ZWO FD-M42-II フィルタードロワー|即納|クーポンで+5%OFF|初期不良60日保証+3年保証
- お買い物していただいた方全員に次回使える最大20%OFFクーポン配布中
- 購入後クーポンが届いていない方はご連絡ください support@tenbundo.com
スマホで続きを見る
QR読み取りでカートごとスマホに引継ぎ・即決済可能
- QRコードを読み込む、または画像をクリック
- 商品名を送信
- 最新価格・在庫状況を確認
Q. LINEでは何を送ればいいですか?
A. 商品名だけで大丈夫です。最新価格と在庫状況をご案内します。
Q. LINEが一番安いですか?
A. はい。最安値でご案内します。
Q. サイトからそのまま買うこともできますか?
A. はい。すぐにご注文される場合は、そのまま購入ボタンからお手続きいただけます。
- 在庫あり
ZWO FD-M42-II|2インチフィルター対応 フィルタードロワー(M42×0.75 / M48×0.75・光路長21mm・遮光改善 第2世代)
ZWO FD-M42-II(フィルタードロワー M42 第2世代)は、2インチ(48mm)フィルター 1枚を、カメラ・鏡筒を分解せずに数秒で差し替えできる撮影機器の標準アクセサリーです。対物側 M48×0.75 メス/カメラ側 M42×0.75 オスのシンプルな2接続、光路長 21mm 固定の薄型設計、強力ダブルマグネット+サイドロックネジ+スプリングインデントピンによる確実な保持で、初代モデルから遮光性・固定強度・差込精度がいずれも改善されています。広帯域→ナローバンド→光害カットの撮影ローテーションを、フィルターホルダーの抜き差しだけで完結できます。初期不良60日対応+3年保証でお届けします。
スペック早見表
※ メーカー公表値および国内・海外正規流通情報に基づきます。仕様は予告なく変更される場合があります。
| ブランド | ZWO |
|---|---|
| 製品名 | ZWO 2" Filter Drawer M42 II(FD-M42-II・フィルタードロワー M42 第2世代) |
| 対応フィルターサイズ | 2インチ(48mm)枠付きフィルター 1枚 |
| 対物側(鏡筒側)ネジ | M48×0.75 メス |
| カメラ側ネジ | M42×0.75 オス(T2 互換) |
| フィルタードロワー側 | M48×0.75 メス(2インチフィルターを直接ねじ込み) |
| 光路長(バックフォーカス占有) | 21 mm |
| 外径 × 厚さ | 約 φ66 mm × 25 mm |
| 本体重量 | 約 227 g |
| 固定機構 | ダブル強力マグネット+サイドロックネジ+スプリングインデントピン |
| 遮光処理 | 内部つや消し処理+初代比で強化された遮光シール構造 |
| 対応フィルター枠厚 | 枠高 7.5 mm 以下/ネジ高 2.7 mm 以下が目安 |
| 付属品 | 本体、フィルタードロワー(ホルダー)×1、M48-M42 変換アダプター(21mm スペーサー兼用)、六角レンチ |
| 初代との互換性 | 初代(FD-M42)のドロワー(ホルダー)は本機に流用不可 |
FD-M42-II の特長
ASI カメラ標準のバックフォーカスにきれいに収まる「光路長 21mm」設計
ZWO の冷却 CMOS カメラはセンサー面〜カメラ前端の距離(カメラ本体側のバックフォーカス)が 17.5mm に統一されており、鏡筒側の理論バックフォーカスは 55mm がほぼ業界標準です。FD-M42-II は光路長 21mm 固定で設計されているため、カメラ前面に直結してもバックフォーカスの計算が単純で、残りの 16.5mm ほどに OAG・ティルトプレート・スペーサーを組み込めば 55mm を成立させられます。延長筒の長さを 21mm 引き算するだけで合うので、撮影系の設計が崩れにくく、鏡筒メーカー指定のフラットフィールド条件を維持しやすい構造です。
2インチ(48mm 枠付き)フィルターを 1秒で差し替え
本体側面に挿入するフィルタードロワー(ホルダー)に 2インチ(M48×0.75)フィルター 1枚を直接ねじ込み、本体スロットに差し込むだけで装填完了です。ダブル強力マグネットで吸着→自動位置決め、抜くときも軽く引き出すだけ。鏡筒・カメラ・赤道儀の構成を一切崩さずに、UV/IR カット → デュオバンド → Hα ナローバンド → 光害カットといった撮影テーマごとのフィルター切り替えを数秒で行えます。フィルターホイール(EFW)と比較すると電源・USB ケーブルが不要で、軽量・コンパクトに済みます。
