ZWO ASIAIR N1 シャッター リリース N1 ケーブル制御 CMOSカメラ|即納|初期不良60日保証+3年保証
ZWO ASIAIR N1 シャッター リリース N1 ケーブル制御 CMOSカメラ|即納|初期不良60日保証+3年保証 — 接続・端子
ZWO ASIAIR N1 シャッター リリース N1 ケーブル制御 CMOSカメラ|即納|初期不良60日保証+3年保証 — 同梱物

ZWO ASIAIR N1 シャッター リリース N1 ケーブル制御 CMOSカメラ|即納|初期不良60日保証+3年保証

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ZWO ASIAIR N1 シャッターリリースケーブル|Nikon 一桁・D一桁・D850 系を ASIAIR Pro/Plus で30秒以上の長時間露光制御

ZWO ASIAIR N1 は、Nikon の MC-30 端子(10ピン丸形)を備えた一桁・D一桁機を、ASIAIR Pro/ASIAIR Plus から外部シャッターリリース制御するための専用ケーブルです。USB 経由のデジカメ制御では超えられない「最長30秒」の露光制限を突破し、ASIAIR アプリ側で 1分・2分・3分・5分・10分 といった任意の長秒時露光が可能になります。ケーブル長 約1m初期不良60日対応+3年保証でお届けします。

スペック早見表

※ メーカー公表値および海外正規代理店(Highpoint Scientific/Agena Astro/B&H Photo/OPT)の流通情報に基づきます。仕様は予告なく変更される場合があります。

ブランド ZWO(蘇州振旺光電)
製品名 ASIAIR Shutter Release Cable / N1(型番:ASIAIR-N1)
用途 ASIAIR Pro/Plus からの DSLR 外部シャッターリリース制御(30秒超の長時間露光)
ケーブル長 約 1 m(円形ケーブル)
カメラ側コネクタ Nikon MC-30 互換(10ピン丸形プラグ)
ASIAIR 側コネクタ ASIAIR Pro/Plus 側面の DSLR シャッターポート(2.5mm ジャック)に接続
対応 ASIAIR ASIAIR Pro/ASIAIR Plus(ASIAIR Plus 256G を含む)
対応 Nikon カメラ D3/D3X/D3S/D4/D4S/D5/D6/D300/D300s/D500/D700/D800/D800E/D810/D810A/D850
非対応 Nikon カメラ MC-DC2(8ピン)端子の機種は N3 ケーブルを別途ご利用ください(Df/D90/D600/D610/D750/D780/D3100〜D3500/D5000〜D5600/D7000〜D7500/Z5/Z6/Z6 II/Z7/Z7 II 等)
付属品 本体ケーブル 1本
輸入区分 ZWO 海外メーカー製品(並行品ではなく、ZWO 純正アクセサリです)

ASIAIR N1 ケーブルの特長

「USB制御では絶対に超えられない30秒の壁」を突破する

ASIAIR Pro/Plus は USB 経由で Nikon/Canon の DSLR を制御できますが、USB のシャッターコマンドだけでは多くの機種で最長30秒までしか露光できないという制約があります。これは Nikon/Canon 側のプロトコル仕様によるもので、PC 用の純正ソフトウェアでも同じ挙動です。ASIAIR N1 ケーブルは、カメラ本体の MC-30 端子(外部リモートシャッター入力)を直接トリガすることで、この制限を物理的にバイパスします。1分・2分・5分・10分といった、星雲・銀河の長時間露光に必須の露光時間を ASIAIR アプリのスライダーで自由に設定できるようになります。

Nikon の MC-30 互換 10ピン端子を持つカメラ専用

本ケーブルの カメラ側プラグは Nikon 純正 MC-30 と同じ 10ピン丸形コネクタです。Nikon の上位機種(D一桁/D300 系/D500/D700/D800 系/D810 系/D850)は、本体側面に MC-30 リモート端子を備えており、ねじ込み式ロックで確実に接続できます。プロ機・ハイエンド機ユーザーにとっては馴染みのある規格で、誤接続の心配がありません。

