で、国内で完結します。並行輸入品で発生しがちな「海外メーカーとの直接やり取り」は不要です。
安心の保証・サポート
- ToupTek メーカー保証:日本正規代理店としてメーカー保証を日本国内で適用
- 初期不良60日対応:到着から60日以内の初期不良は新品交換または返金
- 3年保証:通常使用での不具合は3年間、弊社にて対応いたします
- 国内在庫・即日発送:11時までのご注文は当日発送(土日祝除く)
※保証の詳細条件については 保証ポリシー をご覧ください。
- 本商品はドローチューブに外付けする周辺機器です。使用にはフォーカサー付きの鏡筒が別途必要になります。
- 温度センサーは別売です。温度補償機能をフル活用する場合は、別途ご購入ください。
- ドローチューブのノブ軸径・形状によっては、追加のカップリング・ブラケットが必要になる場合があります。適合不安な方は公式LINEでご相談ください。
- ASIAIR 上では「EAF」として認識されます(EAF 互換プロトコルのため)。これは仕様です。
- 新品ですが、輸送の関係で外箱に軽微な傷みがある場合がございます。
- モニターの発色により、実物と色味が異なる場合がございます。
もっと詳しく知りたい方へ
- ZWO EAF と ToupTek AAF の徹底比較 — プロトコル互換・精度・価格・保証 — 両者の違いを撮影用途別にまとめて解説
- ASIAIR オートフォーカス V カーブ完全設定ガイド — AAF でも同じ手順で設定可能
- 温度補償オートフォーカスの設定と運用ノウハウ — 夜通し撮影でピントを維持する方法
- ドローチューブ外付け電動フォーカサーの取付手順 — ブラケット調整・カップリング選定の実例
- N.I.N.A. でのフォーカサー接続と自動フォーカス設定 — ASCOM 経由での AAF 接続手順
※記事準備中の場合、公開後にリンクを差し替えます。
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