ZWO ASI 294MM CMOSカメラ|初期不良60日保証+3年保証
ZWO ASI 294MM CMOSカメラ|初期不良60日保証+3年保証 — 接続・端子
ZWO ASI 294MM CMOSカメラ|初期不良60日保証+3年保証 — 同梱物
ZWO ASI 294MM CMOSカメラ|初期不良60日保証+3年保証 — 取り付け例

ZWO ASI 294MM CMOSカメラ|初期不良60日保証+3年保証

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ZWO ASI 294MM|SONY IMX492 搭載・4/3型モノクロ CMOS 天体カメラ(非冷却・USB3.0 ボディ)

ZWO ASI 294MM は、Sony 製 4/3型 IMX492 裏面照射 CMOS センサーを搭載したモノクロ・非冷却の天体撮影カメラです。Bin2 = 1170万画素(4144×2822・4.6μm)/Unlocked Bin1 = 4700万画素(8288×5644・2.3μm)の2モードを切替えでき、ピーク QE 約90%、読み出しノイズ 1.2e、フルウェル 66ke という上位機なみの基礎性能を、本体重量 約120g・USB ケーブル1本給電のコンパクトな非冷却ボディに収めました。月・惑星の高解像度撮影、電視観望(EAA)、惑星状星雲などの短時間ナローバンド試写、L-RGB ルミナンスチャンネル取得などに向く 1 台です。初期不良60日対応+3年保証でお届けします。

スペック早見表

※ メーカー公表値および国内・海外正規流通情報に基づきます。仕様は予告なく変更される場合があります。

ブランド/製品名 ZWO ASI 294MM(モノクロ・非冷却モデル)
センサー SONY IMX492 裏面照射型(BSI)CMOS・モノクロ・4/3型
解像度(Bin2 / 標準) 4144 × 2822(約1170万画素)/ピクセルサイズ 4.6μm
解像度(Unlocked Bin1) 8288 × 5644(約4700万画素)/ピクセルサイズ 2.3μm
ADC Bin2: 14bit/Bin1: 12bit
フルウェル容量 Bin2: 66ke/Bin1: 14.4ke
読み出しノイズ 最低 1.2e(@39dB ゲイン付近)
ピーク QE(量子効率) 約 90%(推定値)
ダイナミックレンジ 最大 13 stops(Bin2 / 14bit)
シャッター ローリングシャッター
露出時間 32μ秒 〜 2000秒
フレームレート(Bin2 全画素) 約 19fps(12bit 高速モード)/約 16.3fps(14bit 通常モード)
バッファ DDR3 256MB
インターフェース USB 3.0(USB 2.0 フォールバック対応)
オートガイド出力 ST-4 互換ガイドポート 搭載(RJ-11)
接続規格 背面 T2(M42 × P=0.75mm)/付属アダプタで 31.7mm スリーブ対応
保護窓 AR コーティング(IRカット未搭載・モノクロ専用設計)
本体最大外径 約 62mm
本体重量 約 120g(レンズ・付属物除く)
バックフォーカス 6.5mm(センサーから T2 端面まで)
電源 USB 3.0 ケーブル1本のみ(外部 12V 電源不要)
冷却 非搭載(本モデルは非冷却版/TEC は Pro モデルに搭載)
付属品 T2 → 31.7mm スリーブアダプタ/T2 → 31.7mm フィルターアダプタ/31.7mm スリーブキャップ/50.8mm スリーブキャップ/USB 3.0 ケーブル/ST-4 互換 RJ-11 ガイドケーブル/日本語簡易マニュアル(KYOEI 発行・Web 配布)

ASI 294MM(非冷却版)の特長

SONY IMX492(裏面照射 4/3型 モノクロ)の高 QE

ASI 294MM が搭載するSony IMX492は、IMX294(カラー版)のモノクロ姉妹センサーにあたる裏面照射型(BSI)CMOSです。マイクロレンズと配線層を最適化した BSI 構造により、ピーク量子効率(QE)は推定で約90%まで達します。一般的な表面照射型 CMOS と比べて、同じ露出時間でも明らかにシグナルを多く取り込めるため、淡い星雲や暗い系外銀河を「短時間で・低ゲインで」検出できます。モノクロ版はベイヤーカラーフィルターが無いため、入射光をそのままセンサー面に届けることができ、カラー版(ASI 294MC)よりさらに高い実効感度を発揮します。

