トゥープテック ToupTek G3M662M Sony IMX662 搭載 USB3.0 高感度CMOS ガイドカメラ|国内正規品|即納|最大20%OFF|初期不良60日保証+メーカー保証
- お買い物していただいた方全員に次回使える最大20%OFFクーポン配布中
- 購入後クーポンが届いてない方はご連絡ください support@tenbundo.com
スマホで続きを見る
QR読み取りでカートごとスマホに引継ぎ・即決済可能
- QRコードを読み込む、または画像をクリック
- 商品名を送信
- 最新価格・在庫状況を確認
Q. LINEでは何を送ればいいですか?
A. 商品名だけで大丈夫です。最新価格と在庫状況をご案内します。
Q. LINEが一番安いですか?
A. はい。最安値でご案内します。
Q. サイトからそのまま買うこともできますか?
A. はい。すぐにご注文される場合は、そのまま購入ボタンからお手続きいただけます。
- 在庫あり
ToupTek G3M662M|Sony IMX662 モノクロ 高感度 USB3.0 CMOSカメラ(ガイド・惑星・月・近赤外対応)
ToupTek G3M662M は、最新世代 Sony IMX662 CMOSセンサーのモノクロ版を搭載した軽量・高感度な USB3.0 プラネタリー/ガイドカメラです。解像度 1920×1080(約208万画素)、ピクセルサイズ 2.9μm、センサーサイズ 1/1.8"、12bit ADC、読み出しノイズ最小 0.7e-、USB 3.0 でフル解像度 約106fps、本体重量 約120g、ST4 オートガイド端子標準装備。ベイヤー非搭載のモノクロ仕様により全画素で光を受光し、近赤外 700〜900nm 帯域でも従来比 2〜3倍の感度を発揮。オフアキシスガイダー(OAG)やガイド鏡でのオートガイド、木星・土星・月面の惑星撮影、金星雲構造の近赤外観測まで、1台で幅広くカバーできるマルチロールカメラです。天文堂は ToupTek 日本正規代理店として、国内正規品・メーカー3年保証+弊社独自の初期不良60日対応・延長3年保証でお届けします。
スペック早見表
※ メーカー公表値および国内正規流通情報に基づきます。仕様は予告なく変更される場合があります。
| ブランド | ToupTek(日本正規代理店:株式会社天文堂) |
|---|---|
| 製品名 | G3M662M(モノクロ/非冷却) |
| センサー | Sony IMX662 CMOS(モノクロ・ベイヤー非搭載・裏面照射型) |
| センサーサイズ | 1/1.8"(5.6mm × 3.2mm/対角 約6.46mm) |
| 解像度 | 1920 × 1080(約 208万画素) |
| ピクセルサイズ | 2.9 μm |
| ADC | 12 bit |
| 読み出しノイズ | 0.7e-〜3.2e-(HCGモード) |
| フルウェル | 約 12ke- |
| QE(量子効率) | 可視域で高感度、850nm 近赤外域も高QEを維持 |
| インターフェース | USB 3.0/USB 2.0 対応 |
| 最大フレームレート | フル解像度 約 106fps(USB 3.0)、ROIで200fps超も可能 |
| 露光時間 | 約 32μs 〜 2000s |
| ST4 オートガイド端子 | 搭載(PHD2/ASIAIR ダイレクト接続対応) |
| 保護窓 | AR コート付き光学窓 |
| バックフォーカス | 12.5 mm(1.25" ノーズピース装着時) |
| 取付 | 1.25" ノーズピース/M42×0.75 メスネジ |
| 電源 | USB 3.0 給電(非冷却) |
| 本体重量 | 約 120 g |
| 対応OS | Windows 7/10/11、Linux、macOS(ToupSky/ASCOM/INDI 対応) |
G3M662M の特長
最新世代 Sony IMX662 モノクロで全画素が近赤外感度
G3M662M 最大の特徴は、Sony IMX662 裏面照射型 CMOSのモノクロ版を採用している点です。IMX662 は先代の IMX462 をベースにさらなる低ノイズ化・ダイナミックレンジ拡大を実現した最新世代センサーで、特に近赤外(NIR)領域 700〜900nm における量子効率が従来CMOSを大きく上回ります。さらにモノクロ版はベイヤー(カラーフィルター)を搭載しないため全画素で光を受光でき、IR Pass/IR850 フィルターとの組み合わせでカラー版を上回る解像感と S/Nを引き出せます。
ST4 端子搭載・ガイドカメラとしても理想的
G3M662M はST4 オートガイド端子を標準装備。ガイドカメラとしてオフアキシスガイダー(OAG)やガイド鏡に取り付け、PHD2 や ASIAIR 経由で高感度・低ノイズなガイド信号を取得できます。モノクロ仕様は暗いガイド星の検出率が高く、露光時間を短縮できるため風・周期誤差への追従性が向上します。「深宇宙撮影のガイドカメラを1グレードアップしたい」方に最適です。
近赤外撮影で大気揺らぎを実効軽減
