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ZWO EFW EOS II|キヤノンEFレンズ+電動フィルターホイール+冷却ASIで構築する「レンズ撮像系」マウントアダプター

ZWO EFW EOS II(型番 EFW-EOS-II / 正式名称:ZWO EOS-EF マウントアダプターII・EFW用)は、キヤノン EF マウントの一眼レフ用レンズを、ZWO 1.25"/31mm/36mm 系の電動フィルターホイール(EFW mini/EFW-7×36 II/EFW-8)と冷却ASI Pro カメラに直接装着するためのマウント変換アダプターです。レンズ側は Canon EF メスバヨネット、カメラ/EFW 側は T2(M42×0.75)オスねじ光路長 17.5mm/全長 21.2mm/重量 150gと薄型軽量で、赤道儀+鏡筒を組まずに「カメラレンズ+EFW+冷却カメラ」で広視野ナローバンドや天の川モザイクを狙える構成を最短ルートで組めます。旧版で指摘された解除ピンの操作性は、II版で大型サイドボタンに置き換えられ、レンズ着脱時のガタや誤解放のリスクを下げています。初期不良60日対応+3年保証でお届けします。

スペック早見表

※ ZWO 公式仕様および国内・海外正規流通の公開情報に基づきます。仕様は予告なく変更される場合があります。

ブランド ZWO(Suzhou ZWO Optical)
製品名 ZWO EFW EOS II(ZWO EOS-EF マウントアダプターII・EFW用)
型番 EFW-EOS-II(流通管理番号 Z413-EFW-EOS-II)
区分 マウント変換アダプター(光学素子なし)
レンズ側マウント キヤノン EF メスバヨネット
EFW/カメラ側ねじ T2 オスねじ(M42×0.75)
光路長(消費バックフォーカス) 17.5 mm
全長(オスねじ含む) 21.2 mm
重量 150 g(0.15 kg)
対応 EFW(ZWO 製) EFW mini/EFW-7×36 II/EFW-8(1.25"・31mm・36mm 丸枠フィルター対応モデル)
対応カメラ バックフォーカス 6.5mm 規格の ZWO 冷却 ASI Pro シリーズ(4/3" 以下センサー)— ASI1600MM Pro/ASI294MC Pro/ASI294MM Pro/ASI533MC Pro/ASI533MM Pro 等
非対応(レンズ) キヤノン EF-S(APS-C 専用)/キヤノン EF-M(ミラーレス)/キヤノン RF(ミラーレス)
非対応(フィルターホイール) 2 インチ EFW(→ 別型番「ZWO EFW2 EOS」が必要)
非対応(センサーサイズ) フルフレーム機(ASI6200/ASI2400/ASI2600 フルサイズ等)— 1.25"/36mm フィルターでケラレが発生するため
電子接点 なし(オートフォーカス・電子絞り制御は不可)
付属品 アダプター本体、英文マニュアル
旧版との違い 初代 EFW-EOS の小型解除ピン → II 版で大型サイドボタンに変更(着脱の確実性向上)

ZWO EFW EOS II の特長

「レンズ+冷却ASI+電動フィルター切替」を最短ルートで実現する

従来、Canon EF レンズで本格的な天体撮影を行うには、レンズ→T2 アダプター→カメラと並ぶ「点撮像」の構成しか組めず、Hα/OIII/SII といったナローバンドフィルターを使うには別途フィルタードロワーや手動フィルター差し替えが必要でした。本アダプターは、EF レンズの直後に EFW(電動フィルターホイール)を挟み、その先に冷却 ASI を直接装着するという構成を 1 個のアダプターで完成させます。これにより、ASIAIR から「Hα → OIII → SII」をワンタップで切り替えながら、赤道儀+鏡筒の構成より格段にコンパクトな広視野ナローバンドリグを作れます。天の川モザイク、はくちょう座広域、北アメリカ星雲、IFN(Integrated Flux Nebula)など、200mm〜400mm クラスの単焦点レンズで撮るディープスカイに最適です。