初代から強化された遮光・保持機構(第2世代の改良点)
第2世代である FD-M42-II では、初代(FD-M42)から以下の3点が強化されています。
- 遮光性の向上:本体とドロワーの合わせ面の遮光シールが改善され、長時間露光でフィルター周辺から漏れ込む迷光が低減
- 強力なダブルマグネット:マグネット2基採用で吸着力アップ、装填と抜き出しの操作感が安定
- サイドロックネジ+スプリングインデントピン:本体側面のロックネジと、ドロワー側のスプリングピンでガタを抑え、振動・傾斜時の意図せぬ脱落リスクを低減
注意点として、初代(FD-M42)用の予備ドロワーは本機(FD-M42-II)に流用できません。複数フィルターを使い分ける運用では、本機に対応した予備ドロワーを別途お求めください(公式LINEで在庫の有無をご案内します)。
付属の M48-M42 変換アダプター(21mm スペーサー兼用)が便利
本体には「M48-M42 変換アダプター」が標準で付属します。これは単なる変換リングではなく、21mm スペーサーとしても機能する設計で、対物側を M48 → M42 に変換することで「M42-M42 構成のシステム」や「M48-M48 構成のシステム」のどちらにも対応可能です。さらに、撮影系で 21mm 厚の T2 延長筒の代わりに使えるので、FD-M42-II をシステムに追加するときに「既存の延長筒を 1本減らして光路長を維持する」という調整がしやすくなります。
金属本体・内部つや消しで迷光対策
本体は高強度アルミ合金切削で、内部はつや消しブラック処理。光路内壁での反射を抑え、コントラスト低下や星像周辺のフレアを軽減します。剛性面でも、ガイドスコープ・OAG・カメラ・冷却機構をぶら下げる撮影系で歪みを発生させにくい設計です。
EFW(フィルターホイール)との使い分けに最適なポジション
ZWO ラインナップには 5枚〜7枚自動切替の EFW(電動フィルターホイール)もありますが、フィルタードロワーは「電源・USB を増やしたくない」「重量を 200g 台に抑えたい」「夜の撮影中に手動で 1〜2 回切り替えれば十分」というユースケースに最適です。たとえば「夜の前半は L フィルターでブロードバンド/後半は Hα ナローバンド」というシンプルな2フィルター運用なら、ドロワー方式が運用上もっとも軽快です。
こんな方におすすめ
- 2インチフィルターを 2〜3枚使い分けて撮影したい方:EFW を導入するほどの本数は要らないが、撮影中の差し替えはしたい
- EFW の重量・配線・USBポート消費を避けたい方:ASIAIR の USB 数を確保したい構成、軽量遠征派
- ZWO ASI 冷却 CMOS(M42 接続)を中心に運用している方:ASI533MC Pro/ASI2600MC Pro/ASI585MC Pro 等のカメラ前面に直結
- 長時間露光で迷光に悩んでいた方:第2世代の遮光改善で光漏れリスクが低減
- 初代(FD-M42)からの買い替え・追加導入を検討している方:固定強度と遮光が改善された後継モデル
- Hα/OIII/SII などのナローバンドを 1枚ずつ運用したい方:フィルター単価が高いため、必要な分だけ揃えて差し替える運用に最適
使い方・撮影シーン
- OSC(カラーセンサー)+ デュオバンド/光害カットフィルターの差し替え:ASI2600MC Pro/ASI533MC Pro 等で、市街地撮影 → 遠征時 → 月夜の対象を切り替え
- モノクロセンサー + Hα/OIII/SII 1枚ずつ運用:EFW 不要の最小構成でナローバンド合成を運用したいユーザー向け
- UV/IR カットフィルターの常時挿入:屈折鏡筒の色収差軽減用に常設し、必要時だけ別フィルターに差し替え
- 遠征撮影での軽量化:EFW 比で大幅軽量、ASIAIR Plus + AM3/AM3N/AM5N といったポータブル赤道儀構成と相性◎
- OAG(オフアキシスガイダー)との併用:FD-M42-II 21mm + OAG + スペーサー で 55mm バックフォーカスを成立
- EAA(電子観望)でのフィルター切替実演:ライブスタック中に「フィルターありなし比較」を即時切り替えてデモにも
よくあるご質問(FAQ)
Q1. 「光路長 21mm」とは何ですか? バックフォーカスが足りなくなりませんか?