MC-DC2 端子(D5000 系・D7000 系・Z 系)には非対応 — 必ず N3 を選んでください

同じ Nikon でも、エントリー〜ミドル機(D3000/D5000/D7000 系、Df、D600/D750/D780、Z シリーズ等)は MC-DC2 という 8ピン薄型端子を採用しています。これらの機種では本 N1 ケーブルは物理的に接続できません。ZWO は同じシリーズに ASIAIR-N3 ケーブル(MC-DC2 対応)をラインナップしているため、お使いのカメラの端子規格をご確認のうえ N1/N3 を選択してください。当店ページ右下「セットで揃える」のリンクから N3 にも進めます。

ASIAIR Pro/Plus 側面の専用ポートに差し込むだけ

ASIAIR Pro/Plus には DSLR Shutter Release 専用ポート(2.5mm ジャック)が用意されており、本ケーブルを挿し込むだけで認識されます。USB ケーブルは別途接続したまま(撮影画像のダウンロード用)、本ケーブルはあくまで「シャッター解放信号専用」の補助ラインとして機能します。配線は USB と本ケーブルの 2系統並走になります。

1m 円形ケーブル — 鏡筒〜ASIAIR 本体の取り回しに余裕

ケーブル長は約1m。ASIAIR Pro/Plus を赤道儀の三脚脚や鏡筒バンド付近に固定し、Nikon カメラ本体までの距離を取り回しても十分な長さです。屋外で経緯台・赤道儀がスルーする最中もケーブルが引っかかりにくい円形被覆を採用しています。

こんな方におすすめ

  • Nikon D850/D810/D800/D810A で天体写真を始めたい方:USB 制御だけでは露光30秒止まりだった現状を、N1 ケーブル1本で本格長秒時露光に切り替え
  • Nikon D一桁機(D5/D6/D4 系/D3 系)の高感度を活かして電視観望・撮影をしたい方:プロ機の MC-30 端子を ASIAIR で活用
  • ASIAIR Pro/Plus を購入したばかりで、Nikon DSLR を本気で使いたい方:本ケーブルなしでは ASIAIR の真価を引き出せません
  • D300/D300s/D500/D700 等の中古機で天体撮影に再投入したい方:古い機種でも MC-30 さえあれば最新の ASIAIR ワークフローに統合可能
  • パソコンを夜空に持ち出したくない方:iPad/iPhone/Android タブレットだけで露光・ガイド・プレートソルブを一貫操作

使い方・接続手順

  1. カメラ側の MC-30 端子のキャップを外す:Nikon ボディ側面のラバーキャップを開け、10ピン丸形端子を露出させます。
  2. N1 ケーブルの 10ピン側をねじ込む:プラグの溝を合わせて差し込み、リング部を時計回りに軽く回してロックします。
  3. 反対側を ASIAIR Pro/Plus の DSLR Shutter ポート(2.5mm ジャック)に接続:ASIAIR 本体側面、USB ポート群とは別の独立した小径ジャックに奥まで挿します。
  4. USB ケーブルも別途接続:撮影画像の転送用に USB ケーブル(カメラ付属品または別売)も並走で接続します。N1 ケーブルだけでは画像は ASIAIR に取り込まれません。
  5. ASIAIR アプリで「Camera」設定を開き、「Shutter Cable」モードを有効化:露光時間スライダーが30秒の上限から解放されます。プレビューを撮影し、ピント合わせ → ライブスタック・ディザリング・オートガイドと組み合わせて長時間露光を開始します。

典型的な撮影シーン

  • 系外銀河・暗い星雲の長秒時露光:1コマ 3〜5分 × 数十枚スタッキングで M101/M81/NGC7000 等を炙り出す
  • ナローバンド(クリップオンフィルター併用):Hα/OIII 等のフィルター越しでも長時間露光が必要なため、本ケーブルが必須
  • 遠征観測でラップトップを持ち込まない運用:ASIAIR Plus の Wi-Fi ホットスポットだけでスマホから撮影制御

よくあるご質問(FAQ)

Q1. 本当にこのケーブルがないと長時間露光できないのですか?