大気揺らぎ(シーイング)は波長が長いほど影響が軽減されます。近赤外域(700〜850nm)では可視光より大気揺らぎの影響を実効的に抑えられるため、低空惑星や都市部でもシャープな像を記録可能。特に金星の雲構造は紫外域と近赤外域でのみ可視化されるため、IR850+G3M662M は金星観測の定番組み合わせです。月面高解像モザイクや木星・土星の詳細観測にも威力を発揮します。
ピクセル 2.9μm のプラネタリー最適化
ピクセル 2.9μm はナイキスト理論上F/10〜F/20 の長焦点鏡筒(SCT・マクストフ・バロー併用屈折)と最適整合。センサーサイズ 1/1.8" は惑星撮影・ガイド用途のスイートスポットで、読み出し速度とROIによるフレームレート向上が画質に直結します。
フル解像度 106fps・HCG 0.7e- の低ノイズ
USB 3.0 でフル解像度 約 106fps、ROIを絞れば200fps超も可能。惑星撮影の基本戦略 Lucky Imaging ではフレームレートが画質の最重要要素で、数千〜数万枚のスタックで拡大率を稼ぎながらS/Nを向上できます。HCG モード時の読み出しノイズは最小 0.7e-。木星自転(約10分で模様変化)の De-rotation 合成にも十分な処理余裕があります。
軽量 約120g・1台でマルチロール運用
本体重量わずか約120g。1.25" ノーズピースでアイピース差し込み口に直接装着でき、M42×0.75 メスネジ経由で各種アダプタにも対応します。1台で「惑星・月面メイン」「OAG/ガイド鏡でのオートガイド」「近赤外観測」「太陽面撮影(専用減光フィルター併用)」をカバーできるマルチロールカメラです。USB 3.0 ケーブル1本で給電・通信が完結するため、フィールド運用もシンプルに保てます。
ToupSky/ASCOM/INDI/ASIAIR* 対応の柔軟性
Windows/macOS/Linux すべてで動作し、ToupSky(純正)・ASCOM・INDI・SharpCap・FireCaptureといった主要天体撮影ソフトに対応。ASCOM 経由で NINA や APT からも利用でき、既存ワークフローに容易に組み込めます。* ASIAIR はサードパーティ動作で一部機能制限の可能性あり。詳細は公式LINEまで。
こんな方におすすめ
- ガイドカメラを高感度モデルにアップグレードしたい方:OAG・ガイド鏡で暗いガイド星も確実に捕捉
- 惑星撮影のサブ機/メイン機を探している方:木星・土星・火星のハイレゾ撮影
- 金星の雲構造を撮影したい方:IR850 フィルター併用で雲模様を記録
- 近赤外観測に挑戦したい方:IR Pass/IR850 でシーイング影響を軽減
- 月面高解像モザイクを目指す方:近赤外モノクロで揺らぎを抑えた細部描写
- 国内正規代理店経由で安心して購入したい方:メーカー3年保証+弊社独自60日初期不良対応
使い方・撮影シーン
- オートガイド(OAG/ガイド鏡):PHD2/ASIAIR でディザリング併用、暗いガイド星にも対応
- 惑星撮影(木星・土星・火星):IR Pass+長焦点→AutoStakkert!→RegiStax/WinJUPOS
- 金星雲模様撮影:IR850 で昼面の雲構造を記録(可視光では描出困難)
- 月面高解像モザイク:IR685/IR742 で揺らぎを抑えた高解像撮影
- 太陽面撮影:Baader AstroSolar または Hα 鏡筒との組み合わせ
- 電子観望(EAA):Live Stack で都市部でも星雲・星団を描出(モノクロ+IRカット)
よくあるご質問(FAQ)
Q1. G3M662M と G3M662C(カラー版)の違いは?
センサーの種類(モノクロ/カラー)のみ異なります。G3M662Mはベイヤー非搭載で全画素が光を受光するため、ガイド用途・近赤外撮影・金星雲模様・月面高解像に最適です。G3M662Cはベイヤー搭載でワンショットカラー撮影が可能。「ガイド+高解像惑星を突き詰めたい」なら G3M662M、「手軽にカラー惑星を楽しみたい」なら G3M662C という住み分けです。
Q2. ZWO ASI662MM/ASI462MM との違いは?
いずれも近似世代の Sony IMX662/IMX462 モノクロセンサーを採用しますが、G3M662M は ToupTek 独自の筐体設計・回路実装・ファームウェアに基づくモデルです。ToupSky/ASCOM/INDI で動作し、ST4 端子・USB3.0 給電という基本は共通。実運用ではお使いの撮影ソフト(ToupSky/SharpCap/NINA/ASIAIR)との相性で選ぶのが実用的です。詳細比較は公式LINEで個別にご案内します。
Q3. なぜ近赤外撮影でシャープになるのですか?
大気揺らぎは波長が長いほど影響が軽減されます。近赤外域(700〜850nm)は可視光よりシーイングの影響が軽減され、低空惑星や都市部でもシャープな像を得やすくなります。また G3M662M のモノクロ仕様は全画素で近赤外光を受光できるため、IR フィルター併用時の効率が最大化します。
Q4. 鏡筒・フィルターは何がおすすめ?