光路長 17.5mm — Canon EF 規格 44mm の純正フランジバックを保持

キヤノン EF マウントのフランジバックは 44.0mm(レンズマウント面 → センサー面)と規格が決まっており、ピントを正常に出すには「アダプター+EFW+カメラ」を合計したセンサーまでの距離をこの 44mm に合わせる必要があります。本アダプターの光路長は 17.5mm。残り 26.5mm を EFW(厚み約 20mm)+ ASI 冷却カメラのバックフォーカス(6.5mm) で消費する設計になっており、別途スペーサーを入れずに無限遠が出るバランスで作られています。EFW の厚みはモデルにより異なるため、最終的なバックフォーカスは EFW モデル+カメラの仕様表で必ず確認してください(公式LINEで個別計算もご相談いただけます)。

II 版で改善された着脱機構 — 旧版のガタを解消

初代 EFW-EOS では、Canon EF レンズの解放レバーが小型のピン式で、レンズ側のロックが弱く、カメラの自重で僅かに傾いてしまうという報告がコミュニティで指摘されていました(実機レビュー:まーちゃる雑記帳)。II 版では解除ピンが大型のサイドボタンに置き換えられ、ロック機構そのものも見直されています。これにより、レンズ+EFW+冷却カメラの総重量(重い構成では 1kg 超)を支えても光軸が傾きにくくなり、星像の片ボケや偏芯コマを抑えられます。

軽量 150g・全長 21.2mm — モバイル撮影や航空機輸送にも

本体重量は150g(0.15kg)、全長は21.2mm。航空機の手荷物で持ち運ぶ遠征撮影や、AZ-GTi/GTi-N といった軽量赤道儀+ASIAIR Mini 構成にもそのまま組み込めます。「赤道儀+鏡筒」の本格機材を持ち運べない出張先でも、レンズ+EFW+ASI の組み合わせをパッキングするだけで遠征ナローバンドが可能になります。

ZWO エコシステムと完全シームレス — ASIAIR からフィルター指定を自動化

装着先の EFW は USB ケーブル一本で ASI 冷却カメラと連携し、ASIAIR アプリの「Plan Mode」からフィルターポジションを露出ごとに自動切替できます。「Lights: Hα 600s ×20、OIII 600s ×20、SII 600s ×20、Darks 600s ×30、Flats Hα/OIII/SII 各 30」のような夜通しシーケンスも 1 回の組み立てで完走可能。本アダプター単体には電子部品はありませんが、機械的に EFW+ASI の正しい光路を確保することで、ZWO エコシステムの自動化能力を Canon EF レンズに対して開放します。

電子接点なし — MF・絞りリング付きレンズの再活用に最適

本アダプターは電子接点を持ちません。Canon EF の AF(オートフォーカス)・電子絞りは制御できないため、現代の EF L 単焦点レンズを装着しても絞りは「最少絞り(最も暗い側)」に固定されてしまいます。そのため、絞りリング付きの EF マウント変換タイプの古いマニュアルレンズ(中華製の現行 MF レンズ Samyang/Rokinon/7Artisans/TTArtisan、改造済みのオールドニッコール/ゾナー、絞りリング付きのシネレンズ等)との組み合わせが推奨されます。または、レンズ単体で絞り操作できる構造を持つ EF レンズに限り運用可能です。「カメラ本体に装着して絞り値を設定 → そのまま外して本アダプターに装着」という運用は、絞り値が保持されない個体が多いため非推奨です。

EF(フルサイズ)専用 — EF-S・EF-M・RF は装着不可

本アダプターのレンズ側マウントは Canon EF(フルサイズ DSLR 用)専用です。EF-S(APS-C 専用)レンズは物理的に装着できますが、後玉がアダプター内に干渉して破損するリスクがあるため使用禁止EF-M(旧 EOS M シリーズ・ミラーレス用)/RF(EOS R シリーズ・ミラーレス用)はマウント形状が異なり装着不可です。RF レンズで天体撮影をしたい場合は、別途 RF→T2 系のサードパーティ製アダプター+ FD-EOS/EFW2-EOS の組み合わせをご検討ください。