A. はい、Nikon DSLR を ASIAIR で運用する場合は実質必須です。USB ケーブル経由の制御だけでは、Nikon の多くの機種で 最長30秒までしか露光できません(カメラ側のプロトコル仕様)。N1 ケーブルが MC-30 端子を経由してハードウェアレベルでシャッターを解放するため、これを併用することで初めて30秒を超える露光が可能になります。

Q2. ASIAIR Mini でも使えますか?

A. ASIAIR Mini は本ケーブルの対応外です。本ケーブルは ASIAIR Pro/ASIAIR Plus(256G 含む)の DSLR シャッターポートを前提に設計されています。Mini はポート構成が異なるため、シャッター制御の方式・対応カメラについてはご購入前に公式LINEでご相談ください。

Q3. 私の Nikon カメラが対応リストに載っていません。何を確認すればいいですか?

A. お使いの Nikon ボディ側面の リモート端子の形状をご確認ください。ねじ込み式の 10ピン丸形端子(MC-30 規格)であれば本 N1 で接続可能です。フラットな 8ピン端子(MC-DC2 規格)であれば、別売の ASIAIR-N3 ケーブルが必要です。判別が難しい場合は機種名を公式LINEへお送りください、当店から正しいケーブルをご案内します。

Q4. Z6/Z7 などの Nikon ミラーレスでも使えますか?

A. 使えません。Z シリーズは MC-DC2 端子のため、本 N1 ケーブルではなく N3 ケーブルが必要です。Z5/Z6/Z6 II/Z7/Z7 II すべて N3 側に該当します。

Q5. Canon カメラには使えますか?

A. 使えません。Canon は規格の異なる別系統の端子(C1 / C3)を採用しているため、ZWO はそれぞれ ASIAIR-C1(Canon N3 互換)ASIAIR-C3(Canon E3 互換)のケーブルを別ラインナップしています。Canon 機をお使いの場合は、お使いのカメラに対応した別ケーブルをお選びください。

Q6. ケーブルを挿しても ASIAIR アプリが認識しません。

A. 以下を順番にご確認ください。
①ASIAIR Pro/Plus 側、カメラ側どちらのプラグも奥まで挿さっているか(特に MC-30 のロックリングは緩みやすい)。
②ASIAIR アプリの「Camera」設定で「Shutter Cable」モードが ON になっているか。
③カメラ側の 露光モードがバルブ(B)またはマニュアル(M)になっているか(露光時間がカメラのダイヤル設定に依存しない状態にする必要があります)。
④USB ケーブルが別途繋がっており、ASIAIR からカメラ本体が認識されているか。
それでも改善しない場合は公式LINEまでご連絡ください。

Q7. ASIAIR を使わず、PC+N.I.N.A/APT でも使えますか?

A. 本ケーブルはあくまで ASIAIR Pro/Plus の DSLR シャッターポートに接続する仕様(2.5mm ジャック)のため、PC 用シャッター制御ソフトには直接挿せません。PC 撮影で MC-30 機を制御したい場合は、PC 用の別系統(USB トリガケーブル等)が必要になります。

Q8. 1m のケーブル長で足りますか?

A. ASIAIR Pro/Plus を赤道儀の脚/鏡筒バンドに固定する一般的な配置であれば1m で十分です。長尺鏡筒の鏡筒先端にカメラを取り付ける構成(直焦点撮影)では、ASIAIR の固定位置によっては取り回しがタイトになる場合があります。鏡筒構成によっては延長を検討してください。

Q9. このケーブルだけで撮影画像も転送されますか?