Bin2(11.7MP)/Unlocked Bin1(47MP)の 2 モード切替

ASI 294MM はファームウェアで2つのピクセルモードを切り替えられる珍しい設計です。標準はBin2 モード(4144×2822 / 1170万画素 / 4.6μm / 14bit / フルウェル 66ke)で、ダイナミックレンジ 13 stops を確保しながら明るい恒星から淡い星雲まで広い諧調を1枚で取り込めます。これに対しUnlocked Bin1 モード(8288×5644 / 4700万画素 / 2.3μm / 12bit / フルウェル 14.4ke)に切替えると、ピクセル等倍で月のクレーター・木星の縞・球状星団の中心部などを高解像度で記録できます。Bin1 ではフルウェルとビット深度が下がるため、明るい対象でサチりやすくなる代わりに「拡大率を稼ぎたい」用途で威力を発揮します。1 台で「ディープスカイ用 11.7MP」と「惑星・月用 47MP」の二刀流が可能です。

非冷却ボディならではの軽量・USB 1 本運用

本モデルは TEC(電子冷却)を搭載しない非冷却仕様のため、本体重量は約120g、外径62mmに収まります。Pro モデルが必要とする 12V 外部電源も不要で、USB 3.0 ケーブル1本だけで動作します。バッテリー1個・モバイルバッテリー1個の遠征でも電力配線がシンプルになり、軽量ガイド鏡や小型 APO 鏡筒に取り付けても重量バランスを崩しません。撮像中の冷却ファン振動・水滴対策(防露ヒーター)も不要なため、機材構成を最小限にしたい遠征派・観望派・電視観望派に特に適しています。一方、長時間露出での熱ノイズは外気温に依存するため、夏場の 5 分以上の単一露出では Pro モデルとの差が顕在化します。本機は「短時間多数枚スタック前提」「高速 fps での月惑星・電視観望」が得意領域です。

1.2e の低読み出しノイズと 13 stops のダイナミックレンジ

読み出しノイズは最低 1.2e(gain 39dB 付近)と、CMOS センサーとして極めて低い水準です。これは「短時間露出・多数枚スタック」のワークフローと相性が良く、各フレームの読み出しノイズが小さいほど合成枚数を増やしたときの S/N 改善効率が上がります。また Bin2 では 14bit ADC とフルウェル 66ke によりダイナミックレンジ 13 stopsを達成し、明るい恒星のサチュレーションと淡い星雲の検出を 1 枚で両立しやすくなります。

DDR3 256MB バッファ+USB 3.0 で取りこぼしを防ぐ

ASI 294MM は本体内にDDR3 256MB のフレームバッファを内蔵しており、USB 帯域が瞬間的に詰まった場合もフレーム落ちが起きにくい設計です。USB 3.0(5Gbps)接続時は Bin2 全画素で約 19fps(12bit 高速)または 約 16.3fps(14bit 通常)を確保し、惑星のシーイング数十秒の「いい瞬間」を確実に拾えます。USB 2.0 ポート接続時はフレームレートが低下しますが、撮影自体は可能です。

ST-4 互換ガイドポート搭載でガイド系もシンプル

本機にはマウント直接ガイド用のST-4 互換 RJ-11 ポートが標準で備わります。ASIAIR や PHD2 と組み合わせて別カメラをガイドカメラに、ASI 294MM 本体は撮像専用に使う構成だけでなく、用途によっては本機自身のキャリブレーションケーブルとしても利用できます。付属の RJ-11 ガイドケーブルがそのまま使えるので、追加購入なしでガイド配線が完結します。

