StellaVita Guide: 同梱商品と接続ガイド
StellaVita Guide: 同梱商品と接続ガイド

StellaVita(新称「AstroStation」)は、ToupTek Astro が開発したスマート無線天体撮影コント ローラーです。天⽂ファンにより簡単な撮影体験を提供するために、StellaVita はオープンな互換 性エコシステムを提供し、複数ブランドの天体撮影機器をサポートして、ユーザーに無限の⾃由度 をもたらします。2 年間の⼊念な研究開発を経て、StellaVita はついに 2025 年 3 ⽉に天体撮影愛 好家のもとへ登場します。このガイドでは、StellaVita の開封内容、付属品⼀覧、詳細な接続ガイドを紹介します。
付属品一覧
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インターフェース概要
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接続ガイド
データ転送の接続
現在、StellaVita は USB ケーブルで各種デバイスに接続する必要があります。
⾚道儀
USB 2.0 データケーブルを使⽤して StellaVita に接続します。
注意:
- StellaVita は、CH340、FTDI、PL2303、CP210 など、⼀般的に使⽤されるシリアルポートドライバーを統合しているため、シリアルポートチップの認識問題を⼼配する必要はありません。
- ⾚道儀にはさまざまなメーカーやモデルがあるため、有線接続の⽅法は⾚道儀と PC を接続する⽅法を参考にしてください(詳細は⾚道儀メーカーにお問い合わせ ください)。⽣産時期の異なる⾚道儀では以下の接続⽅法を推奨します。
旧型⾚道儀:
1. ⾚道儀 → RS232 ⾚道儀接続ケーブル → RS232-USB シリアルケーブル → StellaVita
2. ⾚道儀 → USB シリアルケーブル → StellaVita ‒ 新型⾚道儀: ⾚道儀 → 標準 USB ケーブル → StellaVita
新型⾚道儀:
⾚道儀 → 標準 USB ケーブル → StellaVita
主カメラ
USB 3.0 データケーブル(推奨)または USB 2.0 データケーブルを使⽤してStellaVita に接続します。

注意:
- StellaVita は USB ハブ拡張に対応しています。特定のディープスカイ冷却カメラ
に接続する場合、カメラの USB 端⼦をデータインターフェースとして利⽤するこ
ともできます。 - 複数段の USB ハブを介してデータ転送することは避けてください。接続の安定性や転送速度が低下する可能性があります。
電動フォーカサー
接続ケーブル(USB-A to Type-C)を使⽤して主カメラの USB ハブまたは StellaVita に接続します。

電動フィルターホイール
接続ケーブル(USB-A to USB-B)を使⽤して USB ハブまたは StellaVita に接続します。

ガイドカメラ
接続ケーブル(USB-A to Type-C)を使⽤して StellaVita に接続します。

電源接続
- DC ケーブルを使⽤してカメラの DC ⼊⼒ポートと StellaVita の DC 出⼒を接続します。StellaVita が主カメラに電⼒を供給します。

- DC ケーブルを使⽤して⾚道儀の DC 出⼒ポートと StellaVita の DC ⼊⼒ポートを接続しま す。この場合、⾚道儀が StellaVita に電⼒を供給します。

- 最後に、⾚道儀を電源に接続します。

重要事項
- 充分な出⼒を持つ 12V DC 電源が必要です。12V 5A 以上を推奨します。
- StellaVita の待機電⼒はおよそ 3〜4W と⾮常に低いですが、StellaVita を介して他のデバイスに電⼒を供給する場合は、⼊⼒電⼒が他のデバイスにとって⼗分であり、StellaVitaの定格電⼒範囲内であることを必ず確認してください。⼊⼒電⼒が不⼗分だと、デバイスの接続や切断が繰り返されるなどの問題が発⽣する可能性があります。
出典:StellaVita Guide: What in the box and How to Connect
https://www.touptekastro.com/ja/blogs/tutorials/stellavita-guide-what-in-the-box-and-how-to-connect