A. されません。本ケーブルはシャッター制御専用です。撮影された画像を ASIAIR に転送・プレビュー・保存するためには、別途 USB ケーブル(カメラ付属の USB ケーブル、または ASIAIR 側 USB ポートに接続できる任意のケーブル)が必要です。USB と N1 の 2系統を並走させて運用する形になります。

Q10. オートフォーカス機能はこのケーブルで使えますか?

A. 使えません。本ケーブルは シャッター解放のトリガ信号のみを送る単機能仕様です。オートフォーカスは USB 接続側のカメラ制御プロトコル経由で動作しますが、Nikon DSLR の場合 ASIAIR からのオートフォーカス制御は機種・ファームウェアにより挙動が異なるため、ピント合わせは カメラ本体の AF または手動でのバーティノフマスク合わせを推奨します。

当店で買う安心

株式会社天文堂(天体ショップ)は、ZWO 製品をはじめとする海外天文機材の正規流通品を扱う日本のショップです。本商品はパッケージ確認後の即日発送を基本としており、購入後のサポートも日本語で対応します。

  • 初期不良60日対応:到着後60日以内に動作不良が発生した場合は、無償で交換または返金対応します。
  • 3年保証:通常使用範囲内の故障に対し、購入から3年間サポートします(落下・水濡れ・端子折損などは対象外)。
  • 公式LINEで運用相談:「私のカメラはどの ZWO ケーブルが必要?」「ASIAIR への接続が認識しない」など、購入前後の運用相談をLINEで承ります。
  • ZWO 純正品のみ取扱:互換品・サードパーティ品ではなく ZWO 純正アクセサリのみを扱っています。
ご購入に関する注意事項
  • 本商品は 海外メーカー(ZWO)製品です。日本語の詳細マニュアルは付属しません(必要な場合は公式LINEで運用サポートさせていただきます)。
  • 新品ですが、輸送の関係で 外箱に軽微な傷みがある場合がございます。
  • ご購入前に必ずお使いの Nikon カメラの端子規格(MC-30/MC-DC2)をご確認ください。端子違いによる返品・交換はお客様都合扱いとなります。
  • 本商品は シャッター制御専用です。画像転送には別途 USB ケーブルが必要です。
  • ASIAIR Mini/PC 直結環境では本ケーブルは動作しません。

もっと詳しく知りたい方へ

  • ASIAIR で Nikon DSLR を使うときの30秒制限と回避策(記事準備中)
  • ASIAIR Pro/Plus/Mini の違いと、それぞれが対応する DSLR ケーブル一覧(記事準備中)
  • Nikon DSLR で天体写真を始める前に揃えるべき周辺機材(記事準備中)

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こちらの商品は「あんしん長期保証」付きです
あんしん長期保証(最長3年間)
初期不良対応60日間
初期不良対応60日間 / 故障時の代替機貸出 / 修理無償対応
早買いは“後悔しない選択”

ZWOを買うなら“今”が最適

ZWO製品を購入するタイミングとして、現在開催中のウィンターセールは極めて有利です。

過去3年間の為替と仕入コストの推移から見ても、1月以降に価格が下がる可能性は低く、むしろさらに上がるリスクの方が高い状況です。

「為替が円高に戻る → 価格が下がる」という期待は、過去データでは実現しておらず、一度上がった仕入価格(USDベース)が元に戻った例はほとんどありません。

ZWO価格推移を見るとわかる

  • ZWO仕入れ価格(USD)の変化傾向
  • 為替とZWO価格の相関(実例)

ZWO製品は“買うタイミング”で損得が大きく変わります。データを正直に公開しているのは、安心して選んでいただきたいからです。

ZWO製品の仕入価格が上昇している背景

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製品そのもののUSD定価が数年前とは別次元になっています。過去を振り返ると、円安時に上がった国内価格がその後下がったケースはほぼゼロです。

つまり「欲しい時が最安値」

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