T2 / 1.25インチ どちらでもすぐ繋がる接続規格

背面はT2(M42 × P=0.75mm)の標準ねじ、付属の T2→31.7mm スリーブアダプタにより1.25 インチアイピーススリーブにも即装着できます。さらに付属の T2→31.7mm フィルターアダプタを使えば、1.25 インチフィルター(光害カット・ナローバンド・モノクロ用 LRGB セット)をセンサー直前にねじ込めます。Bin1 47MP モードでの惑星撮影、Bin2 でのナローバンド試写、L チャンネルだけ撮ってカラー版とブレンドするハイブリッド運用など、用途に応じてフィルター運用を切り替えられます。

バックフォーカス 6.5mm — フランジバックの計算がしやすい

センサーから T2 端面までのバックフォーカスは 6.5mm。多くのコレクター・レデューサー・フィルターホイール・OAG(オフアキシスガイダー)の合計フランジバック設計値(55mm 前後)の計算に組み込みやすく、専用フラットナーやリング枚数の見積もりが容易です。

こんな方におすすめ

  • 月・惑星・二重星を高解像度で撮りたい方:Unlocked Bin1(47MP・2.3μm)で拡大率と精細感を稼げる
  • 電視観望(EAA)派:USB 1 本給電・約 120g の軽量さで赤道儀へのバランス影響が最小限
  • カラー版(294MC)からモノクロワークフローへ移行したい方:センサー世代を維持したまま QE と感度を底上げ
  • L チャンネル専用機としてサブカメラを増設したい方:メイン冷却カラー機にモノクロ高感度機を組み合わせ、輝度情報だけ別取りする L-RGB ハイブリッド運用
  • 遠征・移動観測派で電源配線を最小化したい方:12V 外部電源不要、モバイルバッテリー+PC で完結
  • 短時間多数枚スタック中心の方:1.2e の低 RN を活かし、SharpCap や FireCapture でのライブスタック・SER 連写に好適

使い方・撮影シーン

  • 月・惑星撮影(Bin1 47MP モード):木星の縞、土星の環、月のクレーター、火星の極冠など。FireCapture/SharpCap での SER 動画から AutoStakkert! → RegiStax / WaveSharp でスタック・ウェーブレット処理
  • 電視観望(EAA):ZWO ASIAIR Mini / Plus 256G から本機をリモート制御し、ライブスタック画面を観望者と共有。モノクロ高感度の特性で、淡い星雲・系外銀河もリアルタイムに浮かび上がる
  • L チャンネル専用機としての L-RGB 撮影:メインの冷却カラー機(ASI 2600MC Pro / Duo 等)で RGB を、本機で L(輝度)を別取得。短時間で輝度の SN を稼ぎ、後処理でブレンド
  • ナローバンド短時間試写:1.25 インチ Hα/OIII/Duo Band フィルターを付属のフィルターアダプタにねじ込み、対象の構図確認・ライブスタックでの「写る・写らない」判定に
  • ガイドスコープ+本機でのオートガイド:30F5 ミニガイドスコープや Askar 32mm F4 と組み合わせ、PHD2/ASIAIR でのオートガイドにも転用可能(ガイドカメラとしてはオーバースペック気味、撮像との切替運用が現実的)
  • 軽量遠征セット:AM3N / AM5N 等のストレインウェーブ赤道儀+小型 APO +本機の組合せで、車載・徒歩遠征の機動力を最大化

よくあるご質問(FAQ)

Q1. ASI 294MM(非冷却)と ASI 294MM Pro はどう違いますか?

センサー(IMX492 / 4/3型 / モノクロ)と基本仕様(Bin1/Bin2 切替・1.2e RN・90% QE)は共通です。違いは主に 3 点です:(1) 冷却の有無:本モデルは非冷却、Pro は二段 TEC を搭載し外気温から最大 -35℃ 前後まで下げられる。(2) 本体サイズ・重量:本モデルは外径 62mm/約 120g、Pro は冷却室を含むため大きく重くなる。(3) 電源:本モデルは USB ケーブル1本のみで動作、Pro は 12V 外部電源が必須。長時間(5 分以上)の単一露出を多用するディープスカイ撮影が中心なら Pro、月惑星・電視観望・短時間多数枚スタック・サブ機運用なら本機が向きます。

Q2. 非冷却で長時間露出の天体写真は撮れますか?