惑星撮影はF/10〜F/20 の SCT・マクストフ、バロー併用屈折が定番。ピクセル 2.9μm で合成焦点距離 3000〜5000mmがスイートスポットです。フィルターは IR Pass/IR685/IR742(シーイング軽減)、IR850(金星雲必須)、ガイド用途ならIR カットが定番です。具体的な構成は公式LINEでご相談ください。
Q5. PHD2/ASIAIR/NINA で使えますか?
はい、ASCOM ドライバ経由で PHD2・NINA・APT などで利用可能、ToupSky(純正)は Windows/macOS/Linux に対応します。ASIAIR は公式対応カメラではありませんが、ASCOM 連携・PC ブリッジ運用の事例があります。最新の対応状況は公式LINEまでお気軽にお問い合わせください。
Q6. ガイドカメラとしての露光設定の目安は?
ガイド用途は露光 1〜3秒/Gain 200〜400が基本。暗い星域や短焦点ガイド鏡では 2〜4秒、OAG では 1〜2秒を目安に、PHD2 の Star SNR が 30〜100 に収まるよう調整してください。惑星は 3〜10ms/Gain 200〜400/3000〜6000枚、月面は 1〜5ms/Gain 100〜200、金星(IR850)は 30〜60ms/Gain 300〜500 が目安です。
Q7. 保証・初期不良対応について教えてください。
天文堂は ToupTek の日本正規代理店です。本商品は国内正規品・メーカー3年保証+弊社独自の初期不良60日対応+延長3年保証付き。到着後60日以内の初期不良は新品交換または返金で対応いたします。詳しくは 保証ポリシー をご覧ください。ご連絡は support@tenbundo.com または公式LINEまで。
当店で買う安心
- ToupTek 日本正規代理店:天文堂は ToupTek の日本正規代理店です。安心の国内正規品をお届けします
- メーカー3年保証:ToupTek 純正のメーカー保証が適用されます
- 初期不良60日対応:到着から60日以内の初期不良は新品交換または返金
- 延長3年保証:通常使用での不具合は3年間、弊社にて対応いたします
- 国内在庫・即日発送:11時までのご注文は当日発送(土日祝除く)
- LINE 1to1 相談:機材選定・運用相談を平日10〜18時、営業時間内2時間以内の返信目安で対応
※保証の詳細条件については 保証ポリシー をご覧ください。
- 本商品はToupTek の日本正規代理店経由の国内正規品です。日本語マニュアルは公式LINEで運用サポートをご提供します(紙冊子は付属しない場合があります)。
- 新品ですが、輸送の関係で外箱に軽微な傷みがある場合がございます。
- 本機は非冷却モデルです。深宇宙の長時間露光には冷却モデル(別ラインナップ)を推奨します。
- 近赤外撮影には別途 IR Pass/IR850 等のフィルターが必要です(別売)。
- 太陽撮影には必ず専用の太陽光減光フィルターまたは Hα 鏡筒をご使用ください。直接太陽を向けるのは大変危険です。
- 撮影には別途、鏡筒・赤道儀・アダプタが必要です。構成相談は公式LINEまで。
- ASIAIR など一部のサードパーティ機器との連携は、公式対応外の場合があります。最新の対応状況は公式LINEにてご確認ください。
もっと詳しく知りたい方へ
- オートガイド はじめての一夜 — OAG・ガイド鏡・PHD2 設定の基本
- 惑星撮影 はじめての一夜 — 機材・設定・スタック処理まで
- 近赤外で撮る惑星撮影 完全ガイド
- 金星の雲構造を撮る — IR850+高感度モノクロの定番構成
- ToupTek vs ZWO 惑星カメラ比較
※記事準備中の場合、公開後にリンクを差し替えます。
よく一緒に選ばれる商品
- IR Pass フィルター 1.25" — 近赤外撮影・シーイング軽減の基本
- IR850 フィルター 1.25" — 金星雲模様撮影の必須アイテム
- ADC(大気差補正レンズ)1.25" — 低空惑星撮影で像のにじみを補正
- オフアキシスガイダー(OAG) — メイン鏡筒の追尾精度を最大化
- バローレンズ 2x/3x 1.25" — 焦点距離を伸ばして惑星拡大撮影
※組み合わせの必要数・互換性のご相談は公式LINEまでお気軽に。
価格・在庫のお問い合わせは公式LINEへ
最新価格と在庫をご案内します。ご購入前に公式LINEで最新価格と在庫状況をご確認ください。「ToupTek G3M662M の最安値を教えてください」とメッセージをお送りいただくだけで、すぐに個別でご案内します。
- ガイド鏡・OAG・フィルター・鏡筒との互換性相談を即日回答
- ガイド撮影・惑星撮影スタート構成(鏡筒+アダプタ+フィルター)のご提案も可能
- お支払い方法・分割ご希望の場合のご案内もLINEから
- LINE登録で特別クーポン配布中
初めてのお客様へ
LINE登録が難しい方向けに、メールで対応いたします。support@tenbundo.com までお気軽にご連絡ください。
※ 本ページの内容は予告なく変更される場合があります。最新の詳細仕様はメーカー公式資料または公式LINEでご確認ください。