ZWO F-HLDR フィルターホルダー|即納|クーポンで+5%OFF|初期不良60日保証+3年保証

ZWO F-HLDR フィルターホルダー|即納|クーポンで+5%OFF|初期不良60日保証+3年保証

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定価 ¥5,500 セールス プライス¥4,800
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ZWO F-HLDR|2インチフィルターホルダー(Gen 2 ドロワー専用 追加用単品)

ZWO F-HLDR は、ZWO の Gen 2(新型)フィルタードロワー専用2インチフィルター用 追加ホルダー(単品)です。M48×P0.75 ねじで 2 インチ(50.8mm 径)フィルターをねじ込み固定し、FD-M42-II / FD-M54-II / FD-EOS / FD-Nikon のいずれにもそのまま挿せます。複数のフィルターをそれぞれ別ホルダーに装着しておけば、撮影現場でフィルターを直接触らず、ホルダーごと差し替えるだけで瞬時にフィルター交換が完了します。アルミ製・アルマイト仕上げ、初期不良60日対応+3年保証でお届けします。

スペック早見表

※ メーカーおよび国内・海外正規流通の公開情報に基づきます。仕様は予告なく変更される場合があります。

ブランド ZWO(Suzhou ZWO)
製品名 ZWO F-HLDR(2-inch Filter Holder, Gen 2)
製品種別 Gen 2 フィルタードロワー専用 追加用フィルターホルダー(単品)
フィルターねじ M48×P0.75(2インチ規格)
対応フィルター径 2インチ(外径 50.8mm)セルマウント済みフィルター
対応フィルター厚 フィルター枠高 7.5mm 以下/フィルターネジ部高 2.7mm 以下
材質・仕上げ アルミ(アルマイト処理)/内壁は迷光抑制処理
対応ドロワー(Gen 2) ZWO FD-M42-II / FD-M54-II / FD-EOS(Canon EOS用) / FD-Nikon(Nikon F用)
非対応ドロワー 旧型(Gen 1)M42/M54 フィルタードロワー(互換性なし)
同梱物 フィルターホルダー本体 ×1(フィルター・フィルタードロワー本体は別売)

F-HLDR の特長

Gen 2 ドロワー専用設計 — 4種類のドロワー全てに共通互換

ZWO の 新型(Gen 2)フィルタードロワーとして現行ラインナップされている 4 製品 — FD-M42-II(M42×0.75 接続)FD-M54-II(M54×0.75 接続)FD-EOS(Canon EOS-EFマウント変換ドロワー一体型)FD-Nikon(Nikon F マウント変換ドロワー一体型)のいずれにも同じ F-HLDR が共通で挿入できます。1 個の予備ホルダーを所有していれば、ZWO 冷却 CMOS カメラ(M42/M54 接続)から DSLR/ミラーレスのレンズ撮影系まで、撮影機材構成を変えても同じホルダー資産を使い回せます。なお、旧型(Gen 1)の M42/M54 フィルタードロワーには互換性がありません。FD-M42-II・FD-M54-II は型番末尾に「-II」「II」、または国内代理店表記で「新型」「Gen 2」と書かれているものが対象です。

M48×P0.75 ねじで 2 インチフィルターを確実に固定

ホルダー内側には M48×P0.75 のフィルターねじが切られています。一般的な 2 インチ(外径 50.8mm)セルマウント済みフィルターをそのままねじ込んで固定でき、撮影中の振動・移動・赤道儀の反転動作(メリディアンフリップ)でもフィルターがズレません。ZWO 純正の Duo Band Filter(2 インチ)、IRカットフィルター、ナローバンドフィルター(Hα/OIII/SII)のほか、規格に合致する他社製の 2 インチフィルターも装着可能です(外形 50.8mm/枠高 7.5mm 以下/ネジ部高 2.7mm 以下が目安)。

ホルダーごと交換するだけ — フィルター切替を最短数秒に

「フィルタードロワー」運用の核心は、カメラとフィルターの間に挿入された引き出し(ドロワー)を抜き差しするだけでフィルターを切り替えられる点にあります。F-HLDR は引き出しに装着するフィルターホルダーそのものです。あらかじめ複数枚のフィルターをそれぞれ別の F-HLDR に装着しておけば、現場でフィルターを直接ねじ込み・取り外しする必要がなく、ホルダーごと差し替えるだけで数秒のフィルター交換が完了します。指紋・ホコリの混入リスクを抑え、繊細な光学面に触れる回数を最小化できる運用が、本製品の本質的な価値です。

EFW(電動フィルターホイール)よりも軽量・低コスト・薄い光路

多枚数のフィルターを切り替える別ソリューションとして ZWO EFW(電動フィルターホイール)がありますが、EFW は重量・電源・厚みが必要で、構成が複雑になります。F-HLDR を複数枚揃えるドロワー方式は、「ホルダー自体は手動で抜き差し」「電源不要」「光路長を 21mm 前後に保てる」という強みがあり、撮影スタイルが LRGB 1 セット中心、もしくは「光害カット+ナローバンド 1 種」程度の構成であれば、コスト・重量・運用シンプルさの全てで有利です。EFW を持っていなくても本格フィルター運用に踏み出せる、入口として最適な選択肢です。