2インチ EFW には非対応 — 大判センサー機は EFW2-EOS を選択

本アダプターは1.25"/31mm/36mm 系の EFW 専用です。フルフレームの ASI6200/ASI2400/ASI2600 フルサイズや、APS-C 大判の ASI071 などを使う場合は2 インチフィルターを保持できる EFW(EFW-7×2")が必要で、その場合は別商品のZWO EFW2 EOSをお選びください。1.25" フィルターはセンサー対角 21.6mm 程度(1"〜4/3" センサー)を超えるとケラレが顕著になるため、組み合わせるカメラのセンサー対角と相談して選定してください。

こんな方におすすめ

  • 200〜400mm の Canon EF 単焦点レンズで天の川・モザイクを撮影したい方:赤道儀+鏡筒よりはるかに軽量な構成で広視野ナローバンドを実現
  • ASI1600MM Pro/ASI294MM Pro/ASI533MM Pro 等のモノクロ冷却カメラを所有している方:手持ちの 1.25"/36mm 系 EFW にレンズ撮像系を直結
  • 絞りリング付きの古い EF マウント MF レンズ(Samyang・Rokinon・改造ゾナー・改造ニッコール等)を死蔵している方:天体撮影で第二の活躍機会
  • 遠征撮影・海外遠征が多く、赤道儀+鏡筒を持ち運べない方:レンズ+EFW+カメラの最小構成でディープスカイ撮影
  • 初代 EFW-EOS でレンズが傾く現象に悩まされた方:II 版のサイドボタン式で着脱の確実性が向上
  • ZWO ASIAIR ユーザーで、フィルター切替の自動化を Canon EF レンズに広げたい方:Plan Mode から Hα/OIII/SII の自動シーケンスが可能

活用シーン

ケース1:Samyang 135mm F2.0 ED UMC + ASI533MM Pro + EFW mini

絞りリング付き MF レンズの代表格である Samyang 135mm F2.0(EF マウント版)と、1 インチ正方形センサーの ASI533MM Pro を組み合わせた、超軽量ナローバンド撮影リグです。視野角は約 8.5° × 8.5°(1 インチ正方形センサー基準)で、北アメリカ星雲+ペリカン星雲を 1 ショットに収められる画角になります。EFW mini に Hα/OIII/SII のナローバンド 1.25" フィルターを 5 枚仕込み、AZ-GTi に載せれば、機材総重量 2kg 程度でアパートのベランダでも運用できます。

ケース2:Canon EF 200mm F2.8L II USM + ASI294MM Pro + EFW-7×36 II

古い EF L 単焦点レンズで、絞り操作を諦めて開放固定で運用するパターンです。ASI294MM Pro(4/3" センサー)と組み合わせると視野角は約 4.6° × 3.5°、はくちょう座のサドル付近・IC1396・カリフォルニア星雲などのモザイク 1〜4 枚で完結する被写体に最適。EFW-7×36 II は 36mm フィルターに対応するため、4/3" センサーのコーナーまで余裕でケラレなしに収まります。L レンズの開放収差はナローバンド合成では目立ちにくく、ブロードバンド撮影よりむしろ運用しやすい構成です。

ケース3:オールド改造ニッコール 300mm F4.5 + ASI1600MM Pro + EFW-8

EF マウントに改造済みの古いニコン Ai/Ai-S レンズを、絞りリング操作で運用するパターン。ASI1600MM Pro(4/3" センサー)と EFW-8(8 ポジション 1.25"/36mm 対応)を組み合わせれば、Hα/OIII/SII+ LRGB 4 枚の計 7 ポジションをフルに活用できます。古い銘玉のシャープな描写でディープスカイのナローバンド合成(Hubble Palette・SHO)を撮るマニアックな運用です。

導入の手順(最短)

(1) 冷却 ASI Pro カメラに 36mm/1.25" フィルターを装填済みの EFW を T2 接続で取り付ける。
(2) 本アダプター(EFW EOS II)の T2 オスねじ側を、EFW のレンズ側 T2 メスねじに手締めで装着。
(3) アダプターの Canon EF メスバヨネットに、絞り操作可能な EF マウントレンズを「カチッ」と音がするまで回し込む。
(4) ASIAIR/PC で EFW がフィルターポジション 1〜N を認識していることを確認し、ピント無限遠を確認して撮影開始。

よくあるご質問(FAQ)

Q1. Canon RF レンズ(EOS R シリーズ用)は装着できますか?