光路長とは、FD-M42-II を撮影系に挿入したときに「光が通る距離」として確保される厚みのことで、本機は21mm 固定です。ZWO 冷却 CMOS はカメラ側 17.5mm、鏡筒側は55mmがほぼ業界標準なので、合計で「カメラ 17.5mm + FD-M42-II 21mm + 残り 16.5mm(OAG・スペーサーなど)」という形で組み合わせれば計算が合います。既存の T2 延長筒のうち 21mm 分を本機で置き換えれば、バックフォーカスを崩さずに導入できます。
Q2. ZWO ASI カメラなら全機種に取り付けられますか?
カメラ側が M42×0.75(T2)オスネジなので、ZWO の冷却 CMOS(ASI533MC Pro/ASI2600MC Pro/ASI585MC Pro/ASI294MC Pro/ASI2600MM/ASI6200MM 等)はすべて M42 接続が可能で、カメラ前面に直結できます。一部の非冷却小型機(ASI120MM mini/ASI220MM mini など)は M42 メスでないことがあるため、お手持ちのカメラ型番をお知らせいただければ公式LINEで構成可否を回答します。
Q3. 鏡筒側との接続はどうなっていますか?
鏡筒側は M48×0.75 メスです。M48 接続の鏡筒(多くの ED/APO 屈折のフラットナー出力)には直接ねじ込めます。鏡筒側が M42 接続の場合は付属の M48-M42 変換アダプターを使用してください。なお M42 接続時は、鏡筒側の M42 ネジ元径が概ね 48mm 以上あることが望ましく、小径アダプターを使う場合はケラレ・段差にご注意ください(変換アダプター類のご相談は公式LINEで承ります)。
Q4. EFW(フィルターホイール)との違い、どちらを選ぶべきですか?
大きな違いは「フィルター枚数」と「自動切替の有無」です。EFW は 5〜7 枚を電動で自動切替できますが、電源・USB ケーブル・重量が増えます。FD-M42-II は1枚を手動で差し替えるシンプルな機構で、軽量・無電源・配線ゼロです。ナローバンド3色を一晩で連続して撮りたい方は EFW、ブロードバンド⇄ナローバンドを 1〜2 回切り替えれば十分という方は FD-M42-II が適しています。
Q5. どのフィルターが装填できますか? サードパーティ品でも使えますか?
装填するのは2インチ(48mm 枠付き)フィルター 1枚です。フィルター枠の高さ(厚み)は約 7.5mm 以下を目安にお選びください。ZWO 純正の 2インチ デュオバンドフィルター・UV/IR カット・LRGB のほか、Optolong/Antlia/Baader/IDAS 等の主要サードパーティ製 2インチフィルターも、上記サイズ範囲であれば装填できます。極端に枠が厚い一部のドロップイン型フィルターは入らないことがあるため、事前に枠厚をご確認ください。
Q6. 初代(FD-M42)と比べて何が変わりましたか?
機能面では「光路長 21mm/2インチ 1枚装填」という基本設計は共通ですが、第2世代の FD-M42-II では (1) 遮光シール構造の改善で長時間露光での光漏れ低減、(2) ダブル強力マグネット採用で吸着安定、(3) サイドロックネジ+スプリングインデントピンによるガタ抑止の3点が強化されています。なお初代用のドロワー(ホルダー)単体は本機に流用できませんのでご注意ください。
Q7. 初期不良・故障時はどこに連絡すればよいですか?