アルミ削り出し・アルマイト仕上げ・内壁迷光抑制

本体は アルミ削り出しでアルマイト仕上げ、内壁面はマット処理されており、長時間露光時に内反射・迷光がフィルター近傍で発生しにくい設計です。屋外運用・夜露・温度差にも耐える堅牢性があり、ホルダー自体が使用に耐えなくなって光学性能を損ねるリスクは極めて低い造りです。

追加で買い足せる — フィルター数だけホルダーを増やすだけ

ZWO のフィルタードロワー(FD-M42-II 等)には標準でホルダーが 1 個付属しますが、フィルターを 2 枚以上同時運用したい場合は、枚数分の F-HLDR を追加で買い足すだけです。新たにフィルターホイールを買い替える必要も、ドロワー本体を増やす必要もありません。撮影スタイルの拡張に応じて段階的に投資していける、可逆性・拡張性の高いシステムです。

こんな方におすすめ

  • すでに ZWO の Gen 2 フィルタードロワー(FD-M42-II / FD-M54-II / FD-EOS / FD-Nikon)をお持ちの方:ホルダーを増やしてフィルター 2 枚以上の同時運用を始めたい
  • ナローバンド(Hα/OIII/SII)と光害カットを切り替えたい方:撮影中に直接フィルターをねじ外さず、ホルダーごと数秒で交換
  • EFW(電動フィルターホイール)を導入する前段階の方:軽量・電源不要・光路短縮が活きる構成で本格運用を開始
  • 遠征観測派・ポータブル赤道儀ユーザー:EFW の重量を載せたくない AM3/AM3N/AM5N 等の運用に
  • DSLR/ミラーレスでも天体撮影をしたい方:FD-EOS/FD-Nikon と組み合わせれば一眼レフ/ミラーレスでも同じ F-HLDR が共用可

使い方・撮影シーン

  • LRGB/ナローバンド撮影:1 枚のフィルターを 1 個の F-HLDR に固定し、L/R/G/B、または Hα/OIII/SII を順に差し替えて多バンド撮影を行う運用に
  • 都市部から遠征地への移行:自宅では光害カットフィルター入りホルダー、遠征時は素通し(フィルターなし)ホルダー、と現地で抜き差しのみで切替
  • 季節・対象別のフィルター運用:夏の天の川は広帯域、秋冬の散光星雲はナローバンド、と被写体に応じてホルダーごと事前準備
  • 共有撮影機材の運用:複数人で 1 台の鏡筒を使う場合、各自がフィルター付きホルダーを所有しておけば、撮影者が代わるたびにフィルターを触らずに切替可能
  • DSLR/ミラーレス天体撮影:FD-EOS/FD-Nikon に挿入することで、一眼カメラに 2 インチフィルターを使った天体撮影を導入できる

よくあるご質問(FAQ)

Q1. これだけ買えばフィルターを使えるようになりますか?

いいえ。本製品は ZWO Gen 2 フィルタードロワー(FD-M42-II / FD-M54-II / FD-EOS / FD-Nikon)に挿入する追加用ホルダーです。フィルタードロワー本体(別売)と、装着する 2 インチフィルター本体(別売)が必要です。フィルタードロワーには標準で 1 個ホルダーが付属していますので、2 枚目以降のフィルターを切り替え運用したい方が「予備・追加」として購入する位置付けです。お持ちのドロワーが Gen 2(型番に「-II」「II」または「新型」表記)であることを必ずご確認ください。

Q2. 旧型(Gen 1)の ZWO フィルタードロワーには使えますか?

使えません。旧型(Gen 1)の M42/M54 フィルタードロワーとは互換性がありません(メーカー・国内代理店共通の注記)。お手元のドロワーが旧型か新型か判別がつかない場合、製品のシリアル・購入時期・型番表記を公式LINEでお知らせいただければ識別をお手伝いします。

Q3. どんなフィルターが装着できますか?

ホルダー内側に M48×P0.75 のねじが切られているため、外径 50.8mm(2 インチ規格)の M48 セルマウント済みフィルターが装着できます。ZWO 純正の Duo Band Filter(2 インチ)、IRカットフィルター、ZWO ナローバンドフィルターのほか、Optolong・Antlia・IDAS など他社製でも 2 インチ M48 規格に合致するものは装着可能です。フィルター枠高は 7.5mm 以下、フィルターネジ部高は 2.7mm 以下が目安となります。

Q4. 1.25 インチフィルターは使えますか?

使えません。F-HLDR は 2 インチ(M48)専用です。1.25 インチフィルター運用には、別途 1.25 インチ用ドロワー/ホイールまたはアダプタが必要です。お使いの構成に応じた選択は公式LINEでご相談ください。

Q5. 何個まとめて買えばよいですか?

