Askar アスカー SQA55 AF kit 鏡筒|即納|最大20%OFF|初期不良60日保証+3年保証
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Askar SQA55 AF キット|55mm f/4.8 クワドラプレット Petzval APO アストログラフ+純正電動フォーカサーセット(内蔵フラットナー・44mm フルサイズ対応・ASIAIR/N.I.N.A./SharpCap 自動ピント対応)
Askar SQA55 AFキット は、口径55mm・焦点距離264mm・f/4.8 のコンパクトな非球面5枚玉(クワドラプレット)Petzval APO アストログラフ「SQA55」本体に、Askar 純正の電動フォーカサー(AF ユニット)を組み合わせた、買ったその日からオートフォーカス運用が始められるオールインワン撮影セットです。内蔵フラットナーによる44mm フルサイズ対応イメージサークル、M48/M54 マルチ背面アダプタ、鏡筒単体約1.4kg の軽量ポータブル設計に加えて、ASIAIR Plus/Mini/Pro・N.I.N.A.・SharpCap から温度変化に追従した自動ピント合わせが可能です。本格ディープスカイ撮影の入口として、また遠征・ベランダ撮影用のサブ機として、極めて完成度の高い構成。初期不良60日対応+3年保証でお届けします。
スペック早見表
※ メーカー公表値および正規流通情報に基づきます。仕様は予告なく変更される場合があります。
| ブランド | Askar(Sharpstar 系列ブランド) |
|---|---|
| 製品名 | Askar SQA55 AFキット(SQA55 本体+純正電動フォーカサー) |
| 光学形式 | クワドラプレット(4枚玉/非球面レンズ採用)Petzval APO |
| 口径 | 55 mm |
| 焦点距離 | 264 mm |
| F値 | f/4.8 |
| 像面設計 | Petzval 設計(内蔵フラットナー/追加フラットナー不要) |
| イメージサークル | 44 mm(フルサイズ対応) |
| 接眼部(フォーカサー) | ヘリコイド式フォーカサー+純正電動フォーカサー(AF ユニット)取付済 |
| AF ユニット制御方式 | USB ケーブル接続、ASIAIR/N.I.N.A./SharpCap 等のオートフォーカス機能に対応 |
| 背面アダプタ | M48/M54(付属アダプタ複数) |
| 推奨バックフォーカス | 55 mm |
| 鏡筒単体重量 | 約 1.4 kg |
| 総重量(AFユニット込み目安) | 約 1.7〜1.8 kg |
| 全長 | 約 295 mm(フード収納時) |
| 付属品 | SQA55 本体、純正電動フォーカサー、各種背面アダプタ(M48/M54)、制御ケーブル、マニュアル |
| 対応カメラ | ミラーレス(Sony α/Canon EOS R/Nikon Z)、冷却 CMOS(ZWO ASI533MC/ASI585MC/ASI2600MC/ASI6200MC、QHY・Player One・Touptek 各社フルサイズ級センサーまで対応) |
SQA55 AFキット の特長
買ったその日からオートフォーカス運用が始められる完成セット
SQA55 AFキットの一番の価値は、「鏡筒」+「オートフォーカス機構」がメーカー純正組み合わせで最適化された状態で届くという点にあります。通常、オートフォーカス運用を始めるには、鏡筒本体に加えて、対応するオートフォーカサー(ZWO EAF など)と鏡筒ごとに異なる取付ブラケット、ベルト、カップリングなどを個別に用意し、さらに現物合わせで芯出しを行う必要があります。これは初めての方にとってなかなか障壁が高く、「機材は揃えたが接続でつまずいて撮影に出られない」というケースが少なくありません。
AFキットであれば、Askar が SQA55 専用に設計した純正電動フォーカサーがあらかじめフィットする形で用意されているため、ユーザー側での追加工作は基本的に不要です。USB ケーブルで ASIAIR/PC と接続し、ASIAIR アプリ・N.I.N.A.・SharpCap 側でオートフォーカサーとして認識させれば、その晩から自動ピント合わせ・温度補正運用を始められます。本格的なディープスカイ撮影をこれから始める方にとって、「現場で失敗しないための一番確実なスタートライン」となるキットです。