装着できません。本アダプターは Canon EF マウント専用で、RF・EF-M・EF-S とは互換性がありません。RF レンズで運用したい場合は、サードパーティ製の RF→T2 系アダプターと、別商品の ZWO FD EOS(フィルタードロワー版)を組み合わせる方法が一般的ですが、フランジバックの調整がシビアになります。

Q2. 現代の EF レンズ(USM オートフォーカス・電子絞り)は使えますか?

物理的には装着できますが、本アダプターには電子接点がありませんのでオートフォーカス・電子絞りは制御できません。電子絞りのみのレンズは絞り開放固定または最少絞り固定(個体差あり)になり、実用的に運用できないケースが多いです。絞りリング付きの古い EF マウント MF レンズ(Samyang/Rokinon/改造オールドレンズ等)を強くおすすめします。

Q3. ASI2600MC Pro / ASI6200MM Pro でも使えますか?

使えません。本アダプターは 1.25"/31mm/36mm 系 EFW 専用で、これらのフルサイズ・APS-C 大判センサーでは 36mm フィルターでもケラレが発生します。ASI2600/ASI6200/ASI2400 は2 インチフィルター対応の EFW2 と ZWO EFW2 EOSの組み合わせが必須です。

Q4. ZWO EFW 本体は付属していますか?

付属しません。本商品はマウント変換アダプターのみで、電動フィルターホイール(EFW mini/EFW-7×36 II/EFW-8)は別途必要です。EFW 本体の在庫・選定については、お手数ですが公式LINEからご相談ください(センサーサイズ・フィルター本数・予算で最適モデルをご案内します)。

Q5. 旧版「ZWO EFW EOS(無印)」を持っていますが、II 版に買い替える価値はありますか?

運用に支障がなければそのままで問題ありません。II 版での主な変更点は解除ピンが大型サイドボタンに変更された操作性改善のみで、光路長 17.5mm/全長 21.2mm/重量 150g のスペックは旧版と同一です。旧版でレンズ着脱の度にガタやロック解除のしづらさを感じていた方には、II 版へのリプレースをおすすめします。

Q6. 全長 21.2mm に対して光路長が 17.5mm なのはなぜですか?

全長 21.2mm はオスねじ側の T2 ねじ部(約 3.7mm)を含む実寸法、光路長 17.5mm はレンズ側マウント面から T2 ねじが完全に締結された位置までのバックフォーカス消費量です。EFW 側の T2 メスねじ受け部にねじ込む深さの分(差分 約 3.7mm)は EFW 内部に隠れるため、無限遠ピントの計算には17.5mm を採用してください。Canon EF フランジバック 44.0mm − アダプター 17.5mm = EFW+カメラの合計許容値 26.5mm、と覚えておくと組み合わせ判断がスムーズです。

Q7. 無限遠が出ません。どこを確認すべきですか?

(1) アダプターを T2 ねじの最終端まで完全に締結しているか、(2) EFW のレンズ側ねじが「T2 メス(M42×0.75)」であり、変換リング不要で直接ねじ込めているか、(3) ASI 冷却カメラのバックフォーカスが 6.5mm の Pro モデルか、を順に確認してください。それでも出ない場合は EFW モデルごとの厚み差で 1〜2mm の誤差が生じている可能性があります。0.5mm/1mm 単位のスペーサー(M42 シム)での微調整が定石ですので、公式LINEでお使いの組み合わせをお知らせください。

Q8. ニコン F マウントレンズや他社レンズを使いたい場合は?