結論として「条件次第で可能、ただし冬場・短時間多数枚スタック前提」です。非冷却モデルは外気温に応じてセンサー温度が上がるため、夏場の長時間単一露出では熱ノイズ(ダーク電流)が顕在化します。一方、冬の低温下では本機でも 60〜120 秒程度の単一露出を多数枚スタックする運用で十分な作品が得られます。淡い星雲・系外銀河など「夏でも 5 分露出を 30 枚」といった重ね方をしたい場合は、冷却版(Pro)をおすすめします。

Q3. Bin1 とBin2、どちらを使えば良いですか?

対象に応じて使い分けます。(1) Bin2(4.6μm / 11.7MP / 14bit / 66ke):星雲・銀河・星団などのディープスカイ撮影、ナローバンド、低焦点距離鏡筒との組み合わせに最適。ダイナミックレンジ 13 stops を活かせる標準モード。(2) Unlocked Bin1(2.3μm / 47MP / 12bit / 14.4ke):月・惑星・二重星・球状星団中心部の高解像度撮影向け。サンプリングを稼ぎたい長焦点鏡筒(C8、C9.25 等)と組み合わせると効果的。明るい星はサチりやすくなるためゲイン・露出時間に注意。

Q4. どの鏡筒・赤道儀との組み合わせがおすすめですか?

本機は約 120g と軽量で USB 給電のため、機材選択の自由度が高いです。代表例:(1) 軽量遠征セット:Askar FMA180Pro/FRA400C/ZWO 30F5 ミニ+ AM3N/AM5N/AZ-GTi。(2) 月惑星撮影:Celestron C8/C9.25 などの SCT に T2 直結。(3) 電視観望:FRA400C/FMA180Pro+ ASIAIR Mini/Plus。組み合わせの相性確認・必要アダプタについては公式LINEまでお気軽にご相談ください。

Q5. ASIAIR との組み合わせで使えますか?

はい、ASIAIR Mini/ASIAIR Plus/ASIAIR Plus 256G いずれにも対応しています。USB 3.0 ポートに本機を接続し、ASIAIR アプリの「Main Camera」または「Guide Camera」として認識させるだけで、Plate Solving・自動導入・ライブスタック・SER 動画記録までスマホ/タブレットから一括制御できます。EAFN/EAF Pro と組み合わせるとオートフォーカスも自動化できます。

Q6. フィルターは付けられますか?

はい。付属のT2 → 31.7mm フィルターアダプタを使えば 1.25 インチフィルター(モノクロ LRGB セット、Hα/OIII/SII ナローバンド、ZWO Duo Band Filter 1.25 など)をセンサー直前にねじ込めます。LRGB 自動切替を行いたい方は、別売のZWO EFW(電動フィルターホイール)と組み合わせる構成が一般的です。

Q7. ST-4 ガイドポートは何に使えますか?

赤道儀のオートガイド入力(RJ-11 規格)に直結し、PC を経由せず PHD2/ASIAIR からの補正信号をマウントへ送る経路として利用できます。最近の ZWO 系赤道儀(AM3N/AM5N など)は USB 接続でも補正できるため必須ではありませんが、古い赤道儀(旧 EQ6Pro/EQ5 シリーズなど)と組み合わせる場合に重宝します。付属の RJ-11 ケーブルがそのまま使えます。

Q8. 対応 OS と推奨ソフトを教えてください

Windows(7/10/11)、macOS、Linux、ASIAIR(独自 OS)に対応した ZWO 公式 ASCOM/Native/SDK ドライバが提供されています。代表的な撮像ソフトは:FireCapture/SharpCap(月惑星・電視観望)、N.I.N.A./APT/Stellarmate(ディープスカイ自動撮像)、PHD2(オートガイド)、ASIStudio(ZWO 純正の統合撮影スイート)。スマホ/タブレットから操作したい場合は ASIAIR との組み合わせが最も簡単です。

Q9. バックフォーカスやフランジバックの計算はどうすればよいですか?