クワドラプレット Petzval APO(非球面レンズ採用)光学設計
SQA55 の光学系は、非球面レンズを含む4枚構成(クワドラプレット)の Petzval APO 設計です。通常の2枚玉アクロマート・3枚玉 APO に比べて色収差(とくに青ハロ)・球面収差・像面湾曲を高次で補正しており、焦点距離264mm・f/4.8 という明るいスペックでありながら、高画素冷却 CMOS カメラのピクセルピッチ(3〜4μm 級)を十分に活かせる結像性能を実現しています。高輝度恒星(シリウス・ベガ・アルタイル等)周辺でも色滲みのない点像が得られ、広視野でも画面全体が破綻しない設計です。
「小口径・短焦点の鏡筒ほど四隅が流れやすい」「F値が明るい鏡筒ほど青ハロが目立ちやすい」というのは、従来のエントリー〜中級 APO でよくある悩みでした。SQA55 はこの両方に対して、非球面レンズ+Petzval 設計という贅沢な組み合わせで正面から解を出しており、入門機とは思えないほど筋の良い星像を提供します。
44mm フルサイズイメージサークル・内蔵フラットナー
SQA55 は Petzval 設計により、対物側とカメラ側の両方にレンズ群が配されており、像面湾曲そのものを光学系で打ち消す構成になっています。結果として、44mm のフルサイズ対応イメージサークルを、別売フラットナー・別売レデューサーを装着せずに確保できます。フルサイズセンサー(Sony α7 シリーズ/Nikon Z シリーズ/Canon EOS R シリーズ/ASI2600MC Full Frame/ASI6200MC)から APS-C/四三インチセンサー(ASI533MC/ASI585MC/ASI2600MC 等)まで、カメラ側のサイズを問わず四隅までシャープな星像が得られます。
一般的な APO では「フラットナーを買い足す」「バックフォーカスをミリ単位で合わせる」「現場で四隅が流れて原因切り分け」という 3つのつまずきが定番ですが、SQA55 はそれらのステップを設計段階で無くしてくれます。とくにこれからディープスカイ撮影を始める方にとって、「最初の鏡筒で挫折しない」という価値は大きく、結果として撮影に時間と気力を集中できます。
ASIAIR/N.I.N.A./SharpCap による自動ピント合わせ
純正電動フォーカサーは、ASIAIR Plus/Mini/Pro(ZWO 製コントローラー)、N.I.N.A.(Windows 撮影ソフト)、SharpCap(電視観望・惑星・ディープスカイ対応ソフト)などの主要プラットフォームのオートフォーカス機能に対応しています。典型的な運用は次のとおりです。
- ASIAIR 運用:スマホ/タブレットの ASIAIR アプリから「Auto Focus」ボタンで実行。半値幅(HFD)ベースでV字カーブを描画し、最小ピクセルサイズを自動計算してベストピントに移動。
- N.I.N.A. 運用:PC 側のシーケンサから、撮影途中の温度変化量(例:1℃変化で再フォーカス)、時間経過(例:1時間ごと)、フィルター切替時など、条件に応じた自動再合焦を設定可能。
- SharpCap 運用:電視観望・ライブスタック中でも、FWHM ベースでのピント監視とワンクリック再合焦が可能。
手動バーティノフマスクでの追い込みと違い、温度変化でピントがずれるたびに自動で再合焦してくれるため、一晩中・数時間にわたる長時間撮影でも常にシャープな星像を維持できます。冬場の急激な気温低下でピントが流れて、翌朝ライトフレームを見たらシャープネスが落ちていた…という失敗とは無縁の運用が可能になります。
M48/M54 マルチ背面アダプタ・推奨バックフォーカス 55mm
SQA55 の背面には、M48(フィルタースレッド規格)/M54(主要メーカー標準)の複数アダプタが付属します。推奨バックフォーカスは 55mm で、これは ZWO/QHY/Player One/Touptek など主要な冷却 CMOS カメラの標準バックフォーカスと一致しており、多くのカメラで追加パーツなしでピントを出せます。ミラーレスカメラ(Sony α/Canon EOS R/Nikon Z)で使う場合は、M48 → 各社マウントアダプタをご用意ください。
フィルタードロワー・OAG(オフアキシスガイダー)・フィルターホイールなどを挟んだ構成でも、アダプタの組み替えで 55mm を確保しやすいため、拡張性は高く、冷却 CMOS+EFW+ナローバンドフィルター7枚構成のような本格ディープスカイ運用にもそのまま対応できます。