運用するフィルター枚数 −1 個が目安です(ドロワーには 1 個標準付属のため)。たとえば「LRGB の 4 枚運用」なら追加 3 個、「光害カット+ナローバンド 2 種」なら追加 2 個。撮影スタイルが固まっていない方はまず 1〜2 個から始め、必要に応じて買い足す段階的導入が無駄なくおすすめです。

Q6. EFW(電動フィルターホイール)と F-HLDR、どちらを選ぶべきですか?

運用スタイルで判断します。EFW は最大 7〜8 枚のフィルターを ASIAIR から自動で切り替えられ、無人運転・スケジュール撮影に有利ですが、重量・電源・厚みのコストがあります。F-HLDR(複数個)+ ドロワーは、手動で差し替える代わりに軽量・電源不要・薄い光路長・低コストを実現します。1 晩で 1 対象を 1〜2 種類のフィルターで撮るスタイルなら F-HLDR、対象を切り替えながら多バンド自動撮影をするなら EFW、と切り分けるのが実用的です。両方を併用しているユーザーも多くいらっしゃいます。

Q7. 初期不良・故障時はどこに連絡すればよいですか?

到着後 60 日以内の初期不良は support@tenbundo.com または公式LINEまでご連絡ください。新品交換または返金で対応いたします。60 日以降は、3 年保証の範囲内で修理・交換対応いたします。詳細は 保証ポリシー をご覧ください。

当店で買う安心

  • 初期不良60日対応:到着から60日以内の初期不良は新品交換または返金
  • 3年保証:通常使用での不具合は3年間、弊社にて対応いたします
  • 国内在庫・即日発送:11時までのご注文は当日発送(土日祝除く)
  • LINE 1to1 相談:機材選定・運用相談を平日10〜18時、営業時間内2時間以内の返信目安で対応

※保証の詳細条件については 保証ポリシー をご覧ください。

ご購入に関する注意事項
  • 本商品は追加用フィルターホルダー(単品)です。フィルタードロワー本体(FD-M42-II / FD-M54-II / FD-EOS / FD-Nikon のいずれか・別売)と、装着する 2 インチフィルター(別売)が別途必要です。
  • 本製品は ZWO の Gen 2(新型)ドロワー専用です。旧型(Gen 1)の M42/M54 フィルタードロワーには互換性がありません。お手持ちの製品が旧型か新型か不明な場合は購入前に公式LINEでご確認ください。
  • 1.25 インチフィルター(外径 31.7mm)には対応しません。
  • 本商品は海外メーカー品です。日本語の詳細マニュアルは付属しません(必要な場合は公式LINEで運用サポートさせていただきます)。
  • 新品ですが、輸送の関係で外箱・小袋に軽微な傷みがある場合がございます。
  • モニターの発色により、実物と色味が異なる場合がございます。
  • お客様都合による返品・互換確認不足による返却はお受けできません。

もっと詳しく知りたい方へ

  • ZWO フィルタードロワー Gen 1/Gen 2 の見分け方と互換性ガイド(記事準備中)
  • EFW(電動フィルターホイール)と F-HLDR、撮影スタイル別のおすすめ構成(記事準備中)
  • 2 インチナローバンドフィルター運用の基本:Hα/OIII/SII の組み合わせと実例(記事準備中)

※記事準備中の場合、公開後にリンクを差し替えます。お急ぎのご相談は公式LINEまで。

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こちらの商品は「あんしん長期保証」付きです
あんしん長期保証(最長3年間)
初期不良対応60日間
初期不良対応60日間 / 故障時の代替機貸出 / 修理無償対応
早買いは“後悔しない選択”

ZWOを買うなら“今”が最適

ZWO製品を購入するタイミングとして、現在開催中のウィンターセールは極めて有利です。

過去3年間の為替と仕入コストの推移から見ても、1月以降に価格が下がる可能性は低く、むしろさらに上がるリスクの方が高い状況です。

「為替が円高に戻る → 価格が下がる」という期待は、過去データでは実現しておらず、一度上がった仕入価格(USDベース)が元に戻った例はほとんどありません。

ZWO価格推移を見るとわかる

  • ZWO仕入れ価格(USD)の変化傾向
  • 為替とZWO価格の相関(実例)

ZWO製品は“買うタイミング”で損得が大きく変わります。データを正直に公開しているのは、安心して選んでいただきたいからです。

ZWO製品の仕入価格が上昇している背景

  • CMOSセンサー・電子部品の原価上昇
  • 工場の人件費・設備費・電力費の上昇
  • 国際輸送費(DHL・FedEx等)の継続的上昇
  • 国内倉庫費・物流コストの増加

製品そのもののUSD定価が数年前とは別次元になっています。過去を振り返ると、円安時に上がった国内価格がその後下がったケースはほぼゼロです。

つまり「欲しい時が最安値」

お客様からの声が続々届いています!

お客様からの声が続々届いています! 使い心地や届いた時の状態など、レビュー投稿お待ちしております。お客様からの感想が大変励みになっております!

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弊社はこれまで楽天市場、ヤフーショッピング、ヤフオクなどで2000点以上の商品を販売してまいりました。このたび、決済手数料を抑えた自社ECサイトを開設することとなりました。手数料が安くなった分、販売価格をお値引きし、よりお求めやすい価格で商品をご提供いたします。