セレストロン ズームアイピース 8-24mm Celestron Zoom eyepiece|即納|初期不良60日保証+3年保証
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セレストロン ズームアイピース
Celestron Zoom Eyepiece 8–24 mm は、1本で広範な倍率をカバーできる可変焦点アイピースです。回転リングをひねるだけで焦点距離を8 mmから24 mmまで無段階に調整でき、月や惑星から星団、地上観測まで幅広く対応します。レンズは6枚4群構成の完全マルチコートで、焦点距離によって視野角は40°〜60°、アイレリーフは15〜18 mmと十分に確保されています。視野は固定焦点のアイピースよりやや狭いものの、複数のアイピースを持ち替える手間を省けるため、初心者やアウトリーチ用として定番の1本です。上位機の Deluxe Zoom は視野角が43°〜66°に広がり2″スリーブにも対応し、より広い視野と余裕のアイレリーフを求めるユーザー向け。
こんな方におすすめ
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これから天体観測を始める方 – 望遠鏡に付属する標準的な10 mmや25 mmアイピースだけでは倍率が限られます。Zoom Eyepieceなら一本で低倍率から高倍率までカバーし、月や惑星の細部観察や星雲の導入が容易になります。
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観望会や家族観測で手早く倍率を変えたい方 – Telescopic Watchは、アウトリーチで子どもや初めて望遠鏡を覗く人に最適だと述べています。対象を中心に入れてから倍率を変えられるのでストレスが少ない。
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サブ機や携行用アクセサリを探している方 – 固定焦点の高級アイピースを揃える前に、手軽に幅広い倍率を試せる1本として便利です。惑星観測前の星雲探索や地上観測にも活躍します。
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Deluxe版に向く人 – 標準版より広い視野や2″スリーブでの使用を求める方、口径の大きい望遠鏡や双眼望遠鏡に装着し、ゆとりあるアイレリーフで長時間観測したい方に向きます。ただし重量が約416 gと重く価格も高いので装置バランスや予算に注意が必要です。
一方で、視野の広さや周辺像のシャープさを最優先する上級者、f/5以下の高速鏡で周辺収差を抑えたい人にはBaader Hyperionなど上位ズームや固定焦点アイピースの方が適します。
商品特有の特徴
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無段階で8 mm〜24 mmまで焦点調整 – レンズ構成は6枚4群で、8 mm時には視野角60°、24 mm時には40°と変化します。対象を導入した後に倍率を無段階で変えられるため、惑星や月の拡大観察から広い星団の全景までスムーズに切り替えられます。
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完全マルチコーティングと十分なアイレリーフ – 全てのレンズ面にマルチコートが施され、コントラストが高く反射も少ない。アイレリーフは15〜18 mmで、メガネを掛けたままでも視野全体を見渡せます。Deluxe版は15〜20 mmまで伸び、更に余裕があります。
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接続性と拡張性 – 標準版は31.7 mm (1.25″) バレルで、底部にはフィルター用ネジがありますがネジが浅いため重いフィルターの使用は推奨されません。アイカップを取り外すとM42 (T) ネジが現れ、Tリングを介してミラーレスカメラを取り付けることも可能です。Deluxe版は1.25″と2″スリーブの両方に対応し、2″用フィルタースレッドも備えています。
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サイズ・重量 – 標準版は約45.5×45.5×109 mmで重量約225 gと比較的軽量。日本代理店は長さ118 mm、重量232 gと記載しており、測定誤差の範囲です。台湾の正規販売店では108 mm×46 mm、230 gであると記載し、筐体に収納筒が付属するとしています。Deluxe版は重量14.7 oz (約416 g) と標準版のほぼ倍で、大きさも約65×120 mmと大柄です。
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操作性と実運用の評価 – ズームリングは滑らかに回転しクリックストップはありません。パーフォーカルではないため倍率を変えるたびに若干の再フォーカスが必要ですが、複数本のアイピースを交換するよりも観測の流れがスムーズになると多くのレビューが報告しています。Telescopic Watchではプルーソル級の画質でコストパフォーマンスに優れ、アウトリーチや携行用に最適と評価。Cloudy Nightsでも価格に対するシャープさを高く評価する声があります。
他機種との違い
| 比較ポイント | Zoom Eyepiece 8–24 mm (93230) | Deluxe Zoom Eyepiece 8–24 mm (93232) | 解説 |