本機のセンサーから T2 端面までは6.5mm です。フィルターホイール(ZWO EFW2/EFW EOS Ⅱ など)や OAG、フィルタードロワー(ZWO FD-M42-II 等)を組み合わせる場合、それぞれの厚みを足し込んで鏡筒側の合計フランジバック(多くの 2 インチ系で 55mm)に合わせます。具体的な機材構成での計算は公式LINEで承ります。

Q10. 初期不良・故障時はどこに連絡すればよいですか?

到着後 60 日以内の初期不良は support@tenbundo.com または公式LINE までご連絡ください。新品交換または返金で対応いたします。60 日以降は、3 年保証の範囲内で修理・交換対応いたします。詳細は 保証ポリシー をご覧ください。

当店で買う安心

  • 初期不良60日対応:到着から 60 日以内の初期不良は新品交換または返金
  • 3年保証:通常使用での不具合は 3 年間、弊社にて対応いたします
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  • LINE 1to1 相談:機材選定・組合せ相談を平日 10〜18 時、営業時間内 2 時間以内の返信目安で対応

※保証の詳細条件については 保証ポリシー をご覧ください。

ご購入に関する注意事項
  • 本商品は海外メーカー品です。日本語の詳細マニュアルは付属しません(簡易日本語マニュアルは Web 配布。詳細運用サポートは公式LINE で承ります)。
  • 本モデルは非冷却版です。長時間露出を中心とする運用では熱ノイズが増えるため、夏季の単発長時間露出より「短時間多数枚スタック」を推奨します。冷却版(ASI 294MM Pro)も併売しています。
  • 新品ですが、輸送の関係で外箱に軽微な傷みがある場合がございます。
  • モニターの発色により、実物と色味が異なる場合がございます。
  • お客様都合による返品・使用方法不明による返却はお受けできません。
  • 使用には別途、赤道儀/経緯台、鏡筒またはレンズ、PC または ASIAIR 等の制御機材が必要です。

もっと詳しく知りたい方へ

  • ASI 294MM / 294MC ガイド:Bin1(47MP)と Bin2(11.7MP)の使い分け徹底解説 — 記事準備中
  • 非冷却モノクロカメラで撮るディープスカイ:短時間多数枚スタックの最適化 — 記事準備中
  • L-RGB ハイブリッド撮影入門:冷却カラー機+モノクロ機で輝度を別取りするワークフロー — 記事準備中

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あんしん長期保証(最長3年間)
初期不良対応60日間
初期不良対応60日間 / 故障時の代替機貸出 / 修理無償対応
早買いは“後悔しない選択”

ZWOを買うなら“今”が最適

ZWO製品を購入するタイミングとして、現在開催中のウィンターセールは極めて有利です。

過去3年間の為替と仕入コストの推移から見ても、1月以降に価格が下がる可能性は低く、むしろさらに上がるリスクの方が高い状況です。

「為替が円高に戻る → 価格が下がる」という期待は、過去データでは実現しておらず、一度上がった仕入価格(USDベース)が元に戻った例はほとんどありません。

ZWO価格推移を見るとわかる

  • ZWO仕入れ価格(USD)の変化傾向
  • 為替とZWO価格の相関(実例)

ZWO製品は“買うタイミング”で損得が大きく変わります。データを正直に公開しているのは、安心して選んでいただきたいからです。

ZWO製品の仕入価格が上昇している背景

  • CMOSセンサー・電子部品の原価上昇
  • 工場の人件費・設備費・電力費の上昇
  • 国際輸送費(DHL・FedEx等)の継続的上昇
  • 国内倉庫費・物流コストの増加

製品そのもののUSD定価が数年前とは別次元になっています。過去を振り返ると、円安時に上がった国内価格がその後下がったケースはほぼゼロです。

つまり「欲しい時が最安値」

お客様からの声が続々届いています!

お客様からの声が続々届いています! 使い心地や届いた時の状態など、レビュー投稿お待ちしております。お客様からの感想が大変励みになっております!

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弊社はこれまで楽天市場、ヤフーショッピング、ヤフオクなどで2000点以上の商品を販売してまいりました。このたび、決済手数料を抑えた自社ECサイトを開設することとなりました。手数料が安くなった分、販売価格をお値引きし、よりお求めやすい価格で商品をご提供いたします。