鏡筒約1.4kg・究極のポータブル設計
SQA55 鏡筒単体の重量は約1.4kg、純正 AFユニットを含めても約1.7〜1.8kg 程度です。全長は遮光フード収納時で約295mm と非常にコンパクトで、機内持ち込みサイズのリュック・ハードケースにも余裕をもって収まります。遠征撮影・国内外旅行先での観測・ベランダでの気軽な撮影など、「撮影環境まで機材を運ぶ」シーンが多い方ほど SQA55 AFキットの価値を実感できます。
推奨赤道儀は次のとおりです。いずれも比較的コンパクト・軽量な機種で、総重量を抑えたまま本格撮影が可能です。
- ZWO AM3/AM3N(耐荷重13kg/搭載荷重8kg):SQA55 AFキットのフル装備(カメラ・ガイド鏡付き)で余裕、遠征主力に最適
- ZWO AM5/AM5N(耐荷重20kg/搭載荷重13kg・ノーカウンターウェイト):将来 SQA85 など中型鏡筒への拡張も想定するなら AM5 クラス
- Sky-Watcher Star Adventurer GTi/iOptron GEM28:ポータブル経緯台/赤道儀でも搭載可能
SQA85・他社 APO との比較 — なぜ今 SQA55 AFキットなのか
ディープスカイ撮影入門機を探している方にとって、代表的な比較対象は以下のようになります:
- Askar SQA85(焦点距離408mm/口径85mm/重量約3.64kg):ワンランク上の中型機。中型星雲・系外銀河の拡大撮影に強いが、重量と価格は大きい
- William Optics/SVBONY の短焦点 APO(焦点距離300〜400mm 前後):価格重視の選択肢だが、フラットナーが別売または別調整になるケースが多い
- 一眼レフ+広角レンズ構成:手軽だが、本格的なディープスカイ撮影では四隅・青ハロ・周辺減光でいずれ頭打ちになる
SQA55 AFキットは、これらの選択肢に対して、「フルサイズ対応+オートフォーカス+軽量+完成セット」という全部入りの立ち位置にあります。「将来 SQA85 にステップアップするときもサブ機として使い続けられる」「ガイド鏡としても流用できる」という柔軟性も、長期的な資産価値を高めています。
こんな方におすすめ
- これからディープスカイ撮影を始める方:機材選定・接続・調整で挫折しない完成セット
- 軽量・コンパクトな本格機を探している方:約1.4kg・全長295mm でポータブル運用に最適
- 遠征・旅行先で撮影したい方:機内持ち込みサイズ、リュック収納可能
- ベランダ撮影・都市部運用がメインの方:短時間セットアップで「やる気のある日だけ」撮影できる機動力
- ASIAIR・N.I.N.A. ユーザー:純正 AF ユニットですぐにオートフォーカス運用に移行
- フルサイズセンサーを活かしたい方:44mm イメージサークルで四隅までシャープ
- 既に SQA85 などを持っていてサブ/広角機が欲しい方:広視野の全景撮影+ガイド流用用途
- 温度変化による合焦ズレに悩んでいる方:オートフォーカスで一晩中シャープな星像を維持
使い方・撮影シーン
- 大型星雲・星団の全景撮影:アンドロメダ銀河(M31)全景、オリオン大星雲(M42)+ランニングマン、すばる(M45)、北アメリカ星雲+ペリカン星雲、バラ星雲、網状星雲、カリフォルニア星雲、ハート&ソウル星雲など、264mm が理想的な構図で収まる定番対象
- 広視野モザイク撮影:2×2/2×3 パネルのモザイクで、大マゼラン雲領域・シャープレス天体群・はくちょう座の広大な領域を高解像度で
- ナローバンド広視野撮影:f/4.8 開放でHα・OIII・SII の短時間大量露光に最適。都市部光害下のSHO合成でも十分な S/N
- 天の川・広角星景:フルサイズミラーレス(Sony α7 シリーズ等)と組んで、固定撮影や追尾撮影で天の川全景を高品質に
- 彗星・流星群撮影:明るい F値と広視野を活かした彗星の尾・流星の軌跡の記録
- 電子観望(EAA):ZWO ASI533MC+ASIAIR+SharpCap のライブスタック運用で、電視観望デモ・星空カフェイベントに
- 遠征・国内外旅行:機内持ち込みサイズで、海外遠征・沖縄離島・高山天体観測に気軽に持ち出せる
- ガイド鏡としての転用:将来 SQA85 など中型機を追加した際、SQA55 をガイド鏡として流用する運用も可能
よくあるご質問(FAQ)
Q1. SQA55 AFキットと通常版(AFなし)の違いは何ですか?