|---|---|---|---|
| 視野角 | 40°–60° | 43°–66° | Deluxe版は広角で周辺像も明るい。標準版は視野が狭いが周辺収差は比較的抑えられる。 |
| アイレリーフ | 15–18 mm | 15–20 mm | Deluxe版は眼鏡装着時でもゆとりがあるが、重量増につながっている。 |
| バレルサイズ | 1.25″のみ | 1.25″および2″ | Deluxe版は2″ドローチューブでも使用でき、広い視野を確保できる。 |
| 重量 | 約225–232 g | 約416 g | Deluxe版は標準版のほぼ倍の重さ。大型鏡筒や堅牢なフォーカサー向き。 |
| 価格 | 実売1万円前後 | 標準版の約2倍以上 | Deluxe版は投資額が高く、競合としてBaader Hyperionも視野に入る。 |
| 用途 | 初心者、サブ機、旅行用、地上観測 | 広視野を求める上級者、2″ドローチューブを持つ鏡筒 | 自身の望遠鏡バランスと観測スタイルに応じた選択が必要。 |
その他にも、他社のBaader Hyperion Mark IV Zoomは視野角48°–68°とさらに広くパーフォーカルに近い設計で高価だが、画質重視の上級者には人気がある。一方、Celestron Zoomは手頃な価格で軽量なためエントリー層に向くとされる。
仕様表
| 項目 | Zoom Eyepiece 8–24 mm (標準) | Deluxe Zoom Eyepiece 8–24 mm |
|---|---|---|
| 型番 | 93230 | 93232 |
| 焦点距離 | 8–24 mm 可変 | 同左 |
| レンズ構成 | 6枚4群 | 公表なし(標準版と同様と思われる) |
| 視野角 | 40° (24 mm時)〜60° (8 mm時) | 43°〜66° |
| アイレリーフ | 15–18 mm | 15–20 mm |
| フィールドストップ径 | 19.5 mm | 非公表 |
| バレル径 | 1.25″ (31.7 mm) | 1.25″ & 2″ (50.8 mm) |
| フィルターネジ | M28.5×0.6 – 1.25″用 (浅く非推奨) | 1.25″と2″両方にフィルタースレッドあり |
| パーフォーカル | 非パーフォーカル | 同様と思われる |
| 防水 | 非防水・非窒素封入 | 不明(標準版と同じ) |
| サイズ | 約45.5×45.5×109 mm; 日本代理店は長さ118 mm; 台湾サイトは108 mm×φ46 mm | 約φ65×120 mm (Agena表記: 65×120 mm) |
| 重量 | 約7.94 oz (225 g); 日本代理店232 g; 台湾230 g | 14.7 oz (約416 g) |
| 付属品 | ラバーアイカップ、ダストキャップ、収納筒 (台湾サイト) | ラバーアイガード、トップ・底キャップ |
| 保証 | 2年 (Celestron社規定) | 1年 (販売店による) |
Q&A
Q1: ズームを回してもピントが合ったままですか?
A: 本アイピースは完全なパーフォーカル設計ではないため、倍率を変更すると若干の再フォーカスが必要です。LoveTheNightSkyのレビューでもズーム時にピントを合わせ直す必要があると述べられています。
Q2: 1.25″フィルターやバローレンズを装着できますか?
A: 底部には1.25″用フィルタースレッドがありますが、ネジ部が浅く重いフィルターやバローレンズの装着は推奨されません。HighPoint Scientificはフィルター使用は危険と警告しています。Deluxe版は1.25″と2″両方のスレッドを備え、浅さも標準版より余裕があります。
Q3: カメラを取り付けて撮影できますか?
A: 可能です。アイカップを取り外すとM42 (T) ネジが現れるので、別売のTリング経由でミラーレスや一眼レフを装着できます。スマートフォン用アダプターを使えば月面撮影などの拡大撮影も楽しめます。ただしズーム動作により光量やフォーカスが変化するので静止天体向けです。
Q4: どの望遠鏡で使えますか?
A: 1.25″ドローチューブを備えた望遠鏡であれば反射・屈折・カタディオプトリック問わず使用可能。Deluxe版は2″スリーブにも対応するため、大型の望遠鏡や双眼望遠鏡にも装着できます。f/5以下の高速鏡では周辺収差が現れることがあります。
Q5: 固定焦点アイピースと比べて画質はどうですか?
A: Telescopic Watchによると、Celestron Zoomはプルーソル級の固定焦点アイピースに匹敵するシャープさがあり、価格を考えれば非常に優秀です。ただしレンズ枚数が多いため光量がやや低下し、視野角も固定焦点ほど広くありません。周辺像にこだわる方や極端な高倍率を求める場合は、Baader Hyperionなどの上位ズームや専用アイピースの方が向くでしょう。
Q6: Deluxe版を選ぶべきか標準版で十分か?
A: Deluxe版は広視野と長いアイレリーフ、2″対応が魅力ですが、重く高価です。標準版でも多くの望遠鏡に対応しコストパフォーマンスに優れるため、まずは標準版を試し、不満がある場合にDeluxe版やBaader Hyperionにステップアップすることをおすすめします。特に旅行やアウトリーチでは軽量な標準版が扱いやすいでしょう。
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