到着後60日以内の初期不良は support@tenbundo.com または公式LINEまでご連絡ください。新品交換または返金で対応いたします。60日以降は、3年保証の範囲内で修理・交換対応いたします。詳細は 保証ポリシー をご覧ください。
Q8. 納期・発送について
在庫がある場合、平日11時までのご注文で当日発送、翌日〜翌々日お届けが目安です(離島・北海道・沖縄・一部地域を除く)。取り寄せとなる場合は公式LINEで納期をご案内します。
当店で買う安心
- 初期不良60日対応:到着から60日以内の初期不良は新品交換または返金
- 3年保証:通常使用での不具合は3年間、弊社にて対応いたします
- 国内在庫・即日発送:11時までのご注文は当日発送(土日祝除く)
- LINE 1to1 相談:機材選定・運用相談を平日10〜18時、営業時間内2時間以内の返信目安で対応
※保証の詳細条件については 保証ポリシー をご覧ください。
- 本商品は海外メーカー品です。日本語の詳細マニュアルは付属しません(必要な場合は公式LINEで運用サポートさせていただきます)。
- 新品ですが、輸送の関係で外箱に軽微な傷みがある場合がございます。
- 装填フィルター枠の厚みが 7.5mm を超える場合、ドロワーが収まらない可能性があります。事前に枠厚をご確認ください。
- 初代(FD-M42)用のドロワー(ホルダー)は本機に流用できません。予備ドロワーが必要な場合は本機対応品をお求めください。
- ご使用には別途、ZWO 冷却 CMOS カメラ等の M42 オス接続機材、および M48/M42 接続の鏡筒・OAG・スペーサー類が必要です。
- レデューサー・フラットナーの直後に挿入する場合、補正光学系の指定バックフォーカスから逆算して 21mm の組込位置を必ずご確認ください。
もっと詳しく知りたい方へ
- フィルタードロワーと EFW の使い分け徹底比較 — 撮影スタイル別の最適解(記事準備中)
- ZWO 冷却 CMOS のバックフォーカス 55mm を成立させる構成集 — OAG・ドロワー・スペーサーの組み方(記事準備中)
- 2インチ ナローバンドフィルター入門 — Hα/OIII/SII の選び方と運用例(記事準備中)
※記事準備中の場合、公開後にリンクを差し替えます。お急ぎのご相談は公式LINEまで。
よく一緒に選ばれる商品
- ZWO ASI2600MC Pro 冷却CMOSカメラ — APS-C・低ノイズの定番 OSC。FD-M42-II と M42 直結で 21mm 光路を確保
- ZWO ASI533MC Pro 冷却CMOSカメラ — 正方形センサーの軽量 OSC。遠征派の最小構成に
- ZWO 2インチ デュオバンドフィルター — Hα+OIII の市街地・月夜対応定番フィルター(FD-M42-II にそのまま装填可)
- ZWO Off-Axis Guider(OAG) — FD-M42-II と組み合わせてバックフォーカスを成立させるオフアキ運用
※組み合わせの必要数・互換性のご相談は公式LINEまでお気軽に。
どこよりも安く買うなら公式LINE
最安値をご案内します。ご購入前に公式LINEで最新価格と在庫状況をご確認ください。「FD-M42-II」とメッセージをお送りいただくだけで、すぐに個別でご案内します。
- お手持ちのカメラ・鏡筒型番から最適な接続構成を即日回答
- 2インチフィルター(デュオバンド/UV-IRカット/ナローバンド等)との組み合わせ相談
- お支払い方法のご案内もLINEから
- LINE登録で特別クーポン配布中
初めてのお客様へ
LINE登録が難しい方向けに、メールで対応いたします。support@tenbundo.com までお気軽にご連絡ください。
※ 本ページの内容は予告なく変更される場合があります。最新の詳細仕様はメーカー公式資料または公式LINEでご確認ください。