光学系・鏡筒本体は同一で、違いは Askar 純正電動フォーカサー(AFユニット)が同梱されているかの一点のみです。AFなしの場合、後からオートフォーカサーを追加したくなった際に、対応する電動フォーカサー・取付ブラケット・制御ケーブルをすべて個別調達する必要があり、結果として割高・手間増になるケースがほとんどです。最初からオートフォーカス運用を前提にする方、ASIAIR/N.I.N.A. ユーザーには AFキットを強く推奨します。
Q2. SQA55 と SQA85 はどちらを選ぶべきですか?
撮影対象と運用スタイルで選ぶのが基本です:
- SQA55 AFキット:焦点距離264mm/口径55mm/鏡筒約1.4kg。大型星雲・星団の全景、広視野、モザイク撮影、遠征・ポータブル運用に最適。
- SQA85:焦点距離408mm/口径85mm/鏡筒約3.64kg。系外銀河・中型星雲・惑星状星雲の拡大撮影に最適、集光力も大幅向上。
最初の1本目として「大きな対象の全景を無理なく撮りたい」なら SQA55、「銀河や惑星状星雲を大きく撮りたい」なら SQA85。両方持って遠征に出る方も多く、「広角の SQA55+拡大の SQA85」は非常に使いやすい2本体制です。
Q3. フルサイズカメラで四隅までシャープに写りますか?
はい。SQA55 は 44mm イメージサークルに対応した内蔵フラットナーを備えているため、フルサイズ(35mm判/36×24mm、対角43.3mm)のミラーレスや冷却CMOSカメラでも四隅までシャープな星像が得られます。APS-C・四三インチ・1インチクラスのセンサーは当然余裕をもってカバーします。
Q4. 別売のフラットナー・レデューサーは必要ですか?
必要ありません。SQA55 は Petzval 設計+内蔵フラットナーのため、追加フラットナー・レデューサーを購入せずに、フルサイズまでフラットな星像が得られます。f/4.8 は十分に明るいF値のため、レデューサーで更に短焦点化する必要性も通常はありません。
Q5. AFユニットはどのソフトから制御できますか?
主要プラットフォームに幅広く対応しています:
- ASIAIR Plus/Mini/Pro:スマホ/タブレットの ASIAIR アプリからワンタップで Auto Focus 実行
- N.I.N.A.(Windows 無料ソフト):シーケンサから温度・時間・フィルター切替条件で自動再合焦
- SharpCap(Windows、無料/Pro 版):ライブビュー中に FWHM ベースでピント監視・ワンクリック合焦
- APT(Astro Photography Tool):スクリプトによる高度な自動撮影シーケンスと連携
詳細な接続・設定手順でご不明点があれば、公式LINEで運用サポートいたします。
Q6. バックフォーカスは何mm ですか? 手持ちカメラで使えますか?
推奨バックフォーカスは 55mm です。ZWO/QHY/Player One/Touptek など主要冷却 CMOS カメラの標準バックフォーカスと一致しているため、これらのカメラは追加パーツなしでピントが出せます。ミラーレス一眼(Sony α/Canon EOS R/Nikon Z)は、M48 → 各社マウントアダプタを別途ご用意ください。お手持ちカメラ型番をお知らせいただければ、必要なアダプタを公式LINEでご案内します。
Q7. ポータブル赤道儀に載せられますか?
はい。鏡筒+AFユニット+カメラ+ガイド鏡構成でも総重量は3〜4kg 程度に収まるため、ZWO AM3/AM3N(搭載荷重8kg)、ZWO AM5/AM5N(搭載荷重13kg)、Sky-Watcher Star Adventurer GTi、iOptron GEM28 など、多くのポータブル赤道儀に余裕をもって搭載できます。遠征運用をメインとする場合は AM3/AM3N クラスが機動力と拡張余地のバランスに優れておすすめです。
Q8. ガイドスコープは必要ですか?
264mm/f/4.8 の焦点距離であれば、30〜50mm クラスのコンパクトガイドスコープ+ZWO ASI120MM Mini/ASI220MM Mini によるパラレルガイドが定番構成です。焦点距離比が小さいためオートガイド条件は比較的緩やかで、初心者でも精度を出しやすい鏡筒です。また、ASIAIR ユーザーであれば Polemaster 不要で極軸合わせ・オートガイド・オートフォーカスを一体運用できます。
Q9. ミラーレス/一眼レフでの撮影は可能ですか?