本アダプターは Canon EF 専用です。ニコン F マウントの場合は別商品ZWO EFW NIKON 2(同型の Nikon F マウント版)をご検討ください。タムロン/シグマの EF マウント互換レンズは、メーカーが「キヤノン EF 互換」と明記しているものは多くの場合装着可能ですが、絞り制御の互換性はレンズ個体ごとに事前確認が必要です。

Q9. 1.25" と 36mm のフィルターは混在できますか?

EFW mini/EFW-8 は 1.25" 枠と 31mm/36mm の生フィルターで取付ねじが共通仕様(一部モデルは 36mm 専用ホルダー、別売)になっています。1.25" 枠フィルターと 36mm フィルターを同じホイールで混在させたい場合は、EFW モデルごとのホルダーアダプター(別売・36mm/M28.5 などの変換リング)が必要です。混在運用のご相談は公式LINEまでお問い合わせください。

Q10. 納期・発送について教えてください。

在庫がある場合、平日 11 時までのご注文で当日発送、翌日〜翌々日お届けが目安です(離島・北海道・沖縄・一部地域を除く)。取り寄せとなる場合は公式LINEで納期をご案内します。

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  • 本商品は海外メーカー品です。日本語の詳細マニュアルは付属しません(必要な場合は公式LINEで運用サポートさせていただきます)。
  • 新品ですが、輸送の関係で外箱に軽微な傷みがある場合がございます。
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  • 本商品はマウント変換アダプター単体です。電動フィルターホイール(EFW)本体・冷却 ASI カメラ本体・Canon EF レンズは付属しません。撮影には別途これらの機材と、ASIAIR または ASCOM 環境(Windows PC)が必要です。
  • 本商品には電子接点がありません。Canon EF レンズの AF(オートフォーカス)・電子絞り制御は使用できません。絞りリング付きの MF レンズと組み合わせてご使用ください。
  • 2 インチフィルターホイール(EFW2 系)には装着できません。フルサイズ機・APS-C 大判機をお使いの場合は別商品「ZWO EFW2 EOS」をご利用ください。
  • EF-S/EF-M/RF レンズは装着できません。EF-S は物理的に装着できる場合がありますが、後玉干渉のリスクがあるため使用しないでください。
  • 接続ねじを強く締めすぎるとねじ山を損傷する場合があります。手締めの範囲で締結してください。

もっと詳しく知りたい方へ

  • キヤノン EF レンズで天体撮影|冷却 ASI+EFW で組む「レンズ撮像系」完全ガイド — 記事準備中
  • ZWO EFW シリーズ徹底比較|EFW mini/EFW-7×36 II/EFW-8/EFW-7×2" の選び方 — 記事準備中
  • ナローバンド撮影入門|Hα・OIII・SII フィルター 3 枚セットでハッブルパレット(SHO 合成)を作る — 記事準備中

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あんしん長期保証(最長3年間)
初期不良対応60日間
初期不良対応60日間 / 故障時の代替機貸出 / 修理無償対応
早買いは“後悔しない選択”

ZWOを買うなら“今”が最適

ZWO製品を購入するタイミングとして、現在開催中のウィンターセールは極めて有利です。

過去3年間の為替と仕入コストの推移から見ても、1月以降に価格が下がる可能性は低く、むしろさらに上がるリスクの方が高い状況です。

「為替が円高に戻る → 価格が下がる」という期待は、過去データでは実現しておらず、一度上がった仕入価格(USDベース)が元に戻った例はほとんどありません。

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  • ZWO仕入れ価格(USD)の変化傾向
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ZWO製品は“買うタイミング”で損得が大きく変わります。データを正直に公開しているのは、安心して選んでいただきたいからです。

ZWO製品の仕入価格が上昇している背景

  • CMOSセンサー・電子部品の原価上昇
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  • 国際輸送費(DHL・FedEx等)の継続的上昇
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製品そのもののUSD定価が数年前とは別次元になっています。過去を振り返ると、円安時に上がった国内価格がその後下がったケースはほぼゼロです。

つまり「欲しい時が最安値」

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