はい。背面の M48 アダプタに対応するマウントアダプタ(Sony E/Canon RF/Nikon Z/Canon EF/Nikon F)を別途ご用意いただくことで、各社ミラーレス・一眼レフでの撮影が可能です。とくに Sony α7 シリーズのような軽量フルサイズミラーレスとの組み合わせは、総重量を抑えたまま広視野を確保できる人気の構成です。
Q10. Petzval 設計とは何ですか? 他の APO と何が違いますか?
Petzval 設計は、対物レンズ側とカメラ側の両方にレンズ群を配することで、像面湾曲そのものを光学系で打ち消す構成です。通常の3枚玉 APO・4枚玉 APO は対物側のみで設計されているため、像面湾曲を補正する「フラットナー」を別途装着する必要がありますが、SQA55 はフラットナー込みの完成形として設計されているため、追加アクセサリー・位置調整なしでフルサイズセンサー撮影が可能です。初心者がつまずきがちな「フラットナー位置合わせ」という工程そのものを設計で消している点が、Petzval 鏡筒の強みです。
Q11. ナローバンド撮影は可能ですか?
もちろん可能です。f/4.8 の明るい F値はナローバンド(Hα・OIII・SII)と相性が良く、光害のある都市部でも短時間露光×大量スタックで高品質なディープスカイ撮影が可能です。ASI2600MM Pro(モノクロ冷却)+ EFW+ナローバンドフィルター7枚構成で、SHO合成(SII/Hα/OIII をRGB に割り当てるハッブルパレット)にも対応します。
Q12. オートフォーカスの効果はどれくらいありますか?
冬場の夜間、気温が1時間あたり2〜3℃下がるような環境では、鏡筒の熱収縮により焦点位置が数10μm 単位で動きます。これは高画素センサーでは明確なシャープネス低下として現れます。オートフォーカスによる温度補正・定期再合焦は、この「夜半前はシャープ、夜半後は軽く眠い」という問題を物理的に解消してくれます。長時間露光を積み重ねるディープスカイ撮影では、最終仕上がりに直結する差になります。
Q13. 初期不良・故障時はどこに連絡すればよいですか?
到着後60日以内の初期不良は support@tenbundo.com または公式LINEまでご連絡ください。新品交換または返金で対応いたします。60日以降は、3年保証の範囲内で修理・交換対応いたします。詳細は 保証ポリシー をご覧ください。
Q14. 納期・発送について
在庫がある場合、平日11時までのご注文で当日発送、翌日〜翌々日お届けが目安です(離島・北海道・沖縄・一部地域を除く)。取り寄せとなる場合は公式LINEで納期をご案内します。
当店で買う安心
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- 本商品は海外メーカー品です。日本語の詳細マニュアルは付属しません(必要な場合は公式LINEで運用サポートさせていただきます)。
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- モニターの発色により、実物と色味が異なる場合がございます。
- お客様都合による返品・使用方法不明による返却はお受けできません。
- 使用には別途、赤道儀または経緯台・カメラ/マウントアダプタが必要です。
- AFユニットの自動制御には、ASIAIR・N.I.N.A.・SharpCap 等の制御機器/ソフトが別途必要です。
- フルサイズ撮影で最高の結果を得るには、バックフォーカスを 55mm に正確に合わせてください(カメラ型番ごとの必要アダプタは公式LINEでご案内可能です)。
もっと詳しく知りたい方へ
- 電視観望・天体写真向け 初めての鏡筒選び方ガイド — 焦点距離・口径・光学形式から自分に合う1本を選ぶ完全ガイド
- Petzval APO 徹底解説 — フラットナー不要の光学設計とは — SQA55 が採用する Petzval 設計のメリットと他社 APO との違い
- オートフォーカス入門 — ASIAIR/N.I.N.A. での自動ピント運用 — 温度補正・定期再合焦・V字カーブの読み方まで
- SQA55 vs SQA85 徹底比較 — どちらを選ぶべき? — 焦点距離・重量・撮影対象別の選び方
- バックフォーカス55mm セットアップガイド — 冷却 CMOS カメラ+フィルターホイール構成の組み合わせ実例
※記事準備中の場合、公開後にリンクを差し替えます。お急ぎのご相談は公式LINEまで。
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※組み合わせの必要数・互換性のご相談は公式LINEまでお気軽に。
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